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2008年07月12日
ZEN X-Fi 32GB
担当事業部が「モバイルギガ事業部」から、業務用カメラや業務用プロジェクタを担当する「映像システム事業部」に変わってしまった東芝gigabeatシリーズ。 半年以上前にgigabeat X30が満杯になってしまって以来、次のモデルが出ないものかと心待ちにしていたのですが、業務用部門に移管というのは事実上の終息で、後始末の製品サポートだけ担当するということを意味するのでしょうか……。 gigabeat Xシリーズ、SシリーズやZUNE、iPod classicのようにシャツの胸ポケットに入り、WMAやMP3が再生できる数十GBのプレーヤーの後継機種が欲しかったのですが。
というわけでgigabeatには見切りをつけて次善の策としてクリエイティブのシリコンメディアプレーヤーZEN X-Fi 32GBを購入しました。32GBモデルはクリエイティブストア専用モデルなので、普通に\32,800で購入。ついでにスクリーンプロテクター\780も。
↓これは16GBモデル。
30GBから32GBへの乗り換えでは容量的には心もとないのですが、ZENはSDカードスロットもあるのでいざとなったら8GBくらいのSDカードを併用すればいいだろうと。 もっともSDカードと内蔵フラッシュは透過的に再生や転送できるわけでなくて、切り替える必要があるので全く問題ないわけでもないのですが。
Windows Media Player 11を使ってライブラリに登録された4000曲弱のWMA LosslessファイルからWMA 192kbpsへの変換しながら同期すること9時間近く。 Windows Media PlayerはQuadコアCPUだからと言って変換処理を並列で行ってくれるわけではないので転送よりも変換処理が律速していたようです。 gigabeat Xは27GB以上の192kbps MP3ファイルで満杯になってしまっていましたが、今回はWMA Losslessでリッピングし始める前の曲(2003年以前?)は切り捨てたことになるので総容量30637MBのうち、5656MBは空き容量を確保することができました。 5GBあればアルバム数十枚は入るから当面はSDカード増設しないで済みそうです。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
専務島耕作 5巻
弟がようやく買ってきた「専務島耕作 5巻」を読みました。
専務シリーズもついに完結、時間からはいよいよ社長編です。
専務編ですっかりダーティーな役になってしまった八木ですが左遷されることもなく国内営業本部長に抜擢ですな。営業本部長といえば宇佐美、苫米地、福田とダーティーな人が着く部署の定番ではありますけどね。
HGホールディングス傘下になった初芝電産10代社長には松橋氏が就任してましたが、技術畑からの社長就任が松橋氏が初めてというのもメーカーとしては不思議な話ですな。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)