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2008年02月01日

CentOS 5.1

Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1上のCentOS 5で運用しているこのサーバー。 yumの自動アップデートが有効になっていなかったのでupdateをかけたところ、数百のrpmが更新されCentOS 5.1にマイナーバージョンアップされました。 マイナーバージョンはyumだけでアップグレードされるんですね。

「kernelが更新されたからまた、バーチャル マシン追加機能を再インストールしないとなぁ。」などと思いながら再起動したところ、spamdとhttpdがSegmentation Faultを起こして起動に失敗します。
「なにー!?kernel更新したせいか??」と旧kernelで起動しても変化なし。 spamdはともかく、httpdが起動しないと意味ないじゃんということでいろいろ試したところ、/etc/httpd/conf.d/perl.confを消すと起動に成功します。 「mod_perlが悪さしているのか」、とyumのログを見ると、mod_perlは更新されていませんが、perlそのものが更新されていました。
ではためしにと、適当なperlスクリプトを実行しようとしてみると、Segmentation Faultになってしまいます。 perlモジュールをuseしていないperlスクリプトなら動作するみたいなので、perlが更新されたが各種perlモジュールを更新できていないのが問題っぽいのですが、cpanすら使えない状態なのでもういいやってことで、perlを旧版rpmで強制アップデートして逃げることにしました。

投稿者 散財人 : 2008年02月01日 23:53

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