2008年08月18日
「もう、しませんから。 7巻」を購入しました。
投稿者 散財人 : 23:59
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2008年08月14日
GeForceシリーズのプロセッシングユニットを利用した汎用プロセッシング(GPGPU)環境CUDA 2.0のリリースに合わせて、H.264エンコーダbadaboom Media ConverterのBeta版が公開されたのでさっそく使ってみました。
GeForce 9600GTという前世代のミドルレンジのGPUと、Intel Core 2 Quad Q9450の組み合わせで利用してみたのですが、1920x1080のフルHDビデオのエンコードが約15fps(0.5倍速程度)で進むのは感動的です。
CPUのみだと、0.1~0.2倍速程度しか出ないですからねぇ。
1時間番組の変換が2時間で終わるのと、5~10時間かかるのでは雲泥の差です。
ただ、欠点もたくさんありまして、
- 日本語のファイル名やディレクトリ名を認識できない。
- 音声がAACのファイルは認識できない。
- 1440x1080のような非正方ピクセルの出力ができない。
- 出力bitレートの設定が最大で5Mbpsまでしかない。
- エンコード専門で、簡単なカット編集も行えない。
- H.264 Baseline Profileにしか対応していない……。
- MP4コンテナにしか対応していない。(MPEG2-TSとかには対応していない)
- バッチエンコードができない。
といった感じ。
上位版のBadaboom Proは"Output resolutions supported – High definition(1920×1080p) and below, user definable resolutions supported"って書いてあるので、こちらなら1440x1080iなんかも
いけるのかもしれません。
CPU側はタスクマネージャによると12スレッド程度生成されているようですが、CPU負荷は20%程度なので、この組み合わせではGPU側で律速してしまっているということなのかな。
かといってH.264エンコードのためだけにGeForce GTX 280なんかは買えないのですが……
手ごろな価格でリリースされるのであれば、AVCHDやBDMVオーサリング前にbadaboomで高速エンコードってのが魅力的なんですが、出力形式のMP4コンテナ縛りやBaseline Profile縛りあたりがネックですかね。
投稿者 散財人 : 22:33
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2008年08月10日
数ヶ月前あたりから4万円を切るようになったものの、各社とも昨年後半出た4倍速モデル以降新製品が途絶えていたBD-R/REドライブ。
8月に入ってPanasonicの8倍速ドライブを使用したOEM品がBuffaloとアイ・オー・データ機器から発売されたので、アイ・オーのほうのBDR-SP8を購入してみました。
ヨドバシカメラで\36,800。
Buffaloではなく、アイ・オーのほうを選んだのは添付ソフトのUlead DVD MovieWriter5 BD versionをベースにしてMovieWriter7の優待アップグレード版を購入したかったから。
ディスプレイがHDCP対応しておらず市販のBDMVは再生できないので再生ソフトがWinDVDなのかPowerDVDなのかは重要視しませんでした。
というわけで、AVCHDやBDMVオーサリングするためにUlead DVD MovieWriter7のダウンロードアップグレード版も購入しました。Yodobashi.comで\7,320。
5 BD versionでもAVCHDやBDMVのオーサリングは一応できるんですが、AVCHDのビットレートがあまり下げられなかったり、BDMVでH.264が使えなかったりと中途半端な対応なのでアップグレードしてしまったほうがいいでしょう。
Ulead DVD MovieWriter 7は音声圧縮コーデックがAACだと音声部分だけ認識しなくなってしまうので、事前に変換しておく必要があります。
当初はAdobe Premiere Elements 3でAC3(Dolby Digital)に変換すればいいかと思ったのですが映像部分も変換することになり時間がかかるので最近AACに対応したTMPGEnc MPEG Editor 3のダウンロード版にも手を出してしまいました。
やはりYodobashi.comで\5,310。
作業の流れとしては
- TMPEGEnc MPEG Editor 3でMPEG2-TS(MPEG2+AAC)からMPEG2-PS(MPEG2+AC3)に変換。
- DVD MovieWriter 7でAVCHDまたはBDMVをオーサリング。
基本的には容量単価の安いDVD-Rに焼けるAVCHDを作成し、2時間以上のファイルはしょうがないからBDMVに。
オーサリングにかかる時間は6Mbps 2passエンコードで実時間の5、6倍程度なので、AVCHD(90分)で一晩、BD(8時間)なら2日程度といったところ。
- ImgBurnでUDF2.6で書き込み。
DVD MovieWriter 7にもライティング機能はあるけど、DVD MovieWriter 7は平均ビットレートではなく最大ビットレートを指定してオーサリングするので稀にディスクサイズを超える結果になることがあるので、ワンクッション置く。
といった感じ。
DVD MovieWriter 7がAAC音声に対応してくれるとひと手間減るんだけど対応してくれないかなぁ。
MPEG2-TSファイルが2TB分くらいたまっているので順次片づけていきたいと思いますが、一体何日かかるんでえしょうか……。
投稿者 散財人 : 23:59
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2008年08月06日
「月刊 星ナビ 2008年09月号」を購入しました。
ニコンD700のレビューはまだ出てないのね。
D3で広角レンズで星野写真とかを撮った際に目立っていた偽色が、D700でも同様に出るのか気になっていたので残念。
D700レビューは次号に期待したいのだけど、一番気になるのはCANONから近いうちに出ると信じているEOS 5D後継機ではどうなのかという話なんですが。
投稿者 散財人 : 23:59
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2008年07月29日
『DOS/V POWER REPORT 2008年09月号』を購入しました。
投稿者 散財人 : 23:59
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