2008年08月10日

[ ハードウェア , ソフトウェア ]

BDR-SP8

数ヶ月前あたりから4万円を切るようになったものの、各社とも昨年後半出た4倍速モデル以降新製品が途絶えていたBD-R/REドライブ。 8月に入ってPanasonicの8倍速ドライブを使用したOEM品がBuffaloとアイ・オー・データ機器から発売されたので、アイ・オーのほうのBDR-SP8を購入してみました。 ヨドバシカメラで\36,800。

Buffaloではなく、アイ・オーのほうを選んだのは添付ソフトのUlead DVD MovieWriter5 BD versionをベースにしてMovieWriter7の優待アップグレード版を購入したかったから。
ディスプレイがHDCP対応しておらず市販のBDMVは再生できないので再生ソフトがWinDVDなのかPowerDVDなのかは重要視しませんでした。

というわけで、AVCHDやBDMVオーサリングするためにUlead DVD MovieWriter7のダウンロードアップグレード版も購入しました。Yodobashi.comで\7,320。
5 BD versionでもAVCHDやBDMVのオーサリングは一応できるんですが、AVCHDのビットレートがあまり下げられなかったり、BDMVでH.264が使えなかったりと中途半端な対応なのでアップグレードしてしまったほうがいいでしょう。

Ulead DVD MovieWriter 7は音声圧縮コーデックがAACだと音声部分だけ認識しなくなってしまうので、事前に変換しておく必要があります。 当初はAdobe Premiere Elements 3でAC3(Dolby Digital)に変換すればいいかと思ったのですが映像部分も変換することになり時間がかかるので最近AACに対応したTMPGEnc MPEG Editor 3のダウンロード版にも手を出してしまいました。 やはりYodobashi.comで\5,310。

作業の流れとしては

  1. TMPEGEnc MPEG Editor 3でMPEG2-TS(MPEG2+AAC)からMPEG2-PS(MPEG2+AC3)に変換。
  2. DVD MovieWriter 7でAVCHDまたはBDMVをオーサリング。
    基本的には容量単価の安いDVD-Rに焼けるAVCHDを作成し、2時間以上のファイルはしょうがないからBDMVに。
    オーサリングにかかる時間は6Mbps 2passエンコードで実時間の5、6倍程度なので、AVCHD(90分)で一晩、BD(8時間)なら2日程度といったところ。
  3. ImgBurnでUDF2.6で書き込み。
    DVD MovieWriter 7にもライティング機能はあるけど、DVD MovieWriter 7は平均ビットレートではなく最大ビットレートを指定してオーサリングするので稀にディスクサイズを超える結果になることがあるので、ワンクッション置く。

といった感じ。 DVD MovieWriter 7がAAC音声に対応してくれるとひと手間減るんだけど対応してくれないかなぁ。
MPEG2-TSファイルが2TB分くらいたまっているので順次片づけていきたいと思いますが、一体何日かかるんでえしょうか……。

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2008年07月12日

[ ハードウェア , 音楽 ]

ZEN X-Fi 32GB

担当事業部が「モバイルギガ事業部」から、業務用カメラや業務用プロジェクタを担当する「映像システム事業部」に変わってしまった東芝gigabeatシリーズ。 半年以上前にgigabeat X30が満杯になってしまって以来、次のモデルが出ないものかと心待ちにしていたのですが、業務用部門に移管というのは事実上の終息で、後始末の製品サポートだけ担当するということを意味するのでしょうか……。 gigabeat Xシリーズ、SシリーズやZUNE、iPod classicのようにシャツの胸ポケットに入り、WMAやMP3が再生できる数十GBのプレーヤーの後継機種が欲しかったのですが。

というわけでgigabeatには見切りをつけて次善の策としてクリエイティブのシリコンメディアプレーヤーZEN X-Fi 32GBを購入しました。32GBモデルはクリエイティブストア専用モデルなので、普通に\32,800で購入。ついでにスクリーンプロテクター\780も。

↓これは16GBモデル。

30GBから32GBへの乗り換えでは容量的には心もとないのですが、ZENはSDカードスロットもあるのでいざとなったら8GBくらいのSDカードを併用すればいいだろうと。 もっともSDカードと内蔵フラッシュは透過的に再生や転送できるわけでなくて、切り替える必要があるので全く問題ないわけでもないのですが。

Windows Media Player 11を使ってライブラリに登録された4000曲弱のWMA LosslessファイルからWMA 192kbpsへの変換しながら同期すること9時間近く。 Windows Media PlayerはQuadコアCPUだからと言って変換処理を並列で行ってくれるわけではないので転送よりも変換処理が律速していたようです。 gigabeat Xは27GB以上の192kbps MP3ファイルで満杯になってしまっていましたが、今回はWMA Losslessでリッピングし始める前の曲(2003年以前?)は切り捨てたことになるので総容量30637MBのうち、5656MBは空き容量を確保することができました。 5GBあればアルバム数十枚は入るから当面はSDカード増設しないで済みそうです。

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2008年07月01日

[ ハードウェア ]

Veloci Raptor

自室デスクトップPCのシステムドライブとして長年使ってきた初代Raptorを置き換えるため、VelociRaptorことWD3000GLFS (300GB)を購入してきました。 ARK!で\29,800。
正直36GBの初代RaptorではVistaどころかXPのころでも限界に近かったのですが、これでアプリケーションソフトのインストール時に頭悩ましたりしないで済みます。 最近だと高速ドライブの選択肢としてSSDもありますが、無理なく使える容量を得ようとするとまだちょっと高いですしね。

ついでにTVPC用に同じくWDのCaviar BlackことWD1001FALS (1TB)も購入。 こちらはDOS/Vパラダイスで\19,800。
500GBのWestern Digital Caviar WD5000と交換し、WD5000は自室デスクトップPCのデータディスクにしようと思います。

ところで、Raptorシリーズってもともとヴェロキラプトルのから名前付けてたのかと思ってたのですが、今回あえてVeloci Raptorという製品名にしたということは今までは何だったんでしょうか。 オヴィラプトルとかあるいはもっとマイナーな"ラプトル"ってことはないでしょうし、単に猛禽類という意味だったのか、F-22の愛称からとったものだったのか。

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2008年06月04日

[ ハードウェア ]

PIONEER SE-CL21M-J-K

2年間酷使し続けたせいかケーブルが断線してしまったSHURE E4CN-J。 SE-420とか530に買い換えるかという案もあったのですが、また4万5万するイヤホンを買うのはつらいので、他のイヤホンからケーブルをパーツ取りして修理をすることにしました。 というわけで、「PIONEER SE-CL21M-J-K」をヨドバシで\1,980で購入。

E4の分解方法には若干悩みましたが、左右逆につないでしまうとか逆移送にしてしまうということもなく無事に交換完了。
E4の極太ケーブルに比べるとかなり細くて取り回しもかなり改善。音質的にどうなのよという気もしますが。
SE-CL21Mの右耳用のケーブルを切りつめて、E4と同じように左右等長配線にしたのですが、分岐後の部分がだいぶ短くなってしまいました。 こんなことなら最初から左右等長のイヤホンを買えばよかったなぁと。

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2008年05月13日

[ ハードウェア ]

YAGI DTC110 2台目

ダビング10の事実上延期記念として2台目の「YAGI DTC110」を購入してみました。

これで地上デジタル放送を2局同時にいけることに加え、ビットレートが高いせいかたまにパケットエラーが出るBSデジタル放送では同一局を同時に受信して補てんすることができるんじゃないかと。

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2008年04月26日

[ ハードウェア ]

Western Digital WD10EACS

大型連休初日。 Western Digitalの1TB HDDが特価ということなので、TV録画PC用に秋葉原まで買いに行ってきました。 さすがに朝早く起きて整理券をゲットするためにTSUKUMO ex.に並ぶのは無理なので、限定5台の\14,980ではなく\16,980での購入でしたが、昨年のGWに500GBのWD5000AAKSを\13,950で購入したことを考えると、1年でずいぶんと安くなったものです。
TV録画PCには160GBのシステムドライブのほかに、200GB、250GB*2、500GBと5台もHDDが搭載されているのですが、この機会に不調気味の160GBは引退させて、250GBにOSをクリーンインストールし、さらに200GBともう1台の250GBも外してしまい、3台体制にしようと思います。

さて、久しぶりに秋葉に来たのでTSUKUMO ex.内のほかのフロアも見て回っていたのですが……。

気がついたら、すごい荷物になっていましたw。
Intel Core 2 Quad 9450 他

ItemPrice
Intel Core 2 Quad 9450\37,800
GIGABYTE GA-EP35-DS3R\12,999
GIGABYTE GV-NX96T512H\20,882
CFD ELIXIR PC2-6400 DDR2 SDRAM DIMM\6,980
合計\78,661

29日からの長い連休を利用して自室のメインPCの組み換えを行いたいと思います。 外したパーツは家族用PC行きかな。

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[ ハードウェア ]

3倍速は死なず?

先週あたりからビクターが国内テレビ市場から撤退するという噂が流れていましたが、国内は高級機に絞って販売するという正式発表が出ました。

昨年のCEATECで見た3倍速(180fps)液晶テレビの残像感のなさが素晴らしかったので、あの技術が日の目を見ないまま終わってしまうとしたら非常に残念だと思っていたのですが、高級路線にシフトするというのなら将来的には3倍速対応の40~50型液晶TVの登場も期待できそうです。 2倍速のときの旋風を3倍速でも再びビクターに起こしてもらって、各社に3倍速液晶TVを出させるきっかけになってほしいものです。

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2008年03月29日

[ ハードウェア ]

YAGI DTC110

八木無線のデジタル3波チューナDTC110と、USB2.0開発キットのカメレオンUSB FX2を購入しました。 DTC110が\24,800、カメUSB FX2が\4,980、他に配線とかかったので\35,000位になってしまい、Frii○より高くなってるけど、こちらは3波対応ですからね。

チューナとカメUSB FX2は先週末には届いていたのだけど、ちょっと作業時間がなかったので追加のパーツ購入だけで連休は終了。 水曜日の早帰りなどを利用して、ポケットニュースからたどったTeamKNOxの記事を参考に久しぶりのはんだ付けに挑むこと数時間。 チップ抵抗のはんだ付けなんて初めてだったのでうまく動作するか心配でしたが、無事目的のものが出来上がりました。

まだ仮配線で、ケースが閉まらなかったりするのですが、もう新クールが始まってしまいますしとりあえず仮運用を始めたいと思います。 制御ソフトウェア周りに課題が多いと思うんですけど、自分で書く気にはならないなぁ。

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2008年03月10日

[ 通信 , ハードウェア ]

SO、そんな

先週の三菱電機の携帯電話事業撤退に続いて、こんどはソニーエリクソンがドコモ向けの携帯電話市場から撤退を検討しているそうです。

ソニーはNTTドコモ向けの携帯電話機事業から事実上撤退する。年内に開発・生産を打ち切り、国内の携帯事業を大幅に縮小して主力の海外事業に注力する。

三菱電機とソニーエリクソンは、シャープや富士通とともにルネサステクノロジの「SH-Mobile Gシリーズ」と「Symbian OS」による共通プラットフォーム「MOAP(S)」陣営だったわけですが、これで採用会社が半減してしまうとなるとプラットフォームの行方が心配になります。
ルネサスも涙目でしょう。

ルネサス テクノロジの「SH-Mobile Gシリーズ」は、ドコモと共同開発し、携帯電話向けのベースバンドLSIとアプリケーションプロセッサをワンチップ化した製品。

ルネサス テクノロジではシリーズ第3弾となる「SH-Mobile G3」を開発、端末メーカーとして新たにソニー・エリクソンが開発に参加している。10月からはサンプル出荷が開始されており、2008年秋の量産開始を見込む。

AQUOSケータイのシャープとらくらくホンの富士通に比べたら三菱電機やソニエリの出荷台数は微々たるものなのでプラットフォーム採用機の出荷台数は大して変わらないのかもしれませんが。

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2008年03月03日

[ 通信 , ハードウェア ]

Death of D

昨年後半あたりから三菱電機の携帯電話はD905iとD705iで最後という噂がありましたが、ついに正式発表されてしまいました。

三菱電機は、現在販売中の機種を最後として、携帯電話の新規開発を終了すると発表した。携帯電話端末事業を終了させて、戦略的事業再編を行なう。

初めて購入した携帯電話がD501i。その後D503iに乗り継いだ身としてはさびしい限りです。 FOMAになってからはD900iの開発遅れとか、D902iのバッテリ回収とかいまいちな話が多かった気がしますが、Fと同じプラットフォームで操作性も近いのでそのうち乗り換えるのもありかもと思っていただけに残念です。

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2008年01月16日

[ ゲーム , ハードウェア ]

Xbox 360 メッセンジャー キット

「Xbox 360 メッセンジャー キット」を購入しました。 これで、ソフトウェアキーボードに悩まされずに無理なくチャットできる反面、コントローラが1つしかないのにヘッドセットだけ2個もある罠。

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2008年01月12日

[ ハードウェア ]

RMSD-BS1GA

F905iユーザ向けの"microSD 1GB プレゼント「F905i」キャンペーン"に年末に応募したのですが、無事microSDカードが送られてきました。 届いたのはBUFFALOの防水・高速モデルRMSD-BSAシリーズ

F905iにはSanDiskの2GBのmicroSDを挿しているので、RMSD-BS1GAはdynabook SS RX1のSDカードスロットに挿しっぱなしにしてWindows VistaのReadyBoost用に使おうと思います。

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2007年12月27日

[ 通信 , ハードウェア ]

F905i(ブラック)

念願の携帯電話機種変をついに実行し、「F905i (ブラック)」を購入しました。 バリューコースに切り替えたので初期投資はクレードルとあわせて5万円強といったところです。
そのほかにも液晶保護シート(\350)や、SanDiskのmicroSD 2G(\2,980)もヨドバシやドスパラで購入。

3年半使い続けたF900iTに比べると、ワンセグやらGPSやらGSMやらHSDPAやらおさいふケータイやらが入っているにもかかわらず、だいぶ薄くなっているのが魅力的です。 これでBluetoothが搭載されていれば文句なしなのですが・・・

同じ富士通端末での機種変なので操作性は全く問題なし。 ただ1点、画面が縦に長くなったせいか通話用スピーカーの位置が1cm弱上に移動しているので、今までの感覚で通話しようとすると耳の穴とずれて若干聞きずらい・・・

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2007年12月23日

[ ゲーム , ハードウェア ]

MHY2200BH

PLAYSTATION Networkからダウンロードできるデモムービーやら体験版やらをため込むこと1年。 ついに60GBのHDDがいっぱいになってしまったので換装用に2.5インチ型SATA HDDを購入することにしました。 価格調査をしたところ、富士通の200GB 5400rpmモデルMHY2200BHが\11,980とお手ごろだったのでArk!で購入。

換装作業の手順としては、以下のような感じ。

  1. バックアップファイル保存用に60GB以上のUSB接続HDDを用意してFAT32でフォーマット。
  2. "設定"-"本体設定"-"バックアップユーティリティー"でバックアップ作成。待つこと1時間半以上。
  3. HDD交換。
  4. "設定"-"本体設定"-"バックアップユーティリティー"でリストア。待つこと1時間半以上。

バックアップとリストアで合わせて4時間以上かかるのも大変なんですが、それ以上にバックアップファイル保存用のHDDをFAT32でフォーマットするのが面倒でした。 Windows 2000/XP/Vistaの標準のフォーマット機能はNTFSを普及させるためか、FAT32では32GBを超えるパーティションを作成できないという謎仕様です。 しょうがないのでKNOPPIXのCDを焼いてLinux上でQTPartedを使う羽目に。
メーカー製のUSB HDDならWindows上で使えるフォーマットツールがついていたりするのかもしれませんが、こちとら変換コネクタだけ買ってきて余ったHDDをUSB HDDに仕立てて使っているのでそんな便利なもの持ってないですし。

あとは、HDD取り付けのねじがかなり固く締まっているので頭をなめないように気を使ったのがちょっと大変でした。

フォーマットすると186GiBになるので、PCに退避していた一部の動画ファイルを書き戻したら、すでに空き容量が115GiBと心もとないのですが、あと2年はもつのではないかと期待しています。

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2007年12月12日

[ ゲーム , ハードウェア , テレビ ]

ワンセグチューナー(PSP-2000シリーズ専用)

今度のファームウェアアップデートで録画にも対応するという話を聞きつけて、PSP-2000用のワンセグチューナーを購入してみました。

家の中でいろいろ試してみたところ、東京都南西部に位置する我が家では窓近く1mくらいならば受信可能ですが、離れるとNGな感じです。 特に自室はPCから出るノイズが悪影響を与えてるんじゃないのかと。

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2007年11月12日

[ ゲーム , ハードウェア ]

DUALSHOCK3(ブラック)

廉価版PS3と同じ11月11日に発売されたPS3用振動対応コントローラDUALSHOCK3を購入してきました。 この1年間に購入済みのソフトには当然振動対応したものがないので、忌火起草の体験版で動作確認してみましたが、やっぱ振動があるといいですね。 発売済みのソフトや「まいにちいっしょ」等のダウンロードソフトの振動対応がネットワークアップデートで進むといいのですがどうかなぁ。

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[ ハードウェア ]

ダイ・キーホルダー

まもなく発売が開始されると言う噂のAMDのネイティブクアッドコアCPU "Phenom"ですが、日本AMDはリテールパッケージ購入者にPhenomのダイ入りキーホルダーをプレゼントすることを検討しているそうです。

また、土居氏はPhenomのダイを透明プラスチックに封入したキーホルダーを初公開した。これは今後イベントでの景品にするほか、Phenomのリテールパッケージに記念品としてつけることも検討中という。

しかし待ってください。 キーホルダーになるダイは当然死んでる不良品のダイのはずです。
不良品を正常動作品購入者に全員にプレゼントできるとしたら、少なくとも不良品が正常動作品と同じ数ないといけません。 そもそもPhenomはクアッドコアCPUなので、4コアのうち1つ死んでいてもトリプルコアCPU(Phenom X3)として、2つ死んでいてもデュアルコアCPU(Phenom X2)として、3つ死んでいてもシングルコアCPU(Sempron)として売れるはずです。 にもかかわらずキーホルダーにできる不良品というのは4コア全て死んでいるダイ(か、バスなどの共通部分が死んでるダイ)ということになります。 それが50%を超えている(コア数を制限した廉価版まで含めても歩留まりが50%に満たない)としたら恐ろしい話。
もちろん、リテール向けに販売されるCPUはごく僅かなので、大半は(キーホルダーを付けないで販売される)ワークステーションメーカー、サーバーメーカー向けのバルク販売なのだと思います。
が、Phenomに使われているBarcelonaコアは283平方mmというAMDとしては異例の大きさのダイサイズなのは事実なので、それこそキーホルダーを配れるくらいの不良品が出ていても・・・

283平方mmというBarcelonaのダイは、AMD CPUとしては異例のサイズだ。AMDは、従来、サーバー向けCPUのダイサイズも200平方mm前後に抑えてきた。初代K7、初代K8、初代デュアルコアK8はいずれも200平方mm弱のサイズ。今回、AMDは同社のCPUダイのセオリーを破り、従来より40%も巨大なチップを作ったことになる。

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2007年11月11日

[ ハードウェア ]

廉価版PS3(40GB)分解記事

本日発売開始された廉価版のPLAYSTATION 3(40GB)の分解記事が早くもポケットニュースに出ていました。

速報!PC Watchより早く新型PS3分解したよ その1
速報!PC Watchより早く新型PS3分解したよ その2
PC Watchより早く新型PS3分解したよ その3
新型PS3分解したよ その4

マザーボードが2/3位に小型化され、冷却ファン周りもかなり簡素化していますね。 どのチップが省略されたとかそういう詳細な比較はPC Watchに期待したいところです。

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2007年11月01日

[ ゲーム , ハードウェア ]

Xbox 360 バリューパック & ACE COMBAT 6

ヨドバシのポイントを全額投入して衝動買いしてしまいました。

あわせて「ACE COMBAT 6」も購入。

ゲームはともかく、DLNA経由やDVD-Rを介してWindows Mediaオーディオ ロスレスの音楽ファイルや、VC-1コーデックのWindows Media Videoファイルが再生できるのは実に便利。 PLAYSTATION 3は、H.264のビデオやロスレスじゃないのWindows Mediaオーディオは再生できるのですが・・・
これらのファイルは今までPCでしか再生できなかったのでTVにPCつないでいたのですが、Xbox360(とPS3)があればPCは他の場所に移しちゃっても問題ないかも。

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2007年10月31日

[ ゲーム , ハードウェア ]

廉価版40GB PS3はやっぱり65nm Cell B.E.搭載?

あれ、やっぱり65nmなわけ?

It's been revealed that the new 40GB PlayStation 3 features more than just a cut down hard disk drive. Sony has also thought to stick the 65nm version of the Cell inside the new console, reducing the power usage down to around 135 Watts (down from 200 Watts.)

90nmじゃなかったんでしょうか?
確かに消費電力減や重量減は、65nmプロセス移行によるリーク電流削減とヒートシンク小型化なら納得がいくのですが。

Cellプロセッサの製造プロセスは90ナノメートルで現行と変わらないというが、全体の設計を見直すなどし、新型の消費電力は現行から100ワット減の約280ワットにまで削減した。部品点数も減らすなどし、本体重量も現行の5キロから4.4キロに減らした。

つか、ヨーロッパで発売されて20日以上経つはずなのに、一向に分解記事が出ないのはどういうことなんでしょう。
分解しようとすると自爆でもして内部の写真を取らせない仕組みでもあるのでしょうか?

2007/10/31/22:04追記
とりあえず、新メインボードSEM-001の写真発見。 確かに、EE+GSあるいはGS相当LSIがなくなってマザーボードの幅が狭くなったこと、サウスブリッジが金属性ヒートスプレッダのものからセラミックパッケージに変わったこと、電源関連のチップが削減されたことは確認できますが、この写真だけだとCell B.E.の違いまでは分からないですね。
コストダウンの流れとは逆に、今までなかった(内蔵時計用?)ボタン電池が追加されてるのが謎なのですが、電源コードをいちいち抜いて5kg近くあるPS3を片付ける奇特な人々に配慮するとかそういうことでしょうか?
Playstation 3 -thread – MuroBBS – Plaza

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2007年10月17日

[ ハードウェア , ソフトウェア ]

RX703100

発売開始から2年以上音沙汰がなかった、富士通テンのカーナビAVN7705のMCDBアップデートサービスですが、今月からデータベースの更新が開始されました。
昨年から更新が始まっていたgracenoteのCDDBアップデートと何が違うのよと思ったのですが、CDDBはCDと曲名とアーティスト名の対応を取るためのデータベースで、MCDBはエージェント機能(自動プレイリスト作成)使われる曲名とジャンルや曲調(静か目とかパワフルとか)の対応を取るためのデータベースのようです。 つまり、この2年半あまりの間に発売されたCDは曲名は引けても、ジャンルとかは引けなかったわけですか。 どうりでエージェント機能使うと2005年以降の曲はCDが再生されないわけです。

で、MCDB更新に伴う不具合を解消するためのナビ本体のファームウェアアップデートが始まったので、バージョンアップCDを注文しておいたのですが、本日到着しました。 早速ファームアップデート作業を始めてみましたが、説明書どおり3分程度で終了。 画面上の変化はバージョン番号の表示すらないので本当に新しくなったのか不安がありますがまぁ大丈夫なのでしょう。

無事完了したのでバージョンアップディスクをPCに入れて覗いてみましたが、2048KBのバイナリファイルが1つ入っていました。 stringsコマンドで文字列を抜き出してみると下記の文字列が。

RX703100 Copyright (C) NEC 1997-2001

ググって見ると、NECエレクトロニクスの32bit RISCマイコンV850向けのリアルタイムOS RX703100のことのようです。
このカーナビのプロセッサはてっきりルネサステクノロジのSH-4あたりだと思っていたのですが、NECのV850だったとは驚きです。

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2007年10月16日

[ 通信 , ハードウェア ]

au×Sony "MUSIC PROJECT"

auが携帯電話端末の2007秋冬モデル発表会を開催しました。
auの今回の最大の話題は、Samsung SDI製の2.8インチ型ワイド有機ELディスプレイ搭載機種が3機種も出てきたこと(auがパネルを一括購入したのでしょうか?)などもありますが、なんといっても着うたフルとWalkmanとの連携機能「au×Sony "MUSIC PROJECT"」。 携帯電話で購入した着うたフルをSonyのWalkmanに転送できると言うことですが、これはつまりAppleのiPhone争奪戦にはこれ以上参加しないと言うことでいいんでしょうか?

特徴は、ソニーとの協力による「au×Sony“MUSIC PROJECT”」で、LISMOとウォークマンなどの機器を連携、楽曲を共有できる機能を採用した点。

対応機種は「W56T」、「W54S」、「W54SA」の3機種。ケータイでダウンロードした着うたフル楽曲を、新ソフト「SonicStage for LISMO」から、対応ウォークマンなどに転送できる。また、ネットジューク「NAS-D55HD」などで、ケータイから着うたフル楽曲をバックアップ。ウォークマンに転送できる。

対応する端末は統合プラットフォーム"KCP+"を採用した、ソニーエリクソンのW54、三洋電機W54SA、そして東芝のW56T。 って、東芝は自前のデジタルオーディオプレーヤー"gigabeat"シリーズがあるのにWalkmanと連携ですか。
携帯電話を担当する東芝モバイルコミュニケーション社にとっては、同じ東芝のデジタルメディアネットワーク社のgigabeatなんかはどうでもよくて、それよりも大切なお客様であるauの方針には逆らえないと言うことなんでしょうねぇ・・・

親会社がD-snapブランドで"iPod以外市場"をWalkmanと争っているパナソニックモバイルからも、今後は軍門に下ってWalkman連携のau向け携帯電話端末(次はW53P?)が出たりするのでしょうか?
実に気になるところです。

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2007年10月09日

[ ゲーム , ハードウェア ]

廉価版PS3は65nm Cell B.E.搭載?

予想もむなしく、日本向けにもPS2互換機能を捨てた超廉価版PLAYSTATION 3が\39,980発表されてしまいました。 従来の60GBモデル、20GBモデルも、一足先に10月17日からそれぞれ\54,980、\44,980に値下げされるらしいのですが、旧モデルと新モデルでどちらが人気が出るのか興味深いところです。

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン※1(SCEJ)は、40GBのハードディスクドライブ(HDD)を標準搭載した「プレイステーション 3」(PS3®)を、本年11月11日に希望小売価格39,980円(税込)にて国内市場に向け発売いたします。本体色は従来のクリアブラックに加えて、PS3®では初めてとなるカラーバリエーションのセラミック・ホワイトも同時に発売し、PS3®本体のラインアップを強化してまいります。また、本年10月17日より、現行のHDD 20GBモデルおよびHDD 60GBモデルの本体価格を希望小売価格44,980円(税込)と54,980円(税込)にそれぞれ変更いたします。

さて、その廉価版PS3ですが、スペックをよくよく見てみると重量が約5kgから約4.4kgへ、最大消費電力が380Wから280Wへと削減されています。

消費電力は現行品の380Wから280Wへ低減,本体の重さも現行品の5kgに対して4.4kgと軽くした。

EE+GSチップとカードリーダを省略したからと言ってそんな軽くはならないと思いますし、Cell B.E.がフル回転するPS3ゲームプレイ時はEE+GSは使いませんから最大消費電力はほとんど下がらないはずです。
考えられるのは半年ほど前から製造が始まっている65nmプロセス版Cell B.E.をついに搭載することで消費電力を下げることに成功し、それに伴ってヒートシンクや電源回路の小型化で重量ダウンも実現したと言うことではないでしょうか? 欧州では明日発売開始ですので分解速報が楽しみになってきました。

PS3の発熱や冷却ファンの音を嫌って65nmプロセス版Cell B.E.の搭載を待っていた人にとっては難しい判断を迫られるところではないでしょうか。 将来的にはフルスペック版も65nmに移行すると信じるなら、もう少し、とりあえず来年初頭にRSXが65nmプロセスに移行するまで待ってみるべきですが、その前にフルスペック版というカテゴリーが駆逐されてしまい、上位モデルはPS2互換機能やSACD再生機能のない廉価版のHDDを増量しただけのモデルとかになってしまう可能性を考えると、適当なところで60GB版を入手しておいたほうがいいのかもしれません。

と思ったら廉価版も90nmプロセスCell B.E.搭載だと言う記事があがってきました。

Cellプロセッサの製造プロセスは90ナノメートルで現行と変わらないというが、全体の設計を見直すなどし、新型の消費電力は現行から100ワット減の約280ワットにまで削減した。部品点数も減らすなどし、本体重量も現行の5キロから4.4キロに減らした。

今までいったいどんなザル設計だったんだよ・・・

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2007年10月07日

[ ゲーム , ハードウェア ]

欧州超廉価版PS3?

北米で$399で出ると噂されていた廉価版PS3ですが、まず欧州で10月10日から€399で発売されることが発表されました。 その内容はというと、PLAYSTATION2との互換性をきれいさっぱり捨てると言う衝撃のものでした。

FCCで存在が発覚、米国の小売レベルでも確認されていた廉価版プレイステーション3が正式発表されました。10月10日から欧州で投入されるのは、HDD容量40GBになり構成が簡略化、399ユーロに値下げされた新モデル。プレスリリースによれば「既存ユーザーの利用状況や欧州での市場動向を踏まえ、新モデルからメモリーカードスロットなど」一部機能を取り外したもので、従来4つあったUSBポートも2つに変更されています。

しかし最大の変化は、ついにプレイステーション2互換機能を完全に切り捨てたこと。

3月に発売された欧州廉価版PS3はもともと、日本版PS3および北米版初期型PS3で搭載されていたPS2互換用のEE+GSの代わりに、PS2互換性が低下することは覚悟の上で"GS相当LSI"のみを搭載する廉価版だったわけですが、今度は(おそらく"GS相当LSI"すら撤去することで)PS2互換性が完全になくなったわけで廉価版を超えた超廉価版と言えると思います。
今回のニュースは欧州市場への投入ですが、北米では既にHDDを80GBに増やす代わりに"GS相当LSI"になってしまったPS3が発売され初期型PS3は在庫限りになっていますから、今後北米でも超廉価版投入と言う流れになることは自然でしょう。

ただ、"GS相当LSI"はおそらく自社の減価償却済みの130nmプロセスのラインで製造されていますので、マザーボードへの実装子すっとかを含めても$10がいいとこ、PS3全体のコストから見ればただみたいなもんで製造できるんじゃないかと思います。 にもかかわらず、消費者が離れるリスクをとってまで削る意味があるのでしょうか?
ここで気になるのは、先月出たソニーセミコンダクターの長崎工場売却話です。 Cell B.E.を作っている工場が売却されるとしてこのニュースは話題になりましたが、この工場ではPSP用LSIやPS2/日本向けPS3用のEE+GS、そして欧米向けの"GS相当LSI"なんかも作っているはずです。 この話が実現してしまうと、今までのように"GS相当LSI"をただ同然で製造すると言うわけには行かず金を払って東芝に製造してもらうと言うことになり、"GS相当LSI"があまり必要とされていない欧州や北米向けPS3にまで搭載するのはもったいないと言うことになるのではないでしょうか。

欧州では従来のPS2互換機能ありのPS3は在庫限りと言う話なので、この超廉価版が日本にも展開されるのかと言うのは非常に気になります。 PS2(というかコンシューマゲーム機の)普及率が低くPCゲームが強い欧米市場ではPS2互換機能はあまり重要でないのかもしれませんが、日本ではPS2は圧倒的なシェアを誇りそしてまだまだ現役です。 薄型PS2と超廉価版PS3両方所有すればいいじゃんと言う話もありますが、日本の住環境ではPS2と超廉価版PS3(そしてWii)を並べておくと言うのは現実的ではないでしょう。
最近のソニーは、Walkmanのファイル転送を欧米市場向けでは専用ソフト不要にしたにもかかわらず日本向けでは(漢字の読み仮名検索対応のために?)SonicStage CP必須のままに据え置いたりと、同じブランドの製品でも地域によって機能を大きく変えてくる戦略をとることが目立ちますので、日本市場向けには、案外、EE+GS搭載PS3が継続されたり、あるいは"GS相当LSI"搭載PS3が導入されPS2互換機能もそれなりに維持されると言うこともなるかもしれません。

ところで、PLAYSTATION互換機能に関してはプレスリリースでもまったく触れられていませんが、PS1互換機能は日米版PS3でも最初から完全にソフトウェアエミュレーションなので、いまさら削ってもコストダウンにはなりません。 よって、継続されるんじゃないかと思っています。 PLAYSTATION Storeでの配信されるゲームアーカイブのソフトもPS1エミュレータを使ってますしね。
欧州にPS1のソフトがどのくらい出回っているかというと謎ですが。

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2007年10月04日

[ ハードウェア ]

Zune 80発表

MicrosoftのポータブルプレーヤーZuneの新モデル、Zune 80、Zune 8、Zune 4が発表されました。
WMV9およびVC-1を強く推しているMicrosoftがH.264ネイティブサポートすると言うのが驚きです。

来ました。発表されたのはHDDベースとフラッシュメモリベースの2モデル各色。詳細は:

CEATECが始まって国内向けの秋冬物のデジタル家電は発表されつくした感じがありますが、gigabeat Sシリーズ(ワンセグなしHDD版)の後継機種はとうとう発表されませんでした。 XシリーズまでのLinuxからWindows software for Prtable Media Centerに華麗に転進したSシリーズ発表からはや1年半。 そもそもgigabeatは1.8インチ型HDDの市場を開拓するために始めたシリーズだと認識していたのですが、Sシリーズがディスコンされ、現在ではワンセグチューナーを搭載して馬鹿でかいV401/V801を除けば全てNANDフラッシュモデルという有様です。
CEATECに合わせて8月から9月にかけて何か発表されるんじゃないかと淡い期待をしていたのですが、ご存知の通り出てきたのはそれぞれNANDフラッシュ4GBを搭載して、無線LAN搭載のT401シリーズと、ワンセグ搭載のV401でした。
もはや、HDD搭載でスリムタイプのgigabeatはで無いんでしょうね。 もうあきらめます。

gigabeat X30のHDD空き容量がかなり心もとないので本気で買い替えを検討しないといけないのですが、iTunes使いたくないのでiPod classic買うわけにもいかず。 KenwoodのMEDIAkeg HD60GD9は音質はかなりいいみたいですがさすがにコストパフォーマンス悪すぎですし、あとはもうZune 80を個人輸入でもして日本語フォント入れて使うことをかなり真剣に考え中です。

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2007年09月20日

[ ゲーム , ハードウェア ]

プレイステーション・ポータブル ピアノ・ブラック(PSP-2000PB)

というわけで(どういうわけで?)、会社帰りにヨドバシカメラによって新型PSPことプレイステーション・ポータブル ピアノ・ブラック(PSP-2000PB)を買ってきました。

ホントは、朝出社前にもよって見たのですが、ゲームコーナーをぐるりと一周するレジの列に圧倒され購入を断念(レジ並んでいる間にコアタイムに突入して午前半休取る羽目になったらばかばかしいですからね)。 これは今日はもう入手できないかなぁと半分あきらめていたのですが、帰りに寄ってみたところ朝より短いながらもレジ街の列が出来ていて購入できそうだったので列に加わって無事購入することが出来たのでした。

手に取った第一印象は「これ、まさかモックアップじゃないよね?」といった感じ。 スペック上、約100g軽くなったということは当然知っていましたが、実際に持ってみると想像を超えた軽さです。 (要は、それだけ以前のPSPがずっしり重かったということなんですが。)
外側に透明樹脂、内側に着色樹脂という二重成型だったフロントパネルが、普通の樹脂パネルになってしまったりなど、高級感はPSP-1000のほうがあるのですがこの軽さには変えられないかもしれませんね。

電源を入れてまず試したが、D端子ケーブルを使ってのREGZAとの接続です。 Game Watchの記事に出ていたように、PSPのゲームは外部端子出力時も480×272でレンダリングされて480pで出力されるのでテレビの中心部にかなり小さく表示されてしまうのはちょっと残念なところ。 SD画質16:9のTV番組が1080iで超額縁放送されることがありますが、PSPのゲーム出力はそれを超えた極超額縁プレイといった感じですね。
REGZA Z2000のズーム表示機能は超額縁放送の中心部引き延ばしを対象としているので、PSPのゲーム表示だとズームしてもまだ周囲に枠が残ってしまいます。 ソニーのBRAVIAなんかはPSPモードを備えていたりするのでしょうか。気になるところです。

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2007年09月18日

[ ゲーム , ハードウェア ]

D端子ケーブル(PSP-2000シリーズ専用)

20日(木)発売の新型PSP(PSP-2000)を朝から並んで買うべきか否かいまだに悩んでいるのですが、今手に入るものは買っておくに越したことがないということで専用D端子ケーブルだけ購入してみました。 今はPSP-2000持ってるのはCCFFVII同梱限定版を買った人だけですが、20日以降一気に増えるのでケーブルが品薄になることが見えてますからね。
ワンセグチューナーも売ってましたが、こっちはまぁいいや。

これで後には引けなくなったので、20日かどうかはともかくいずれPSP-2000を買わないといけませんな。

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2007年08月28日

[ ハードウェア ]

gigabeat T401発表

東芝からIEEE802.11b/gの無線LANを搭載し、PCにつながなくてもポッドキャストの購読が行える「gigabeat T401」が発表されました。

7月にFCC入りしていた東芝の無線LAN入り新gigabeatが正式に発表されました。ほぼクレジットカードサイズで厚さ9.9mm、約58gの軽量ボディに2.4インチQVGA液晶ディスプレイを配した新シリーズとなり、無線LANを内蔵したT401とスタンダードモデル(Wi Fi非搭載)のT401Sがラインナップされます。

7月に受けた社内英検でリスニング能力の低下を痛感し、CNNなど海外のニュースサイトのポッドキャストをPSPで視聴するかなぁと思ったり思わなかったり。 ただ、PSPはポッドキャストの時間指定自動ダウンロードができるのは便利なものの、デカ過ぎて電車の中でニュース聞くには大げさすぎるだろということで断念したのでした。
しかし、このgigabeat Tならば小型軽量かつ、単体での購読も行えるので、家にいる間に部屋に転がしておくだけで最新のポッドキャストを自動ダウンロード(*)し、ポケットに突っ込んで家を出て通勤中の電車で視聴なんてことができそうです。
*)タイマ指定ダウンロード機能があるかは不明。

ただ、自分の場合オーディオライブラリがMP3で25GB以上あるので、NANDフラッシュ4GBのT401は音楽を聴くにはまったく非力なのが残念なところ。 gigabeat X30のHDDもそろそろ一杯なので、無線LANを搭載したスリムHDDモデル(要するにgigabeat版Zune)が出ないものかと願ってやまないのですが。

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[ ハードウェア ]

電池パック F05

かれこれ3年以上機種偏せずに使っているF900iTなのですが、ここ半年ほどバッテリのもちが危機的になり、数通メール送るだけでメモリが1つ減る有様になってきました。
6月からパケホーダイに加入していることもあり、会社帰りにRSSリーダアプリでニュースサイトの記事を斜め読みしようものならあっという間に赤マークになってしまいます。

今秋から冬に出るといわれる905iシリーズでいよいよ機種変しようとは思っているのですが、どうもそれまで持つかも怪しくなってきたので、「電池パック無料サービス」に手を出すことにしました。

サービス発表直後は適用は1契約につき1端末かつ1回のみという話だったので、はたしてこの端末で行使してもじきに機種変することになって、人生一度きりのチャンスをいたずらにしてしまうのではないかとかなり真剣に悩んでいたのでした。

NTTドコモは、2年以上同一機種を使い続けているユーザーに対し、無償で電池パックを提供すると発表した。ドコモプレミアクラブ(登録料・年会費無料)の会員向けに2月22日より提供される。

対象となるのは、2年以上同一機種を継続的に利用している、501i/208シリーズ(1999年)以降に発売された端末のユーザー。シティホンやPHS、衛星電話、自動車電話などは対象外となる。FOMAについては、買い増しを行なった時点で利用年月のカウントがリセットされる。また、適用は1契約につき1端末かつ1回のみとなる。

しかし、いつの間にか、適用して電池パックを送付してもらっても、同じ端末をさらに使い続ければ2年後に、機種変しても機種変から2年後に、再度権利が復活するというフリーエージェントみたいなルールに変わっていたことを最近知った次第。
だったら、もっと早くバッテリー送ってもらってたのにと思いつつどこもショップに赴いたのが18日の土曜日のことでした。 10日から2週間ほどで送付するといわれたものの、翌週の大曲花火までに間に合うといいなぁと思っていたのですが残念ながら間に合わず、日曜日に帰宅したら届いていました。

元のバッテリーは830mAhのF04でしたが、送られてきたのは850mAhのF05。 2つを比べてみて、3年以上使用してきたF04は若干膨らんでしまっていたことに気がつきました。

バッテリを交換して1日使ってみましたが、電池マークは満タンのまま。 これで残り数ヶ月不満なくF900iTを使い続けられそうです。

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2007年08月26日

[ ハードウェア ]

Extreme IV 4GB

EOS 20Dを買って以来早3年近く、花火遠征にはLexarの80倍速CFカード2枚と、PCまたはNIKON COOLWALKERを持っていき、撮影とHDDへのコピーの2段パイプラインで乗り切ってきたのですが、CFカードの値段も下がってきたことだし追加購入を行うことにしました。

将来、より高画素、高速連射のカメラに買い換えることも考慮して、当面は宝の持ち腐れになるとしても現在最速クラスCFカードを買うことは即決。 Lexar 300倍速(45MB/s)かSanDisk Extreme IV (266倍速、40MB/s)どちらか迷い、またLexarを買ったら顰蹙を買いそうなのでExtreme IVにすることにしました。
秋葉のARKの店頭では8GBモデルのほうがGB単価が低かったのですが、先立つものが無いので4GBモデルを\19,980で購入。

ためしにCOOLWALKERへのコピー時間を比較してみましたが、
Lexar 80倍速 11m10s
SanDisk 266倍速 10m45s
とほとんど差は無し。 まぁ、COOLWALKER側が高速読み出しに対応してないので当然の結果。 20Dでの書き込みもオーバースペックでしょうからカメラ買い換えるか、フォトストレージ買い換えるまでは完全に宝の持ち腐れですな(笑)

ついでに\4,950のdynabook RX1用にA DATAのDDR2 SO-DIMM PC2-5300(CL3) 1GBも購入しました。 RX1はPC2-5300のSO-DIMMを挿してもPC2-4200で動作するので、PC2-4200(CL2)にすべきかPC2-5300(CL3)にすべきかかなり迷ったのですが、結局安さ(PC4200は\5,470でむしろ高い)につられてPC2-5300を選んだのでした。 ま、将来PC2-5300に対応したノートPCに乗り換える可能性がまったく無いとはいえませんし、もしかしたらPC2-4200動作時はCL4になるようにDIMM上のSPDに設定が記録されているんじゃないかなぁと期待。

で、RX1に挿してみてCPU-Zで確認したところ、CAS Latency : 4.0として認識されていました。 めでたしめでたし。
CPUZ_SPD_SO-DIMM_PC2-5300%28CL5%29_at_PC2-4200%28CL4%29_20070828.png CPUZ_MEMORY_SO-DIMM_PC2-5300%28CL5%29_at_PC2-4200%28CL4%29_20070828.png

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2007年08月16日

[ ハードウェア ]

HDT725050VLA360

家族用デスクトップPCに接続された3台の250GB HDDのうち、とりあえず2台を置き換えるべく500GBのHDDを購入してきました。 前回はWestern DigitalのHDDを購入したので今度はHGST T7K500シリーズのSATA 500GBモデル(HDT725050VLA360)をTSUKUMO ex.で\11,980購入。

久しぶりの秋葉ということで、ほかにもDVD-Rのメディア50枚樽×2とかも買ったのですが、RX1用のDDR2 1GB SO-DIMMを買い忘れたのが非常に残念。 オンボードの1GBでそんなに困ってはいないのですが、せっかく増設可能なWeb通販モデルを購入したので増設しておこうかと思っていたのです。 ま、またの機会ということで。

取り外した2台はTVPCに繋いでREGZAでのLAN HDD録画用として余生を送らせる予定。
以下備忘録

メーカーモデル名容量購入日購入金額
Westerb DigitalWD2500JD250GB2004/10/07\15,680
HGSTDeskstar 7K250250GB2004/12/30\13,852
MaxtorDiamond MaXLine Plus II250GB2005/02/04\13,970
SeagateBarracuda 7200.8250GB2005/04/16\14,800
HGSTDeskstar T7K250250GB2005/07/31\13,200
SeagateBarracuda 7200.9320GB2006/02/19???
Western DigitalWD5000AAKS500GB2007/05/04\13,950
HGSTDeskstar T7K500500GB2007/08/16\11,980

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2007年07月25日

[ ハードウェア ]

dynabook SS RX1/W7A

dynabook SS RX1のWeb通販限定モデルRX1/W7Aを購入しました。 \279,800とかなり高い買い物になのですが、今まで使っていたLaVie GタイプJは当初の計画の倍近い5年4ヶ月も延命させたこともあって思い切って購入してしまいました。 ちなみに通常の店頭で販売(ヨドバシカメラで\249,800のポイント還元)されているT7Aに比べると、CPUは1グレードアップ、HDD容量1.5倍、Bluetooth搭載、そして何より、メモリ構成がオンボード512MB+512MB SODIMM構成からオンボード1GB構成に変更され将来の拡張が可能になっています。

「今シーズンこそノートPCを買い換える」といい続けて早3年。 この間数多のモバイルノートPCが発表されてきましたが、HDDが1.8インチ型だったり、分厚過ぎたり、モバイルするにはつらそうな重さだったり、バッテリ寿命が短すぎたり、キーボードが現実的でなかったりと弱点が目に付いてしまい結局ここまで買い換えずにきてしまいました。
しかし、5年半近く前に購入したLaVie GタイプJは1年前に4代目のHDDが亡くなり(初期装備の20GBに逆戻り)、半年くらい前には3本目のバッテリが死亡しと満身創痍の状態。 ここ3、4ヶ月ほどはたまに電源を入れる程度で、机の上のオブジェと化していました。

会社に入ってからは私物ノートPCを持ち歩くこともなくなり、花火見物旅行の際などもノートPCの替わりにフォトストレージを持っていくようになったので、LaVie GタイプJを家から持ち出すのは年に数回と言う有様。 もうこのまま買わなくてもいいかとも思い始めていた頃、東芝から大容量バッテリ搭載で1090g、タッチタイピング可能なキーボード、体感速度を低下させない2.5インチ型HDD、2スピンドルにしては薄型のデザイン、と長年待ち焦がれていたスペックを満たすdynabook SS RX1シリーズが発表されました。
これはもう買うしかないじゃないかと思ったのですが、カメラ量販店店頭で見た半透過型液晶の表示品質に頭を抱え、オンボード1GBメモリ搭載モデルが\400K近くするSSD搭載のT9Aか企業向けモデルしかないことに絶望。 冬モデルで改善されることを信じてもう半年我慢するかと思っていた矢先、Web通販限定も出るとしてW7Aが発表され、ポチッとな、してしまいました。

配送予定の7/24を待ち焦がれること2週間。 ついに昨日到着したのですが、家に帰ってきたことが遅かったこともあってリカバリDVDを焼いたところで時間切れ。 そこで、今日はRX1と戯れるために早めに家に帰ってきました。
一通り使ってみた印象は、まず店頭で見たときよりも液晶の表示がきれいということです。 もちろんデスクトップ用の液晶や、最近のノートPCのスーパークリアビュー液晶なんかに比べると暗く視野角も狭いのですが、ビックカメラの店頭で見て一時絶望的なまでの印象を持っていたので意外でした。 まぁ、ああいう店は明るすぎて表示パネルの正当な評価にはむかないのは事実ですね。 かといって、本機の特徴である半透過型を生かせる晴天時の屋外ほどは明るくないですし。
っていうかむしろ並べてみて実感しましたが、今まで使っていたLaVie GタイプJのパネルの暗さにびっくりです。
dynabook SS RX1/W7A(左)とLaVie GタイプJ(右)

気になるのは静電パッドの感度が高すぎてタイピング中にマウスカーソルが飛ぶことがある点と、噂どおりHDDと排気口が並ぶ左パームレストからCAPS LOCKキーが結構暖かい点でしょうか。 前者はタイピング中にパッド入力をきるツールとか入れて解決すればいいでしょうけど、後者はSSDが安くなって換装するまでは我慢かなぁ。

最大の問題は、このRX1を持って遠征するつもりだったH-IIA 13号機/かぐやの打ち上げが9月以降に延期になってしまったことなのですが。

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2007年05月28日

[ ハードウェア ]

I300 DCS-IGE/PE

今日は人生初のPCI Express x1カードとして、TOKYO STYLEのGigabit EthernetカードI300 DCS-IGE/PEを購入してきました。 最寄りのヨドバシにはこの製品とPlanexの製品の2種類(両方とも使用チップは同じMarvell 88E8053)しかなく、両方とも\3,980だったのででかいコンデンサが付いていて安定してそうなこの製品を選びました。 秋葉にいけばもっと安いものが売ってそうな気もしますが、交通費もバカになりませんしね。

我が家のリビングに鎮座するREGZA 42Z2000はNAS等にデジタル放送を暗号化して録画する"LAN HDD録画"というマニアックな機能を持っているのですが、わざわざ容量単価の高いNASを買うのはばかばかしいということで下図みたいな感じで近くにおいてあるTVPCに接続して、共有設定したTVPCのHDDに録画を行ってきました。
以前のTV Area Network
Z2000シリーズには汎用、LAN HDD専用、4th media接続専用と3つの100Base-TXのEthernet端子がありますが、LAN HDD専用端子でなく汎用端子に接続したNAS、PCでもIPアドレスの設定さえすれば録画が可能です。(LAN HDD専用端子に繋いだ場合REGZAがDHCPサーバになるので設定が簡単という利点はあります)

これで基本的には問題なくWOWOWのエアチェックなんかが出来ていたのですが、100Base-TXと1000BASE-Tが混在していることもあって、デジタル録画中にTVPCに他のPCからアクセスしたりなんかするとデジタル録画の転送が追いつかなくなって録画に失敗することがあることが分かりました。 本来こういうのはQoSとかでREGZAからTVPCへの送信の優先度を上げたりできればいいんでしょうけど、そんな細かな設定が出来るわけないので、力技の解決策として下図のような感じでTVPCにNICを追加してREGZAのLAN HDD専用端子と繋いでやることにしてみました。
TV Area Network改修案
これで、"LAN HDD録画"のパケットと、TVPCと他のPCとの間のパケットが分離されるので軋轢も解消されるだろうという目論見です。

で、余ってるPCI接続の100Base-TXのNICを探し出してきてTVPCのケースを開けて呆然・・・
そういえばこのPCは2本しかないPCIスロットを両方ともアナログTVキャプチャカードで埋め尽くしてしまっているのでした。 空いているスロットといえばPCI Express x1スロット2本(うち1本は隣接するビデオカードのフィンに隠れていて使用不可)と、PCI Express x4のスロット1本だけです。 昔買ったUSB2.0接続のネットワークアダプタなんてのも探せばあるはずですがちょっと信頼性が怪しかったので、この際だからPCI Express x1接続のNICを購入してしまうことにしました。

というわけで買ってきたのが、I300 DCS-IGE/PEです。
まずは既にREGZAに登録されているLAN HDDを開放した後、上手のように接続してREGZAのLAN HDD専用端子側に繋いだNIC(以下NIC2)でIPアドレスがちゃんと設定できていることを確認します。 そして、HUBに接続したほうのNIC(以下NIC1)のケーブルを外しREGZAからLAN HDDの登録を行い、テスト録画。 問題なく録画できていました。
次にTVPCのNIC1側の接続を戻して再度テスト録画、と思ったらものすごい勢いでHubのLEDが点滅。 どうやらREGZAのLAN HDD専用端子からTVPCのNIC2への接続経由ではなく、汎用端子からHubを経由してのNIC1への接続でアクセスしてしまっているようです。 REGZAでLAN HDDを登録する際はIPアドレスではなく自動認識されたSMB名で登録することになるわけで、どっちのネットワーク経由でも同じ名前のPCがいるようだと後は神のみぞ知るという結果になるのは考えてみれば当然でした。

REGZAから他のPCへのアクセスをあきらめて汎用LAN端子のケーブルを外すと伊手が一番確実ですが、アナログキャプチャなどして作成したMPEG2ファイルをREGZAで再生する機能なんかもけっこう便利に使っているのでちょっともったいないところ。 そこで、NIC1とNIC2をTVPCでブリッジ接続して下図のようにすることで問題を解決することにしました。
改修後のTV Area Network
ブリッジ接続をしていることによるTVPCのCPU負荷増大で"LAN HDD録画"でのHDDアクセスが追いつかなくなったりしないかという不安もありましたが、ためしに他のPCからnetperfで500Mbps強の送信をTVPCにかけている状況でも"LAN HDD録画"が成功していることが確認できたのでこれで当初の目的を果たせたといえるでしょう。 もちろん、"LAN HDD録画"で番組を記録していっているHDDにむやみにアクセスしていったりするとNGでしょうが。

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2007年05月04日

[ ハードウェア ]

WD5000AAKS

いつの間にか500GBのHDDが容量単価でお買い得になっているようなので、一番安いWestern DigitalのWD5000AAKSを購入してきました。 DOS/Vパラダイスで\13,950なり。

3.5インチ型HDDの購入は去年の2月にSeagate 7200.9の300GBを買って以来なので、自分としてはだいぶスパンが空いたほう。
REGZA Z2000でのTS録画用LAN HDDとして使うためTVPCに接続してみたのですが、最初BIOSのブート順が他のHDDに変わってしまったことに気がつかず、「Windowsが起動できん!?」と焦ってしまいました。 その後は特に問題なく認識、フォーマットと完了し、REGZA側からも接続することが出来ました。

今までは250GBのHDDをTVPCでの地アナ録画と共用していたので、気をつけないと溢れている事とかがあったのですが、TS録画専用に500GBのHDDを確保したことでその心配はなくなりました。 ただ、500GBといってもWOWOWあたりで映画20本も録っちゃうと一杯になってしまうわけで、気兼ねなくエアチェックするにはぜんぜん足りませんね。 1枚\1,500位する片面1層25GBのBD-Rメディアを20枚買うことに比べたらずっと安いですけど。

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2007年04月17日

[ ハードウェア ]

F/C 591S

前回電気髭剃りの替え刃を購入してから1年ほど経ったので、再びヨドバシのポイント\4,530分を使って替え刃を買ってきました。

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2007年03月25日

[ ゲーム , ハードウェア ]

COK-002

EE+GSが省略され、替わりに"GS相当LSI"が搭載された欧州向けPLAYSTATION3が先日発売されましたが、早速マザーボード"COK-002"の写真がアップロードされています。

日本発売時にPC Watchに掲載された第1世代"COK-001"の分解写真ではどこにつながってるんだか分かりにくかったEE+GSでしたが、COK-002のGS相当LSIではグラフィックスチップRSXから何十本もの配線が伸びているのが一目で分かります。
GS相当LSIに繋がるこれらの配線はCOK-001では、RSXからボード上方のSiliconImage製HDMIトランスミッターチップと左上のSCEI製の謎のチップ(ビデオDACか?)へ伸びていた配線のようです。 わざわざGS相当LSIを経由しているというのは、PS2ゲーム実行時はこのバスを活用してGSにテクスチャやポリゴンデータを送り込むということなんですかね。 RSXの型番もCXD2971GBからCXD2971DGBへと微妙にバージョンアップされています。 GS接続用に何か拡張されたのかもしれません。

後藤弘茂氏は「GSはサウスブリッジチップに接続または統合されると推定される。」と予測していましたが、実際には反対側のRSXへの接続でした。 となると、将来のGS統合相手としてはRSXが筆頭候補になりますが、RSXのサイズからしてプロセスルールがだいぶ(45nmかもっと先に)進まないと実現しないでしょうね。

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2007年03月23日

[ ハードウェア ]

Microsoft Wireless Entertainment Desktop 7000

去年の9月に米国で発表されて以来気になっていたマイクロソフトのBluetoothキーボード&マウスセットMicrosoft Wireless Entertainment Desktop 7000を購入してきました。ヨドバシカメラで\19,740の20%ポイント還元。

昨年購入した