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2007年10月31日

廉価版40GB PS3はやっぱり65nm Cell B.E.搭載?

あれ、やっぱり65nmなわけ?

It's been revealed that the new 40GB PlayStation 3 features more than just a cut down hard disk drive. Sony has also thought to stick the 65nm version of the Cell inside the new console, reducing the power usage down to around 135 Watts (down from 200 Watts.)

90nmじゃなかったんでしょうか?
確かに消費電力減や重量減は、65nmプロセス移行によるリーク電流削減とヒートシンク小型化なら納得がいくのですが。

Cellプロセッサの製造プロセスは90ナノメートルで現行と変わらないというが、全体の設計を見直すなどし、新型の消費電力は現行から100ワット減の約280ワットにまで削減した。部品点数も減らすなどし、本体重量も現行の5キロから4.4キロに減らした。

つか、ヨーロッパで発売されて20日以上経つはずなのに、一向に分解記事が出ないのはどういうことなんでしょう。
分解しようとすると自爆でもして内部の写真を取らせない仕組みでもあるのでしょうか?

2007/10/31/22:04追記
とりあえず、新メインボードSEM-001の写真発見。 確かに、EE+GSあるいはGS相当LSIがなくなってマザーボードの幅が狭くなったこと、サウスブリッジが金属性ヒートスプレッダのものからセラミックパッケージに変わったこと、電源関連のチップが削減されたことは確認できますが、この写真だけだとCell B.E.の違いまでは分からないですね。
コストダウンの流れとは逆に、今までなかった(内蔵時計用?)ボタン電池が追加されてるのが謎なのですが、電源コードをいちいち抜いて5kg近くあるPS3を片付ける奇特な人々に配慮するとかそういうことでしょうか?
Playstation 3 -thread – MuroBBS – Plaza

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2007年10月28日

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DOS/V MAGAZINE 2007年12月号

T-59。
今号を除くと定期刊行残り2冊となる「DOS/V MAGAZINE 2007年12月号」が届きました。

封筒を開けると定期購読料の返金を銀行振り込みで行う旨の案内が。
"契約金額-(契約金額/契約回数)×2月号までの発送済み回数)"が返金されるそうで一安心。

雑誌本編のほうには136ページとさらに薄くなったほかは変化なし。 "定期刊行終了のご案内"は次号でということでしょうか。

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2007年10月25日

[ 音楽 ]

MOTO(e)R MAN 鉄子の旅

ついに、九州、四国に上陸した「MOTO(e)R MAN 鉄子の旅」を購入しました。

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機動警察パトレイバー 完全設定資料集 Vol.1 TV編

「機動警察パトレイバー 完全設定資料集 Vol.1 TV編」を購入。

こ、これは細かい・・・

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[ 漫画 ]

ジパング 32巻

「ジパング 32巻」を購入しました。

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[ 音楽 ]

00

「機動戦士ガンダム00」のオープニングテーマ「DAYBREAK'S BELL」を借りてきました。

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2007年10月24日

HiVi 2007年11月号

Dolby TrueHDやDTS HD Master Audioと言ったいわゆるHDオーディオ対応AVアンプが各社から出揃った2007年秋。 うちのリビングにはフロントスピーカーを置く場所がないとか、PS3はBDのHDオーディオのビットストリーム出力ができないのでAVアンプがHDオーディオ対応してても意味がないとかいった問題もあるのですが、その辺は将来解決するとしてそろそろリビングにふさわしいAVアンプの導入を本気で検討したくなってきました。

まずは情報収集ということで、20万円以下のHDオーディオAVアンプ7機種の比較記事が掲載された「HiVi 2007年11月号」を買ってみました。

今回の特集記事によるとPioneerのVSA-AX2AHやDENONのAVC-2808、ONKYOのTX-SA705あたりがコストパフォーマンスも含めた評価が高め。 価格.comの値段で、それぞれ12万弱、12万弱、9万弱で、前2者と後者の間には3万円くらいの価格差があります。 その差が問題になるかいなかが難しいところ。 SACDやCDの再生にはこだわらず、BDを楽しく観るのが主目的であることを考えるとTX-SA705でも十分そうな気がしてきましたが・・・

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UML モデリングのエッセンス 第3版

輪講の次の課題図書として「UML モデリングのエッセンス 第3版」を購入しました。

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2007年10月23日

[ 漫画 ]

熱血!! コロコロ伝説 vol.4 1983-1984

「ラジコンボーイ」が懐かしい「熱血!! コロコロ伝説 vol.4 1983-1984」が届きました。

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2007年10月17日

RX703100

発売開始から2年以上音沙汰がなかった、富士通テンのカーナビAVN7705のMCDBアップデートサービスですが、今月からデータベースの更新が開始されました。
昨年から更新が始まっていたgracenoteのCDDBアップデートと何が違うのよと思ったのですが、CDDBはCDと曲名とアーティスト名の対応を取るためのデータベースで、MCDBはエージェント機能(自動プレイリスト作成)使われる曲名とジャンルや曲調(静か目とかパワフルとか)の対応を取るためのデータベースのようです。 つまり、この2年半あまりの間に発売されたCDは曲名は引けても、ジャンルとかは引けなかったわけですか。 どうりでエージェント機能使うと2005年以降の曲はCDが再生されないわけです。

で、MCDB更新に伴う不具合を解消するためのナビ本体のファームウェアアップデートが始まったので、バージョンアップCDを注文しておいたのですが、本日到着しました。 早速ファームアップデート作業を始めてみましたが、説明書どおり3分程度で終了。 画面上の変化はバージョン番号の表示すらないので本当に新しくなったのか不安がありますがまぁ大丈夫なのでしょう。

無事完了したのでバージョンアップディスクをPCに入れて覗いてみましたが、2048KBのバイナリファイルが1つ入っていました。 stringsコマンドで文字列を抜き出してみると下記の文字列が。

RX703100 Copyright (C) NEC 1997-2001

ググって見ると、NECエレクトロニクスの32bit RISCマイコンV850向けのリアルタイムOS RX703100のことのようです。
このカーナビのプロセッサはてっきりルネサステクノロジのSH-4あたりだと思っていたのですが、NECのV850だったとは驚きです。

投稿者 散財人 : 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月16日

au×Sony "MUSIC PROJECT"

auが携帯電話端末の2007秋冬モデル発表会を開催しました。
auの今回の最大の話題は、Samsung SDI製の2.8インチ型ワイド有機ELディスプレイ搭載機種が3機種も出てきたこと(auがパネルを一括購入したのでしょうか?)などもありますが、なんといっても着うたフルとWalkmanとの連携機能「au×Sony "MUSIC PROJECT"」。 携帯電話で購入した着うたフルをSonyのWalkmanに転送できると言うことですが、これはつまりAppleのiPhone争奪戦にはこれ以上参加しないと言うことでいいんでしょうか?

特徴は、ソニーとの協力による「au×Sony“MUSIC PROJECT”」で、LISMOとウォークマンなどの機器を連携、楽曲を共有できる機能を採用した点。

対応機種は「W56T」、「W54S」、「W54SA」の3機種。ケータイでダウンロードした着うたフル楽曲を、新ソフト「SonicStage for LISMO」から、対応ウォークマンなどに転送できる。また、ネットジューク「NAS-D55HD」などで、ケータイから着うたフル楽曲をバックアップ。ウォークマンに転送できる。

対応する端末は統合プラットフォーム"KCP+"を採用した、ソニーエリクソンのW54、三洋電機W54SA、そして東芝のW56T。 って、東芝は自前のデジタルオーディオプレーヤー"gigabeat"シリーズがあるのにWalkmanと連携ですか。
携帯電話を担当する東芝モバイルコミュニケーション社にとっては、同じ東芝のデジタルメディアネットワーク社のgigabeatなんかはどうでもよくて、それよりも大切なお客様であるauの方針には逆らえないと言うことなんでしょうねぇ・・・

親会社がD-snapブランドで"iPod以外市場"をWalkmanと争っているパナソニックモバイルからも、今後は軍門に下ってWalkman連携のau向け携帯電話端末(次はW53P?)が出たりするのでしょうか?
実に気になるところです。

投稿者 散財人 : 22:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

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Y-71日

ついにカウントダウンシーケンス開始。 Y-71日からスタート。 Belly-Landing Windowは12月27日(木)の9時から10時くらい?
その日が来たからといって全て終わりというわけじゃないけど、人生2度目の節目となることは間違いない。

まずは準備として会社帰りに"分厚い雑誌"を購入してみることにする。

というわけで、とうとう「DOS/V magazine」今年限りでの定期刊行終了が発表されてしまいました。 先月末発売の11月号が300号記念ということで若干ページ数の回復を見せ、モニター募集やプレゼントも大盤振る舞いだったので今後に期待していたところだったのですが、断末魔だったということですね。

ソフトバンク クリエイティブは、リソースの集中による媒体施策の見直しを行い、複数誌に対する各種発表を行った。

「DOS/V magazine」は、12/27売(2月号)を以って、月刊誌としての刊行を終了し、今後は不定期刊誌として存続する。PCの高性能化/低価格化と普及によって、「DOS/V」という名称とともに歩んだPC自作誌も、黄昏の時を迎えるという事か......。

かつてはDOS/V magazine、DOS/V POWER REPORT、ASCII DOS/V ISSUE、DOS/V Specialと4誌(?)あったDOS/V専門誌もこれで残すところDOS/V POWER REPORT一誌に。 来年以降の購読替えを円滑に行うためまずはリハビリとしてPOWER REPORTの最新号を買ってきましたが、POWER REPORTって毎号封入付録があって分厚いんですよね・・・。 おかげで読むのも持って帰るのも疲れます。

ところで、タイミング悪く先月から始めてしまった私のDOS/V magazine定期購読契約はどうなってしまうのでしょうか?
来月号で案内すると公式ページにはかかれてますが果たして。 不定期刊行7、8回分とかはいつになったら終わるのか分からないのでかんべんして欲しいのですが。

来年より不定期刊予定の為、定期購読のお申込を停止させていただきます。
詳しくはお問い合わせください。
※定期購読者の方は、10/29発売・11月号送付の際に文面にてご案内いたします。

何はともあれ、初めて講読したパソコン雑誌ASCII DOS/V ISSUEが休刊になってから7年間付き合ってきた雑誌の最期なので、残り2ヶ月、DOS/V magazineの余生を温かく見守りたいと思います。

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2007年10月09日

廉価版PS3は65nm Cell B.E.搭載?

予想もむなしく、日本向けにもPS2互換機能を捨てた超廉価版PLAYSTATION 3が\39,980発表されてしまいました。 従来の60GBモデル、20GBモデルも、一足先に10月17日からそれぞれ\54,980、\44,980に値下げされるらしいのですが、旧モデルと新モデルでどちらが人気が出るのか興味深いところです。

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン※1(SCEJ)は、40GBのハードディスクドライブ(HDD)を標準搭載した「プレイステーション 3」(PS3®)を、本年11月11日に希望小売価格39,980円(税込)にて国内市場に向け発売いたします。本体色は従来のクリアブラックに加えて、PS3®では初めてとなるカラーバリエーションのセラミック・ホワイトも同時に発売し、PS3®本体のラインアップを強化してまいります。また、本年10月17日より、現行のHDD 20GBモデルおよびHDD 60GBモデルの本体価格を希望小売価格44,980円(税込)と54,980円(税込)にそれぞれ変更いたします。

さて、その廉価版PS3ですが、スペックをよくよく見てみると重量が約5kgから約4.4kgへ、最大消費電力が380Wから280Wへと削減されています。

消費電力は現行品の380Wから280Wへ低減,本体の重さも現行品の5kgに対して4.4kgと軽くした。

EE+GSチップとカードリーダを省略したからと言ってそんな軽くはならないと思いますし、Cell B.E.がフル回転するPS3ゲームプレイ時はEE+GSは使いませんから最大消費電力はほとんど下がらないはずです。
考えられるのは半年ほど前から製造が始まっている65nmプロセス版Cell B.E.をついに搭載することで消費電力を下げることに成功し、それに伴ってヒートシンクや電源回路の小型化で重量ダウンも実現したと言うことではないでしょうか? 欧州では明日発売開始ですので分解速報が楽しみになってきました。

PS3の発熱や冷却ファンの音を嫌って65nmプロセス版Cell B.E.の搭載を待っていた人にとっては難しい判断を迫られるところではないでしょうか。 将来的にはフルスペック版も65nmに移行すると信じるなら、もう少し、とりあえず来年初頭にRSXが65nmプロセスに移行するまで待ってみるべきですが、その前にフルスペック版というカテゴリーが駆逐されてしまい、上位モデルはPS2互換機能やSACD再生機能のない廉価版のHDDを増量しただけのモデルとかになってしまう可能性を考えると、適当なところで60GB版を入手しておいたほうがいいのかもしれません。

と思ったら廉価版も90nmプロセスCell B.E.搭載だと言う記事があがってきました。

Cellプロセッサの製造プロセスは90ナノメートルで現行と変わらないというが、全体の設計を見直すなどし、新型の消費電力は現行から100ワット減の約280ワットにまで削減した。部品点数も減らすなどし、本体重量も現行の5キロから4.4キロに減らした。

今までいったいどんなザル設計だったんだよ・・・

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2007年10月08日

[ 玩具 ]

ホームスターPRO メタリックシルバー

投稿者 散財人 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月07日

欧州超廉価版PS3?

北米で$399で出ると噂されていた廉価版PS3ですが、まず欧州で10月10日から€399で発売されることが発表されました。 その内容はというと、PLAYSTATION2との互換性をきれいさっぱり捨てると言う衝撃のものでした。

FCCで存在が発覚、米国の小売レベルでも確認されていた廉価版プレイステーション3が正式発表されました。10月10日から欧州で投入されるのは、HDD容量40GBになり構成が簡略化、399ユーロに値下げされた新モデル。プレスリリースによれば「既存ユーザーの利用状況や欧州での市場動向を踏まえ、新モデルからメモリーカードスロットなど」一部機能を取り外したもので、従来4つあったUSBポートも2つに変更されています。

しかし最大の変化は、ついにプレイステーション2互換機能を完全に切り捨てたこと。

3月に発売された欧州廉価版PS3はもともと、日本版PS3および北米版初期型PS3で搭載されていたPS2互換用のEE+GSの代わりに、PS2互換性が低下することは覚悟の上で"GS相当LSI"のみを搭載する廉価版だったわけですが、今度は(おそらく"GS相当LSI"すら撤去することで)PS2互換性が完全になくなったわけで廉価版を超えた超廉価版と言えると思います。
今回のニュースは欧州市場への投入ですが、北米では既にHDDを80GBに増やす代わりに"GS相当LSI"になってしまったPS3が発売され初期型PS3は在庫限りになっていますから、今後北米でも超廉価版投入と言う流れになることは自然でしょう。

ただ、"GS相当LSI"はおそらく自社の減価償却済みの130nmプロセスのラインで製造されていますので、マザーボードへの実装子すっとかを含めても$10がいいとこ、PS3全体のコストから見ればただみたいなもんで製造できるんじゃないかと思います。 にもかかわらず、消費者が離れるリスクをとってまで削る意味があるのでしょうか?
ここで気になるのは、先月出たソニーセミコンダクターの長崎工場売却話です。 Cell B.E.を作っている工場が売却されるとしてこのニュースは話題になりましたが、この工場ではPSP用LSIやPS2/日本向けPS3用のEE+GS、そして欧米向けの"GS相当LSI"なんかも作っているはずです。 この話が実現してしまうと、今までのように"GS相当LSI"をただ同然で製造すると言うわけには行かず金を払って東芝に製造してもらうと言うことになり、"GS相当LSI"があまり必要とされていない欧州や北米向けPS3にまで搭載するのはもったいないと言うことになるのではないでしょうか。

欧州では従来のPS2互換機能ありのPS3は在庫限りと言う話なので、この超廉価版が日本にも展開されるのかと言うのは非常に気になります。 PS2(というかコンシューマゲーム機の)普及率が低くPCゲームが強い欧米市場ではPS2互換機能はあまり重要でないのかもしれませんが、日本ではPS2は圧倒的なシェアを誇りそしてまだまだ現役です。 薄型PS2と超廉価版PS3両方所有すればいいじゃんと言う話もありますが、日本の住環境ではPS2と超廉価版PS3(そしてWii)を並べておくと言うのは現実的ではないでしょう。
最近のソニーは、Walkmanのファイル転送を欧米市場向けでは専用ソフト不要にしたにもかかわらず日本向けでは(漢字の読み仮名検索対応のために?)SonicStage CP必須のままに据え置いたりと、同じブランドの製品でも地域によって機能を大きく変えてくる戦略をとることが目立ちますので、日本市場向けには、案外、EE+GS搭載PS3が継続されたり、あるいは"GS相当LSI"搭載PS3が導入されPS2互換機能もそれなりに維持されると言うこともなるかもしれません。

ところで、PLAYSTATION互換機能に関してはプレスリリースでもまったく触れられていませんが、PS1互換機能は日米版PS3でも最初から完全にソフトウェアエミュレーションなので、いまさら削ってもコストダウンにはなりません。 よって、継続されるんじゃないかと思っています。 PLAYSTATION Storeでの配信されるゲームアーカイブのソフトもPS1エミュレータを使ってますしね。
欧州にPS1のソフトがどのくらい出回っているかというと謎ですが。

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2007年10月06日

[ 漫画 ]

こちら葛飾区亀有公園前派出所 157巻

「こちら葛飾区亀有公園前派出所 157巻」を購入しました。

「回り将棋の巻」で懐かしの遊びシリーズ?として回り将棋を取り上げていました。 "しょう○ん"や"く○"という用語は知ってましたが、追い越されると内側のマスに埋められるってのははじめて知りました。
このシリーズの話を読むと、単純な遊びでも、というか基本ルールが単純だからこそ、地域、時代によってローカルルールの差が大きいなぁと実感させられるのですが、その反面、こち亀で取り上げられ下町ルールが全国に伝わってしまうと、地方ごとの特色が失われてしまうのではないかという危惧も覚えますね(笑)

「新東京 マラソンの巻」は東京の超高層ビルを"縦に"次々走ると言う話。
東京に長年住んでますが、超高層ビルに登る機会ってあまりないので、都庁は7年前にパスポートの更新ついでに登ったきりとか、サンシャイン60は幼稚園生のころに行ったのが最後とか、横浜のランドマークタワーは上ったことがない、とかだったりします。 冬場の天気のいい日にでも、1日で(エレベータを使って)何本も登る"超高層ビルマラソン"をやりたいなぁなどと思ってしまいました。 すごいお金がかかりそうですが・・・

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Newton別冊 完全図解 時間と空間を軸にえがいた 新宇宙図

友人も執筆に参加した「Newton別冊 完全図解 時間と空間を軸にえがいた 新宇宙図」を購入しました。

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星ナビ 2007年11月号

「星ナビ 2007年11月号」が届きました。

今月号は天体写真撮影用の改造デジカメが特集。 比較的ライトな読者が多いと思われる「星ナビ」で改造デジカメを取り上げると言うのがちょっと異色ですね。 ただ、望遠鏡にデジカメを取り付けて赤い星雲を取ろうと思うと、赤外カットフィルターが邪魔になりますのでデジカメの改造は避けては通れない道です。 (いぜん、キヤノンがEOS 20Daという、Hα輝線の透過率が高めの赤外カットフィルターを装着したデジタル一眼レフを販売していましたが、改造デジカメに比べるとそれでもまだ透過率は低いですし、今は生産終了しています。)

天体写真撮影に連射性能とかは必要ないので、EOSKissデジタルXや初代EOSKissデジタルなどの低価格機が改造ベースとして人気と言うのが興味深いです。 Kissデジタルシリーズは来春あたりに定期モデルチェンジのタイミングになるのですが、そこでライブビュー機能などがKissデジタル後継機種にも搭載されればさらに人気が出そうですね。

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2007年10月04日

[ 日記 ]

CEATEC JAPAN 2007

「明日の散財の種」を探すべく今年もCEATECを観に幕張まで行ってきました。
CEATEC 2007

今年から別館的な存在であるHall 9~11も使用され幕張メッセ全11ホールでの開催となったのですが、さすがに歩き疲れました。

まずは元気のあるうちに展示会でしか見られないものをということで、Hall 8からHall 4の電子部品・デバイス&装置ステージへ。

東芝の「Cell Reference Set 2」はデモ機はXDRメモリをDIMMスロットに搭載しているのに、隣に展示されているマザーボード基板はXDRチップの表面実装用のパターンが並んでいて明らかに別物なのが謎でした。

Tech-On!に記事の出ていたシチズンテクノロジーセンターのプラスチック液晶パネルは、想像していたより濃淡の変化が早くほぼ瞬間的に変わっていました。 液晶をプラスチックフィルムではさんだ薄い構造なので、バッテリ駆動できるようになれば何か面白い使い道が出てくるかもしれませんね。
シチズンのプラスチック液晶パネル

特許訴訟で量産計画が白紙(?)になってしまったSEDは今年は出展がありませんでしたが、FED陣営は健在です。 FEテクノロジーズでは通常の4倍速駆動に当たる240fpsで専用に作成したCGムービーを再生していましたが、240fpsが技術的な限界というわけではないという話でした。 理論上では800fps程度、現在の技術でも400fps程度はいけるようですが、まぁソースがありませんし、見分けられる目を持った人もいませんから240fps程度が落としどころかもしれませんね。

続いてデジタルネットワークステージに移ってNTTドコモのブースへ。 PSPクラスの3Dゲームがスムーズに動作する「NEXT MEGA GAMES」は確かにすごいのだけど、携帯電話のボタンでの操作はけっこう辛かった・・・。 ゲームに特化したキーと画面の配置とかが必要になってきる気がします。
テンキーに電子ペーパーを実装した試作機は、切り替えに一瞬間があるもののコントラストが高く見やすかったです。 携帯電話の状態に合わせて、今このボタンを押したらどういう動作をするのかがキーを見ると一目で分かるので、将来的にはらくらくホンあたりに実装されたりするんじゃないのかと。 ただ、電子ペーパーはバックライトの光を透過できないので、暗所で使おうと思うとサイドライトなどを搭載しないといけないのがネックですね。 電子ペーパーテンキー携帯電話の試作機

別館のHall 9~11に移動する前に国際会議場によって、「Dolby 3D Digital Cinema」のデモを視聴。 右目用映像で使用するRGBの各波長と、左目用映像で使用するRGBの各波長を若干変えて交互に投影し、専用メガネのカラーフィルターで左右の映像を波長で分離することで視差を認識させるという方式。 3Dディスプレイは大別するとメガネを用いるものと、液晶の視野角を逆に利用するものがあるわけですが、Dolbyの顧客である映画館に導入するとなるとどこに座っても3Dで見えるメガネ方式になるのは必然です。 メガネ方式も、これまで出ていた液晶シャッターで時分割にする方式はメガネのメンテナンスが大変ですし、偏光フィルタを使う方式はスクリーンを高反射率のものに変える必要があるので導入のコストが高いといった難点があったのですが、Dolby 3D Digital Cinemaは「すでにDigital Cinemaを導入している劇場ならフィルタホイールユニットの追加だけ!」と劇場にやさしいことを強くアピールしていました。
右目用のRGBで描ける色空間と左目用のRGBで描ける色空間にずれが生じ、実際に使える色空間は両者の積となるので狭くなってしまうんじゃないかと原理を読んだときは危惧していたのですが、デモを見る限りでは、気になりませんでした。 南の島の海とか色鮮やかなシーンだと再現性が劣るかもしれませんけどね。
Dolby TrueHDのデモBDをもらったのですがTrueHDを生かせる再生環境が無い罠。

Hall 9ではまず東芝ブースへ。 802.11gの無線LANを搭載していて単体でPodcastを受信できるgigabet T401が発表されてからのこの1ヶ月、どのようにpodcastを登録するのかずっと疑問だったのですが、正解はソフトウェアキーボードが表示されるというものでした。 iPhoneやPSPなんかと違ってWebブラウザは搭載してませんので、Webページでの認証が必要なホットスポットは使えないのが残念なところですが。
gigabeat T401のpodcast登録画面

秋冬モデルのHDDレコーダーではH.264トランスコーダ搭載がトレンドで、東芝ブースでは未発表のRD-X7他のデモが行われています。 4.7GBのDVDに2時間録画できるように4Mbpsでのデモを行っていましたが、画面に近寄って凝視するとさすがにビットレート下げすぎなんじゃないのかという感想。 まだチューニングが完全ではないのかもしれませんが。
一方松下ブースで展示されているDMR-BW900あたりはビットレートが高いこともあってMPEG2のTSと比べても遜色なかったと思います。

日立、SHARP、Sony、Victorあたりは"薄型"テレビがテーマ。 テレビの展示って本来正面に人が集まるはずなんですが、これらの展示では薄さを実感しようと側面に人が群がっているのが印象的でした。
SHARPの未来テレビ Sonyの27インチフルHD有機EL試作機 日立の次世代薄型テレビ
そういえばSonyブースでワンセグWalkman NW-A910のデモを見ていて展示場の中なのにきれいにワンセグが写ってるなぁと思って説明員の人に質問してみたのですが、CEATEC JAPAN 2007 期間中は幕張メッセの中でワンセグの再送信を行っているんですね。 納得です。

三菱電機は社会インフラ関係の展示もあってさすが三菱という感じです。
P1030048.JPG
マルチユーザー・タッチテーブルイスを介してユーザーの手とテーブルの間に微弱電流を流してユーザーの識別を行うという方式。 コップとかお皿をテーブルにおいても誤検出されないわけで、居酒屋の注文システムに組み合わせたりすると面白いかもしれません。 無線LAN搭載の注文用ボードが導入された居酒屋もありますが、飲み会のときにいちいちボードを取ってもらうの面倒ですし、このシステムなら誰が注文したのか記録できるのでドリンクが届いて「これ誰が注文したの?」って困ることもないんじゃないのかと。 もっとも、注文してからドリンクが届くまでに席移動する輩がいると意味がありませんが。
三菱電機のマルチユーザー・タッチテーブル

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Zune 80発表

MicrosoftのポータブルプレーヤーZuneの新モデル、Zune 80、Zune 8、Zune 4が発表されました。
WMV9およびVC-1を強く推しているMicrosoftがH.264ネイティブサポートすると言うのが驚きです。

来ました。発表されたのはHDDベースとフラッシュメモリベースの2モデル各色。詳細は:

CEATECが始まって国内向けの秋冬物のデジタル家電は発表されつくした感じがありますが、gigabeat Sシリーズ(ワンセグなしHDD版)の後継機種はとうとう発表されませんでした。 XシリーズまでのLinuxからWindows software for Prtable Media Centerに華麗に転進したSシリーズ発表からはや1年半。 そもそもgigabeatは1.8インチ型HDDの市場を開拓するために始めたシリーズだと認識していたのですが、Sシリーズがディスコンされ、現在ではワンセグチューナーを搭載して馬鹿でかいV401/V801を除けば全てNANDフラッシュモデルという有様です。
CEATECに合わせて8月から9月にかけて何か発表されるんじゃないかと淡い期待をしていたのですが、ご存知の通り出てきたのはそれぞれNANDフラッシュ4GBを搭載して、無線LAN搭載のT401シリーズと、ワンセグ搭載のV401でした。
もはや、HDD搭載でスリムタイプのgigabeatはで無いんでしょうね。 もうあきらめます。

gigabeat X30のHDD空き容量がかなり心もとないので本気で買い替えを検討しないといけないのですが、iTunes使いたくないのでiPod classic買うわけにもいかず。 KenwoodのMEDIAkeg HD60GD9は音質はかなりいいみたいですがさすがにコストパフォーマンス悪すぎですし、あとはもうZune 80を個人輸入でもして日本語フォント入れて使うことをかなり真剣に考え中です。

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2007年10月01日

ふしぎの海のナディア DVD-BOX II

Amazon.co.jpで予約しておいた「ふしぎの海のナディア DVD-BOX II」が届きました。

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