2009年06月12日
Intel X25-M Mainstream SATAII SSD 2.5インチ160GB
80GBで4万円を切ったということで、ランダムライト性能に定評があるIntel SSDを購入してみることにしました。
80GBでいいかと思いつつ秋葉原に行ったのですが、気が付いたら「Intel X25-M Mainstream 160GB」を購入していました。
↓Amazon.co.jpには160GBは出品されていないようなので、リンクは80GBです。
Ark!で\67,800なり。
dynabook SS RX1のHDDが120GBなので、一回り大きい160GBだとWindows Complete PCバックアップとComplete PC復元で簡単に移行できましたし、正しい選択でした。
HDDからの乗せ換えでVistaのWindowsエクスペリエンスのHDDは最高値の5.9になりました。(乗せ換え前は4.8)
一方、CrystalDiskMark2.20のスコアは、シーケンシャルリードで120MB/sと評判ほどは奮ってないのですが、これはRX1のサウスブリッジが理論値150MB/sのSATA1にしか対応してないのでしょうがないところ。
![]()
むしろ4KBランダムライトで25.2MB/sってのが気になります。
ネットで見かける値(40MB/s前後)に比べるとだいぶ遅いのですが、ベンチマーク中のCPU負荷も25%程度なので、CPUで律速しているわけではなさそうです。
サウスブリッジのICH7-Mで処理できるSATAフレーム数の上限とかで律速しちゃうんでしょうか。
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2009年05月25日
ハンディーカム HDR-XR500V
世界初の裏面照射型CMOSイメージセンサを搭載し、暗所ノイズに強いというSonyのAVCHDハンディーカム「HDR-XR500V」を購入しました。
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2009年05月11日
ラムダッシュ ES-LA52-A
長年使ってきて替え刃も3回くらい買い換えたブラウンの電気髭剃りですが、いい加減バッテリの持ちが悪くなってきたことに加え、1か月ほど実家と新居を行ったり来たりするので髭剃りが2機必要になったことが決め手となり買い替えることにしました。
またブラウンというのもいいのですが、気分を変えて今度はPanasonicのラムダッシュを購入してみました。
洗浄台を置く場所はないので本体のみのES-LA52をヨドバシカメラで\27,800で購入。
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2009年04月30日
三菱電機 MDT243WG
新居で使うため、「三菱電機 MDT243WG」を購入しました。
とうめんはTVの購入予定がないので、MDT243WGが誇る豊富な入力端子(HDMI*2、DVI-I*1、D4端子、RGB端子、S端子)に、PCだけでなく、デジタル3波チューナーやPS3、Xbox360などをつないで使おうかと。
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2009年04月24日
WZR-HP-G300NH
実家で使っている無線LANルーター WZR-HP-G54を新居に徴用したので替わりに「WZR-HP-G300NH」を購入しました。
決め手は、一戸建ての隅まで届くことが期待できそうなハイパワーのうたい文句と、VPN(PPTP)サーバー機能ですが……。
PPTP接続機能に関しては新居との間でNetperfで測定したところ30Mbps程度で頭打ちになってしまいました。 WZR-HP-G300NHのPPTP接続機能ではなく、Windowsの着信接続に対してつなぐと、70Mbps程度出るので、VPNに関してはWindowsの着信接続機能を使うことにしようと思います。
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2009年04月20日
Fujitsu FI-511ES ScanSnap A3キャリアシート5枚セット
ScanSnap S1500についていたキャリアシートがだいぶ汚れてきたので「Fujitsu FI-511ES ScanSnap A3キャリアシート5枚セット」を購入しました。
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2009年03月21日
プラス PK-513
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2009年02月26日
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
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2009年02月19日
Xbox 360 ハードディスク(120GB)
会社最寄りのヨドバシカメラに行ったら珍しくXbox 360の120GBハードディスクが売っていたので迷わず購入してしまいました。
PC用の2.5インチ500GBが秋葉原では\9,000でお釣りがくることを考えると、120GBで\14,270という価格はぼったくり価格なのですが、すでに20GBのHDDが満杯でゲームDISCのHDDインストールが1本しかできない現状では背に腹は代えられません。
そもそも売っているのを見かけること自体が奇跡みたいな製品ですし。
ちなみにAmazon.co.jpなどではマーケットプレイスのみの在庫で、\21,000の超ぼったくり価格になっています。
これで2枚組RPGなんかをプレイする時に、DISC2に進んだらDISC1のインストールデータを消してからでないとDISC1がインストールできないとかいう、めんどくさい事態を防ぐことができるってものです。
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2009年02月14日
NTT-ME SCR3310-NTTCom
2月は確定申告の付き、という理由ではないのですがICカードリーダーの「NTT-ME SCR3310-NTTCom」を購入してみることにしました。 最安値は\2,000位のようですが、探し回るのが面倒だったので最初に見つけたT-ZONEで\2,480で購入。
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2009年01月13日
Wireless HD
先週ラスベガスで開催された2009 Internatinal CESのパナソニックブースや東芝ブースでもでもされていたWireless HD。 昨年のCEATECでも出ていましたが、いったいどんな規格なんだろうと思っていたら、ちょうどいい記事がPC Watchに(なぜAV Watchじゃないんだろう)掲載されました。
WirelessHDの最大の特徴は、ミリ波帯を用いた広帯域の伝送が可能なことにある。その帯域は4Gbpsで、フルHD動画を非圧縮で伝送可能だ。ワイヤレス伝送時に圧縮/非圧縮のプロセスを必要としないということは、それに必要なチップのコストが不要になるだけでなく、非可逆な圧縮/非圧縮を繰り返すことによる画質の劣化を心配する必要もない。
対抗規格としては、JPEG2000やH.264で数十Mbps~100Mbps程度に非可逆圧縮してUWBで伝送する、TZero Technologies,Inc.のZeroWireあるいはWireless HDMIでしょうか。
ITmedia +D LifeStyle:見えてきた「ワイヤレスHDMI」の姿 (1/2)
「2009年4~5月ごろには製品に載る」,TZero社がUWBで1080p,60フレーム/秒の映像を伝送可能に - 通信 - Tech-On!
ZeroWireのほうは第一世代の製品が既に日立のWooo UTシリーズに載っているそうですが、一度圧縮して送るというのは画質の悪化や遅延が大きくならないかという心配があります。
その一方で非圧縮(可逆圧縮もかけてない?)で送るWirelessHDは帯域が本当に足りるのかが気になるところです。
規格上4Gbpsということですが、フルHD(1080)、24bit Color(RGB各8bit)、等速(60fps)の場合、
1920 × 1080 × 24 × 60 ≠ 2.986Gbps
と、既に帯域の3/4に到達してしまっています。
Wireless HDで差別化を図る必要がある中級以上の液晶TVの場合、倍速(120fps)対応とかDeep Color(RGB各10bitで計30bit)対応が必須ですし、今年中にはハイエンドモデルの一部が4K2K(4,096×2,160)または4x Full HD(3840×2,160)パネル+超解像に移行するでしょうから、4Gbpsでは全く力不足だと思います。
もちろん、チューナユニットからWireless HDでの伝送した後、パネル側で倍速化や4K2Kへの超解像を行う方法もあるでしょう。 Deep Colorだけの対応だったら3.732Gbpsなので理論上は帯域も足りる計算です。 しかしそれではパネル側の回路が肥大化してしまい、何のためにチューナユニットとパネルに分離するんだかわかりません。
これからのハイエンドTVを妥協せずに無線化するには、30Gbps (4K2K、Deep Color、120fps) ~ 60Gbps (4K2K、Deep Color、240fpsまたは120fps 3Dステレオ)くらい必要になるんじゃないかと思うのですが、いかがなものでしょうか。
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2009年01月05日
論理和
MSIがSSDとHDD両搭載のネットブックを発表したそうです。
台湾MSIは2008年12月29日(現地時間)、ストレージにSSDとHDDの両方を搭載したネットブック「U115 Hybrid」を発表した。搭載OSはWindows XP Home Edition。なお、日本での展開は不明。
容量は少ないけどランダムリードが高速なSSDにOSをインストールし、ユーザデータは容量に余裕があるがHDDに保存するというSSDとHDDの長所を生かすような使い方は現実的な解だと思いますが、両搭載ってのはMicrosoftのULCPC向けWindows XP Home Editionのライセンス規定的に問題ないのでしょうか。
[] Storage capacity is 16 GB or less for solid state disk (SSD) or 80 GB or less for hard disk drives (HDD)
16GB以下のSSD or 80GB以下のHDDという条件の、"or"は論理和であって排他的論理和じゃないってことですかね。
ただし上記の規定を出した後、HDD容量の上限が80GBから160GBに緩和されるなど徐々にスペックの緩和が行われているらしいので、文面の表現も変わっている可能性もありますが。
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2009年01月02日
TDK 録画用ブルーレイディスク 25GB BD-R(1回録画用) 4X ホワイトワイドプリンタブル
BD-R書き出し作業を進めるため、散財初めとして20枚パックのBD-Rを購入しました。BD-Rを"樽"で購入するのは初めてで相性問題など若干の不安はありましたが、20枚で\5,580という価格には変えられないなと。
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2008年12月22日
TDK 録画用ブルーレイディスク BD-R DL 50GB 1-4倍速対応 ホワイトワイドプリンタブル 10枚入り 5mmケース BRV50PWB10S
前回5枚組で購入したTDKの4倍速BD-R DLは特に問題なく焼けたので、追加で10枚組\3,980のメディアを購入してみました。
まさかデジカメのバックアップデータだけでBD-R DL3枚分もあったとは思いませんでしたが。
今度のは録画用なんですが、DVD-Rのように保証金がかかっていて損をした気分になるわけでもないのでデータ用に使っても問題はないでしょう。
2008年12月23日現在の容量単価だとおおざっぱに言って、DVD-R : HDD : BD-R DL = 5 : 8 : 14くらい。
価格と利便性、体積のバランスがいいのはHDDなんですが、外した状態で長期間放置するとモーターが回らなくなりそうで怖いですからね。
せっせとBD-R DLを焼いていくことにします。
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2008年12月06日
Seagate 7200.11 1TB (ST31000333AS)
BD-Rを焼くにはそれなりの作業スペースが必要というわけで、1TBのHDDとUSB2.0接続のHDDケースを購入してきました。
最近はWestern DigitalのHDDばっかり買っていたので今回はSeagateのBarracuda 7200.11シリーズにしてみました。DOS/Vパラダイスで\8,990。 普段はHDDは内蔵にしてしまうのですが、今回はケースを開けるのが面倒なのと、メインPCの電源が古くてSATA電源コネクタに空きがないのとで玄人志向の安いケースを買って外付けです。 こちらは復活したTSUKUMO ex.で\1,980くらい。
外付けは手間がかからなくていいかもなと思いつつケースへの取り付けも終わって、いざクイックフォーマットと思ったら謎のエラー。
しょうがないので一晩かけて物理フォーマットしてみたのですが、今度はデータを書き込んでいる途中でUSB接続のリセットがかかってしまいました。
HDDケースのUSB-SATA変換とHDD、そしてPCのUSBポートとの相性が悪いのかなぁ、と思いつつ念のためUSBケーブルを交換しケースのACアダプターをつなぐコンセントを変更してみたら安定して使えるようになりました。
USBケーブルが粗悪品だったのか、OAタップの電圧が安定していないのかは不明ですが、あきらめずに試してみるものですね。
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2008年12月04日
TDK データ用ブルーレイディスク 50GB BD-R(1回記録用) 4X ホワイトワイドプリンタブル 5mmケース 5枚パック 4X ホワイトワイドプリンタブル
5枚組で\3,800、1枚当たり760円と現実的な値段になってきた2層BD-Rを購入してみました。
デジカメの撮影データや、TV番組などを記録したDVD-Rが数百枚あるのでちょっとずつまとめて行こうかと。 普段使っているDVD-Rメディアは50枚\1,200くらいなのでまだまだ容量単価は3倍以上するのですが、場所を取らずに済むのは大きいかと。
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2008年09月17日
DIGIC 4
キヤノンが発表したフルサイズセンサ搭載デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」。 フルHD(1,980×1,080)のH.264動画撮影機能も特徴の一つなんですが、このH.264エンコードは映像エンジンDIGIC 4によるものなのでしょうか、それともエンコード専用LSIによるものなのでしょうか。
同日発表された、同社のコンパクトデジタルとして初めてCMOSセンサを搭載した「PowerShot SX1 IS」も、DIGIC 4を搭載していてフルHDのH.264動画撮影機能を持っていることを考えると、DIGIC 4にエンコード機能があるような気がしますが、一方で8月に発表された「EOS 50D」には動画撮影機能はありませんでした。
EOD 50Dの基板と、EOS 5D Mark IIの基板を見比べると非常によく似ていますが、5D Mark IIのほうがLSIが増えているようにも見えますが、マイク端子の増設とかもあるので判断が難しいところ。
DIGIC 4自体にフルHD H.264エンコード機能があるのなら動画対応に追加コストはほとんどかからないでしょうから、エントリーモデルEOS Kissシリーズの動画対応版を来春には出してくるんじゃないかと思います。
コンパクトデジタルカメラからステップアップしてくるユーザの多いKissシリーズこそ動画機能が待ち望まれるでしょうし。
でもそうすると、発売半年後に出たKiss X2に解像度で抜かれた40Dと同様に、またしてもハイアマチュアモデルである50Dの立場が微妙になっちゃうんですよね。
2008/09/19 02:18追記
TechOnの記事(要無料ユーザ登録)にH.264エンコーダ機能はDIGIC 4に含まれていることが書かれていました。
(1)HDTV動画(1080/30p)のH.264符号化/復号化を,DIGIC 4が実行すること。
(2)同符号化で,過去と将来を参照するフレーム間予測「Bフレーム」を使わないこと。(1)において,どこまでを専用回路化しているか,といった詳細は確認できなかったが,特にコンパニオン・チップなどは併用していないという。キヤノンは今後,自社の全デジタル・カメラにほとんど同じ仕様のDIGIC 4を搭載する意向。このため,安価で動画機能が充実していないカメラではオーバースペックになるが,「量産効果を追求するための措置」(同社の説明員)という。同社におけるDIGICの消費個数は,年間3000万個近くに達する。
DIGIC 4にフルHD H.264エンコード機能があるとしても、フルHD動画撮影機能として搭載できるか否かは、組み合わせられるイメージセンサの性能や、SDRAMの容量、速度にもよると思いますが、デジタル一眼レフカメラならばエントリーモデルでも十分満たしているでしょう。
となると、いよいよ40Dでは動画撮影機能を有効にできなかったんだという話になるのですが……。
投稿者 散財人 : 22:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月09日
リードテック SpursEngine搭載PCIeカード WinFast PxVC1100発表
Cell.B.E.のSPUを4基とMPEG4 AVC(H.264)/MPEG2ハードウェアコーデック回路を集積した東芝のメディアストリーミングプロセッサLSI 「SpursEngine CE1000」。 Qosmioでのトランスコード機能や超解像再生といったアプリケーションにあるものの、さすがにノートPCごと購入するわけにもいかず手が出なかったSpursEngineですが、リードテックがSpursEngine搭載PCIExpressカードをCEATEC 2008(9月30日(火)~10月4日(土) @幕張メッセ)に展示するそうです。
BDMV用のH.264ファイル作成用途で実際使い物になるかは添付されるであろう対応ソフト次第ですけどね。 以下の項目あたりは当然サポートすると信じたいところですが、もうひとつの本命ソリューションであったCUDAを利用したbadaboomでは現状サポートされてないですからねぇ。
- High Profileサポート
- 非正方ピクセルサポート
- 1920×1080、1440×1080サポート
- 日本語ファイル名サポート
今年もCEATECにはいくと思うんでどんなもんかちょっと見てきたいですね。
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2008年08月22日
開発凍結?
Centrino Atom搭載のLOOX Uがごろ寝PCによさそうだなぁと思う今日この頃なんですが、Intel Developers Forum 2008のスライドを見てふと気になることが。
4月のIDF 2008 Springに合わせて国内で行われたAtomプロセッサ発表会では以下のメーカーがAtom搭載マシン開発中というスライドが出ています。
aigo、ASUS、BenQ、clarion、FUJITSU、GIGABYTE、HANBIT、HITACHI、lenvo、LG、NEC、Panasonic、SAMSUNG、SHAPP、Sophia systems、tabletkiosk、TOSHIBA、USI、viliv、Wibrain
一方で、今回のIDF 2008のアナンド・チャンドラシーカ上級副社長の基調講演では一部メーカーが入れ替わっています。
ASUS、aigo、BenQ、BYD、clarion、DIGIFRIENDS、FUJITSU、GIGABYTE、Hanbit、Innowell、Inventec、KOHJINSHA、lenovo、OQO、Panasonic、SHARP、tabletkiosk、TechFaith、Wibrain Yukyung International Co.LTD
8月版からは抜けてしまったメーカは諸般の事情でAtom搭載マシンの開発を断念してしまったということなんでしょうか。 それとも単にスペースが足りなくて省かれてしまっただけ??
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2008年08月10日
BDR-SP8
数ヶ月前あたりから4万円を切るようになったものの、各社とも昨年後半出た4倍速モデル以降新製品が途絶えていたBD-R/REドライブ。 8月に入ってPanasonicの8倍速ドライブを使用したOEM品がBuffaloとアイ・オー・データ機器から発売されたので、アイ・オーのほうのBDR-SP8を購入してみました。 ヨドバシカメラで\36,800。
Buffaloではなく、アイ・オーのほうを選んだのは添付ソフトのUlead DVD MovieWriter5 BD versionをベースにしてMovieWriter7の優待アップグレード版を購入したかったから。
ディスプレイがHDCP対応しておらず市販のBDMVは再生できないので再生ソフトがWinDVDなのかPowerDVDなのかは重要視しませんでした。
というわけで、AVCHDやBDMVオーサリングするためにUlead DVD MovieWriter7のダウンロードアップグレード版も購入しました。Yodobashi.comで\7,320。
5 BD versionでもAVCHDやBDMVのオーサリングは一応できるんですが、AVCHDのビットレートがあまり下げられなかったり、BDMVでH.264が使えなかったりと中途半端な対応なのでアップグレードしてしまったほうがいいでしょう。
Ulead DVD MovieWriter 7は音声圧縮コーデックがAACだと音声部分だけ認識しなくなってしまうので、事前に変換しておく必要があります。 当初はAdobe Premiere Elements 3でAC3(Dolby Digital)に変換すればいいかと思ったのですが映像部分も変換することになり時間がかかるので最近AACに対応したTMPGEnc MPEG Editor 3のダウンロード版にも手を出してしまいました。 やはりYodobashi.comで\5,310。
作業の流れとしては
- TMPEGEnc MPEG Editor 3でMPEG2-TS(MPEG2+AAC)からMPEG2-PS(MPEG2+AC3)に変換。
- DVD MovieWriter 7でAVCHDまたはBDMVをオーサリング。
基本的には容量単価の安いDVD-Rに焼けるAVCHDを作成し、2時間以上のファイルはしょうがないからBDMVに。
オーサリングにかかる時間は6Mbps 2passエンコードで実時間の5、6倍程度なので、AVCHD(90分)で一晩、BD(8時間)なら2日程度といったところ。 - ImgBurnでUDF2.6で書き込み。
DVD MovieWriter 7にもライティング機能はあるけど、DVD MovieWriter 7は平均ビットレートではなく最大ビットレートを指定してオーサリングするので稀にディスクサイズを超える結果になることがあるので、ワンクッション置く。
といった感じ。
DVD MovieWriter 7がAAC音声に対応してくれるとひと手間減るんだけど対応してくれないかなぁ。
MPEG2-TSファイルが2TB分くらいたまっているので順次片づけていきたいと思いますが、一体何日かかるんでえしょうか……。
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2008年07月12日
ZEN X-Fi 32GB
担当事業部が「モバイルギガ事業部」から、業務用カメラや業務用プロジェクタを担当する「映像システム事業部」に変わってしまった東芝gigabeatシリーズ。 半年以上前にgigabeat X30が満杯になってしまって以来、次のモデルが出ないものかと心待ちにしていたのですが、業務用部門に移管というのは事実上の終息で、後始末の製品サポートだけ担当するということを意味するのでしょうか……。 gigabeat Xシリーズ、SシリーズやZUNE、iPod classicのようにシャツの胸ポケットに入り、WMAやMP3が再生できる数十GBのプレーヤーの後継機種が欲しかったのですが。
というわけでgigabeatには見切りをつけて次善の策としてクリエイティブのシリコンメディアプレーヤーZEN X-Fi 32GBを購入しました。32GBモデルはクリエイティブストア専用モデルなので、普通に\32,800で購入。ついでにスクリーンプロテクター\780も。
↓これは16GBモデル。
30GBから32GBへの乗り換えでは容量的には心もとないのですが、ZENはSDカードスロットもあるのでいざとなったら8GBくらいのSDカードを併用すればいいだろうと。 もっともSDカードと内蔵フラッシュは透過的に再生や転送できるわけでなくて、切り替える必要があるので全く問題ないわけでもないのですが。
Windows Media Player 11を使ってライブラリに登録された4000曲弱のWMA LosslessファイルからWMA 192kbpsへの変換しながら同期すること9時間近く。 Windows Media PlayerはQuadコアCPUだからと言って変換処理を並列で行ってくれるわけではないので転送よりも変換処理が律速していたようです。 gigabeat Xは27GB以上の192kbps MP3ファイルで満杯になってしまっていましたが、今回はWMA Losslessでリッピングし始める前の曲(2003年以前?)は切り捨てたことになるので総容量30637MBのうち、5656MBは空き容量を確保することができました。 5GBあればアルバム数十枚は入るから当面はSDカード増設しないで済みそうです。
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2008年07月01日
Veloci Raptor
自室デスクトップPCのシステムドライブとして長年使ってきた初代Raptorを置き換えるため、VelociRaptorことWD3000GLFS (300GB)を購入してきました。
ARK!で\29,800。
正直36GBの初代RaptorではVistaどころかXPのころでも限界に近かったのですが、これでアプリケーションソフトのインストール時に頭悩ましたりしないで済みます。
最近だと高速ドライブの選択肢としてSSDもありますが、無理なく使える容量を得ようとするとまだちょっと高いですしね。
ついでにTVPC用に同じくWDのCaviar BlackことWD1001FALS (1TB)も購入。
こちらはDOS/Vパラダイスで\19,800。
500GBのWestern Digital Caviar WD5000と交換し、WD5000は自室デスクトップPCのデータディスクにしようと思います。
ところで、Raptorシリーズってもともとヴェロキラプトルのから名前付けてたのかと思ってたのですが、今回あえてVeloci Raptorという製品名にしたということは今までは何だったんでしょうか。 オヴィラプトルとかあるいはもっとマイナーな"ラプトル"ってことはないでしょうし、単に猛禽類という意味だったのか、F-22の愛称からとったものだったのか。
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2008年06月04日
PIONEER SE-CL21M-J-K
2年間酷使し続けたせいかケーブルが断線してしまったSHURE E4CN-J。 SE-420とか530に買い換えるかという案もあったのですが、また4万5万するイヤホンを買うのはつらいので、他のイヤホンからケーブルをパーツ取りして修理をすることにしました。 というわけで、「PIONEER SE-CL21M-J-K」をヨドバシで\1,980で購入。
E4の分解方法には若干悩みましたが、左右逆につないでしまうとか逆移送にしてしまうということもなく無事に交換完了。
E4の極太ケーブルに比べるとかなり細くて取り回しもかなり改善。音質的にどうなのよという気もしますが。
SE-CL21Mの右耳用のケーブルを切りつめて、E4と同じように左右等長配線にしたのですが、分岐後の部分がだいぶ短くなってしまいました。
こんなことなら最初から左右等長のイヤホンを買えばよかったなぁと。
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2008年05月13日
YAGI DTC110 2台目
ダビング10の事実上延期記念として2台目の「YAGI DTC110」を購入してみました。
これで地上デジタル放送を2局同時にいけることに加え、ビットレートが高いせいかたまにパケットエラーが出るBSデジタル放送では同一局を同時に受信して補てんすることができるんじゃないかと。
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2008年04月26日
Western Digital WD10EACS
大型連休初日。
Western Digitalの1TB HDDが特価ということなので、TV録画PC用に秋葉原まで買いに行ってきました。
さすがに朝早く起きて整理券をゲットするためにTSUKUMO ex.に並ぶのは無理なので、限定5台の\14,980ではなく\16,980での購入でしたが、昨年のGWに500GBのWD5000AAKSを\13,950で購入したことを考えると、1年でずいぶんと安くなったものです。
TV録画PCには160GBのシステムドライブのほかに、200GB、250GB*2、500GBと5台もHDDが搭載されているのですが、この機会に不調気味の160GBは引退させて、250GBにOSをクリーンインストールし、さらに200GBともう1台の250GBも外してしまい、3台体制にしようと思います。
さて、久しぶりに秋葉に来たのでTSUKUMO ex.内のほかのフロアも見て回っていたのですが……。
| Item | Price |
|---|---|
| Intel Core 2 Quad 9450 | \37,800 |
| GIGABYTE GA-EP35-DS3R | \12,999 |
| GIGABYTE GV-NX96T512H | \20,882 |
| CFD ELIXIR PC2-6400 DDR2 SDRAM DIMM | \6,980 |
| 合計 | \78,661 |
29日からの長い連休を利用して自室のメインPCの組み換えを行いたいと思います。 外したパーツは家族用PC行きかな。
投稿者 散財人 : 20:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
3倍速は死なず?
先週あたりからビクターが国内テレビ市場から撤退するという噂が流れていましたが、国内は高級機に絞って販売するという正式発表が出ました。
昨年のCEATECで見た3倍速(180fps)液晶テレビの残像感のなさが素晴らしかったので、あの技術が日の目を見ないまま終わってしまうとしたら非常に残念だと思っていたのですが、高級路線にシフトするというのなら将来的には3倍速対応の40~50型液晶TVの登場も期待できそうです。 2倍速のときの旋風を3倍速でも再びビクターに起こしてもらって、各社に3倍速液晶TVを出させるきっかけになってほしいものです。
投稿者 散財人 : 12:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月29日
YAGI DTC110
八木無線のデジタル3波チューナDTC110と、USB2.0開発キットのカメレオンUSB FX2を購入しました。 DTC110が\24,800、カメUSB FX2が\4,980、他に配線とかかったので\35,000位になってしまい、Frii○より高くなってるけど、こちらは3波対応ですからね。
チューナとカメUSB FX2は先週末には届いていたのだけど、ちょっと作業時間がなかったので追加のパーツ購入だけで連休は終了。 水曜日の早帰りなどを利用して、ポケットニュースからたどったTeamKNOxの記事を参考に久しぶりのはんだ付けに挑むこと数時間。 チップ抵抗のはんだ付けなんて初めてだったのでうまく動作するか心配でしたが、無事目的のものが出来上がりました。
まだ仮配線で、ケースが閉まらなかったりするのですが、もう新クールが始まってしまいますしとりあえず仮運用を始めたいと思います。 制御ソフトウェア周りに課題が多いと思うんですけど、自分で書く気にはならないなぁ。
投稿者 散財人 : 22:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月10日
SO、そんな
先週の三菱電機の携帯電話事業撤退に続いて、こんどはソニーエリクソンがドコモ向けの携帯電話市場から撤退を検討しているそうです。
ソニーはNTTドコモ向けの携帯電話機事業から事実上撤退する。年内に開発・生産を打ち切り、国内の携帯事業を大幅に縮小して主力の海外事業に注力する。
三菱電機とソニーエリクソンは、シャープや富士通とともにルネサステクノロジの「SH-Mobile Gシリーズ」と「Symbian OS」による共通プラットフォーム「MOAP(S)」陣営だったわけですが、これで採用会社が半減してしまうとなるとプラットフォームの行方が心配になります。
ルネサスも涙目でしょう。
ルネサス テクノロジの「SH-Mobile Gシリーズ」は、ドコモと共同開発し、携帯電話向けのベースバンドLSIとアプリケーションプロセッサをワンチップ化した製品。
ルネサス テクノロジではシリーズ第3弾となる「SH-Mobile G3」を開発、端末メーカーとして新たにソニー・エリクソンが開発に参加している。10月からはサンプル出荷が開始されており、2008年秋の量産開始を見込む。
AQUOSケータイのシャープとらくらくホンの富士通に比べたら三菱電機やソニエリの出荷台数は微々たるものなのでプラットフォーム採用機の出荷台数は大して変わらないのかもしれませんが。
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2008年03月03日
Death of D
昨年後半あたりから三菱電機の携帯電話はD905iとD705iで最後という噂がありましたが、ついに正式発表されてしまいました。
三菱電機は、現在販売中の機種を最後として、携帯電話の新規開発を終了すると発表した。携帯電話端末事業を終了させて、戦略的事業再編を行なう。
初めて購入した携帯電話がD501i。その後D503iに乗り継いだ身としてはさびしい限りです。 FOMAになってからはD900iの開発遅れとか、D902iのバッテリ回収とかいまいちな話が多かった気がしますが、Fと同じプラットフォームで操作性も近いのでそのうち乗り換えるのもありかもと思っていただけに残念です。
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2008年01月16日
Xbox 360 メッセンジャー キット
「Xbox 360 メッセンジャー キット」を購入しました。 これで、ソフトウェアキーボードに悩まされずに無理なくチャットできる反面、コントローラが1つしかないのにヘッドセットだけ2個もある罠。
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2008年01月12日
RMSD-BS1GA
F905iユーザ向けの"microSD 1GB プレゼント「F905i」キャンペーン"に年末に応募したのですが、無事microSDカードが送られてきました。 届いたのはBUFFALOの防水・高速モデルRMSD-BSAシリーズ。
F905iにはSanDiskの2GBのmicroSDを挿しているので、RMSD-BS1GAはdynabook SS RX1のSDカードスロットに挿しっぱなしにしてWindows VistaのReadyBoost用に使おうと思います。
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2007年12月27日
F905i(ブラック)
念願の携帯電話機種変をついに実行し、「F905i (ブラック)」を購入しました。
バリューコースに切り替えたので初期投資はクレードルとあわせて5万円強といったところです。
そのほかにも液晶保護シート(\350)や、SanDiskのmicroSD 2G(\2,980)もヨドバシやドスパラで購入。
3年半使い続けたF900iTに比べると、ワンセグやらGPSやらGSMやらHSDPAやらおさいふケータイやらが入っているにもかかわらず、だいぶ薄くなっているのが魅力的です。 これでBluetoothが搭載されていれば文句なしなのですが・・・
同じ富士通端末での機種変なので操作性は全く問題なし。 ただ1点、画面が縦に長くなったせいか通話用スピーカーの位置が1cm弱上に移動しているので、今までの感覚で通話しようとすると耳の穴とずれて若干聞きずらい・・・
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2007年12月23日
MHY2200BH
PLAYSTATION Networkからダウンロードできるデモムービーやら体験版やらをため込むこと1年。 ついに60GBのHDDがいっぱいになってしまったので換装用に2.5インチ型SATA HDDを購入することにしました。 価格調査をしたところ、富士通の200GB 5400rpmモデルMHY2200BHが\11,980とお手ごろだったのでArk!で購入。
換装作業の手順としては、以下のような感じ。
- バックアップファイル保存用に60GB以上のUSB接続HDDを用意してFAT32でフォーマット。
- "設定"-"本体設定"-"バックアップユーティリティー"でバックアップ作成。待つこと1時間半以上。
- HDD交換。
- "設定"-"本体設定"-"バックアップユーティリティー"でリストア。待つこと1時間半以上。
バックアップとリストアで合わせて4時間以上かかるのも大変なんですが、それ以上にバックアップファイル保存用のHDDをFAT32でフォーマットするのが面倒でした。
Windows 2000/XP/Vistaの標準のフォーマット機能はNTFSを普及させるためか、FAT32では32GBを超えるパーティションを作成できないという謎仕様です。
しょうがないのでKNOPPIXのCDを焼いてLinux上でQTPartedを使う羽目に。
メーカー製のUSB HDDならWindows上で使えるフォーマットツールがついていたりするのかもしれませんが、こちとら変換コネクタだけ買ってきて余ったHDDをUSB HDDに仕立てて使っているのでそんな便利なもの持ってないですし。
あとは、HDD取り付けのねじがかなり固く締まっているので頭をなめないように気を使ったのがちょっと大変でした。
フォーマットすると186GiBになるので、PCに退避していた一部の動画ファイルを書き戻したら、すでに空き容量が115GiBと心もとないのですが、あと2年はもつのではないかと期待しています。
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2007年12月12日
ワンセグチューナー(PSP-2000シリーズ専用)
今度のファームウェアアップデートで録画にも対応するという話を聞きつけて、PSP-2000用のワンセグチューナーを購入してみました。
家の中でいろいろ試してみたところ、東京都南西部に位置する我が家では窓近く1mくらいならば受信可能ですが、離れるとNGな感じです。 特に自室はPCから出るノイズが悪影響を与えてるんじゃないのかと。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月12日
DUALSHOCK3(ブラック)
廉価版PS3と同じ11月11日に発売されたPS3用振動対応コントローラDUALSHOCK3を購入してきました。 この1年間に購入済みのソフトには当然振動対応したものがないので、忌火起草の体験版で動作確認してみましたが、やっぱ振動があるといいですね。 発売済みのソフトや「まいにちいっしょ」等のダウンロードソフトの振動対応がネットワークアップデートで進むといいのですがどうかなぁ。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイ・キーホルダー
まもなく発売が開始されると言う噂のAMDのネイティブクアッドコアCPU "Phenom"ですが、日本AMDはリテールパッケージ購入者にPhenomのダイ入りキーホルダーをプレゼントすることを検討しているそうです。
また、土居氏はPhenomのダイを透明プラスチックに封入したキーホルダーを初公開した。これは今後イベントでの景品にするほか、Phenomのリテールパッケージに記念品としてつけることも検討中という。
しかし待ってください。
キーホルダーになるダイは当然死んでる不良品のダイのはずです。
不良品を正常動作品購入者に全員にプレゼントできるとしたら、少なくとも不良品が正常動作品と同じ数ないといけません。
そもそもPhenomはクアッドコアCPUなので、4コアのうち1つ死んでいてもトリプルコアCPU(Phenom X3)として、2つ死んでいてもデュアルコアCPU(Phenom X2)として、3つ死んでいてもシングルコアCPU(Sempron)として売れるはずです。
にもかかわらずキーホルダーにできる不良品というのは4コア全て死んでいるダイ(か、バスなどの共通部分が死んでるダイ)ということになります。
それが50%を超えている(コア数を制限した廉価版まで含めても歩留まりが50%に満たない)としたら恐ろしい話。
もちろん、リテール向けに販売されるCPUはごく僅かなので、大半は(キーホルダーを付けないで販売される)ワークステーションメーカー、サーバーメーカー向けのバルク販売なのだと思います。
が、Phenomに使われているBarcelonaコアは283平方mmというAMDとしては異例の大きさのダイサイズなのは事実なので、それこそキーホルダーを配れるくらいの不良品が出ていても・・・
283平方mmというBarcelonaのダイは、AMD CPUとしては異例のサイズだ。AMDは、従来、サーバー向けCPUのダイサイズも200平方mm前後に抑えてきた。初代K7、初代K8、初代デュアルコアK8はいずれも200平方mm弱のサイズ。今回、AMDは同社のCPUダイのセオリーを破り、従来より40%も巨大なチップを作ったことになる。
投稿者 散財人 : 22:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月11日
廉価版PS3(40GB)分解記事
本日発売開始された廉価版のPLAYSTATION 3(40GB)の分解記事が早くもポケットニュースに出ていました。
速報!PC Watchより早く新型PS3分解したよ その1
速報!PC Watchより早く新型PS3分解したよ その2
PC Watchより早く新型PS3分解したよ その3
新型PS3分解したよ その4
マザーボードが2/3位に小型化され、冷却ファン周りもかなり簡素化していますね。 どのチップが省略されたとかそういう詳細な比較はPC Watchに期待したいところです。
投稿者 散財人 : 15:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月01日
Xbox 360 バリューパック & ACE COMBAT 6
ヨドバシのポイントを全額投入して衝動買いしてしまいました。
あわせて「ACE COMBAT 6」も購入。
ゲームはともかく、DLNA経由やDVD-Rを介してWindows Mediaオーディオ ロスレスの音楽ファイルや、VC-1コーデックのWindows Media Videoファイルが再生できるのは実に便利。
PLAYSTATION 3は、H.264のビデオやロスレスじゃないのWindows Mediaオーディオは再生できるのですが・・・
これらのファイルは今までPCでしか再生できなかったのでTVにPCつないでいたのですが、Xbox360(とPS3)があればPCは他の場所に移しちゃっても問題ないかも。
投稿者 散財人 : 22:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月31日
廉価版40GB PS3はやっぱり65nm Cell B.E.搭載?
あれ、やっぱり65nmなわけ?
It's been revealed that the new 40GB PlayStation 3 features more than just a cut down hard disk drive. Sony has also thought to stick the 65nm version of the Cell inside the new console, reducing the power usage down to around 135 Watts (down from 200 Watts.)
90nmじゃなかったんでしょうか?
確かに消費電力減や重量減は、65nmプロセス移行によるリーク電流削減とヒートシンク小型化なら納得がいくのですが。
Cellプロセッサの製造プロセスは90ナノメートルで現行と変わらないというが、全体の設計を見直すなどし、新型の消費電力は現行から100ワット減の約280ワットにまで削減した。部品点数も減らすなどし、本体重量も現行の5キロから4.4キロに減らした。
つか、ヨーロッパで発売されて20日以上経つはずなのに、一向に分解記事が出ないのはどういうことなんでしょう。
分解しようとすると自爆でもして内部の写真を取らせない仕組みでもあるのでしょうか?
2007/10/31/22:04追記
とりあえず、新メインボードSEM-001の写真発見。
確かに、EE+GSあるいはGS相当LSIがなくなってマザーボードの幅が狭くなったこと、サウスブリッジが金属性ヒートスプレッダのものからセラミックパッケージに変わったこと、電源関連のチップが削減されたことは確認できますが、この写真だけだとCell B.E.の違いまでは分からないですね。
コストダウンの流れとは逆に、今までなかった(内蔵時計用?)ボタン電池が追加されてるのが謎なのですが、電源コードをいちいち抜いて5kg近くあるPS3を片付ける奇特な人々に配慮するとかそういうことでしょうか?
Playstation 3 -thread – MuroBBS – Plaza
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2007年10月17日
RX703100
発売開始から2年以上音沙汰がなかった、富士通テンのカーナビAVN7705のMCDBアップデートサービスですが、今月からデータベースの更新が開始されました。
昨年から更新が始まっていたgracenoteのCDDBアップデートと何が違うのよと思ったのですが、CDDBはCDと曲名とアーティスト名の対応を取るためのデータベースで、MCDBはエージェント機能(自動プレイリスト作成)使われる曲名とジャンルや曲調(静か目とかパワフルとか)の対応を取るためのデータベースのようです。
つまり、この2年半あまりの間に発売されたCDは曲名は引けても、ジャンルとかは引けなかったわけですか。
どうりでエージェント機能使うと2005年以降の曲はCDが再生されないわけです。
で、MCDB更新に伴う不具合を解消するためのナビ本体のファームウェアアップデートが始まったので、バージョンアップCDを注文しておいたのですが、本日到着しました。 早速ファームアップデート作業を始めてみましたが、説明書どおり3分程度で終了。 画面上の変化はバージョン番号の表示すらないので本当に新しくなったのか不安がありますがまぁ大丈夫なのでしょう。
無事完了したのでバージョンアップディスクをPCに入れて覗いてみましたが、2048KBのバイナリファイルが1つ入っていました。 stringsコマンドで文字列を抜き出してみると下記の文字列が。
RX703100 Copyright (C) NEC 1997-2001
ググって見ると、NECエレクトロニクスの32bit RISCマイコンV850向けのリアルタイムOS RX703100のことのようです。
このカーナビのプロセッサはてっきりルネサステクノロジのSH-4あたりだと思っていたのですが、NECのV850だったとは驚きです。
投稿者 散財人 : 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月16日
au×Sony "MUSIC PROJECT"
auが携帯電話端末の2007秋冬モデル発表会を開催しました。
auの今回の最大の話題は、Samsung SDI製の2.8インチ型ワイド有機ELディスプレイ搭載機種が3機種も出てきたこと(auがパネルを一括購入したのでしょうか?)などもありますが、なんといっても着うたフルとWalkmanとの連携機能「au×Sony "MUSIC PROJECT"」。
携帯電話で購入した着うたフルをSonyのWalkmanに転送できると言うことですが、これはつまりAppleのiPhone争奪戦にはこれ以上参加しないと言うことでいいんでしょうか?
特徴は、ソニーとの協力による「au×Sony“MUSIC PROJECT”」で、LISMOとウォークマンなどの機器を連携、楽曲を共有できる機能を採用した点。
対応機種は「W56T」、「W54S」、「W54SA」の3機種。ケータイでダウンロードした着うたフル楽曲を、新ソフト「SonicStage for LISMO」から、対応ウォークマンなどに転送できる。また、ネットジューク「NAS-D55HD」などで、ケータイから着うたフル楽曲をバックアップ。ウォークマンに転送できる。
対応する端末は統合プラットフォーム"KCP+"を採用した、ソニーエリクソンのW54、三洋電機W54SA、そして東芝のW56T。
って、東芝は自前のデジタルオーディオプレーヤー"gigabeat"シリーズがあるのにWalkmanと連携ですか。
携帯電話を担当する東芝モバイルコミュニケーション社にとっては、同じ東芝のデジタルメディアネットワーク社のgigabeatなんかはどうでもよくて、それよりも大切なお客様であるauの方針には逆らえないと言うことなんでしょうねぇ・・・
親会社がD-snapブランドで"iPod以外市場"をWalkmanと争っているパナソニックモバイルからも、今後は軍門に下ってWalkman連携のau向け携帯電話端末(次はW53P?)が出たりするのでしょうか?
実に気になるところです。
投稿者 散財人 : 22:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月09日
廉価版PS3は65nm Cell B.E.搭載?
予想もむなしく、日本向けにもPS2互換機能を捨てた超廉価版PLAYSTATION 3が\39,980発表されてしまいました。 従来の60GBモデル、20GBモデルも、一足先に10月17日からそれぞれ\54,980、\44,980に値下げされるらしいのですが、旧モデルと新モデルでどちらが人気が出るのか興味深いところです。
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン※1(SCEJ)は、40GBのハードディスクドライブ(HDD)を標準搭載した「プレイステーション 3」(PS3®)を、本年11月11日に希望小売価格39,980円(税込)にて国内市場に向け発売いたします。本体色は従来のクリアブラックに加えて、PS3®では初めてとなるカラーバリエーションのセラミック・ホワイトも同時に発売し、PS3®本体のラインアップを強化してまいります。また、本年10月17日より、現行のHDD 20GBモデルおよびHDD 60GBモデルの本体価格を希望小売価格44,980円(税込)と54,980円(税込)にそれぞれ変更いたします。
さて、その廉価版PS3ですが、スペックをよくよく見てみると重量が約5kgから約4.4kgへ、最大消費電力が380Wから280Wへと削減されています。
消費電力は現行品の380Wから280Wへ低減,本体の重さも現行品の5kgに対して4.4kgと軽くした。
EE+GSチップとカードリーダを省略したからと言ってそんな軽くはならないと思いますし、Cell B.E.がフル回転するPS3ゲームプレイ時はEE+GSは使いませんから最大消費電力はほとんど下がらないはずです。
考えられるのは半年ほど前から製造が始まっている65nmプロセス版Cell B.E.をついに搭載することで消費電力を下げることに成功し、それに伴ってヒートシンクや電源回路の小型化で重量ダウンも実現したと言うことではないでしょうか?
欧州では明日発売開始ですので分解速報が楽しみになってきました。
PS3の発熱や冷却ファンの音を嫌って65nmプロセス版Cell B.E.の搭載を待っていた人にとっては難しい判断を迫られるところではないでしょうか。
将来的にはフルスペック版も65nmに移行すると信じるなら、もう少し、とりあえず来年初頭にRSXが65nmプロセスに移行するまで待ってみるべきですが、その前にフルスペック版というカテゴリーが駆逐されてしまい、上位モデルはPS2互換機能やSACD再生機能のない廉価版のHDDを増量しただけのモデルとかになってしまう可能性を考えると、適当なところで60GB版を入手しておいたほうがいいのかもしれません。
と思ったら廉価版も90nmプロセスCell B.E.搭載だと言う記事があがってきました。
Cellプロセッサの製造プロセスは90ナノメートルで現行と変わらないというが、全体の設計を見直すなどし、新型の消費電力は現行から100ワット減の約280ワットにまで削減した。部品点数も減らすなどし、本体重量も現行の5キロから4.4キロに減らした。
今までいったいどんなザル設計だったんだよ・・・
投稿者 散財人 : 20:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月07日
欧州超廉価版PS3?
北米で$399で出ると噂されていた廉価版PS3ですが、まず欧州で10月10日から€399で発売されることが発表されました。 その内容はというと、PLAYSTATION2との互換性をきれいさっぱり捨てると言う衝撃のものでした。
FCCで存在が発覚、米国の小売レベルでも確認されていた廉価版プレイステーション3が正式発表されました。10月10日から欧州で投入されるのは、HDD容量40GBになり構成が簡略化、399ユーロに値下げされた新モデル。プレスリリースによれば「既存ユーザーの利用状況や欧州での市場動向を踏まえ、新モデルからメモリーカードスロットなど」一部機能を取り外したもので、従来4つあったUSBポートも2つに変更されています。
しかし最大の変化は、ついにプレイステーション2互換機能を完全に切り捨てたこと。
3月に発売された欧州廉価版PS3はもともと、日本版PS3および北米版初期型PS3で搭載されていたPS2互換用のEE+GSの代わりに、PS2互換性が低下することは覚悟の上で"GS相当LSI"のみを搭載する廉価版だったわけですが、今度は(おそらく"GS相当LSI"すら撤去することで)PS2互換性が完全になくなったわけで廉価版を超えた超廉価版と言えると思います。
今回のニュースは欧州市場への投入ですが、北米では既にHDDを80GBに増やす代わりに"GS相当LSI"になってしまったPS3が発売され初期型PS3は在庫限りになっていますから、今後北米でも超廉価版投入と言う流れになることは自然でしょう。
ただ、"GS相当LSI"はおそらく自社の減価償却済みの130nmプロセスのラインで製造されていますので、マザーボードへの実装子すっとかを含めても$10がいいとこ、PS3全体のコストから見ればただみたいなもんで製造できるんじゃないかと思います。
にもかかわらず、消費者が離れるリスクをとってまで削る意味があるのでしょうか?
ここで気になるのは、先月出たソニーセミコンダクターの長崎工場売却話です。
Cell B.E.を作っている工場が売却されるとしてこのニュースは話題になりましたが、この工場ではPSP用LSIやPS2/日本向けPS3用のEE+GS、そして欧米向けの"GS相当LSI"なんかも作っているはずです。
この話が実現してしまうと、今までのように"GS相当LSI"をただ同然で製造すると言うわけには行かず金を払って東芝に製造してもらうと言うことになり、"GS相当LSI"があまり必要とされていない欧州や北米向けPS3にまで搭載するのはもったいないと言うことになるのではないでしょうか。
欧州では従来のPS2互換機能ありのPS3は在庫限りと言う話なので、この超廉価版が日本にも展開されるのかと言うのは非常に気になります。
PS2(というかコンシューマゲーム機の)普及率が低くPCゲームが強い欧米市場ではPS2互換機能はあまり重要でないのかもしれませんが、日本ではPS2は圧倒的なシェアを誇りそしてまだまだ現役です。
薄型PS2と超廉価版PS3両方所有すればいいじゃんと言う話もありますが、日本の住環境ではPS2と超廉価版PS3(そしてWii)を並べておくと言うのは現実的ではないでしょう。
最近のソニーは、Walkmanのファイル転送を欧米市場向けでは専用ソフト不要にしたにもかかわらず日本向けでは(漢字の読み仮名検索対応のために?)SonicStage CP必須のままに据え置いたりと、同じブランドの製品でも地域によって機能を大きく変えてくる戦略をとることが目立ちますので、日本市場向けには、案外、EE+GS搭載PS3が継続されたり、あるいは"GS相当LSI"搭載PS3が導入されPS2互換機能もそれなりに維持されると言うこともなるかもしれません。
ところで、PLAYSTATION互換機能に関してはプレスリリースでもまったく触れられていませんが、PS1互換機能は日米版PS3でも最初から完全にソフトウェアエミュレーションなので、いまさら削ってもコストダウンにはなりません。
よって、継続されるんじゃないかと思っています。
PLAYSTATION Storeでの配信されるゲームアーカイブのソフトもPS1エミュレータを使ってますしね。
欧州にPS1のソフトがどのくらい出回っているかというと謎ですが。
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2007年10月04日
Zune 80発表
MicrosoftのポータブルプレーヤーZuneの新モデル、Zune 80、Zune 8、Zune 4が発表されました。
WMV9およびVC-1を強く推しているMicrosoftがH.264ネイティブサポートすると言うのが驚きです。
来ました。発表されたのはHDDベースとフラッシュメモリベースの2モデル各色。詳細は:
CEATECが始まって国内向けの秋冬物のデジタル家電は発表されつくした感じがありますが、gigabeat Sシリーズ(ワンセグなしHDD版)の後継機種はとうとう発表されませんでした。
XシリーズまでのLinuxからWindows software for Prtable Media Centerに華麗に転進したSシリーズ発表からはや1年半。
そもそもgigabeatは1.8インチ型HDDの市場を開拓するために始めたシリーズだと認識していたのですが、Sシリーズがディスコンされ、現在ではワンセグチューナーを搭載して馬鹿でかいV401/V801を除けば全てNANDフラッシュモデルという有様です。
CEATECに合わせて8月から9月にかけて何か発表されるんじゃないかと淡い期待をしていたのですが、ご存知の通り出てきたのはそれぞれNANDフラッシュ4GBを搭載して、無線LAN搭載のT401シリーズと、ワンセグ搭載のV401でした。
もはや、HDD搭載でスリムタイプのgigabeatはで無いんでしょうね。
もうあきらめます。
gigabeat X30のHDD空き容量がかなり心もとないので本気で買い替えを検討しないといけないのですが、iTunes使いたくないのでiPod classic買うわけにもいかず。 KenwoodのMEDIAkeg HD60GD9は音質はかなりいいみたいですがさすがにコストパフォーマンス悪すぎですし、あとはもうZune 80を個人輸入でもして日本語フォント入れて使うことをかなり真剣に考え中です。
投稿者 散財人 : 00:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月20日
プレイステーション・ポータブル ピアノ・ブラック(PSP-2000PB)
というわけで(どういうわけで?)、会社帰りにヨドバシカメラによって新型PSPことプレイステーション・ポータブル ピアノ・ブラック(PSP-2000PB)を買ってきました。
ホントは、朝出社前にもよって見たのですが、ゲームコーナーをぐるりと一周するレジの列に圧倒され購入を断念(レジ並んでいる間にコアタイムに突入して午前半休取る羽目になったらばかばかしいですからね)。 これは今日はもう入手できないかなぁと半分あきらめていたのですが、帰りに寄ってみたところ朝より短いながらもレジ街の列が出来ていて購入できそうだったので列に加わって無事購入することが出来たのでした。
手に取った第一印象は「これ、まさかモックアップじゃないよね?」といった感じ。
スペック上、約100g軽くなったということは当然知っていましたが、実際に持ってみると想像を超えた軽さです。
(要は、それだけ以前のPSPがずっしり重かったということなんですが。)
外側に透明樹脂、内側に着色樹脂という二重成型だったフロントパネルが、普通の樹脂パネルになってしまったりなど、高級感はPSP-1000のほうがあるのですがこの軽さには変えられないかもしれませんね。
電源を入れてまず試したが、D端子ケーブルを使ってのREGZAとの接続です。
Game Watchの記事に出ていたように、PSPのゲームは外部端子出力時も480×272でレンダリングされて480pで出力されるのでテレビの中心部にかなり小さく表示されてしまうのはちょっと残念なところ。
SD画質16:9のTV番組が1080iで超額縁放送されることがありますが、PSPのゲーム出力はそれを超えた極超額縁プレイといった感じですね。
REGZA Z2000のズーム表示機能は超額縁放送の中心部引き延ばしを対象としているので、PSPのゲーム表示だとズームしてもまだ周囲に枠が残ってしまいます。
ソニーのBRAVIAなんかはPSPモードを備えていたりするのでしょうか。気になるところです。
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2007年09月18日
D端子ケーブル(PSP-2000シリーズ専用)
20日(木)発売の新型PSP(PSP-2000)を朝から並んで買うべきか否かいまだに悩んでいるのですが、今手に入るものは買っておくに越したことがないということで専用D端子ケーブルだけ購入してみました。
今はPSP-2000持ってるのはCCFFVII同梱限定版を買った人だけですが、20日以降一気に増えるのでケーブルが品薄になることが見えてますからね。
ワンセグチューナーも売ってましたが、こっちはまぁいいや。
これで後には引けなくなったので、20日かどうかはともかくいずれPSP-2000を買わないといけませんな。
投稿者 散財人 : 20:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月28日
gigabeat T401発表
東芝からIEEE802.11b/gの無線LANを搭載し、PCにつながなくてもポッドキャストの購読が行える「gigabeat T401」が発表されました。
7月にFCC入りしていた東芝の無線LAN入り新gigabeatが正式に発表されました。ほぼクレジットカードサイズで厚さ9.9mm、約58gの軽量ボディに2.4インチQVGA液晶ディスプレイを配した新シリーズとなり、無線LANを内蔵したT401とスタンダードモデル(Wi Fi非搭載)のT401Sがラインナップされます。
7月に受けた社内英検でリスニング能力の低下を痛感し、CNNなど海外のニュースサイトのポッドキャストをPSPで視聴するかなぁと思ったり思わなかったり。
ただ、PSPはポッドキャストの時間指定自動ダウンロードができるのは便利なものの、デカ過ぎて電車の中でニュース聞くには大げさすぎるだろということで断念したのでした。
しかし、このgigabeat Tならば小型軽量かつ、単体での購読も行えるので、家にいる間に部屋に転がしておくだけで最新のポッドキャストを自動ダウンロード(*)し、ポケットに突っ込んで家を出て通勤中の電車で視聴なんてことができそうです。
*)タイマ指定ダウンロード機能があるかは不明。
ただ、自分の場合オーディオライブラリがMP3で25GB以上あるので、NANDフラッシュ4GBのT401は音楽を聴くにはまったく非力なのが残念なところ。 gigabeat X30のHDDもそろそろ一杯なので、無線LANを搭載したスリムHDDモデル(要するにgigabeat版Zune)が出ないものかと願ってやまないのですが。
投稿者 散財人 : 23:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
電池パック F05
かれこれ3年以上機種偏せずに使っているF900iTなのですが、ここ半年ほどバッテリのもちが危機的になり、数通メール送るだけでメモリが1つ減る有様になってきました。
6月からパケホーダイに加入していることもあり、会社帰りにRSSリーダアプリでニュースサイトの記事を斜め読みしようものならあっという間に赤マークになってしまいます。
今秋から冬に出るといわれる905iシリーズでいよいよ機種変しようとは思っているのですが、どうもそれまで持つかも怪しくなってきたので、「電池パック無料サービス」に手を出すことにしました。
サービス発表直後は適用は1契約につき1端末かつ1回のみという話だったので、はたしてこの端末で行使してもじきに機種変することになって、人生一度きりのチャンスをいたずらにしてしまうのではないかとかなり真剣に悩んでいたのでした。
NTTドコモは、2年以上同一機種を使い続けているユーザーに対し、無償で電池パックを提供すると発表した。ドコモプレミアクラブ(登録料・年会費無料)の会員向けに2月22日より提供される。
対象となるのは、2年以上同一機種を継続的に利用している、501i/208シリーズ(1999年)以降に発売された端末のユーザー。シティホンやPHS、衛星電話、自動車電話などは対象外となる。FOMAについては、買い増しを行なった時点で利用年月のカウントがリセットされる。また、適用は1契約につき1端末かつ1回のみとなる。
しかし、いつの間にか、適用して電池パックを送付してもらっても、同じ端末をさらに使い続ければ2年後に、機種変しても機種変から2年後に、再度権利が復活するというフリーエージェントみたいなルールに変わっていたことを最近知った次第。
だったら、もっと早くバッテリー送ってもらってたのにと思いつつどこもショップに赴いたのが18日の土曜日のことでした。
10日から2週間ほどで送付するといわれたものの、翌週の大曲花火までに間に合うといいなぁと思っていたのですが残念ながら間に合わず、日曜日に帰宅したら届いていました。
元のバッテリーは830mAhのF04でしたが、送られてきたのは850mAhのF05。 2つを比べてみて、3年以上使用してきたF04は若干膨らんでしまっていたことに気がつきました。
バッテリを交換して1日使ってみましたが、電池マークは満タンのまま。 これで残り数ヶ月不満なくF900iTを使い続けられそうです。
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2007年08月26日
Extreme IV 4GB
EOS 20Dを買って以来早3年近く、花火遠征にはLexarの80倍速CFカード2枚と、PCまたはNIKON COOLWALKERを持っていき、撮影とHDDへのコピーの2段パイプラインで乗り切ってきたのですが、CFカードの値段も下がってきたことだし追加購入を行うことにしました。
将来、より高画素、高速連射のカメラに買い換えることも考慮して、当面は宝の持ち腐れになるとしても現在最速クラスCFカードを買うことは即決。
Lexar 300倍速(45MB/s)かSanDisk Extreme IV (266倍速、40MB/s)どちらか迷い、またLexarを買ったら顰蹙を買いそうなのでExtreme IVにすることにしました。
秋葉のARKの店頭では8GBモデルのほうがGB単価が低かったのですが、先立つものが無いので4GBモデルを\19,980で購入。
ためしにCOOLWALKERへのコピー時間を比較してみましたが、
Lexar 80倍速 11m10s
SanDisk 266倍速 10m45s
とほとんど差は無し。
まぁ、COOLWALKER側が高速読み出しに対応してないので当然の結果。
20Dでの書き込みもオーバースペックでしょうからカメラ買い換えるか、フォトストレージ買い換えるまでは完全に宝の持ち腐れですな(笑)
ついでに\4,950のdynabook RX1用にA DATAのDDR2 SO-DIMM PC2-5300(CL3) 1GBも購入しました。 RX1はPC2-5300のSO-DIMMを挿してもPC2-4200で動作するので、PC2-4200(CL2)にすべきかPC2-5300(CL3)にすべきかかなり迷ったのですが、結局安さ(PC4200は\5,470でむしろ高い)につられてPC2-5300を選んだのでした。 ま、将来PC2-5300に対応したノートPCに乗り換える可能性がまったく無いとはいえませんし、もしかしたらPC2-4200動作時はCL4になるようにDIMM上のSPDに設定が記録されているんじゃないかなぁと期待。
で、RX1に挿してみてCPU-Zで確認したところ、CAS Latency : 4.0として認識されていました。
めでたしめでたし。
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2007年08月16日
HDT725050VLA360
家族用デスクトップPCに接続された3台の250GB HDDのうち、とりあえず2台を置き換えるべく500GBのHDDを購入してきました。 前回はWestern DigitalのHDDを購入したので今度はHGST T7K500シリーズのSATA 500GBモデル(HDT725050VLA360)をTSUKUMO ex.で\11,980購入。
久しぶりの秋葉ということで、ほかにもDVD-Rのメディア50枚樽×2とかも買ったのですが、RX1用のDDR2 1GB SO-DIMMを買い忘れたのが非常に残念。 オンボードの1GBでそんなに困ってはいないのですが、せっかく増設可能なWeb通販モデルを購入したので増設しておこうかと思っていたのです。 ま、またの機会ということで。
取り外した2台はTVPCに繋いでREGZAでのLAN HDD録画用として余生を送らせる予定。
以下備忘録
| メーカー | モデル名 | 容量 | 購入日 | 購入金額 |
|---|---|---|---|---|
| Westerb Digital | WD2500JD | 250GB | 2004/10/07 | \15,680 |
| HGST | Deskstar 7K250 | 250GB | 2004/12/30 | \13,852 |
| Maxtor | Diamond MaXLine Plus II | 250GB | 2005/02/04 | \13,970 |
| Seagate | Barracuda 7200.8 | 250GB | 2005/04/16 | \14,800 |
| HGST | Deskstar T7K250 | 250GB | 2005/07/31 | \13,200 |
| Seagate | Barracuda 7200.9 | 320GB | 2006/02/19 | ??? |
| Western Digital | WD5000AAKS | 500GB | 2007/05/04 | \13,950 |
| HGST | Deskstar T7K500 | 500GB | 2007/08/16 | \11,980 |
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2007年07月25日
dynabook SS RX1/W7A
dynabook SS RX1のWeb通販限定モデルRX1/W7Aを購入しました。 \279,800とかなり高い買い物になのですが、今まで使っていたLaVie GタイプJは当初の計画の倍近い5年4ヶ月も延命させたこともあって思い切って購入してしまいました。 ちなみに通常の店頭で販売(ヨドバシカメラで\249,800のポイント還元)されているT7Aに比べると、CPUは1グレードアップ、HDD容量1.5倍、Bluetooth搭載、そして何より、メモリ構成がオンボード512MB+512MB SODIMM構成からオンボード1GB構成に変更され将来の拡張が可能になっています。
「今シーズンこそノートPCを買い換える」といい続けて早3年。
この間数多のモバイルノートPCが発表されてきましたが、HDDが1.8インチ型だったり、分厚過ぎたり、モバイルするにはつらそうな重さだったり、バッテリ寿命が短すぎたり、キーボードが現実的でなかったりと弱点が目に付いてしまい結局ここまで買い換えずにきてしまいました。
しかし、5年半近く前に購入したLaVie GタイプJは1年前に4代目のHDDが亡くなり(初期装備の20GBに逆戻り)、半年くらい前には3本目のバッテリが死亡しと満身創痍の状態。
ここ3、4ヶ月ほどはたまに電源を入れる程度で、机の上のオブジェと化していました。
会社に入ってからは私物ノートPCを持ち歩くこともなくなり、花火見物旅行の際などもノートPCの替わりにフォトストレージを持っていくようになったので、LaVie GタイプJを家から持ち出すのは年に数回と言う有様。
もうこのまま買わなくてもいいかとも思い始めていた頃、東芝から大容量バッテリ搭載で1090g、タッチタイピング可能なキーボード、体感速度を低下させない2.5インチ型HDD、2スピンドルにしては薄型のデザイン、と長年待ち焦がれていたスペックを満たすdynabook SS RX1シリーズが発表されました。
これはもう買うしかないじゃないかと思ったのですが、カメラ量販店店頭で見た半透過型液晶の表示品質に頭を抱え、オンボード1GBメモリ搭載モデルが\400K近くするSSD搭載のT9Aか企業向けモデルしかないことに絶望。
冬モデルで改善されることを信じてもう半年我慢するかと思っていた矢先、Web通販限定モデルとしてW7Aが発表され、ポチッとな、してしまいました。
配送予定の7/24を待ち焦がれること2週間。
ついに昨日到着したのですが、家に帰ってきたことが遅かったこともあってリカバリDVDを焼いたところで時間切れ。
そこで、今日はRX1と戯れるために早めに家に帰ってきました。
一通り使ってみた印象は、まず店頭で見たときよりも液晶の表示がきれいということです。
もちろんデスクトップ用の液晶や、最近のノートPCのスーパークリアビュー液晶なんかに比べると暗く視野角も狭いのですが、ビックカメラの店頭で見て一時絶望的なまでの印象を持っていたので意外でした。
まぁ、ああいう店は明るすぎて表示パネルの正当な評価にはむかないのは事実ですね。
かといって、本機の特徴である半透過型を生かせる晴天時の屋外ほどは明るくないですし。
っていうかむしろ並べてみて実感しましたが、今まで使っていたLaVie GタイプJのパネルの暗さにびっくりです。
気になるのは静電パッドの感度が高すぎてタイピング中にマウスカーソルが飛ぶことがある点と、噂どおりHDDと排気口が並ぶ左パームレストからCAPS LOCKキーが結構暖かい点でしょうか。 前者はタイピング中にパッド入力をきるツールとか入れて解決すればいいでしょうけど、後者はSSDが安くなって換装するまでは我慢かなぁ。
最大の問題は、このRX1を持って遠征するつもりだったH-IIA 13号機/かぐやの打ち上げが9月以降に延期になってしまったことなのですが。
投稿者 散財人 : 22:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月28日
I300 DCS-IGE/PE
今日は人生初のPCI Express x1カードとして、TOKYO STYLEのGigabit EthernetカードI300 DCS-IGE/PEを購入してきました。 最寄りのヨドバシにはこの製品とPlanexの製品の2種類(両方とも使用チップは同じMarvell 88E8053)しかなく、両方とも\3,980だったのででかいコンデンサが付いていて安定してそうなこの製品を選びました。 秋葉にいけばもっと安いものが売ってそうな気もしますが、交通費もバカになりませんしね。
我が家のリビングに鎮座するREGZA 42Z2000はNAS等にデジタル放送を暗号化して録画する"LAN HDD録画"というマニアックな機能を持っているのですが、わざわざ容量単価の高いNASを買うのはばかばかしいということで下図みたいな感じで近くにおいてあるTVPCに接続して、共有設定したTVPCのHDDに録画を行ってきました。
Z2000シリーズには汎用、LAN HDD専用、4th media接続専用と3つの100Base-TXのEthernet端子がありますが、LAN HDD専用端子でなく汎用端子に接続したNAS、PCでもIPアドレスの設定さえすれば録画が可能です。(LAN HDD専用端子に繋いだ場合REGZAがDHCPサーバになるので設定が簡単という利点はあります)
これで基本的には問題なくWOWOWのエアチェックなんかが出来ていたのですが、100Base-TXと1000BASE-Tが混在していることもあって、デジタル録画中にTVPCに他のPCからアクセスしたりなんかするとデジタル録画の転送が追いつかなくなって録画に失敗することがあることが分かりました。
本来こういうのはQoSとかでREGZAからTVPCへの送信の優先度を上げたりできればいいんでしょうけど、そんな細かな設定が出来るわけないので、力技の解決策として下図のような感じでTVPCにNICを追加してREGZAのLAN HDD専用端子と繋いでやることにしてみました。
これで、"LAN HDD録画"のパケットと、TVPCと他のPCとの間のパケットが分離されるので軋轢も解消されるだろうという目論見です。
で、余ってるPCI接続の100Base-TXのNICを探し出してきてTVPCのケースを開けて呆然・・・
そういえばこのPCは2本しかないPCIスロットを両方ともアナログTVキャプチャカードで埋め尽くしてしまっているのでした。
空いているスロットといえばPCI Express x1スロット2本(うち1本は隣接するビデオカードのフィンに隠れていて使用不可)と、PCI Express x4のスロット1本だけです。
昔買ったUSB2.0接続のネットワークアダプタなんてのも探せばあるはずですがちょっと信頼性が怪しかったので、この際だからPCI Express x1接続のNICを購入してしまうことにしました。
というわけで買ってきたのが、I300 DCS-IGE/PEです。
まずは既にREGZAに登録されているLAN HDDを開放した後、上手のように接続してREGZAのLAN HDD専用端子側に繋いだNIC(以下NIC2)でIPアドレスがちゃんと設定できていることを確認します。
そして、HUBに接続したほうのNIC(以下NIC1)のケーブルを外しREGZAからLAN HDDの登録を行い、テスト録画。
問題なく録画できていました。
次にTVPCのNIC1側の接続を戻して再度テスト録画、と思ったらものすごい勢いでHubのLEDが点滅。
どうやらREGZAのLAN HDD専用端子からTVPCのNIC2への接続経由ではなく、汎用端子からHubを経由してのNIC1への接続でアクセスしてしまっているようです。
REGZAでLAN HDDを登録する際はIPアドレスではなく自動認識されたSMB名で登録することになるわけで、どっちのネットワーク経由でも同じ名前のPCがいるようだと後は神のみぞ知るという結果になるのは考えてみれば当然でした。
REGZAから他のPCへのアクセスをあきらめて汎用LAN端子のケーブルを外すと伊手が一番確実ですが、アナログキャプチャなどして作成したMPEG2ファイルをREGZAで再生する機能なんかもけっこう便利に使っているのでちょっともったいないところ。
そこで、NIC1とNIC2をTVPCでブリッジ接続して下図のようにすることで問題を解決することにしました。
![]()
ブリッジ接続をしていることによるTVPCのCPU負荷増大で"LAN HDD録画"でのHDDアクセスが追いつかなくなったりしないかという不安もありましたが、ためしに他のPCからnetperfで500Mbps強の送信をTVPCにかけている状況でも"LAN HDD録画"が成功していることが確認できたのでこれで当初の目的を果たせたといえるでしょう。
もちろん、"LAN HDD録画"で番組を記録していっているHDDにむやみにアクセスしていったりするとNGでしょうが。
投稿者 散財人 : 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月04日
WD5000AAKS
いつの間にか500GBのHDDが容量単価でお買い得になっているようなので、一番安いWestern DigitalのWD5000AAKSを購入してきました。 DOS/Vパラダイスで\13,950なり。
3.5インチ型HDDの購入は去年の2月にSeagate 7200.9の300GBを買って以来なので、自分としてはだいぶスパンが空いたほう。
REGZA Z2000でのTS録画用LAN HDDとして使うためTVPCに接続してみたのですが、最初BIOSのブート順が他のHDDに変わってしまったことに気がつかず、「Windowsが起動できん!?」と焦ってしまいました。
その後は特に問題なく認識、フォーマットと完了し、REGZA側からも接続することが出来ました。
今までは250GBのHDDをTVPCでの地アナ録画と共用していたので、気をつけないと溢れている事とかがあったのですが、TS録画専用に500GBのHDDを確保したことでその心配はなくなりました。 ただ、500GBといってもWOWOWあたりで映画20本も録っちゃうと一杯になってしまうわけで、気兼ねなくエアチェックするにはぜんぜん足りませんね。 1枚\1,500位する片面1層25GBのBD-Rメディアを20枚買うことに比べたらずっと安いですけど。
投稿者 散財人 : 17:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年04月17日
F/C 591S
前回電気髭剃りの替え刃を購入してから1年ほど経ったので、再びヨドバシのポイント\4,530分を使って替え刃を買ってきました。
投稿者 散財人 : 23:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年03月25日
COK-002
EE+GSが省略され、替わりに"GS相当LSI"が搭載された欧州向けPLAYSTATION3が先日発売されましたが、早速マザーボード"COK-002"の写真がアップロードされています。
日本発売時にPC Watchに掲載された第1世代"COK-001"の分解写真ではどこにつながってるんだか分かりにくかったEE+GSでしたが、COK-002のGS相当LSIではグラフィックスチップRSXから何十本もの配線が伸びているのが一目で分かります。
GS相当LSIに繋がるこれらの配線はCOK-001では、RSXからボード上方のSiliconImage製HDMIトランスミッターチップと左上のSCEI製の謎のチップ(ビデオDACか?)へ伸びていた配線のようです。
わざわざGS相当LSIを経由しているというのは、PS2ゲーム実行時はこのバスを活用してGSにテクスチャやポリゴンデータを送り込むということなんですかね。
RSXの型番もCXD2971GBからCXD2971DGBへと微妙にバージョンアップされています。
GS接続用に何か拡張されたのかもしれません。
後藤弘茂氏は「GSはサウスブリッジチップに接続または統合されると推定される。」と予測していましたが、実際には反対側のRSXへの接続でした。 となると、将来のGS統合相手としてはRSXが筆頭候補になりますが、RSXのサイズからしてプロセスルールがだいぶ(45nmかもっと先に)進まないと実現しないでしょうね。
投稿者 散財人 : 21:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年03月23日
Microsoft Wireless Entertainment Desktop 7000
去年の9月に米国で発表されて以来気になっていたマイクロソフトのBluetoothキーボード&マウスセットMicrosoft Wireless Entertainment Desktop 7000を購入してきました。ヨドバシカメラで\19,740の20%ポイント還元。
昨年購入したMicrosoft Optical Desktop Elite for Bluetoothは数少ない日本語Bluetoothキーボードとして便利に使ってきたのですが、リビングにおきっぱなしにして使うには大きすぎて家族に不評でした。
しかし、このWireless Entertainment Desktop 7000ならコンパクト。
マウスもレーザータイプなので、マウスパッドを置いていないリビングでも感度よく使えます。
ところで、キーボード上部のEsc、F1などと印刷された部分が静電タッチセンサーになっていることに最初気がつかず、「Fnキー+5でF5か?」と必死にトライしたのはここだけの秘密です。
若干の難点はノートPCのキーボードよりもキータッチは薄っぺらく柔らかいこと。
まぁ、リビングのテレビPCで長文打ったりチャットすることはないので問題ありませんが。
あと、キーボードが充電式でバックライトまで付いてる上位モデルWireless Entertainment Desktop 8000が日本ではラインナップされないのが残念なところですが、$249.95らしいんで日本で出ても3万円以上になりそうでさすがに買えなかったでしょうが。
ついでにバッファローのWindows Media Center対応Windows Vista用リモコンも購入。\3,480。
アイオーデータのGV-MC/RCkitも売ってましたが、デザイン同じ(どっかのOEMなのか?)でバッファローのほうが数百円安かったのでバッファローにしました。
Media CenterやMedia Playerの操作のようにリモコンで十分なものはリモコンで、ブラウザのURL入力なんかはWireless Entertainment Desktop 7000を脇から引き出して、と使い分けて生きたいと思います。
投稿者 散財人 : 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年03月18日
HDCP解除機能付きディスプレイ切り替え器
ドイツ ハーノヴァーで開かれているCeBIT 2007に、HDMIやDVIの著作権保護機能HDCPを解除してHDCP無しDVIとして出力することの出来るディスプレイ切り替え器「GAME SWITCH」が展示されたそうです。
基本的には2組のDVIとオーディオ入力を持ち、これらを切り替えてディスプレイに表示する切替器なのだが、HDMI→DVIケーブルが添付され、PLAYSTATION 3のHDMI出力をDVIに変換できる。HDMIはHDCPによる著作権保護が働いているのだが、GAME SWITCHからの出力にはHDCPがかかっておらず、HDCP非対応のDVIディスプレイに出力できるようになっている。
この商品は著作権保護技術を解除することを前面に唄っているわけで、アメリカのDMCA(デジタルミレニアム著作権法)とか、日本の著作権法にもろに引っかかりそうなんですが大丈夫なんでしょうか?
HDCPのプロダクションキーのライセンスを管理している団体に目を付けられて、新規のキーライセンスが受けられなくなったら困ると思うんですけどねぇ。
そういえば、HDCPのかかってないHDMI信号をキャプチャ出来るビデオキャプチャカードなんてのが昨年発売されていましたね。 2つを組み合わせればAACSだろうがBD+だろうが・・・
ただし、HDMI端子を備えると言っても実際にビデオキャプチャが可能なのはコピープロテクション信号のないものに限られるため、HDMI端子を装備したビデオカメラ向け製品というのが実質的な位置づけ。1,980×1,080ドットのフルHDでのキャプチャが可能なのは魅力的だが、一般のハイビジョンHDDレコーダーやゲーム機のHDMI出力映像はキャプチャはできず、やはりビデオ映像クリエイター向けの製品ということになる。
投稿者 散財人 : 15:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年03月01日
ニコン 45nm量産対応液浸露光装置出荷
ニコンが45nmプロセス向けの液浸露光装置を世界で始めて出荷したそうです。
株式会社ニコン(社長 苅谷道郎)は2007年2月、世界で初めて45ナノメートル量産対応の液浸露光装置を出荷しました。業界最大のNA1.30の投影光学系を搭載したArF液浸スキャナー「NSR-S610C」が、大手半導体メーカーに出荷されました。
で、大手半導体メーカーってどこよ、ってのが気になるわけです。 出荷タイミングを考えると今年末から来年当たりに45nmで量産を開始しそうな半導体メーカーだと思います。 しかし、インテルは既に45nmプロセスでのプロセッサ試作に成功しているわけで、今回ニコンから出荷された液浸露光装置が世界初であるのならば間に合っていないでしょうから、45nmはドライ露光を継続と言うことになります。 実際こんな記事も時を同じくして出ていますし。
上述したように45nmプロセスではトランジスタ材料が変更されるものの、露光技術(リソグラフィー)は従来通り波長193nmのフッ化アルゴンレーザーによるドライ露光を用いるとしている。2009年に実用化される次の32nmプロセスでは、当初IntelはEUV露光に切り替える意向を持っていた。しかしEUV露光は、光学系が反射光学系になるなど、大幅に変わることから開発が遅れており、Intelも32nmプロセスでの導入をほぼ断念している。
そうなると怪しいのはIBM/AMD連合でしょうか。
一方、プロセス技術開発のもう一方の雄であるIBMは、液浸露光技術の採用に積極的で、2008年に導入される45nmプロセスから利用するとも言われている。また、液浸露光技術の改良を続けることで、35nmプロセスや22nmプロセスの時代まで、まだ実証されていないEUV露光技術を採用しないで済むとしており、Intelと対照的だ。
ところで、レンズとウェハの間を屈折率の大きい液体で満たすことでより微細な露光が可能になると言うのであれば、カメラなんかにも応用出来そうな気がしますが果たして・・・
なんて思ってたら購入したのはNANDフラッシュメーカーのようでした。
(2007/03/02/01:19:00更新)
ニコンは出荷先を明らかにしていないが,大手のNAND型フラッシュ・メモリー・メーカーと見られる。なお,ニコンは2006年12月に,台湾Powerchip Semiconductor Corp.(PSC)がこの装置の採用を決めたと発表しているが,今回の出荷はPSC向けではないとする(同2)。
投稿者 散財人 : 00:44 | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年02月26日
Graphics Synthesizerのサブセット?
やはり欧州向けコストダウン版PLAYSTATION 3は予想通りEE+GSのLSIを省略するということのようですね。
日本や北米で発売済みのPS3では、プレイステーション 2(PS2)ゲーム向けのCPU「EE(Emotion Engine)」とグラフィックチップ「GS(Graphics Synthesizer)」を1チップ化して搭載している。しかし、欧州版PS3では、このEE部分を省き、GSのグラフィックス機能の一部を備えた新チップを搭載する。
しかし、代替としてGSのサブセット?のLSIを乗せるというのは予想外でした。 GSは4MBと容量が小さい代わりに48GB/s(しかもおそらくは低レイテンシ)の超高速なeDRAMを持ってたりするので、CellとRSXではエミュレート仕切れない部分があるのかもしれません。
ただ、90nm世代のプロセスだとEE+GSでも86平方mmだったので、GSのサブセットとなるとおそらく40平方mm以下になっちゃうと思うんですよね。
ここまで小さいとワイヤボンディングのパッドの面積がダイ周囲に取れないんじゃないのかとか気になってしまいます。
90nm世代の工場ではなく130nm世代の工場で作ってるとか、EE部分だけ動作しない不良EE+GSが倉庫にたまってたりとかするのでしょうか?
投稿者 散財人 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月23日
欧州廉価版PS3?
あと1ヶ月で欧州市場にも投入されるPLAYSTATION 3ですが、欧州版はPS2との互換性が日米版に比べて低くなるそうです。
ソフトウェアエミュレータでの互換性はまだまだだけど、互換性実現用に搭載しているEE+GSをコストダウンのために取っ払ってしまうということですかね?
[ThinkIT] 欧州版「PS3」、PS2ソフトとの互換性は日米版より低く[アムステルダム 23日 ロイター] ソニーは23日、欧州で3月23日に発売するゲーム機「プレイステーション(PS)3」について、昨年11月に日本と米国で発売したモデルに比べ、前機種PS2のソフトとの互換性が低くなることを明らかにした。
投稿者 散財人 : 22:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月03日
[ ハードウェア ]大清快
先週日曜日のこと。
夕方冷えてきたのでエアコン(H社製)をつけようとリモコンのスイッチを押したのですが、まったく反応がありません。 ブレーカーでも落ちてるのかと配電盤を見に行ったのですが問題ありませんし、コンセントに他の電気製品を繋いでみるとちゃんと動作するのでエアコンの問題でした。
朝(厳密には昼過ぎ)起きたときまではちゃんと動作していたのでまさに突然死。 なんとなくヒューズ切れとか簡単な故障なんじゃないのかなぁという気もしましたが、かれこれ15年近く使って来たものなので、修理呼んで直すよりも最新のものにしほうが電気代やクリーニング代などランニングコストが下がってよかろうということで買い換えることになりました。月、火と電気屋通いをして市場調査をした末、結局水曜日に親が近所のヤマダ電機で東芝キヤリアのRAS-285GDRを購入してきたのでした。 もっと安いモデルで十分なんじゃないかとも思ったのですが、フィルター掃除の手間が省かれるのは便利なことこの上ないのでこれはこれでいいだろうと。 今回はお金出してくれるらしいですし。
そして、他に暖房が部屋で毎晩凍えながら取り付け工事予定日の土曜日を待つこととなったのでした。土曜日の15時過ぎに工事業者が到着。
2時間ほどかかって古いエアコンの撤去、配管工事、新しいエアコンの取り付けなどを終え、無事工事が完了しました。
![]()
これでなんとか凍死せずに2月を乗り切ることが出来そうです。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月23日
[ ハードウェア ]ツンデレテレビ
世界初の"ツンデレテレビ"をタカラトミーが発表したそうです。 そういえば昔「こち亀」で両さん相手だと対応が悪くなる音声認識テレビとかいうネタがあったことを思い出しました。
SEGNITYでも購入当初、チャンネルボタンなどを操作すると女性の声で「チャンネル変える気ぃ!?」や、輝度を上げると「まぶしいんだけど」と、ツンツンした対応。
しかし、使い込んで仲良くなると「ええーっ、帰っちゃうの?」(電源OFF)、「チャンネル変えるね」、「明るくしまーす」(輝度向上)など、デレデレな応対になる。同社では「ツンデレナビゲーションは世界初だと考えているが、使い込んでいくとフレンドリーに変化していくナビゲーションも初だろう」としている。
ところで"ツンデレ"を名乗るんだったら、使い込むことによる変化だけでなく、対人センサーでも付けて他に人がいるときはツンツンだけど、二人きり(?)のときはデレデレという機能も必要なんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう?
>ツンデレ属性の皆さん投稿者 散財人 : 23:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月15日
[ オーディオ , カメラ , 通信 , 日記 , ハードウェア , ソフトウェア , スポーツ ]今年の抱負2007
まだ今年の抱負(防衛力整備計画案)を立てていなかったので、考えてみました。
兵器 配備時期目標 配備状況 短期防衛力整備計画案 NTTドコモ FOMA対応端末 2007 - PrescottコアPentium 4対応Socket 478マザーボード(中古) 2007/01 Abit IS7を2007/01/12配備 Windows Vista Home Premium DSP版 2007/2 - 中期防衛力整備計画案 スキー靴 2007 - B5ファイルサイズノートブック 2007H1 - コンパクトデジカメ 2007 - Windows Vista Ultimate Upgrade版 2007 - Xbox360 (Zephyr)
(65nmプロセスCPU、HDMI端子搭載版)2007 - 長期防衛力整備計画案 スキー板 2007-2008 - AVアンプ 2007-2008 - リアスピーカー/センタースピーカー/サブウーハー 2007-2008 - ハイビジョンレコーダ 2007-2008 - Canon EOS 20D後継機
(EOS 40D?50D?)2007-2009 - 昨年は思いのほか中長期防衛力整備計画が進捗した1年でした。 おかげで今後の目標を見失いかけてしまったのですが、長い正月休みなどを利用して上述の計画を策定することが出来ました。
まず年内必達を目指す短期防です。
第1に、今年こそは携帯の機種変を行いたいと思います。 バッテリの持ちが悪くなってきたことに加え、スキーや温泉など山間部にレジャーに行くとFOMAエリアプラスに対応した友人の携帯は圏内なのに、自分だけ圏外で悲しい思いをすることが増えてきました。 今すぐにでも機種変したい気持ちは山々なんですが、F900iTにユーザーインタフェースが近いFかDで、投資済みのBluetoothヘッドセットが使えることと言う条件を満たす機種がいっこうに出てきません。 いい加減BluetoothはあきらめてF903iX HIGH-SPEEDあたりに使用かと思う今日この頃です。
PrescottコアPentium 4対応Socket 478マザーボード(中古)はAbitのIS7を配備済み。
Windows Vista Home Premium DSP版は2月になったらTVPC用に購入するつもりです。 現在UltimateのRC2を試しに入れて運用しているのですが、フルHD液晶テレビにつなぐとMedia Center機能がことのほか便利です。 現在はBluetoothキーボード&マウスで操作しているのですが、Sideshow対応で液晶が付いてるMedia Centerリモコンあたりが出たらそちらも購入してもいいかもしれません。続いて中期防。
ここ数年自分の板を持ってスキーに行く際、靴は父親の15年物くらいのお古を借りていたのですがストラップが切れるなど限界になって来ました。 最悪、滑ってる途中でプラスチックが披露して割れたりしたら死にかねないので、できれば今シーズン中にも買いなおしたいところです。 ただ、体力の低下もあって、もうあんまりスキー行けない、レンタルで十分なんじゃないかと言う説も・・・
毎年のように言っていますが今年こそノートPCを買い換えたいですね。 ちょうどLaVie Jも新しくなったことですし。
バッテリがヘタっていて10枚程度しか取れなくなってきたOptio S4も買い換えたいのですが、どうしたものか。 ちょっと大きくなってしまうでしょうがIXY DIGITAL 900ISの次あたりをねらいますかねぇ。
普段使っているアプリケーションが未対応(と言うかハードのバンドル版だからもはや永久に未対応?)っポイのですぐにとはいきませんが、そのうち自室のDesktop PCのOSもVista Ultimateにアップグレードしたいです。 価格的にはDSP版のほうが安いんですが、パーツ交換の多い自室DesktopはVistaの次が出るまでに全とっかえと言う可能性も高いのでUpgrade版にしたほうがいいかもしれません。
CPUが65nmプロセスになって発熱や騒音が解消され、さらに待望のHDMI端子が搭載されると言う噂の改良版Xbox 360も戯れに買ってもいいかもしれません。最後に長期防。
来シーズンに向けてスキーの板のほうも買い換えたいところです。 今使っている板は2000-2001のシーズンに購入したカービングスキーなのですがヒヨって長め(175cm)にしてしまいました。 もっと短くて取り回しが楽な板がいいなぁと。
TVをフルHD液晶に買い換えPLAYSTATION 3も導入したことですし、次は音響に力を入れホームシアター計画を完成させたいと思います。 HD DVDやBDで採用されるDolby Digital Plusや、ロスレス圧縮のDolby TrueHD、DTS-HDに対応したAVアンプがことには出るでしょうからそれを待って中級くらいのモデルを買いたいですね。
フロントスピーカーを置く場所が無いので、スピーカーはとりあえずはリアとセンターだけで購入することになってしまうでしょうか。 で、フロントプリアウトをTVにつないでフロントはTVのスピーカーでごまかすと言う。
REGZAのLAN HDD録画機能で当面は十分なのでハイビジョンレコーダは雌雄が決してからでいいや。
EOS 20Dに格別不満は無いのですが、30Dの次(40D?50D)かのさらに次(50D?60D?)が出るころには買い換えることになるでしょう。 今のうちから積み立てていかないといけませんね。と言うわけで、今年から数年にわたる計画を立ててみましたが果たしてどうなることでしょうか。
投稿者 散財人 : 23:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月12日
[ ハードウェア ]Abit IS7(マザーボード再移植)
TVPCからのドミノ移植で一命を取り留めた家族用PC兼Windows Serverでしたが、Pentium 4 3.2E GHzからPentium 4 1.6A GHzへのスペックダウンに加え、ICHに接続したHDDが相性が悪いのかPIOモードになってしまうこともあって動作が著しくもっさり。 パソコンの性能に疎い家族であっても気がつくほど性能低下でして、非難ごうごうになってしまいました。 このままではWindows XP将来的にはVistaをインストールしてその上でVirtual Server環境を構築するなんてとてもじゃありませんが出来ませんし、我が家で一番クロックの高いCPUである3.2E GHzを眠らせておくのはもったいなさ過ぎます。
そこでヤフオクに出品されるマザーボードを監視することにしました。 Prescottコア対応のSocket 478マザーボードが現役だったのが1年弱と言うことでそもそも選択肢が少ないせいか、他はと言うと中古なのに1万円以上するものが多くて困ります。 Asustek P4P800系が比較的お求め安い価格でいくつか出品されているのですが、コンデンサ膨張や謎の死亡にこれ以上悩まされるたマザーをまた買う勇気はありません。
1週間ほどしてAbitのIS7の新古品が送料をプラスしても\8,000ちょいなのを見つけ購入してしまいました。865PE+ICH5Rというチップ構成は以前使っていたP4P800と同じと言うこともあって、マザーボードを入れ替えると特に修復インストール等をせずに移行することが出来ました。 P4P800に比べるとCPU周りのレギュレータが大きく、コイルの数も1つ多く4つなのが好感が持てます。
難点を挙げると、使うかどうかは分からないIEEE1394ポートやS/PDIFの光入出力ポートまで着いている豪華使用なのに、NICが100Base/Tどまりという点があります。 そういう時代だったと言ってしまえばそれまでなんですが、姉妹マザーボードのIS7-Gや以前使っていたP4P800はPCI接続とはいえ3COMのGigabit Etherチップが付いてましたからねえ。投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月02日
[ ハードウェア ]2007散財初め
2007年の散財初めということで秋葉原にいってCore 2 Duoシステム一式のパーツ(除くドライブ類)を購入してきました。
年も明けたことですしそろそろ冬休みの宿題をやってしまおうということで家族用PC兼Windows ServerマシンにWindows XP ProfessionalとVirtual Server 2005 R2 SP1 Betaをインストール作業をしていたところ、数回目の再起動をしたところで電源がすとんと落ちてしまいました。
電源ボタンを押してもLEDが一瞬光るだけでうんともすんとも言わず。 電源か?ということで電源を交換してみたのですが効果なし。 どうやらマザーボードのほうの問題のようです。マザーボード交換をして試してみたいところなんですが、我が家にかつて4枚ほどあったSocket 478のマザーボードはFSB800MHz未対応の1枚以外は壊れてしまっています。 しかも、今では店に行ってもほとんど品揃えが無いのでマザーボード交換というわけにも行きません。 ヤフオクとか中古で探せばあるでしょうけど、1週間PCがつかえないとか言うと家族が暴動を起こしそうです。
そこでTVPCのCore 2 Duoへの更新を前倒しして、TVPCの旧パーツを家族用PCに移植するドミノ移植を敢行することにしました。
パーツ 新規購入 TVPC 家族用PC CPU Intel Core 2 Duo E6600 → Intel Pentium 4 1.6GHz → Intel Pentium 4 3.2EGHz M/B MSI P965 Platinum → Abit TH7II → Asus P4P800 Memory DDR2 PC5300 1GB ×2 → RDRAM PC800 128MB ×2 + 256MB ×2 → DDR PC3200 512MB ×4 VGA MSI NX7300GS-MD256EH → 玄人志向 RD925-LA128C → GeForce FX 5200 というわけで正月早々初アキバ詣。 ヨドバシカメラに車を停めたあと、ドスパラ、TSUKUMO、TWOTOP、T-ZONE等をめぐって価格調査。 正月休みで入荷が止まっているのかバルクメモリの在庫が悪かったのが難儀でしたが、ドスパラで比較的安いものを見つけ、残りはTSUKUMO ex.で購入しました。 ついでにTSUKUMOケース王国でATX24規格の電源(正月特典でELECOMのスピーカーセットが付いてきた)も購入。 しめて\97,381でした。
TVキャプチャカードGV-MVP/RX2WのVista向けドライバも出たということで、OSはWindows Vista RC2をインストールしてみたのですが、BIOSの設定からOSインストール作業まで全てHDMIケーブルでつないだREGZAで出来たのはよかったです。
今までのRadeon 9250でのS端子接続やDVI->HDMI変換接続ではTVにつなぐとBIOS画面などはまともに表示されなかったので、何かトラブルがあるとPC用ディスプレイを持ってこないと対処できなかったんので難儀していましたからね。投稿者 散財人 : 18:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月24日
[ ハードウェア , ソフトウェア ]Windows XP Professional(DSP版)
昨晩は大学時代の友人と忘年会をしたあと、山手線の北東方面にある友人宅に泊まってきました。
で、一夜空けて日曜日の午後。 普段渋谷に出るのも億劫がっているので、せっかく東側まで来たついでに秋葉原に寄って買い物をしてから帰ることにしました。長い冬休みの宿題として、家族用PCのOSをWindows Server 2003からXP(将来的にはVista)にすることを検討しているので、DSP版Windows XP Professional(Vista Businessアップグレード権付き)をオウルテックの13in1 FDD(FA404MX/BOX)とセットにして購入してみました。DOSパラで\21,560
Windows Serverだとインストールできるアンチウィルスソフトが限られていたりして家族に使わせておくにはいまいちなんですよね。 今使っているeTrustの定義ファイル更新権がもうすぐ切れるのでその前にXPにしてしまって、Windows ServerはVMwareなりMS Virtual Serverなりを使って仮想マシン上での運用に移行してしまおうという魂胆です。
諸般の事情でWindows Serverを再インストールせずに実マシンからVirtualマシンに移行させる必要があるので、それがうまくいくかが鍵ですが。ついでに、IDEやSASAのHDDをUSB経由でつなぐためのアダプタ、Scythe SCUPS-1000も\2,780で購入。
投稿者 散財人 : 22:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月22日
[ ハードウェア ]REGZA 42Z2000
480iでPLAYSTATION3をやるのはあまりにバカバカしいということで、親を説得してついにリビングのテレビを買い換えることを決めたのが2週間ほど前。 ウチのリビングにぎりぎりはいるフルHDということでREGZA 42Z2000を購入しました。
この2週間、HDMI接続ケーブル、HDMI->DVI変換コネクタ等の購入や、テレビラックの購入組み立てを行いながら待っていた配送日でしたが、(休日なので)10時過ぎに遅めの朝食をとっていると運送会社の人が到着し、ものの15分ほどで古いテレビの回収と設置が完了しました。
運送会社の人が帰ったところで、ビデオとかPCの接続を開始。HDMI->DVI変換コネクタとHDMIケーブルを使ってPCのデスクトップもフルHD(1920×1080)で表示できることを確認。 UXGAに比べると縦が若干短いですが、横の広さは圧巻ですね。
お次はPS3。 480iでの表示では省略されていて存在すら知らなかった項目(PLAYSTATIONstoreの最新コンテンツ欄とか)があることに驚かされました。 そしてもちろんゲームも別次元です。といった感じで感動したところで夕方からお買い物。 PS3とPC両方ともHDMIでつなぎっぱなしにするために追加のHDMIケーブル1本と、なぜか先日購入したHUBにつなぐと認識されないことがあるTV録画PCのNICを交換するためにバッファローのLGY-PCI-GTを購入してきました。
"LAN HDD録画"機能を使うためにNASも欲しくなってしまったのですが、それはまた今度ということで。これで映像は何とか整ったので、次はオーディオ環境を何とかしたいですね。 BD-MVをTVの2chスピーカーで音出して見るのは悲しいのでサラウンド環境の構築を次の中期計画としたいです。
しかし、家具と扉に挟まれた幅一杯のTVを買ってしまったのでフロントスピーカーを置く余裕はありませんし、リアスピーカーも家族の同意を得られる配線はかなり厳しいのが頭の痛いところです。 バーチャルサラウンドとかにヒヨることになるんですかねぇ。投稿者 散財人 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月19日
[ ハードウェア ]受け入れ準備
数日後に迫ったREGZA 42Z2000の受け入れに備え接続に必要なケーブル類を買ってきました。
まずはEthernet Hub。 現在テレビの近くにはTV録画PC用に1000Base-Tのネットワークケーブルが来ているのですが、TVや自室から移設するPLAYSTATION 3も繋ぐとなるとHubが必要になります。 (サーバの近くにある8ポートハブからさらに2本ケーブルを引くという手もありますが家族の猛反対に遭うでしょう。)
というわけで、バッファローの5ポート1000Base-Tハブ"LSW2-GT-5NSR"をヨドバシカメラで\6,180の18%ポイント還元で購入。 ついでに2mのカテゴリー6のEthernetケーブル2本(合わせて\880)も。お次はPS3とテレビを繋ぐためのHDMIケーブル。 Z2000はHDMI1.2a対応だった気がするのですが、PS3はHDMI1.3対応ですのでHDMI1.3対応をうたっている物(SONYのDLC-HD20、\4,480)を買ってみました。 将来的にHDMI.1.3対応のAVアンプを買うことがあるかもしれませんしね。
ただ、そもそも機器側はともかくケーブルに1.2aと1.3で大きな違いがあるのかは謎のままです。 Ethernetケーブルのカテゴリー5と6くらいの差なのかもっと大きいものなのか。投稿者 散財人 : 22:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月14日
[ ゲーム , ハードウェア ]メモリーカードアダプター
ヨドバシカメラに行ったらPLAYSTATION 3用の「メモリーカードアダプター」が売ってたので購入してみました。\1,350。
これでPlayStation 2やPlay StationのデータをコピーしてPS3でプレーできるようになったのはいいのですが、このアダプタリードオンリーでメモリーカードへの書き込みは出来ないんですね。 キャラクターを育成して他の人と対戦させるようなゲーム("パワプロ"の育成モードとか)だと、PS3からセーブデータを出せないのでかなり困ったことになってしまいそうです。
互換性の問題からPS2やPS1のメモリカードに書きこみするのは難しいというのなら、SDカードやメモリースティックに書き出せるようにして欲しいですね。 PS3のセーブデータはSDカードやメモリースティックにコピーできるわけですし。投稿者 散財人 : 23:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月07日
[ ハードウェア ]BDリモートコントローラ
本日発売されたPLAYSTATION 3用「BDリモートコントローラ」を早速買ってきました。
"BD"と名前に付いていますがBD-MVの視聴だけでなく、PS3のXMBのUI操作全般(ゲーム以外)が可能。 Bluetooth接続なのであさっての方向を向けて操作してもOKってのは新鮮です。 これで他のAV機器の操作用に赤外線リモコン機能も付いてればなおいいんですが。投稿者 散財人 : 23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月06日
[ ゲーム , ハードウェア ]プレイステーション 3 60GB
しかし、これは次なる戦いへの序章に過ぎません。 解像度が480iでは悲しすぎなので表示手段を何とかしなくては・・・
今日は水曜日、定時退社日で戦場に向かう日、ということで17時半前には会社を後にしました。 戦友が英会話を終えるまで時間をつぶそうとヨドバシカメラへ。 ゲームコーナーのフロアに上がると、むむっ!
怪しいでかい袋をぶら下げた人がいるではありませんか!! すぐさまレジのカウンターの裏を覗くと、ありましたありました。 PLAYSTATION 3が20GBモデル、60GBモデルそれぞれ10台以上パレットに積み上げられています。
ここで買わねば男が廃るということで、迷わず列にで並んで60GBモデルを購入してしまいました。投稿者 散財人 : 19:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
[ ハードウェア ]100GB1.8型HDD
東芝が100GBの1.8インチ型HDDの出荷を開始するそうです。
1.8インチ型では初となる100GB達成ということでモバイルノートPCを意識しているようですが、だったら回転速度とかシーク速度とかも改善して快適に使えるようにしてもらいたいものです。 Windows Vistaは検索用データベースの作成などでHDDアクセスへの負荷が高めですし、出来れば1.8インチ型HDD搭載モデルを選びたくなっちゃうんですよね。株式会社東芝は5日、1.8インチHDDの新モデルとして、容量100GBの「MK1011GAH」を2007年1月より量産出荷開始すると発表した。
1.8インチHDDは、iPodなどのポータブルプレーヤーやHDDカム、ノートPCなどに採用されている。これまでの同社製品では最大容量80GBまでだが、新たに100GBモデルをラインアップし、「小型ノートPC向けに余裕のある記憶容量を提供することが可能になる」としている。
というわけで、動画対応をより進めるであろうiPodやZune、gigabeatの次期モデルへの搭載を期待したいところです。 ただ、2004年12月に発表された80GBのHDDはiPodに搭載されるまでに1年9ヶ月ほどかかってましたから、次々期モデル(第8世代iPodとか、第3世代Zune等)くらいになってしまうかもしれませんね。
投稿者 散財人 : 01:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月28日
[ ハードウェア ]Wireless Laser Mouse 8000
今まで会社のPCには最初から付いていた以下にも安そうなボール式有線マウスを繋いでいたのですが、PCを机の左下に置くとケーブル長がぎりぎりなこともあって
ネットサーフィンするとき長い書類を読むとき等いつもイライラさせられていました。
それでも我慢して使っていたのですが、窓際から中央に引っ越した記念に自腹で新調することにしました。ヨドバシカメラのマウスコーナーで悩むこと30分。 「無線式買うならやっぱBluetoothだよね!」ということで、今月発売されたMicrosoft Wireless Laser Mouse 8000の購入を決断。 \9,975の20%ポイント還元でした。
会社のPCに繋ぐのは明日のお楽しみとして、まずは自宅のデスクトップPCに繋いでテストです。 Bluetooth機器は最初にレシーバーと機器のペアリングを行わないといけないのが面倒ですし敷居も高かったのですが、このWireless Laser Mouse 8000はペアリング済みなので繋げば即使えます。 (基本機能だったらドライバソフトのインストールも必要なし)
また従来のMicrosoftの無線式Mouseには充電式モデルはなく、ニッケル水素乾電池などを使う場合はいちいち電池をはずして充電しないといけなかったのですが、この製品はACアダプタ接続の充電クレードルが付属しています。 バッテリー自体はニッケル水素単三乾電池(SANYOの2100mAhでした)なので、経年劣化でバッテリーの持ちが悪くなったら交換も可能(自己責任)なのもうれしいところです。 1万円近くするマウスなので長く使いたいですからね。
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投稿者 散財人 : 21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月21日
[ ゲーム , ハードウェア ]Wii分解記事
日経BPのTechOnに北米で発売されたばかりのWiiの分解記事が出ていました。
分解記事はいつもImpress WatchとTechOnがしのぎを削っていますが今回はTechOnの圧勝のようです。 北米先行発売の商品だとサンノゼだかに支部があるTechOnが有利ですね。 Impress Watchの分解記事は日本で発売されてからでしょうか。なお,Wiiチャンネルのデータなどを記録する512Mバイトのフラッシュ・メモリは基板の裏面に取り付けられていた。
.-、 _
ヽ、メ、〉 r~~ー-、__ ________________
∠イ\) ムヘ._ ノ |
⊥_ ┣=レヘ、_ 了 | えーーい、表面はいいっ!
-‐''「 _  ̄`' ┐ ム _..-┴へ <
| |r、  ̄ ̄`l Uヽ レ⌒', ヽ. | 裏面を映せっ! 裏面のNANDフラッシュをっ!!
(三 |`iー、 | ト、_ソ } ヽ |
| |`'ー、_ `'ー-‐' .イ `、  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | `ー、 ∠.-ヽ ',
__l___l____ l`lー‐'´____l. |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| .| |
|| |__.. -‐イ
|| | ノ/
まぁ、どこのNANDフラッシュが載っているのかは日経エレクトロニクス本誌を買って読めってことかな。
投稿者 散財人 : 00:43 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年11月20日
[ ハードウェア ]ホームスターPURE発表
家庭用プラネタリウム、ホームスターの廉価版として「ホームスターPURE」が来年3月に発売されるそうです。
セガトイズと大平の共同開発で、空前のヒット商品となった家庭用プラネタリウム「ホームスター」に、新ラインナップが加わる。機能を最小限に絞り、低コスト化を図った「ホームスターPURE(ピュア)である。
廉価版といっても日周運動機能や流星機能が省かれただけで、星空は無印ホームスターと変わらないとのこと。 10000円弱とお求め安いお値段なので、プレゼントとかパーティーゲームの景品としてもいいかもしれませんね。
日周機能や流星機能を取り除くと純粋(pure)になるということは、これらの機能はホームスターにとって不純物(impurities)だったということでしょうか。
投稿者 散財人 : 22:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
[ ハードウェア ]ワンセグ電子辞書
シャープが世界初となるワンセグ放送を視聴可能な電子辞書を発売するそうです。
シャープ株式会社は、ワンセグ視聴が可能なカラー電子辞書「Papyrus(パピルス) PW-TC900」を12月8日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万円前後の見込み。
これがあれば授業中に辞書を引いてるふりをして堂々とテレビを見れますね。
長野オリンピックのジャンプ団体決勝の経過を確認しに休み時間に部室までダッシュした高校時代が懐かしくなってきました。投稿者 散財人 : 21:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月15日
[ ハードウェア ]HD-XF2
東芝が発表した第2世代のHD DVDプレーヤーHD-XA2とHD-XF2のうち、XF2のメイン基板写真がInpressのAV Watchに掲載されました。
株式会社東芝は、第2世代HD DVDプレーヤー「HD-XA2」、「HD-XF2」を12月下旬より発売する。価格はともにオープンプライスで、店頭予想価格は上位モデルのHD-XA2が11万円前後、下位モデルのHD-XF2は49,800円前後の見込み。
初代のXA1の基板に比べると、仰々しかったCPU用のヒートパイプ付銅製ヒートシンクとファンが無くなっているのが目に付きます。 XA1はHD DVDの複雑なUIであるiHD(と言ってもBD Javaに比べれば軽い)への対応を実現するためにモバイルPentium 4-M 2.5GHzを搭載していますが、ファンレスで動作可能な低消費電力CPUに改められたのでしょうか。 仕様を見比べてみるとXA1の79WというちょっとしたノートPC並みの消費電力に対して、XA2は41W、XF2は29Wにまで低消費電力化がはかられています。 おそらくこのうちのかなりの部分がCPUの低消費電力化によるものなのでしょう。
XF2の写真にも"Intel"とロゴの入ったICH(IO Controller Hub、昔で言うところのサウスブリッジ)と思われるLSIが見えますからMCHとCPUは相変わらずIntel製の"何か"なのは間違いありません。 この程度のヒートシンク、筐体内エアフロー(背面に4cmファン1基だけ?)でファンレスで動作可能なCPUっていうと低電圧か超低電圧のPentium M(Dothanコア)またはCore Solo(Yonahコア)が思い浮かびます。 コスト的にはDothanコアやYonahコアのCeleron-Mも怪しいですね。 さすがに消費電力的にもコスト的にもCore DuoとかCore 2 Duoってことはないはず・・・iHD等のUIのファームウェアを改良したおかげで、モバイルPentium 4をファンレスで動作可能なレベルまでクロックダウンして使えるようになったという可能性も全く無いとはいえませんけどね。
AV WatchかTechOnあたりが分解記事書いてくれないかしら。もう1点。 XA1ではSO-DIMM上に少なくとも8チップ(両面実装なら16チップ)も載っていたDDR DRAMが、ぱっと見た感じメインCPU用には基板上の2チップ(Nanya製?)しか見当たらないのも気になります。
そもそも、普通AV家電ではメモリなんてメイン基板に直付けなわけで、なんでXA1ではSO-DIMMで搭載していたのか謎です。 PCじゃないんだからメモリをDIMMスロットで交換可能にする必要なんて無いはずですが、それをやっていたと言うのは基板設計時にはファームウェアの開発が進んでいなくて必要なメモリ量が見積もれて無かったのでしょうか。投稿者 散財人 : 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月02日
[ ハードウェア ]VAIO type G
一向にモデルチェンジの発表がないLaVie GタイプJおよびタイプJアドバンスト。 モデルチェンジでバッテリ駆動時間は延びたものの分厚く重くなってしまったdynabook SS SX。 薄いのはいいけどやたらと高いFMV LOOX Q。 軽くて長時間バッテリ駆動だけど分厚くダサいLet'snoteシリーズ。
と、欠点ばっか目に付いてなかなか買い替え出来ないまま4年半も使い続けている我がLaVie GタイプJ。 学生時代と違ってノートPC持ち歩くことなんてないんだからそもそも必要無いんじゃんという?説もありますが、旅行に持ってくことも考えるとモバイルノートは必要でしょう。 いい加減何とかしないとと思っていたところに、期待していなかったSonyから魅力的なVAIO type Gが発表されました。ソニーは、1,024×768ドット(XGA)表示対応12.1型液晶搭載モバイルノートPC「VAIO type G」を12月2日より発売する。価格はオープンプライス。OSはWindows XP Professional(SP2)。
使用をザーッと見ていくとHDDが1.8インチ型なのはちょっと残念です。80GBあるので容量は問題ないでしょうが、2.5インチ型に比べると性能が劣りますからねぇ。 ただ、2スピンドルモデルだと光学ドライブが入っている空間が、1スピンドルモデルでは丸々空いているようなので、HDD(SATA接続?)とマザーボードを繋ぐフレキシブルケーブルの長いものさえ手に入れば光学ドライブ用の空間に2.5インチ型HDDを入れるという荒業も可能かもしれません。
っていうかそういうBTO(1スピンドルだけど2.5インチ型HDD搭載)モデルを出して欲しいものです。投稿者 散財人 : 00:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月16日
[ 日記 , ゲーム , ハードウェア ]PLAYSTATION3予約...
本日19時から始まったAmazon.co.jpでのPLAYSTATION 3予約。
リロードを押すこと十数回、ようやく更新されて購入ボタンを押したときには売り切れていてエラーというオチでした。発売当日に徹夜で並ぶ気はしないし、ほとぼりが冷めてから(年明け以降?)ですかね。
投稿者 散財人 : 21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月13日
[ ハードウェア ]EAR for Libya
リビアがOLPCの100ドルノートPCを導入することが決まったらしいのですが、米国輸出管理令ってリビアへの輸出管理は解除されたんでしたっけ??
New York Timesによると、ニコラス・ネグロポンテ率いるOLPCはリビアに120万台の100ドルPCこと2B1を提供することで合意に達したとのこと。
米商務省のサイトのSummary of Libya Export Controlsなんかを見る限り6MTOPS(加重FLOPSで0.00001TeraFLOPS)以上のPCは相変わらずダメっぽいんですが、100ドルPCって6MTOPS以下なんでしょうか。
Computers with a composite theoretical performance (CTP) of 6 million theoretical operations per second (MTOPs) or more will be reviewed on a case-by-case basis. Items with a CTP of 6 MTOPs or more and destined to military, police, intelligence or other sensitive end-users in Libya will generally be denied.
でも下記の最新の発表によると解禁されたような気もする。 英語の法律用語なんてまったく分からんので誤読してそうだけど。
This rule adds Libya to Computer Tier 3 for exports or reexports of high performance computers under License Exception Computers (APP) in section 740.7 of the EAR. Additionally, foreign nationals from Libya are now eligible to receive without a license ``development'' and ``production'' technology and source code for computers with an adjusted peak performance (APP) of less than or equal to 0.1 Weighted TeraFLOPS (WT) and ``use'' technology and source code for computers with an APP of less than or equal to 0.75 WT under License Exception APP subject to the Foreign National Review requirements of section 740.7(d)(4).
This rule also removes License Exception USPL (section 740.19) from the EAR. This License Exception was established to allow for the export or reexport of certain items controlled for AT reasons only to U.S. persons in Libya. With the lifting of AT controls on Libya, this License Exception has been rendered irrelevant.
投稿者 散財人 : 01:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月12日
[ 通信 , ハードウェア ]903iシリーズ発表
DoCoMoの903iシリーズが発表されましたが、例によってBluetooth対応端末はPからしか出ないんですね・・・
F900iT用にBluetoothヘッドセットを買ってしまっているので、Bluetooth対応のF(かファームウェア共同開発のD)が出てくれないと機種変できません。 今さらユーザインタフェースの違うPに乗り換える気はしませんしねぇ。F903iX HIGH-SPEEDなんてどうせ高くてデカくなるんだからBluetoothもつけてくれればいいのに。
ドコモが903iシリーズ6モデルとHSDPA対応機2モデル、ワンセグ対応機3モデル、SIMPURE 2モデル、ビジネス携帯1モデルの14機種を発表。903iシリーズは全機種がGPS・着うたフル、3Gローミングに対応する。
903iSシリーズに期待して、もう半年待ちですかね。
投稿者 散財人 : 22:59 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年09月22日
[ ゲーム , ハードウェア ]PLAYSTATION3値下げ
WiiとXbox360両方買ってもお釣りが来るとか、Xbox360にHD DVDドライブつけたほうが安いとか揶揄されていたPLAYSTATION3ですが、HDD 20GBの下位モデルが\12,990値下げされ、しかもHDMI端子もちゃんとつけることが発表されたようです。
SCE社長兼CEOの久夛良木健氏は\62,790でも「安すぎたかも」と発言していましたが、\49,800(税込み)なら出血大サービスといったところなんでしょうか。 基調講演でどう話していたか気になります。22日、「東京ゲームショウ2006」が幕張メッセにて開幕。ソニーコンピュータエンターテインメントの久夛良木健社長が開幕基調講演と、トークセッションを行なった。
投稿者 散財人 : 11:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月31日
[ ハードウェア ]EN-EL6
ニコンのフォトストレージMSV-01 COOLWALKERの専用バッテリーEN-EL6を購入しました。
パソコンショップ コムロードの通信販売で送料込み\5,720。このフォトストレージ、普段使っているLEXARの80倍速1GBのCFとの組み合わせだと4、5回コピーしたところでバッテリ切れになってしまいます。 普段の花火大会だと、最後CFカード2枚に残ってるデータとあわせて6~7GB程度分くらい(RAW+JPEGで600~700枚ほど)撮影できますので問題ありませんが、先日のように(野球観戦+)花火+乗り鉄旅行とかになるとちょっとぎりぎりです。
ACアダプタを持っていけばいいのですが旅程によっては充電できないこともありますし、思い切って予備バッテリを買ってしまったのでした。 4GBくらいの高速CFカードを買うという手もありましたがまだ\30,000以上しますしね。これで合計10GB分くらいは確保出来るでしょうから、花火遠征に限らず海外旅行等でも純正のデカいACアダプタを携帯せずにすみそうです。
投稿者 散財人 : 16:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月30日
[ ハードウェア ]dynabook SS SX
「S30の個人向けモデルが出てくれることに期待しつつ他社の動向をうかがいたいところ。 」なんて昨日書きましたが、問題の個人向けモデルがdynabook SS SXとして発表されました。
株式会社東芝は、1スピンドルモバイルノート「dynabook SS SX」を9月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は大容量(9セル)バッテリ付属の「SX/495NK」が22万円前後、標準(6セル)バッテリ付属のの「SX/490NK」が21万円前後の見込み。
ただ、SS SXはSS S30と違って1.8インチ型HDDモデルしかないみたいなので魅力半減ですが。 東芝はWeb販売でのカスタマイズにいい加減(B5モバイルノートも含めて)全機種対応してほしいものです。
投稿者 散財人 : 16:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月29日
[ ハードウェア ]モバイルノート2006秋の陣
今シーズンこそノートPCを買い換えるといいながら2年ほど経過している散財人ですが、富士通のLOOX Qや東芝のdynabook SS S30が気になってきました。
富士通株式会社は、薄型モバイルノートPC「FMV-BIBLO LOOX Q」を直販サイト「WEB MART」専用モデルとして9月15日より受注開始する。
5月に法人専用モデル「FMV-LIFEBOOK Q」として発売された、最薄部18.2mm、重量約985g(最軽量時)の同機種を、コンシューマ向けとして発売したモデル。BTOに対応し、メモリ、HDD、バッテリ、ドッキングステーションの有無を選択可能。最低受注価格は26万円前後から。
株式会社東芝は、12.1型ワイド液晶搭載の企業向け1スピンドルモバイルノートPC「dynabook SS S30 106S/2W」を9月上旬より発売する。OSはWindows XP Professional(SP2)。また、Office One Note 2003がプリインストールされる。
液晶ヒンジにZヒンジを採用。これにより筐体の奥行きを約17mm縮少。また、キーボードやタッチパッドを新たに開発し、ユニット取り付けの見直しなどで筐体を283×196.6×26.9~35.5mm(幅×奥行き×高さ)と小型化した。
富士通のLOOX Qは公証2.5時間にはなってしまいますが標準バッテリ構成なら1kgを切る軽量性と最厚部20mm以下のスリムボディが両立できます。(公証9.5時間のLバッテリでも1.215kgなので十分軽量ですが。)
一方のdyanbook SS S30は9.9~19.9mmのスリムボディだったSS S21に比べるとかなり分厚くなっていますが、1.8インチ型HDDだけでなく5400rpmの2.5インチ型HDDも選べるのが魅力的です。 バッテリ駆動時間が15%も減っちゃいますけどね。
Let'snoteや(アドバンストじゃないほうの)LaVie Jの厚ぼったいデザインが好きになれない身としては魅力的な2機種なんですが、いかんせん高すぎです。 LOOX QはHDD 60GB、オンボードメモリ1GB、無線LAN、標準バッテリ+大容量バッテリで\296,050なんで、4月にLIFEBOOK Qが発表されたときに試してみた\459,900に比べると大分安くなっていますけどね。(製品モニタークーポンを使えば15%OFFなので\252,430。これなら買えそうな気もしますが・・・)
さらに言えばdynabook SS S30のほうは法人向けモデルなので購入すること自体難しそうなので、SS S30の個人向けモデルが出てくれることに期待しつつ他社の動向をうかがいたいところ。投稿者 散財人 : 18:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月31日
[ ハードウェア ]ベンキュー HDMI搭載24インチフルHDディスプレイ発表
6月のCOMPUTEXに展示されていたBENQのフルHD24インチ型液晶ディスプレイFP241Wの日本発売が発表されました。
ベンキュージャパン株式会社は、HDMI端子を備え、1080pの表示にも対応するという24型液晶ディスプレイ「FP241W」を9月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は99,800円前後の見込み。カラーリングはブラックのみ。
HDMI端子、HDCP対応DVI-D端子、さらにはコンポーネント端子までを搭載したフルHD(1920×1200ドット)液晶ディスプレイが10万円で買えると言うのはなんとも魅力的。 PLAYSTATION 3のための先行投資として買ってしまいたいところですが、この手のディスプレイではDELLの恐怖が記憶に新しいところなのでまずは人柱の人の記事を見てからでしょうね。
投稿者 散財人 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
[ ハードウェア ]SST-LC17B
バラック組みPCをリビングに置くは家族の評判が著しく悪いので4連休最終日の今日は秋葉原までPCケースを買いに行ってきました。
ATXマザーボードが入る横置きケースをツクモケース王国で物色したところ、SilverstoneのSST-LC17Bが\11,800とお手ごろだったので購入してきました。今まで使っていたCOOLER MASTERのmicroATXケースATC-620Cとサイズは大して違わないのにATXマザーボードが使えるが素敵です。microATXマザーボードしか使えないとパーツの使い回しが厄介でしたからね。 さらに3.5インチシャドウベイや冷却用FANスロットも増強されることになるのもうれしいところです。
投稿者 散財人 : 20:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月21日
[ ハードウェア ]Conroe対応版nForce4 SLI X16 Intel Edition
NVIDIAのIntel向けチップセットnForce4 SLI X16 Intel EditionはFSB1066MHzにも対応しているので、ConroeことIntel Core 2プロセッサが使えるようになるのじゃないかと淡い期待を抱いて5ヶ月前に購入したGIGABYTEのGA-8N-SLIですが、「Core 2対応nForce4 SLI X16 Intel Edition」なるものがりりーすされ雲行きが怪しくなってきました。 わざわざチップセットのリビジョンを新しくしたってことはBIOSの更新程度ではCore 2に対応できないってことなんですかねぇ・・・
ConroeことCore 2シリーズの正式発表が近づき、いよいよプラットフォーム周りもにぎやかになってきた。NVIDIAは6月6日に「nForce 590 SLI/570 SLI」のIntel Editionを発表しているが、従来のnForce4 SLI X16のCore 2対応版もリリースし、搭載製品が近日中に出荷開始される見込みとなった。
投稿者 散財人 : 21:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月12日
[ ハードウェア ]Xbox 360 HD DVDプレーヤーのH.264デコーダ
Xbox 360のHD DVDプレーヤー機能ではH.264コンテンツの再生はATI製GPU上ではしるH.264デコーダによって行われるそうです。
ところで、アメリカで発売されているHD DVDコンテンツはH.264では無くVC-1を採用するものが多いので、そちらのデコードはどうなっているかが気になります。 同じくATI製のデコーダが採用されているのならまとめてプレスリリースが出そうですし、GPU向けに最適化したVC-1デコーダをATI以外が開発しているということなんでしょうか。 さすがにCPUだけでってのはつらいと思うのですが。ATI Technologiesは12日(現地時間)、MicrosoftのXbox 360用HD DVDプレーヤー「Xbox 360 HD DVDプレイヤー」にATIのH.264デコーダが採用されたと発表した。
投稿者 散財人 : 20:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月10日
[ ハードウェア ]バラックPC
FIFA WORLD CUP決勝戦見てたら、TV録画PCの電源が突然落ちてしまいました。
電源ボタンを押してもファンは回るもののBIOS画面等の反応がありません。 よくみてみるとマザーボードのチップ抵抗が焼けた跡があるので、とりあえずこのマザーボードでの復旧は断念しました。
朝7時30分からのサクサク、それがだめでも出勤までに復旧させて18時からの決勝戦再放送に間に合わせるべく、余剰パーツで緊急PC組立作業開始です。ジダンの頭突きを見ながらWindows XPをインストールし、表彰式で断髪した髪を手に握るカモラネージに驚きながらSP2の適用です。 で、最後7時過ぎにmAgicTVを入れてとりあえずはTV録画が出来る状態に仕立て上げました。
元のケースがMicroATXサイズにもかかわらず、余っていたマザーボードはATXなのでケースに収めることが出来ずむき出しで運用しないといけないのが不安です。
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横置きのATXサイズのケースを探して外側を新調すべきか、いっそのことMicroATXのマザーボードとCPUなど一式をIntel Core 2 Duo世代のものに置き換えてしまうか、どうしたものかな。
投稿者 散財人 : 21:36 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年06月29日
[ 通信 , ハードウェア ]ノイズ?
HDDを以前使っていたものに交換しWindows XPを再インストールして以来、どうも無線LANの調子が悪いようです。 ほっといても数分に一度接続が切れてしまい、接続の修復をしてあげないといけない始末。
設定とかドライバとかは以前と変わらないはずなので怪しいのは交換したHDDです。 2本あるアンテナの片方がHDDのすぐ脇にあるのでHDDのノイズを拾ってしまい不安定、なんていう理由が怪しいのですが、TOSHIBA MK8026GAXに比べてFUJITSU MHN2300ATのノイズがどうなのかはちょっと不明です。
投稿者 散財人 : 00:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月24日
[ ハードウェア ]五代目危篤
危篤っちゅうかほとんどもう絶命してますが。
いつもどおりウェブブラウジングなぞしていたら、何の前触れもなくノートPCの五代目HDDが意識不明の重態状態になってしまいました。
急にHDDアクセスが止まらなくなったので、終了し損ねて暴走してるアプリケーションでもあるのかと重い再起動したのが運のつき。 WindowsXPのロゴが出た後ブルースクリーンが一瞬出てリセットされてしまうという症状が出てしまいました。NTFSフォーマットでも壊れたのかと思い、HDDを取り出してデスクトップPCにつないでみたのですが、つなぐとWindowsの起動に10分ほどかかり、ログオン後も誤ってマイコンピュータを開こうものならHDDのアクセスランプが点灯しつづけたまま数分反応しなくなってしまいます。 何とか、デバイスマネージャーを確認したところ接続モードがDMAではなくPIOになっているではありませんか。
どうやら、HDDの基板かチップが死に体でエラーレートがあがり強制的にPIOモードになってしまっているようです。デスクトップPCにつないだ状態でファイナルデータ特別版でデータの救出をしようとしたところ、最初のクラスタ情報のスキャンの実行に数日はかかりそうな雰囲気。 しばらくはワールドカップの処理で忙しいのでデータの救出作業は7月中旬まで延期することにしました。 いまさらこのPC用に新しいHDD買う気もしないので、とりあえずは先々代のHDDであるFujitsuの30GBにOSを再インストール。 一通りのセットアップを終えましたが、余計なものが入ってない分Windowsがずいぶんと軽いですな。
過去五代のHDDの中では一番長生きしたHDDですが、一番ややこしい壊れ方をしてくれましたな。やれやれ。
20GB(2002年3月購入時)->
30GB(2002年3月手持ちのものに交換)->
Fujitsu 30GB(2003年3月に修理出したら無償交換)->
HGST 60GB(2003年8月)->
Toshiba 80GB(2004年10月)しかしデータ救出作業はどうしたものですかねぇ。 スキャンに数日、データのコピーに数日とかかかるようだと辛過ぎるので、同じHDDを中古で探してきて基板交換にチャレンジしたほうがいいかなぁ。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月22日
[ ハードウェア ]プロビデンス
(キ○ヤシ風に)「そうか!! 俺たちはとんでもない勘違いをしていたんだ!!!」
「"ワールドカップ"とはFIFA WORLD CUPのことではなく、iRB RUGBY WORLD CUP 2007 FRANCEの事を指していたんだ!!」同社のデジタルメディアネットワーク社 藤井美英社長は、HD DVDレコーダの発売時期について、3月31日のプレーヤー発売時に「(ドイツ ワールドカップ前と予告していたが)万が一間に合わないこともあるので、私の願望”ですが、なんとかW杯に間に合うよう開発陣にハッパをかけている」と発言していたが、7月9日の決勝戦には間に合わなかった。
「な、なんだってー!?」
と、そんな感じ。ですな。まさか、決勝戦にすら間に合わないとは。
コードネームもてっきり「ジャスティス」でくるのかと思ったら、SEEDのラスボスのプロヴィデンスですし。RD-A1は世界初のHD DVDレコーダとして、「VARDIA」ブランドで展開。コードネームは「プロビデンス」。1TBのHDDを搭載し、HD DVD-R(15GB)へのデジタル放送録画やムーブが可能。2層HD DVD-R(30GB)の録画再生もサポートする。DVD-RAM/R/RWへのSD解像度でのデジタル放送録画/ムーブに対応し、カートリッジタイプのDVD-RAM記録も可能。ドライブはソニーNEC製。
ワールドカップ全試合採るために1TBのHDDを搭載したとか言ってるんですが、仮にドイツワールドカップの開幕に間に合っていたとしても、全64試合放送するBSデジタルはビットレートが高いので1TBには収まらなかった気が。 28MbpsのBSデジタルTS録画では、前後半90分だけに編集するとしても1210GBは必要な計算ですから。
2010年南アフリカワールドカップは地上デジタルで全試合放送、なんてわけもありませんしねぇ。 ま、台湾メーカの参入かなにかで2層HD DVD-Rメディアの価格が1層BD-Rと同程度くらいにならない限りは、4年後を迎えられるかも怪しいですが。
RD-A1の1TBというHDD容量については、「ワールドカップ全64試合/130時間録画をキャッチコピーに決めていた」という。
HD DVDがレコーダー用メディアとして成功するには、この価格をどれだけ早いタイミングで下げられるかにかかっている。第2世代のBDレコーダーは今年11月以降の発売になると予想されているが、先行するそれまでの期間にメディア価格が下がってくるかどうか。10~11月の段階で、2層ディスクが2000円以下にまで下がってこなければ、成功のチャンスは限られてくる。
スペックの観点から言うと、iLink接続による本機へのTSムーブに対応してないので、録画済ファイルの救済ができないのが残念ですな。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (3) | トラックバック (0)
2006年06月18日
[ ハードウェア ]APC ES 725
これからの夏場、MicroATXケースのTV録画PCでPrescottコアのPentium 4 3.2E GHzは厳しかろうということで、先日、家族用PCのPentium 4 2.4CGHzとの入れ替えを行ってみました。
これで一安心と思ったのもつかの間、家族用PCのCPU使用率が100%になると何かがピーピー鳴くようになってしまいました。 モニタソフトで見てもCPU温度はさほど上がって無いし、負荷をかけた瞬間に鳴り出すのはどういうことよ、と思いながら耳を澄ますと、PCデスクの下のほうから音が出ています。 視線を下げていくとUPSのAPC CS 500の過負荷状態を示すLEDが点滅していました。このUPSには家族用PCのほかにCeleron 1.1GHzのLinuxサーバもつながっているので、CPUをアップグレードしたことで負荷の限界を超えてしまったようです。
とりあえず、家族用PCはUPSから外した上で、一回り容量の大きいAPC ES 725をAmazon.co.jpで注文。売り尽くしセールなのか、3年前(?)にCS 500を買ったとき(PC-Successで\16,894)と同程度の\16,651で購入できました。テーブルタップ型(といってもかなり馬鹿でかく思いのですが)UPSってなんかおもちゃっぽい感じがしてどうなのよとも思いましたが、USB接続のインタフェースコネクタもついてますし、使うかどうかは別として同軸ケーブルのサージ保護コネクタまでついてます。
ただ一点、商用電源利用時には過負荷かどうか分からないのが不安ですが。 問題が発生する前に電源ケーブルをわざと抜いてバッテリーモードにして、どのくらいの負荷率になっているのか確認しておく必要がありますな。投稿者 散財人 : 23:01 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年06月17日
[ ハードウェア ]公約?
まさか「決勝戦(7/9)に間に合ったということはワールドカップに間に合ったということだ」なんて無茶な言い訳はしないですよね?
東芝のHD DVDレコーダーに関しても、ワールドカップ期間中に発売されるとの情報もあるが「決勝戦には間違いなく間に合う」(関係者)といったスケジュールで、実際の製品仕様などは見えてこない。
投稿者 散財人 : 00:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月14日
[ ゲーム , ハードウェア ]65nmプロセス版Cell
諸々の影響で当初の発表の2006年春発売から半年延期になったPLAYSTATION 3。 半年延期したことで90nmプロセス版Cellは開発機向けで終了して、製品版PLAYSTATION 3には65nmプロセス版Cellを載せてくるのだと予想していたのですが、製品版も最初の1年くらいはは90nmプロセス版なんですね。
【Q】 65nmプロセスの予定はどうなっているのか。コストを下げるには65nmプロセス化が必須のはずだ。
【久夛良木氏】 公式には言っていないが、2007年には立ち上げる。出荷も2007年だ。
バルクに比べてSOIはプロセス以降が一歩遅れる傾向がありますかそんな物といえばそんなものかもしれませんけど。 去年の今頃のインタビューと比べれば、具体的な時期が発言されている分だけ65nmプロセスでの量産というゴールに近づいているということだとは思いますし。
昨秋のCEATEC JAPAN 2005で拝んだ東芝の90nmプロセス版Cell搭載リファレンス開発機では、馬鹿でかい筐体の中に大仰なヒートシンクのついたXDRメモリとSuper Companion Chip、ヒートパイプで冷やされる電源チップ、そしてCellにいたっては水冷まで投入するという発熱っぷりを見せ付けてくれていたのが印象的でした。 なので、PLAYSTATION 3があの筐体に収まるというのはプロセスの65nmへのシュリンクである程度発熱にめどが立ったのだと予想していたのですが、何か別の理由があるということなのでしょうか。
E3の発表では最大クロックを謳ってなかった気もしますし、3.2GHzよりもずっと
うわ、何をすくぁwせdrftgyふじこlp;@投稿者 散財人 : 00:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月01日
[ ハードウェア ]アイ・オー・データ製HDCP対応DVI搭載LCD-TV241X発表
アイ・オー・データが、HDCP対応DVI入力端子、D4入力、アナログTVチューナを搭載した24.1型WUXGA液晶ディスプレイを発表しました。
株式会社アイ・オー・データ機器は、HDCP対応DVI入力搭載した24.1型液晶ディスプレイ「LCD-TV241X」を6月下旬より発売する。価格は139,650円。ボディカラーはブラックとホワイトの2色が用意される。
HDCP対応DVI入力端子搭載24.1型液晶ディスプレイって言うと、実質8万円を切る価格で祭を呼び、さらにゴースト状の滲み問題で物議をかもしたDELLの2407WFP HASが記憶に新しいところです。 このTC241Xは6万円も高いわけでちゃんとした処理回路を積んでるのだと思いますが・・・
スピーカーとアナログチューナーは要らないので10万円を切るくらいまで安くなってくれると、PCでの次世代DVD視聴や、PLAYSTATION 3でのゲーム用によさそうなんですけどねぇ。
投稿者 散財人 : 00:03 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年05月31日
[ 自動車 , ハードウェア ]ECLIPSE AVN7705HD CDDB更新
帰宅後、受信トレイを開くと富士通テンからメールが。
ECLIPSE HDD-AVN楽曲データベースのバージョンアップサービスについて
待望のCDDBアップデート
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
今までのアップデート公開時期は後継機種の発表後だったので、先週の新機種発表を受け今か今かと待ち望んでいたのですが、ついに公開されました。しかも、なぜか急に3週連続で毎回5ファイル程更新し、以後は毎週更新するとのことです。
新規CDDBアップデータの公開が遅れ、多数のお客様にご迷惑をお掛け致しましたことを深くお詫び申し上げます。 本日より新規CDDBアップデータを公開させていただきます。 今後は、今週含め3週連続でアップデータを最大5つずつ公開し、4週目以降は毎週1つ公開予定ですので、 ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
まぁ、姉妹機であるトヨタ純正カーナビゲーションシステムNHDT-W54V/NHCT-WD54向けには、去年の9月以降、バージョン573~1007まで15ファイルが更新されているわけで、その分を3回に分けて公開するということなのでしょう。
で、早速更新を試してみることにしました。
CD-R/RWまたはメモリースティックに更新ファイルをコピーしてカーナビに読み込ませることになるのですが、今回は余計なツールをダウンロードしなくてすむCD/RWで更新してみることにしました。まずは、更新ファイル(628ecddb.pkg、691ecddb.pkg、709ecddb.pkg、737ecddb.pkg)をダウンロードしてCD-RW1枚につき1ファイルずつ焼いていきます。 CD-RW1毎に複数ファイルを書き込んで連続アップデートとかできないのが非常に面倒ですが、ファイル更新するごとに再起動しないといけないのが面倒です。
全部焼き終わったら、CD-RWを持って車へ。
イグニッションキーを回してカーナビの電源を入れ、更新ファイルが書き込まれたCD-RWを挿入した後、"INFO"-"次ページ"-"データ管理"を開き、CDDBの行の"CDでの更新"を選択。
すると更新が始まるので、心を落ち着けて待ちます。1分経過、2分経過、3分経過、4分経過、5分経過、、、、10分経過、15分経過、20分経過
って、バッテリ上がってしまうわい!
これはおかしいということで、一度キーを抜いて部屋に戻って情報収集したのですが、更新するファイルのバージョンによっては普通に30分とか40分かかることもあるそうです・・・ガレージでアイドリングしっぱなしのままシートに座って30分も40分も待つのは鬱なので、連続1時間以上運転するようなロングドライブでもないと更新できませんなこりゃ。 かといって、1ファイル更新するごとにエンジン切ってナビを再起動しないといけないので、ロングドライブといっても高速道路走行だとそのたびにSA/PA寄る羽目になって効率が悪そうです。
しかもそんなファイルが今後数週間で10以上も更新されてしまうわけでして、全部更新終わるのはいつになるのやらといった感じです。サクッとナビを車から外して、自室でアップデート作業できればいいんですけどねぇ。
投稿者 散財人 : 23:08 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年05月30日
[ ハードウェア ]ワンセグgigabeat発表
過去の新製品発表会などで今後の展望として示唆されていたワンセグ対応gigabeatがgigabeat V30Tとして発表されました。
株式会社東芝は、HDDオーディオプレーヤー「gigabeat」シリーズの新モデルとして、ワンセグ放送に対応した「gigabeat V30T(MEV30T)」を6月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、直販サイト「Shop1048」価格は49,800円。ボディカラーはインディアインクブラック。
124.0×18.5~22.5×75.0mm、230gという大きさは初代GIGABEAT(112×22.3×72.5mm、235)並みなので、ポケットに突っ込んで通勤中に音楽を聴くには大きすぎなのが残念なところ。
動画ファイルやテレビ専用と割り切るか、部屋でゴロゴロしながらのTV視聴専用と割り切るのならいいかもしれません。 でも買うとしたらやっぱり1年後くらいにモデルチェンジで一回り小さくなってからとかにしたいかな。
あるいは、カーナビの外部入力端子につなぎっぱなしにしてジュークボックス兼ワンセグチューナーとして使うといいかも。
投稿者 散財人 : 23:30 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年05月29日
[ 本 , ハードウェア ]散財人のずんずん調査
やばい、やばい。 何がやばいかって薄すぎる。
薄いといっても親父の頭髪などではない、DOS/V Magazine(以下Vmag)のページ数である。いや親父の頭髪も薄いけどね。 DOS/V雑誌ではインプレスのDOS/V Power Reportと人気を二分していたVmagだが近年ページ数の減少が著しい。 あまりの薄さに太陽にかざすと透けて見えてしまうかと思ったけど、さすがにそれはないか。
散財人がVmagを購読するようになったのはASCII DOS/V ISSUEの休刊が発表された2000年の秋からだから6年半くらいの付き合い。 この間一番厚かったのは2000年12月15日号で本文227ページ(秋葉原マップ含む)に加え、前パートの広告が135ページ、後パートの広告が60ページで占めて424ページ。 つまり半分近くが広告だったわけね。 さらに、23ページの小冊子と、CD-ROM2枚が付いて、特別定価980円。 厚さだけだったら段ボール製のPCラックが付録した2003年9月15日号、10月1日号あたりも分厚かったけどそれは別としよう。
いっぽうの今号、2006年7月号は本文161ページ、前パート広告15ページ、後ろパート広告8ページで合計184ページ。 付録は無しで950円。 本文が2/3程度になってしまっていることもさることながら、広告ページ数が1/8弱になってしまっているわけだ。 しかも、2004年以前は月2回刊で、今は月刊。 単位月あたりの層ページ数は1/4以下に、広告ページ数は1/16以下にまでなってしまっているわけです、はい。
これで本当にやっていけるのか心配になってきたので、2004年1月1日/15日合併号~2006年7月号までのページ数/スタッフ人数の推移を調査してみました。
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まず、本当は2000年10月15日号から調査したかったのだけど時間の関係で2004年からとなってしまったことを初めに断わっておく。 2003年以前の分は、そのうち区切りがついたときにでも調査するとしよう。 グラフ中左の軸がページ数の軸で、総ページ数、前パート広告ページ数、後パート広告ページ数、本文ページ数がプロットされている。 本文には巻末の秋葉原マップ(2ページ換算)は含むが巻頭の広告だか記事だか分からないもの、目次などは含まない。だいたい"付録CD-ROMの説明"のページ以降です。あと、裏表紙見返しと裏表紙の広告は含んでいない。 一方、右の軸はスタッフ人数で、これには編集長、副編集長、デスク、編集を含んでます。 号によっては編集協力とかいう謎の人が載ってることもあるのだけど、この人はどこまで協力してるのか分からないので含めないことにした。
この2年半で一番ページ数が多かったのは2005年1月号。 もともと1月号というのはご祝儀なのか広告のページ数が多めなのだが、この号はさらに月刊化された最初の号ということもあって本文のページ数も多い。 しかしスタッフの人数はというと、月2回刊から月刊にペースを落としたことに合わせて14人から8人へと大幅に減少している。
ちょっと遡って2004年のページ数推移を見てみると総ページ数がワロス曲線を描いていてなかなか面白い。 このころは月2回刊だったわけだけど、1日号と15日号では巻末広告のページ数に大きな差がある。 だいたい1日号が38ページで、15日号は8ページ。 月2回刊末期にはそれぞれ34ページ、4ページに減少し、総ページ数が200ページを割るようになっているので、この辺がボーダラインなのかもしれない。 ただ、本文のページ数自体はほとんど変化がないので、苦しい台所事情のなかなんとか記事の質はともかく量は維持していたということだ。
今度は月刊化後を見てみると、最初こそ300ページを超えていた総ページ数がじわじわと減少している。 しかも、月2回刊末期と違い、本文ページ数も減少を続けている。 2006年1月号こそ広告数も本文ページ数も持ち直しかけたけど、その後はまた減少傾向にある。 そして、今号7月号は広告ページ数に至っては合計23ページしかない。 全体の1/8しか広告がないという実に良心的な雑誌になり、無駄なCD-ROMや小冊子も付いてないのでページをめくり易く、軽いので腕も疲れないとあって、一読者としては喜ばしい限り。 でも、月2回刊から月刊にペースを落とす直前よりも薄い現実には一抹の不安を覚えるわけです。
いまどき最新情報を得るならば雑誌よりもニュースサイトを見るだろうから、購読者が減っていることは想像に難くない。 PC雑誌の存在意義そのものが問われる時代なのである。 しかしオジサンとしては長い記事は紙面で読みたいし、Vmagには腰をすえた各製品の比較記事を期待したいところなわけです。 それにWebニュースサイトの記事だと、後になってこういう調査しにくいからね。 ま、いちおう今月からPower Reportも購読し始めるかな。
投稿者 散財人 : 23:35 | コメント (3) | トラックバック (0)
2006年05月22日
[ ハードウェア ]従量制PC
米Microsoftが発展途上国の市場向けに、利用した時間分だけプリペイドカードを用いて課金する従量制のWindows PC購入モデルを発表したそうです。
Windowsアンインストールして他のOS入れて使い放題にする輩が出てきたら大損じゃないのかと心配したのですが、ハードも連携した技術らしいので簡単にOS入れ替えというわけにはいかないかもしれません。このモデルは同社の「FlexGo」技術を使い、Windows PC購入のより柔軟な選択肢を実現するという。ユーザーはプリペイドカードあるいは月額料金制を使ってフル機能のWindows PCを安価な初期費用で入手できる。
(中略)
MicrosoftのFlexGo技術は、ハード、ソフト、サービスソリューションを連係させて、PCの利用時間を測定し、加算する。ユーザーはプリペイドカードを購入することで、インターネットカフェのように、PCを使う時にだけその費用を支払う。
ただ、世の中にはXboxにLinuxをインストールしてしまう人達もいますし、分解してパーツ転売という可能性もありますからねぇ。
投稿者 散財人 : 21:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月16日
[ ハードウェア ]0スピンドルPC
ソニーが、今日発表したモバイルPC、VAIO type UのHDDをNANDフラッシュメモリに置き換えた0スピンドルPCを6月に発表することを明らかにしました。
ソニーは5月16日、フラッシュメモリを搭載したHDDレスのモバイルPCを6月に発表すると明らかにした。同社が同日に発表した文庫本サイズのモバイルPC「VAIO type U」(VGN-UX50)からHDDを外し、16GバイトのNAND型フラッシュメモリを搭載する(関連記事参照)。
約520gのHDD搭載型よりもさらに軽くなるというので思わず散財しかねない勢いなのですが、気になるのはメインメモリ容量です。
元となるHDD搭載型のメモリはDDR2 512MBをオンボードに搭載し増設不能なのですが、この容量だとFirefox 1.5やInternet Explorer 7等の重量級タブブラウザを使用したりするとスワップしまくりということになりかねません。 HDD搭載型ならば、スワップしまくりでも遅いのを我慢すれば済む話なのですが、書き換え寿命の短いフラッシュメモリでスワップしまくりだと、あっという間に劣化して不良セクタだらけになってしまいそうなのが心配です。
type Uの小さい画面でPhotoshopを起動したり、WordとExcelを並べて作業することはさすがに無いでしょうから、メモリが1GBもあればスワップ設定を解除して運用できると思うんですが・・・投稿者 散財人 : 21:53 | コメント (3) | トラックバック (0)
[ ハードウェア ]混沌の先に
デュランダル:「RD-XD92D、デスティニー。RD-XD72D、レジェンド。どちらも従来のものを遙かに上回る性能を持った最新鋭の機体だ。詳細は後ほど見てもらうが、おそらくはこれがこれからの戦いの主役になるだろう。」
ってところでしょうか。
DLNAサーバー機能がついたRD-X6の開発コードが"エターナル"だったので、DLNAサーバー付きは戦艦名にするのかなと思ってたのですが、普通にMS名できましたね。同モデルはデジタルハイビジョンHDD&DVDレコーダの新ブランド「VARDIA(ヴァルディア)」の第1弾モデルとしてリリース。VARDIAは、「Value Added Researched and Developed Intelligent Architecture」の頭文字からの造語で、「知的な進化を続けるプラットフォーム」という意味が込められているという。なお、開発コード名は「RD-XD92D」が「ディスティニー」、「RD-XD72D」が「レジェンド」。
こうなると、(あと1ヶ月切ってるのに)「ワールドカップ前に出す」と先日社長自ら再発言していたHD DVD/HDDレコーダは"ジャスティス"(RD-X7それとも、RD-Z2?)あたりになるのかな。
*東芝 <6502> の西田厚聡社長は11日、時事通信とのインタビューに応じ、同社などが推進する次世代DVD規格「HD DVD」対応レコーダー(録画再生機)の発売時期について、「(6月9日の)W杯開幕に間に合うように発売する」と語った。一部で発売が遅れるとの観測が出ていたプレーヤー(再生専用機)を、計画通り3月中に発売した実績を挙げて、予定通り発売する意向を強調した。
投稿者 散財人 : 21:07 | コメント (1) | トラックバック (0)
[ 自動車 , ハードウェア ]新型ECLIPSE発表
毎年、この時期に新機種が発表されるので分かっていたことではあるのですが、4月に購入したカーナビがもう型落ちになってしまうとはちょっとショックです。
富士通テン株式会社は、AV機能を備えたカーナビゲーションシステム「ECLIPSE(イクリプス)」の2006年夏モデルとして、2DINのHDDナビ4機種、DVDナビ2機種の計6モデルを7月1日に発売する。各モデルの仕様や型番、価格は下表の通り。
ただ、新製品情報を見てみると、今回の新機種はHDDの容量アップと渋滞考慮探索機能の強化といったどちらかというとマイナーチェンジのような内容なので、そこまで落ち込むほどのことはありませんが。
どちらかというと新機種登場ということで、旧機種向けのCDDB更新が始まらないか期待したいところです。投稿者 散財人 : 00:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月09日
[ ゲーム , ハードウェア ]1111
PlayStationは12/3、PlayStation 2は12/3/4ときて、PLAYSTATION 3は11/11ですか。
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは(SCEI)は9日、10日からロサンゼルスで開催されるゲーム関連のトレードショウ「Electric Entertainment Expo 2006」に合わせ、次世代ゲーム機「PLAYSTATION 3」の詳細な発売日と価格を発表した。
20GBモデルと60GBモデルの2種類を用意し、20GBモデルが62,790円。60GBモデルはオープンプライス。米国での価格は20GBモデルが499ドル、60GBモデルが599ドル。発売日は、国内発売が11月11日。北米では11月17日、欧州では11月17日となっている。
HDMI端子が完備されたHDD60GBモデルのほうはオープンプライスですが、北米版が廉価版+$100なので税込み\75,000ってとこですかね。 ゲームも出来るフルスペックのBDプレーヤであることを考えれば十分安いと思うんですが、問題はうちにはHDTVなぞ無いことです。
HDMI入力のあるWUXGAディスプレイでも買うかと一瞬思ったけど、DELLの2407WFPは評判が悪い様で・・・投稿者 散財人 : 21:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月01日
[ ハードウェア ]初鏡
ノートPCのディスプレイを近くで睨み過ぎたせいか、ここ数年視力の低下(特に右目?)が著しい散財人です。 今では視力検査合格なんて夢のまた夢。 これではいかんと言うことで、三脚を買いにいったついでに人生初となる"鏡"を購入して来ました。
双眼鏡を自分で購入するのは初めてとなるので、手ごろなVixen アルティマ Z7×50にしてみました。 今後不満を持つようになったら買い買えて行けばいいと思うんですが、エスカレートして"双眼狂"になっちゃうと困りますね。
投稿者 散財人 : 16:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月15日
[ ハードウェア ]AV入力端子増設
今日は近所の友人宅にお邪魔して、カーナビの周りのパネル部にAV入力端子を取り付ける作業をしてきました。
音声用のステレオミニコネクタだけじゃなく、映像用のRCAコネクタも付けたのでその気になれば車内でTVゲームをすることも出来ますな。
AVN7705HD用のビデオ接続コードKW-1275A、パネルに取り付けるRCAビデオ端子と、ステレオミニコネクタ等は先週末に購入して置いたので準備は万端のはず。 まずは、友人と2人がかりでAVN7705HDの周囲の4箇所のツメを引っ張りながらナビを引きずり出します。
とりあえずKW-1275Aは背面のコネクタに接続してナビはダッシュボードに軽く戻しておき、取り外した前面パネルを持って作業場へ。 そして躊躇なくボール盤で6mmと6.5mm径の穴をパネルに開けてしまいます。 んで、RCAコネクタとステレオミニコネクタがが入ることを確認したら、これも先週買ってきた1mのRCAコードをぶった切って半田付けしました。
動作チェックをしたら再び車へ。 パネルから垂れ下がるRCAコードとナビ背面から伸びるコードを繋いでナビを元の位置に差し込み、最後にパネルをはめて無事作業完了。 テスト用に持ってきたgigabeatの再生する楽曲が車内のスピーカーから流れることを確認して友人宅を後にしたのでした。
カセットアダプタで繋いでいた時に比べると心無し音質がよくなったような気もしますが、これはフラシーボ効果かな。PCのミュージックライブラリをCD-RWへ焼いておいて、車に乗るついでにカーナビに再リッピングすると言う作業も進めて行くつもりですが、たかだか4倍速リッピングなので途方も無い時間がかかりそうです。 月数回も乗らないことを考えると、ナビのジュークボックス機能が充実するのが先か、車を買い買えるのが先かと言ったところでしょう。
ですから当面は、ショートドライブ時はナビのHDDジュークボックス機能で、ロングドライブ時は新設した外部入力端子にgigabeatを繋いでとするつもりです。投稿者 散財人 : 19:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月13日
[ ハードウェア ]FMV-LIFEBOOK Qシリーズ発表
各社のノートPC夏モデルが発表される中、富士通が法人向けの薄くて軽い1スピンドルノートPCを発表しました。
5月中旬に発売予定の富士通「FMV-LIFEBOOK Qシリーズ」(FMV-Q8220)は、1スピンドルの小型・軽量ノートPCだ。12.1インチのワイド液晶ディスプレイを搭載しながら、1キロを下回る重量と厚さ20ミリ未満というスリムボディが大きな魅力だ。
HDDが1.8インチ型で60GBまでしか対応してないことに目を瞑れば性能的にはかなり魅力的なのですが、いかんせん法人向けなのでべらぼうに高いのが問題です。 HDDを60GB、オンボードメモリ1GB(メモリスロットが無いので購入後増設は不可能)、無線LAN付きにすると459,900円って・・・
期間限定クーポンと登録優待割引を使っても40万円以上するからとてもじゃないけど手が出ません。 このモデルのBIBLO版(あるいはLOOX版)が出てほしいところなんですが。つかIntel Core Solo U1400(シングルコア超低電圧Yonah)っていつの間に発表されたんでしょう。
IntelのView specification chartにはまだ出てないんですが。投稿者 散財人 : 19:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月10日
[ ハードウェア ]gigabeat Sシリーズ正式発表
1月のInternational CESで発表されていた動画再生対応gigabeat、「gigabeat S」の発売が正式に発表されました。
株式会社東芝は、HDDオーディオプレーヤー「gigabeat」シリーズの新モデルとして、WMV動画再生に対応した「gigabeat S」シリーズを4月28日より発売する。
動画対応になったにもかかわらず、Xシリーズより軽く(134g→127g)なっているのがすばらしいところ。個人的には動画再生対応よりもWMA 9 Lossless対応のほうが興味深いですが。
一方OSが今までのLinuxからWindows Mobile software for Portable Media Center (PMC)に変わりGUIも大幅変更されたわけですが使い勝手とかはどうなんでしょう。 今まではgigabeat room 3.0またはWindows Media Player 10で転送できていたわけですが、SシリーズはWMP10のみなのかな。 gigabeat roomのgracenote CDDBは古いファイルのタグ付けには便利だったのですが。
Xシリーズとの値段差も\6,000程度と妥当なところでしょう。 今だったら間違いなくX30じゃなくてS30を買うところでしょうが、さすがに半年でX30を買い換えるわけにはいかないので、Sシリーズの次かその次を狙いたいですね。
ただ1点、音楽の連続再生時間は16時間から12時間に減少してるは気になります。 動画対応による重量増を抑えるためにバッテリが小さくなったのか、OSが重くなったのか、動画再生に対応したLSIが電気食いなのか、あるいはその全てなのか真相はいったい。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月09日
[ ハードウェア ]AVN7705HD
今日はオートバックスまでECLIPSEのHDDカーナビ AVN7705HDの購入と取り付けに行ってきました。 総額\298,695。大半は車の所有者である父親が出すとはいえ、今年一番の散在になりそうな予感です。
![]()
で、早速帰り道いろいろ試して感動の余韻に浸っていたのですが、いくつか気になる点も出てくるわけでして。
CANバス変換アダプタは結局見送ったので、車速が採れずナビ精度が・・・
そのうち変換アダプタ買って自分で取り付けるかなぁ。
ちゃんと車速パルスは取れてるみたい。取れてないと思ったのは停止中にパルス情報見たからだった模様。- 発売されたのが昨年の初夏なので、HDDに入ってるgracenoteのCDDBがちょっと古い。
たとえば、昨年1月26日発売のHIGH and MIGHTY COLOR「PRIDE」は登録されているが、4月13日発売の高橋瞳「僕たちの行方」は登録されてない。
旧機種の更新具合を見てみるとCDDBの更新は年1回くらいしかない模様・・・- gracenoteのCDDBは本来トラック単位での検索もサポートしてるのだけど、この機種ではアルバム単位でしか検索できないみたい。 トラック単位の検索情報は膨大な容量になるだろうからオフラインでの検索は非現実的なのかな。
だからマイベストCDみたいのは検索不能。 一方、元のCDのトラック順に並んでれば、一度mp3のような不可逆圧縮形式にしてしまった音源でもタイトル取得可能。
PCに取り込んであるライブラリを1枚1枚CD-RWに焼いてコピーしていけば快適なカーオーディオライフが送れそうだけど、膨大な時間がかかりそうだ・・・- 最新の曲情報は"FM de TITLE"機能でFM放送波から取れるのだが、最大50CDが毎週配信される方式なので、すでに配信が終わってしまった(この1年分の)CDタイトル情報は入手できない。今後も定期的に車のエンジンかけないと取りこぼす危険性もある。 さらに1000CD分までしか保存されないので、新譜は発売20週以内にHDDに取り込まないと手動タイトル入力の憂き目に。
- 分かっていたことではあるがカセットデッキはないので、ダミーカセットによる外部オーディオ機器の接続ができない。 外部入力用ケーブルは買ってきたのでそのうち前面パネルに穴あけてステレオミニジャックでもつける予定。
ミュージックジューク機能があんまり当てにならないので当面はgigabeatの持込みが欠かせないからねぇ。投稿者 散財人 : 18:19 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年04月01日
[ ハードウェア ]手術
今日は4ヶ月前にコンデンサ膨張で死んだマザーボードのコンデンサ交換を行いました。
交換用のコンデンサ自体は2ヶ月くらい前に秋葉原に行ったときに買っておいたのですが、ハンダゴテの熱がマザーボードのでかいGnd.に逃げてしまい、古いコンデンサが外せず面倒なので放置していたのでした。 小学生時代から使っているハンダゴテはさすがにヘタって来ている気がしたのでハンダゴテを買いなおしたのが1ヶ月前。 で、本日ようやくリトライです。
2006/04/01/18:53:11(JST), Canon EOS 20D,
3504 x 2336, 1/250(s), F/(10/1), ISO-400,
746(step), Auto white balance, 60/1(mm)で、1時間ほどかけて古いコンデンサの除去と、新しいコンデンサのハンダ付けを行いました。
取り外した古いコンデンサ10個のうち2つが上の写真ですが、右のほうは足元が見事に膨張していますね。
2005/11/28/22:40:47(JST), Canon EOS 20D,
3504 x 2336, 1/250(s), F/(56/10), ISO-200,
746(step), Manual white balance, 85/1(mm)
2006/04/01/18:57:21(JST), Canon EOS 20D,
3504 x 2336, 1/250(s), F/(13/1), ISO-400,
746(step), Auto white balance, 85/1(mm)
2005/11/28/23:19:55(JST), Canon EOS 20D,
3504 x 2336, 1/250(s), F/(13/1), ISO-200,
746(step), Manual white balance, 60/1(mm)
2006/04/01/18:54:49(JST), Canon EOS 20D,
3504 x 2336, 1/250(s), F/(13/1), ISO-400,
746(step), Auto white balance, 60/1(mm)投稿者 散財人 : 18:57 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年03月31日
[ ハードウェア ]HD DVDプレーヤーHD-XA1発売開始?
店頭に並ぶのは来週末だと言うのだったら、今日(=2005年度中)発売とは言えないのではないかと。 Web通販も受け付けてないみたいだし。
株式会社東芝は、HD DVDプレーヤー「HD-XA1」を3月31日より発売する。なお、一般の店頭には来週末には並ぶとしている。
続報によれば、今日から販売を開始した店舗もわずかながらあったようです。 新宿や秋葉原のヨドバシとか池袋や有楽町のビックカメラとかに行けば売ってたんでしょうか?
株式会社東芝は、HD DVDプレーヤー「HD-XA1」を3月31日より発売する。31日に発売するのは都内約20店舗で、初回出荷台数は全国で約1,000台。なお、全国の一般の店頭には来週末には並ぶとしている。価格はオープンプライス。店頭予想価格は11万円前後の見込み。
投稿者 散財人 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月26日
[ ハードウェア ]2DINナビ取付キット
GPSカーナビの発売から早15年。 今まで我が家では「地図見ればいいのでカーナビなんて(゚⊿゚)イラネ」という意見が優勢でした。 しかし最近は両親も老眼が進んで地図を見るのがつらくなってきたとのこと。 そこでついにカーナビを付けることになりました。
先週末おおよその見積もりをして大蔵省の許可は取ったので、今日は2DINナビ取り付けキットの取り寄せの依頼をしにオートバックスに行ってきました。 ウチの車の場合、メーカー純正のカーオーディオが1DINサイズや2DINサイズじゃないので、純正オーディをはずした上で3万円もする取り付けキットをかませないといけないのです。 さらに車速もCAN(Controller Area Network)バス経由で取得するための変換コネクタと合わせると\47,000ほど。VICSビーコン受信機が\22,000位で取り付け工事費が31,500位かかるので、しめて
品目 金額 取り付けキット+CANバス変換器 \47,250 VICSビーコン受信機 \21,945 取り付け工賃 \31,500 小計 \100,695 と、カーナビ本体以外で10万円もかかるのが痛いところです。これじゃぁ10万円前後のDVDカーナビなんて付ける気がしなくなりますな。 2DINインダッシュタイプでなく、オンダッシュタイプにすれば取り付けキットがいらなくなるので3万円ほど安くはなるのですが、オンダッシュタイプは車上荒らしにあいやすいという話ですし・・・
ちなみに、ナビ本体のほうは最初はパイオニアの楽ナビにするつもりだったのですが7.0型WVGA液晶につれれてECLIPSE(富士通テン)のAVN7705HDにすることにしました。
パイオニアは上位機種のサイバーナビシリーズではWVGAモデル出してるんですけど、ディスプレイが飛び出るタイプなのでウチの車だとハザードランプスイッチやエアコンの口を塞いじゃうんですよねぇ。 サイバーナビは高いというのも問題ですが。投稿者 散財人 : 17:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月15日
[ ゲーム , ハードウェア ]PS3発売延期?
PS3の発売を11月に延期する発表が本日されるのでは、という話だそうで。
コピー防止規格(AACSまたはHDMI2.0か?)の策定遅れにより、生産が遅れ十分な量を確保できないことを原因として上げるつもりみたいですが、2006年春発売の予定から一気に半年も送らせるというのは。 まぁ、ボーナス商戦じゃないと売れないような値段になりそうなので夏ボーナスに間に合わないなら冬ボーナスに合わせてなるんでしょうね。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は14日、今春に予定していた新型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」の発売時期を11月初旬に延期することを決めた。15日に発表する。ゲームソフトの記録媒体として採用する次世代DVD「ブルーレイ・ディスク」(BD)の規格作りなどが遅れて量産体制が整わないため。世界的なヒットが見込まれるPS3の発売延期は、次世代ゲーム機のシェア争いにも微妙な影響を与えそうだ。
投稿者 散財人 : 09:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月26日
[ ハードウェア ]ドミノ移植
先週、自室PC更新で取り出したパーツを使って家族用PC兼Windowsサーバのハードウェア更新を行いました。
項目 更新前 更新後 CPU Intel Pentium 4 1.6A GHz Intel Pentium 4 2.4C GHz M/B ABIT Abit TH7II
(Intel 850チップセット)ECS 865G-M
(Intel 865Gチップセット)Memory RDRAM PC800 RIMM 256MB x 2 + 128MB x 2 DDR PC3200 DIMM 512MB x 4 VGA Diamond Multi Media Viper II
(S3 Savage 2000)
S3Intel 865G内蔵
(Intel 82865G)チップセットのメーカーがともにIntelで同じなので、Windows Serverの再インストールはしないで大丈夫かと思ったのですが、やはり修復インストールを強いられてしまいました。 IDEドライバが問題なので、マザーボード交換前にデバイスマネージャからIDEデバイスを削除して交換後にデフォルトのドライバが使われるようにして上げればいいのですが、いっつもその作業を忘れてハードウェア更新作業を始めてしまうんですよね。
アプリケーションの再インストールやサービスの再設定までは必要無いのでそこまでは大変ではないのですが、修復インストールして各種アップデートパッチあてるために何度も再起動しないといけないのが面倒です。 Windows ServerってXPに比べるとサービスが多いためか起動が遅いですからねぇ。投稿者 散財人 : 01:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月22日
[ ハードウェア ]ベンチマーク2006冬の陣
昨年秋のGPUスペックダウン、CPUスペックダウンを経ておよそ1年半ぶりにデスクトップPCを更新したということで、早速各種ベンチマークをとってみました。
比較対象は以前の構成になった直後、2004年9月に測定したときの値です。まずは、このPCのキラーアプリケーションとなるであろう動画再エンコードです。 平均ビットレート12MbpsのMPEG2動画ファイルからWindows Media Video 9形式への再エンコード時間をざっと測定してみたところ、Pentium 4 3.2E GHz(Hyper Threading Technology有効)でファイル実時間の5倍程度かかっていた処理がPentium D 2.8GHzでは約3.5倍で終わるようになりました。 3.2E GHzをテレビ録画PCに徴用されてからは実時間の8倍程度かかるPentium 4 2.4C GHz(Hyper Threading Technology有効)でがんばっていたわけで、それと比べれば雲泥の差です。 3.2E GHzと920の2台PC体制でトリノクライシスを乗り切りたいところです。
その他のベンチマークはいかのような感じです。
気温が低いこともありますが思ったよりCPU温度(高負荷時)が低いですね。 夏場の不在時(クーラーOFF)には室温が15度くらい上がりそうですが、CPU FANがフル回転になれば何とかやっていけるでしょう。
項目 Pentium D 920 (2.8 GHz)
GeForce 6800 GSPentium 4 3.2E GHz
RADEON 9500 PRO
(2004年9月測定)温度 Tcpu (℃) 38 56 Tcase (℃) N/A 51 Thdd1 (℃) 29 41 Thdd2 (℃) 29 40 気温 22 27 Fan Speed CPU Fan (rpm) 902 3924 Front Fan (rpm) 2637 1147 SuperPi 104万桁 (s) 47 42 3DMark03
(Build 430)1024x768 11261 3701 CPU Score 829 649 3DMark05 Game Test (1024 x 768) 3DMark Score 4973 1476 Game 1 (fps) 22.6 6.6 Game 2 (fps) 14.1 4.1 Game 3 (fps) 24.6 7.6 CPU Test CPU Score 5208 3659 Game 1 (fps) 2.8 2.1 Game 2 (fps) 4.3 2.8 3DMark06 3DMark Score (1280 x 1024) 2377 N/A SM2.0 SM2.0 Score 926 N/A Game 1 (fps) 7.506 N/A Game 2 (fps) 7.930 N/A HDR/SM3.0 HDR/SM3.0 Score 875 N/A Game 1 (fps) 7.538 N/A Game 2 (fps) 9.960 N/A CPU CPU Score 1391 N/A Game 1 (fps) 0.449 N/A Game 2 (fps) 0.689 N/A Sandra 2004
Standard SP2CPU
ArithmeticDhrystone (MIPS) 14780 9201 Whetstone
FPU / iSSE2 (MFLOPS)4038 / 6929 3821 / 6643 CPU
Multi-MediaInteger x8 iSSE2 (it/s) 31523 22589 Float x4 iSSE2 (it/s) 37453 30187 Memory
BandwidthInteger Buffered iSSE2 (MB/s) 4392 4759 Float Buffered iSSE2 (MB/s) 4387 4761 Sandra 2005
Standard SP3CPU
ArithmeticDhrystone (MIPS) 14797 N/A Whetstone
iSSE3 (MFLOPS)7082 N/A CPU
Multi-MediaInteger x8 iSSE2 (it/s) 31424 N/A Float x4 iSSE2 (it/s) 37177 N/A Memory
BandwidthInteger Buffered iSSE2 (MB/s) 5037 N/A Float Buffered iSSE2 (MB/s) 5034 N/A HDBENCH CPU Integer 176285 161273 Float 198955 185752 Memory Read 303922 265419 Write 127845 105676 ReadWrite 248421 214032 投稿者 散財人 : 02:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月19日
[ ハードウェア ]初めての技嘉科技
念願の自室デスクトップPC更新を果たすため、今日は秋葉原に買い物に行ってきました。
項目 品目 価格 購入店舗 CPU Intel Pentium D 920 \30,980 ツクモ eX. M/B GIGABYTE GA-8N-SLI \14,480 T-ZONE VGA GYGABYTE GV-NX68G256D-B \25,580 ツクモ eX. Memory 挑戦者 PC2 4300 DDR2 DIMM 1024MB x 2
(ノーブランド扱い)\15,600 俺コンハウス Total N/A \86,640 今回の更新のキラーアプリの1つであるAge of Empires IIIではRADEON X1600 XTよりもGeForce 6800 GSの方がフレームレートが出るということらしいので、ビデオカードは結局GeForce 6800 GSにしてみました。 X1600 XTに比べると\5,000ほど高いのですが、その分マザーボードをIntel 975Xチップセットを搭載するモデルより\10,000ほど安いGIGABYTE GA-8N-SLI (nVidia nForce 4 SLI Intel Edition搭載)にし、メモリもほぼ最安値のノーブランドものにすることで、予算より\15,000ほど浮かせることが出来ました。 そこで、浮いたお金でストレージ、テンポラリファイル保存用にSeagate 7200.9の300GBも購入しました。 いままで作業用に使っていたMaxtor DiamondMax10が最近どうも調子が悪い(読み書きがいやに遅い)ので。
そういえばGIGABYTEのマザーボードを買うのは初めてですね。今回はビデオカードもGIGABYTE製ですし。 メジャーなマザーボードメーカー製で買ったことが無いのはあとはMSIくらいなんですが、次の機会となるとまた、1、2年後になるのでしょうか。nForceチップセット搭載マザーボードはAthlon XPの頃に使って以来なので若干心配だったのですが、あの頃に比べるとずいぶんと安定してますね。 ただ説明書をちゃんと読まずに作業しようとしたためRAID1構成でのWindowsXPインストールに手間取りましたが。(Windows XPをインストール後、nVidia製IDEドライバを入れてから、BIOSでRAID設定するのが正解でした。)
さて、来週末からはこのPCから外したパーツを使ってドミノ移植を開始するとしますかね。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月16日
[ ハードウェア ]PC更新計画案
せっかく購入したCIV4やAoE IIIを満足にプレーできない自室PCをいよいよ置き換えるために、更新予算案と立ててみました。 できることならConroeコアのIntel Coreプロセッサが出てくる第3四半期末まで待ちたいところなんですがそうも言ってられないので、アップグレードパスを確保して暫定的な構成ということにします。
項目 品目 予算 CPU Intel Pentium D 920 \31k M/B MSI 975X Platinum \25k VGA RADEON X1600 PRO \25k Memory PC2 4300 DDR2 DIMM 1024MB x 2 \20k Total N/A \101k CPUは秋になったらConroeコアのIntel Coreプロセッサに変えるので今はPreslerコアPentium Dで一番安い920をチョイス。
マザーボードはConroeへの備えるとするとFSB1066MHzに対応したIntel 975Xまたは955Xチップセットのものになります。 Intel 955Xのほうが半年ほど古いので若干安いのですが、CrossFireに対応している975Xにしてみるのもいいかなと。
ビデオカードはCrossFireで将来2枚ざしにする可能性を残すためにATIにして、RADEON X1600 XTを選んでみましたが、マザーボードをFSB1066MHzに対応したnVIDIAのnForce4 SLI Intel Editionチップセットのものにして、ビデオカードもnVIDIAのGeForce 6800 GSあたりにする手もありますね。 X1600 XTとGeForce 6800 GSだと大体同じくらいの性能のようですし。 この辺はまだ要検討です。
メモリはFSBとのバランスを考えるとPC2 4200で十分でしょう。 945Gチップセットなどのオンチップグラフィック機能を使う場合や、TurboCache機能を持つ(代わりにビデオメモリが少ない)GeForce 6200TCやGeForce 7300では、PC2 5300 DDR2にすればそれなりに恩恵があるかもしれませんが、今回はちゃんとしたビデオカードを挿しますし。
で、HDDなんかは流用。 本当はRaptor Xが欲しかったりしますが高すぎなので。といったわけで10万円コースですか。 財布と相談しなくては。
投稿者 散財人 : 21:36 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年02月03日
[ ゲーム , ハードウェア ]PS3発売延期!?
2006年春に発売が予定されているPS3ですが、秋以降に発売延期という情報が出ているそうです。
確かに、春(遅くとも5月中)に発売するにはそろそろ実機デモや詳細発表があってもいいところですが音沙汰がありません。 同等のCPUコアアーキテクチャ、同等のCPUクロック周波数、おそらく同等のトランジスタ規模をもつXBox 360があれだけ発熱に苦しんでいるわけですし、実際、90nmプロセス版Cellを積んだ東芝のCellリファレンス機が水冷を含んだ鬼のような冷却装置をつけていることを考えると、プロセスルールが65nmになるまでは発表済みのPS3筐体に入れるのは難しいのではないでしょうか。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の次世代ゲーム機「プレイステーション3」(PS3)の発売時期が当初予定の今春から年末ごろにずれ込むとの観測が出ている。発売の時期と価格は業界やファンの大きな関心事だが、SCEは「何も決めていない」としている。
XBox360・HD DVD陣営による牽制記事という可能性もありますけど、SCEの人の「"今のところ"予定に変更はない」という発言が、"そのうち予定を変更する"ということなのかと思えてしまうわけでして。
「プレイステーション3」(PS3)の発売が秋頃に延期になる可能性がある、との報道がなされた。しかし、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の広報は、春の発売に今のところ変更はないと、コメントした。
投稿者 散財人 : 23:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月01日
[ 通信 , ハードウェア ]HSDPA試作機公開
HSDPA対応端末の試作機をドコモが公開したそうです。 富士通か三菱電機から対応端末が出たらF900iTから機種変更を検討しようと思っていますので、今後の製品モデル発表に期待したいところです。
NTTドコモは、2006年度第2四半期にサービスを開始する予定のHSDPAに対応した試作機3モデルを開発した。端末メーカーはNEC、富士通、モトローラの3社で、試作機は2月13日からスペインで開催される「3GSM World Congress」に出品される。
投稿者 散財人 : 21:13 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年01月30日
[ ハードウェア ]腕時計リフレッシュ
電池とバンドの交換のためあずけていたG-SHOCKが返ってきました。
7、8000円で買ったものの修理・点検に\4,515もかけるのはなんとも散財的でして、この機会にもっといい物を買えばよかった気もしますが、数年間ずっと一緒だったこいつにも愛着がありますしそうそう捨てられません。バンドが切れてから修理に出すまでと修理中合わせて1、2ヶ月の間は別の腕時計をしていたせいなのか、新しいバンドがなじんでいないせいなのかは分かりませんが久しぶりにつけるこの時計は若干違和感があります。 早く馴染んでくれるといいのですが。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年01月19日
[ 通信 , ハードウェア ]F900iTの帰還
通話時にこちらの声が向こうに届かなくなったので修理に出していたF900iTが帰ってきたと言うのでドコモショップに行って回収してきました。
液晶保護シールが撤去されてしまっていたのでヨドバシカメラによって買ってきたのですが、よくよく見てみると外装の細かい傷なども全てなくなっています。 症状から予想するに中の基板は完全に交換されているでしょうし、外装も交換されたとなると元の端末はほとんど残ってないと言うことでしょうか。バッテリ格納部の製造シールは元の物がはってあるようですが。(あとバッテリとバッテリカバーは修理に出して無いので古いままです。)
ここまでしてもらって(ドコモプレミアクラブに入ってるので)修理代無料ってのは携帯キャリア様様ですね。 家電メーカやカメラメーカも見習ってくれといいたいところですが、月々の基本使用料とられるのは嫌だからダメですね。
投稿者 散財人 : 20:49 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年01月18日
[ ハードウェア ]Microsoft Optical Desktop Elite for Bluetooth
昨年からの懸案事項であったBluetooth接続のワイヤレスキーボードとマウスを購入しました。
自室で使う分には通常のわいやれるキーボードやマウスで十分なんですが、将来的にリビングのTVに接続したTV録画PCで利用したかったので、最長10mまでの通信距離を謳うBluetooth接続モデルが欲しかったのです。
(実際に使い道があるかは別として)試してみたところ、キーボードの方は2階の自室に置いたノートPCに1階のダイニング(直線距離で、7、8m位?)から入力を行うことが出来ました。キーボードの方は一度省電力モード(?)に入ってしまうと、キーを打ち始めてから入力結果が画面に出てくるまでにワンテンポ間ができることがちょっと気になりますが、これはワイヤレスキーボード全般に共通なんでしょうか。
あと最大の問題はマウスもキーボードもともにかなりデカイ、と言うことですかね。 特にキーボードの方は使うかどうか分からないアプリケーションキーがたくさん付いていているので・・・
もっとコンパクトな、それこそHHKサイズのBluetoothキーボードなんかが出てくるとうれしいんですけどねぇ。投稿者 散財人 : 23:46 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年01月17日
[ ハードウェア ]Kyzy1 Kum
ググっても出てこない"Kyzy1 Kum"って何なんでしょうか?
この不具合は、オックスフォード英英辞典 第2版で、「Kkt」以降から「Kyzy1 Kum」までの単語442語が検索できないというもの。
と思ったら、"Kyzy1 Kum"じゃ無くて"Kyzyl Kum"(キジル・クム砂漠)なんですね。
電子辞書「wordtank G70」に搭載されておりますオックスフォード英英辞典第2版(The New Oxford American Dictionary, 2nd Edition、通称NOAD)において Kkt 以降 、Kyzyl Kumまでの単語、442語が検索できないことが判明致しました。
投稿者 散財人 : 20:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月12日
[ ゲーム , ハードウェア ]PLAYSTATION 4への第一歩?
まだPLAYSTATION 3すら発売されていないので次々世代ゲーム機"PLAYSTATION 4"が出るのかすら不明ですが、Cellを開発したこの3社が今から5年計画で先端プロセス技術の開発を始めると言うことはPLAYSTATION 4用プロセッサ共同開発への布石かなとかんぐってしまいます。
ポストCellがどんなアーキテクチャになるのか気になるところです。 プロセスルールが1/3になる32nmプロセスなら、1チップにCellをそのまま8個載せるメニイコアなんて手で来るかもしれませんが。米IBM、ソニー株式会社、株式会社東芝の3社は、32nm以降の先端プロセス技術に関する基礎研究について5年間の共同開発契約を締結した。
投稿者 散財人 : 22:28 | コメント (1) | トラックバック (0)
[ ハードウェア ]天体スカウター
GPSと電子コンパス、傾きセンサを内蔵し、覗き込んだ星の名前や
戦闘力光度等を表示してくれる機能を持ち、まさに天体スカウターといえるSkyScoutという製品が米Celestronによって開発されたそうです。
逆に、目標の天体の方角をスコープ内に表示して手動導入(?)をアシストする機能も付いているので、 僕のように星座をほとんど同定できない"何ちゃって天文部員"にはぴったりな製品です。 日本語版が出れば観測のお供に即買することですがちょっと期待できないのと、値段が$399からさらに上がりそう(\60,000位になる?)ですからねぇ。 おとなしく英語版買ったほうがいいかも。SkyScoutは、フィールドスコープのような形をした製品で、手でもってのぞき込んで使うように設計されている。SkyScoutは、一見、単なる望遠鏡のようにも見えるが、GPSと地磁気センサ(電子コンパス)、3軸の傾きセンサを搭載しており、覗いている星の名前などの情報を側面の液晶ディスプレイに表示することができるのだ。同社では、パーソナルプラネタリウムとしているが、これまでありそうでなかった製品である。
より小型化されてスカウターサイズになる常時装着できていいんですけどね。
戦闘力光度が高い太陽を覗こうとすると爆発する機能もほしいですな。投稿者 散財人 : 01:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月11日
[ 通信 , ハードウェア ]F900iT入院
でかさにもめげずに愛用しているF900iTですが、この1ヶ月ほど通話時に自分の声が相手に届かず、向こうの声だけ一方的に聞こえると言う症状が頻繁に起こるようになってきました。 端末の故障だと気が付くのに1ヶ月ほどかかるくらい電話をすることが少ないのですが、街中でも突然電波を見失ってしばらく圏外になることもあるのでさすがに不便です。
というわけで帰りがけに職場近くのドコモショップに行って修理に出してきました。
代替機はユーザインタフェースがF900iTと同じなFかDのものがよかったのですが、残念ながら在庫がないらしくP901iでした。 マニュアルを駆り忘れてしまい改行など簡単なことすら分からないので、メール入力速度が1/10程度にまで低下してしまいそうです。
おとなしく以前使ってたF2051を使ったほうがいいかも知れませんね。投稿者 散財人 : 20:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
[ ハードウェア ]MacBook Pro発表
昨年から予告されていたIntelアーキテクチャ版Macの第一弾としてMacBook ProとiMacが発表されました。
当たり前と言えば当たり前なんですが、価格的にはPowerBookに相当するクラスのノートPCでも、PowerPC搭載ではないのでPowerBookブランドじゃないんですね。 将来出るであろうハイエンドデスクトップPCも現行のPowerMacブランドからMacPC Proのような名前になってしまうのでしょうか。アップルコンピュータ株式会社は、Intel Core Duo搭載のノート型Macintosh「MacBook Pro」を発表した。すでにApple Storeでの受注を開始し、出荷開始予定は2月としている。同社初のIntelアーキテクチャ採用ノートとなる。
重量が2.54kgと相変わらず重いとか、バッテリー動作時間が公開されて無いとかといった罠もあるようですが。
投稿者 散財人 : 05:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月06日
[ ハードウェア ]Windows Mobile OSベースのgigabeat S発表
動画再生対応のgigabeatが近いうちに出るのだろうとは予想していましたが、まさか今までのLinuxを捨ててWindows Mobile OS(Windows CE)搭載で来るとは思いませんでした。 もともとhpやDELLの廉価版PDAでも使われているSamsung製のARMコアCPUを搭載していたとはいえ・・・。 新規に組み込みLinux向けにWMVデコードソフトウェアを実装する費用と天秤にかけた上での判断ならいいのですが、昨今のMicrosoftと東芝の蜜月ぷっりによるところが大きそうで。
株式会社東芝は5日(現地時間)、2006 International CESの同社展示ブースでMicrosoftのWindows Mobile OSをベースとしたPortable Media Center端末「gigabeat Sシリーズ」を発表した。3月の発売を予定しており、1.8インチ30GB HDD搭載の「S30」と60GB HDD搭載の「S60」の2モデルをラインナップする。実売価格は「S30」が299ドル、「S60」が399ドル。
投稿者 散財人 : 21:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月05日
[ ゲーム , ハードウェア ]Xbox 360用オプションHD DVDドライブ発売へ
米MicrosoftがXbox 360用オプションHD DVDドライブを年内に発売し、Xbox 360でのHD DVDのビデオタイトル再生を可能にすることを発表したそうです。
米Microsoftは5日、同社のゲーム機「Xbox 360」の周辺機器として、外付けHD DVDドライブを年内に発売することを明らかにした。価格や仕様などは未定だが、HD DVDビデオタイトルの再生は可能、ゲームについては今後もDVDでリリースする予定。詳細については、決定次第発表するとしている。
Xbox 360発売直後の今、HD DVD標準搭載Xbox 360を発表した場合、既にXbox 360を購入したユーザーの反感を買ったり今後買い控えが起きたりする一方、今何らかの手を打たないと手遅れになるのも事実。 オプションドライブの発売を予告するというのは予想していた通りの最善の策だと思います。 最終的にはHD DVDドライブ標準搭載版も出るのでしょうけどね。
価格は未定となっていますが、同じく本日発表された東芝の廉価版HD DVDプレーヤーの$499と言う価格や、予想されうるPlayStation3の価格($399~$599位?)を考えると対抗するためには$100~$200位に抑えないといけませんね。
おそらくPlayStation3の価格発表にぶつけて値段と発売時期を発表してくるのでしょう。HD DVDプレーヤーについては、CEATECなどで出展されていた「HD-XA1」の実売価格を799.99ドルと予告したほか、新たに廉価モデルの「HD-A1」も発表された。3月に発売され、実売価格は499.99ドル。
投稿者 散財人 : 14:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月30日
[ 日記 , ゲーム , ハードウェア ]秋葉納め
今年も残すところあと2日。 というわけで秋葉納めに行ってきました。
まずはラジオセンター1階の三栄電波で、先日コンデンサが液漏れしたP4P800用にニチコンの6.3V 1500μF φ8mmの電解コンデンサを10本購入(\1,600)。 このニチコンのコンデンサってまさに、11月末にDELLのOptiplexで液漏れが報じられたモデルなんですが、φ8mmでこの容量のコンデンサって他は入手しずらいので目をつぶると言うことで。 問題となったコンデンサが搭載されたマザーボードは2003年から2004年に製造されたものらしいので今のコンデンサは大丈夫だと信じることにします。
次はCivilization IVを求め中央通りへ。
CivとはPlayStation版Civ1で出会い、イギリスで購入したPC版Civ2に熱中して以来やっていなかったのですが、先日会社の先輩にCiv4が面白いと勧められたのでした。 英語版ということで不安はありましたが、100ターンまでプレーできるDemo版をやってみたところ昔取った杵柄なのか問題無し。
というわけで早速買おうと思い立ったわけですが、海外ゲームなのでヨドバシカメラなどにはおいてませんし、Amazon.co.jpでも扱っていません。 Amazon.comもソフトウェアは海外発送してくれないので、秋葉まで出てきた次第です。 OVERTOP亡き今、洋ゲーを買うとなるとメッセサンオーなのでしょうが、ちょっと入りがたい店構え。 しかし、とりあえず入ったSofmap秋葉原1号店3Fにあったので無事購入できました。
これで冬休みはCivIV三昧できます。 対人戦はまだ無理でしょうけどね。で、最後にあきばお~3号店によってDVD-Rを2樽買って帰ってきました。
これで冬休みの備えは万全でしょう。投稿者 散財人 : 19:12 | コメント (3) | トラックバック (0)
2005年12月21日
[ ハードウェア ]マックストア買収
かつてQuantumを買収したMaxtorがSeagateに買収されることになるとは・・・
つか、Seagateがシェア1位だとは知りませんでした。 アイ・オーデータなどが発売する外付けHDDの中身や内蔵用HDDはMaxtor製が多いのでてっきりOEM向けにかなりのシェアを持っているものだと思っていたのですがね。米Seagate Technologyは21日(現地時間)、米Maxtorを買収することについて両社間で合意に達したと発表した。
投稿者 散財人 : 20:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月19日
[ ハードウェア ]AACS内定
AACSのコンテンツ運用規定がほぼ決定したそうです。 当面(少なくとも2011年まで)は少なくとも日本で販売されるBD-ROM、HD DVDに関してはアナログのD端子でハイビジョン出力できると言うことで、既にHDMI端子無しテレビを購入済みの人には福音ですね。
これでHDMI端子を備えない現行Xbox 360向けに、HD DVD ROMドライブユニットとHD DVDプレーヤーソフトをオプションとしてMicrosoftが出すと言う可能性に一途の望みがつながったのでは無いでしょうか。 既に噂として報道されているように、HD DVD ROMドライブを内蔵したツインファミコンのようなXbox 360も当然出してくるのだとは思いますが、現行機種のアップグレードパスも合わせて発表しないと不良在庫を抱えることになりますからね。
一方、デスクトップPCの場合はどうなるんですかねぇ。 HDMIと違って暗号化されていないDVI接続ではNGな気がしますが、HDMI接続端子あるいはD5対応のD端子付きのPC用ディスプレイなんてほとんどありませんし。 アナログRGB接続ならOKと言われても、よほどいいケーブルとビデオカード使わないと1080pでの接続は見れたものではないということになりそうで・・・次世代DVDが採用する著作権保護の枠組み「AACS」のコンテンツ運用規定が決まった。注目の「HD映像のアナログ出力制限」は、実質的にアナログ出力制限は行われない方向に。
投稿者 散財人 : 22:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
[ ハードウェア ]帰ってきたLaVie J
1年間、LaVie GタイプJとしてWeb通販限定と言うマイナーモデルの烙印を押されていたLaVie Jが店頭市場に帰ってきました。
ベースは2週間前に発表されたVersaPro UltraLiteと同一ですが、コンシューマ向け店頭モデルであるLaVie Jでは2.5インチ型80GB HDD、指紋認証ユニット無しの1モデルとなるそうです。 Web通販でLaVie GタイプJとして購入する場合はHDDを1.8インチ型にすることで指紋認証ユニットを選択できるようですが。NECは、モバイルノートPC「LaVie J」(LJ700/EE)を2006年1月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は20万円前後の見込み。OSはWindows XP Profesional(SP2)。
ところで、てっきり旧タイプのタイプJは販売終了となってしまうのかと思ったのですが、「LaVie G タイプJ アドバンストタイプ」として販売が継続されるそうです。 ちょっと意外。
なお、2005年1月からNEC Direct限定モデルとして販売してきた「LaVie G タイプJ」は、この度の新商品投入を機に「LaVie G タイプJ アドバンストタイプ」と呼称変更し、販売を継続。
同じく本日発表されたLOOX Tも気になるところ。 CPUが"インテル®Pentium®Mプロセッサ 超低電圧版(未公表)"となってるのですが、1月発表のYonahならインテル コア®ソロ プロセッサなのでPentium Mとは書かず、インテル次世代プロセッサ(未公表)等となるでしょうし。 筐体は冬モデルと同じで、チップセットは新しい945系じゃなく915GMS。 よってチップセットの消費電力は高めです。
Dothan系の超低電圧Pentium Mに新モデルが出るのでしょうかねぇ。モバイル向けのLOOX Tシリーズは上位モデルでCPUが変更され、下位モデルはメモリ容量が256MBから512MBに変更された。ただし、上位モデルのCPUはPentium Mだが、プロセッサナンバやスペックは未公開となっている。筐体や、主立った仕様は前モデルを踏襲している。
投稿者 散財人 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月16日
[ ハードウェア , ソフトウェア ]久しぶりのCD-R
CD-Rでも十分おつりが来るmemtest86+のISOイメージを無意識のうちにDVD-Rに焼いてしまうほど、普段はDVD-Rメディアばかり焼いている散財人ですが、今日はMicrosoft Visual C++ 2005 Express EditionのインストールCDを作るために久しぶりにCD-Rを焼いてみました。
っていうか、このドライブでCD-R焼くの初めてでした。 CD-Rを48倍速で焼くとほんとにはあっという間ですね。55Mbps前後でファイルをダウンロードできるMicrosoftのダウンロードサーバもさすがと言ったところですが。
投稿者 散財人 : 01:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月13日
[ ハードウェア ]牛歩戦術?
先週末あたりにAACSの仕様がついに策定されるという話だったので期待していたのですが、どうやら決まらなかったようですね。
AACSの仕様に関しては、今週末ぐらいに正式決定が行なわれるはずだが、少なくとも日本市場ではアナログ出力がかかる事は当面ない。
株式会社東芝は、次世代光ディスク「HD DVD」に採用予定の著作権保護規格「AACS(Advanced Access Content System)」の規格策定の遅れに伴い、HD DVDプレーヤーの発売を延期することを明らかにした。
どこぞの映画会社がごねていると言うのが話がニュースサイトなどには書かれています。 しかし、うがった見方をしてAACSが策定されてHD DVDプレーヤーが発売されては困る陣営の抵抗とか、仕様が策定されないことをHD DVDプレーヤーを発売しない理由にしたい陣営が入るのではとかと考えてしまうわけですが。
投稿者 散財人 : 20:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月05日
[ ハードウェア ]VersaPro UltraLite発表
かねてから噂されていたNECのLet'snote対抗B5モバイルノートが発表されました。 天板のデザインがまさにNEC版Let'snoteといった感じなのがあれですが。
企業向けのVersaProとしての発表なのですが、LaVie J等でも企業向けモデルの発表後1、2ヶ月してLaVie版が発表されてきたので、今回もLaVieとしても発売されると信じたいものです。NECは、企業向けモバイルノートPC「VersaPro UltraLite」(バーサプロ ウルトラライト)を12月初旬より受注開始する。
12.1型液晶を搭載した1スピンドルノートPC。モバイル性を重視し、7時間のバッテリ駆動と最小構成時996gの軽さを実現している。
重量的にHDDは1.8インチ型だろうなぁと思っていたら、指紋認証ユニットの無いモデルは2.5インチ型が選べるとのこと。 2.5インチ型HDDにするとバッテリーの持ちが多少悪くなりそうな気もしますけどね。
HDD容量は、20GB/40GB/80GB/100GBから選べるが、20GBと40GBは1.8インチHDD、80GBと100GBは2.5インチHDDとなる。VersaPro UltraLiteは、指紋センサを内蔵できることが特徴の一つだが、指紋センサを搭載するには、HDDが1.8インチであることが要求される。内蔵指紋センサを利用したいのなら、HDD容量は40GBまでとなることに注意が必要だ。
これで、チップセットが855GME(Montara)じゃ無くて、Sonomaプラットフォームの915GMS(Alviso)だったら文句無いのですが、915系は855系より平均消費電力とTDPが大きいらしいですからねぇ。
Sonomaプラットフォームよりチップセット(特にICH)の平均消費電力がぐっと下がるというNapaプラットフォーム版のUltraLiteが出ないものかと期待しておきます。エンドユーザーにとって嬉しい話題として、Napaプラットフォーム全体での平均消費電力が、Sonomaプラットフォームを大きく下回っているということが、徐々にわかってきた。
8層基板の設計にお金かかってそうだし、855GMEを十分に在庫しているみたいだから、来年冬モデルくらいまでは少なくとも現状維持なのかもしれませんけどね。
NECによると、Intel 855GMEは数を十分確保しているので、VersaPro UltraLiteの供給に問題はない、と説明している
投稿者 散財人 : 20:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月02日
[ ハードウェア ]intel outside, ATI inside
Intel製マザーボードなのにチップセットがATI RADEON XPRESS 200とはこれいかに。
Intel製マザーボードでは珍しい他社製チップセット採用製品が近日登場する見込みだ。パソコンハウス東映がATIのRADEON XPRESS 200 for Intel Processorチップセットを搭載したmicroATX対応LGA775マザーボード「D101GGC」のバルク品を来週入荷予定としている。予価は10,800円。
そういえば、数ヶ月前にIntelが廉価版チップセットの製造を一時縮小するという記事が出てました。 その影響が今頃出てきたってことなのでしょうか。
Intelはチップセットの需要過剰のため、ローエンドPC向けのチップセットの生産を一時的に縮小する見通し。この縮小分は、Via TechnologiesやNVIDIAなどの企業によって補充されることになる。(IDG)
そこまでしてIntel自らマザーボードを売らなくても、GIGABYTEやMSI、AOpen、ASUSに任せればいいだろうという気がするんですけどね。 ただ、実売\10,800という低価格の割りに、CPU周りのコンデンサが一部OSコンだったりするなど、スペック表に反映されないところの手を抜かないあたりはさすがというべきでしょうか。
そういうところを評価してくれる顧客に対して、チップセットが無いから売れません出はまずいので、こういう製品を出してきたということなんでしょう。どうせだったらNICは蟹じゃなくてIntel PRO1000系チップを積めばいいのにという気もしますがね。
投稿者 散財人 : 23:35 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年11月28日
[ ハードウェア ]背伸びしたいお年頃??
「コラッ!右から2番目、背伸びしない!!」
2005/11/28/22:40:47(JST), Canon EOS 20D,
3504 x 2336, 1/250(s), F/(56/10), ISO-200,
746(step), Manual white balance, 85/1(mm)
2005/11/28/23:19:55(JST), Canon EOS 20D,
3504 x 2336, 1/250(s), F/(13/1), ISO-200,
746(step), Manual white balance, 60/1(mm)台湾製コンデンサに液漏れが多発した2001年前後ならともかく、このP4P800を購入した2003年ごろには不良コンデンサは駆逐されたものだと思ってたのですけどね。
最近はASUS製ボードに使われるコンデンサの品質はECSやAlbatron並みでB級って言う話もあるみたいなので、もう次はASUS製マザーボードは買わないかも。投稿者 散財人 : 22:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月23日
[ 日記 , ハードウェア ]ドミノ移植
オンボードLAN機能が死んで不安定なUSB Gigabit Ehternetコネクタを使用しているTV録画PC、マザーボードの不具合なのか電源が突然落ちる自室デスクトップPC、両者の問題を一気に解決するためマザーボードドミノ移植を敢行しました。
移植前 移植後 TV録画PC
(Pezun-Dwadge)M/B ECS 865G-M(Rev.1.0) MX4SGI-4DL2 CPU Intel Pentium4
2.4C GHzIntel Pentium4
3.2E GHz自室デスクトップPC
(Gelgoog-Cannon)M/B ASUS P4P800 ECS 865G-M(Rev.1.0) CPU Intel Pentium4
3.2E GHzIntel Pentium4
2.4C GHzまずは新規に購入したSocket 478 microATXマザーボードAOpen MX4SGI-4DL2(ヤフオクで新古品\10,000)にTV録画PCのマザーボードを換装。 このボードはSocket478 microATX規格としては数少ないGigabit Ethernet(CSA接続)を搭載していて、しかもPrescott対応というボードなのが選択理由です。
次にTV録画PCから今外したばかりの、ECS 865G-M(Rev.1.0)を自室デスクトップPCのASUS P4P800と交換。 P4P800は「いつかはASUS」と夢見てきた我がPC自作人生で初めてASUS製マザーボードだったんんですけが、Prescottコア登場前に購入したものだったのでいくら動作保証が出ていると言っても厳しかったのかもしれません。
一方、865G-Mは当時Intel製マザーボードとこのボードしかなかった、Gigabit Ethernet対応microATXボードだったのに、肝心のオンボードのGigabit Ethernetチップ(3COM)が半年ほどで死んでしまったという代物。 しかし、PCIスロットいっぱいにTVキャプチャカードをさすTV録画PCと違って、あまりPCIカードを挿さない自室デスクトップPCで使う分には部屋に転がっているRealtekチップのNICを挿せばいいので問題ありません。
で、意気揚々と交換して気が付いたのですが、この865G-MはPrescott未対応なのでPen4 3.2E GHzが起動せず・・・。 しょうがないので、TV録画PCのPen4 2.4C GHz(Northwoodコア)とCPUも入れ替えることで起動に成功しました。 TV録画しかしないPCにそんな高速(でHot)なCPUな載せてもしょうがないんですけどねぇ。 まぁ、これからはWMV9への再エンコードもTV録画PCでやることにするということで。
でもNorthwoodコアに格下げするのならば不安定になったP4P800でも動く気もしますし、もう一回交換してみますかね。 865G-MはSouthBridgeがICH5Rではなく、ICH5なのでRAIDが使え無いという問題もありますし。
と思って試してみたところ、P4P800ではもはやPentium4 2.4C GHzでもまともに起動できないのでした。 South BridgeのICH5RのATA周りが怪しい気もしてきましたが、SATA拡張カード挿したとしてインストール済みのWindowsを移行するのが面倒そう。
おとなしく当面は865G-Mを使い続け、年明けにPreslerコアのPentium Dが出たらとっとと移行することにしますか。 で、2006年秋にConroeコアのIntel Core Processorに載せ変えると。投稿者 散財人 : 15:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月21日
[ ハードウェア ]Strike Rouge?
Strikeの改良型なんだからStrike2じゃなくて、Strike Rougeにしてほしかったところ。 もちろんカラーリングは赤というかピンクで。
RD-H2は、4月に発売された同社のレコーダ「RDシリーズ」としては初となる単体HDDレコーダ「RD-H1」の400GBモデル。開発コードネームは「Strike2」。
投稿者 散財人 : 22:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月20日
[ ハードウェア ]音無しぃR3 500W(OEC-R3-500W/4F)
ここ数日、極めて調子が悪い自室デスクトップPC。 HDD間やネットワーク越しにファイルコピーを行ったり、スキャンディスクをかけたり、とPCに負荷がかかった時だけでなく、下手をするとWindows起動・ログオン処理中にも、(ブルースクリーンが出るわけでもなく)ストンと電源が落ちて再起動してしまいます。
増設していた200GBのHDDを外してみたり、メモリを4枚から2枚に減らしたり、NICをオンボードからPCIのものに変えてみたりしても改善せず。 これは電源が根本的にダメなんじゃないのかということで、今日秋葉原に行って岡谷electronics(OEC)の静穏電源音無しぃR3 500W(OEC-R3-500W/4F)(ツクモケース王国で\11,980)を購入してきました。ついでに行きつけの床屋で散発。 不精して4ヶ月も床屋に行っていなかったのでずいぶん伸びていたのですが、ようやくサッパリしました。
で、早速電源をTOPOWERのTOP-370XPから交換して症状が治まったかというと、ぜんぜんダメ。 UPSが悪いのかと思いコンセント直結にしてみたりもしたのですが効果がありませんでした。
来年以降にデュアルコアCPUマシンに換装するとしたらどのみち電源交換が必要だったので、まったく無駄な投資になったとは言いませんが、症状が治らなかったのはかなり痛いです。 あと、考えられるとしたらマザーボードのレギュレータ周りでしょうか。 ただ、今はSocket478の空きマザーボードが手元に無いのでマザーボードを交換してテストって出来ないんですよね。 どうしたものでしょうかねぇ。こうしている間にも、再エンコードすべき動画ファイルが溜まっていくので、早く復活させないとTV録画PCのHDDが溢れてしまうのですが。
投稿者 散財人 : 20:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月14日
[ ハードウェア ]gigabeat Pシリーズ発表
フラッシュROMタイプのgigabeat、Pシリーズが発表されました。
が、微妙な感じです。 価格はiPod shuffleに有機ELディスプレイつけたと思えばこんなもんかって感じですが、4GBのiPod nanoがあるこのご時勢、今さら512MBや1GBのモデルを出されてもねぇと。 多少高くなってでも、NANDフラッシュメーカーの意地を出して8GBのフラグシップモデルとか出してほしいものです。株式会社東芝は、フラッシュメモリを内蔵したポータブルオーディオプレーヤー「gigabeat Pシリーズ」を12月上旬より順次売する。「gigabeat」シリーズでは、初のフラッシュメモリ型となる。
512MBモデル「gigabeat P5(MEP05L)」が12月上旬、1GBモデル「gigabeat P10(MEP10L)」が12月中旬より発売され、価格はともにオープンプライス。直販サイト「shop1048」価格は512MBモデルが13,980円、1GBモデルが17,980円。
これで中身がサムスン製NANDフラッシュだったら笑えますな。
投稿者 散財人 : 21:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月13日
[ ハードウェア ]Canon PIXUS iP8600
未明に飲み会から帰ってきたら、Amazon.co.jpで注文していたCanon PIXUS iP8600が届いていてびっくり。 17日発売の「もう、しませんから 2巻」と一緒に注文したので、今度の週末くらいに届くものだと思っていたのですが。注文履歴を確認したらなぜか「もうしま」の発送予定が1月12日になっていました。 初版本が既に予約で売り切れになってしまったのでしょうか・・・
![]()
それより何より、エレクトロニクス '05冬のハッピーセールが11月11日から始まっていて、このiP8600もクーポン使うと\3,000引きのになることを今頃知ったことがショックです。
いつの間にかベースの販売価格も\1,000下がって\35,800になってるので、都合\4,000高く買ったことに・・・
iP8600の購入を迷っている人は、今なら\35,800から\3,000をその場で割引、さらに最大10%ギフト券還元(\20,000 ~ \34,999の範囲なので\2,000円分)と大変お求め安くなっていてお勧めですよ(笑)。焦る気持ちを抑えてとりあえずは寝ることにし、セッティングは朝起きてから行いました。
1996年5月 MJ-810C(内田有紀)
1999年12月 PM-3300C(西村雅彦)
2002年12月 PM-930C(優香)
と3代続けてEPSON カラリオだったのでキヤノン製プリンタは今回が初めて。 この機種はプリントヘッドが交換式なのでセットアップ時に自分でセットするのはちょっと新鮮でした。さて問題なく接続もテスト印刷も出来たのですが、PCのマザーボードのチップセットがIntel i850+ICH2なのでUSB2.0未対応なのが気になるところ。 印刷速度にどの程度影響が出るのでしょうか。
デジカメからデータを吸い上げるときにはかなり致命的なので、拡張カードを増設するなりマザーボードを変えるなりしなきゃいけないとは思い続けているのですが。投稿者 散財人 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月07日
[ ハードウェア ]Let'snote対抗LaVieを製品化?!
Impress PC Watchの大河原氏による連載記事で、NECが2006年初頭にパナソニックのLet'snoteに対抗するようなモバイルノートPCを製品化するという話が出ていました。
片山社長は、現時点では詳細は語れないとするが、2006年の早い時期には、よりモバイル用途を意識したノートPCの製品化を予定しているという。
いわば、松下電器の「Let'snote」が先行する分野への対抗製品の投入だといっていいだろう。まずは企業向けモデルでの投入とし、引き続き個人向けモデルの投入も検討していくことになりそうだ。
これが本当だとするとどういうものになるのかなかなか楽しみです。 ただ、まずは企業向けモデル(VersaPro)からということなので、LaVieとして出るのは2006年夏モデルからとかなのかもしれませんが。
あと、Let'snoteのどのモデルの対抗なのかも気になりますね。R4対抗と、Y4対抗ではぜんぜん違いますので・・・
Let'snote T4の対抗であることを期待したいのですが。投稿者 散財人 : 01:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月29日
[ ハードウェア ]マルチパターン網刃
電気髭剃りの剃り味が最近悪くなってきた感じがしたので、ヨドバシのポイントを使って替え刃を買ってきました。
今まで使っていた蜂の巣上の網刃と違い、マルチパターン網刃というものらしいのですが、剃り味は大きく違うのでしょうか。 パッケージ裏の説明には
20パターンの網目でどんなくせヒゲも逃さずカット。肌に優しい深剃りも実現します。
とあるので期待したいところです。 網刃を変えたことで現行機種と同等にアップグレードできた感じですし。
所有機種
現行機種
投稿者 散財人 : 21:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月13日
[ ハードウェア ]PSPでどこでもTV
ロケーションTVのクライアント機能をPSPに追加する新ファームウェアがソニーから発表されました。
ソニー、「PSP」を“ロケーションフリーTV”にするアップデート ソニーは、ロケーションフリーベースステーション「LF-PK1」と「PSP」のシステムソフトウェアバージョンアップを発表した。PSPには「ロケーションプレイヤー」を追加。ロケーションフリーTVとして利用できる。
出先で無線LANホットスポットからLAN自宅に繋いでまでTV見たいと思うことはまれでしょうが、庭で、ベランダで、トイレで、そして防水ケースに入れてお風呂でと、自宅内でどこでもTVが見られるというのはなかなか魅力的です。 親機であるロケーションフリーTVがにわかに欲しくなってきてしまったのでした。
投稿者 散財人 : 20:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
[ ハードウェア ]ビデオiPod発表
かねてから噂となっていた動画再生対応iPodが発表されました。
動画再生に対応しただけでなく小型軽量化も果たしているのですが、これは垂直磁気記録の新型HDDを採用したのではないでしょうか。 ほんとうのところどうなのかは、PC Watchの分解記事を待たないといけませんが。米Appleは12日(現地時間)、カラー液晶を搭載したHDDオーディオ/ビデオプレーヤー「iPod」を発表した。翌週より出荷開始され、AppleStoreでは受注を開始している。
(中略)
外形寸法/重量は、60GBが61.8×14×103.5mm(幅×奥行き×高さ)/157g、30GBが61.8×11×103.5mm/136gと現行のiPod(60GBモデル約61.8×19.1×103.5mm/183g、20GBモデル約61.8×16.1×103.5mm/166g)より、若干小さく軽くなっている。
投稿者 散財人 : 08:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月09日
[ ハードウェア ]GSA-4167B
この前あきばお~で購入した台湾製激安DVD-R8倍速メディア(Prodisc Technology )ですが、Panasonic LF-P767Cとの相性が悪いらしく、4GBを越えたあたりでライティングエラーが発生してしまいました。 3枚焼いて3枚ともダメだったのでこのドライブで焼くのは絶望的な状況。 Panasonicからは半年くらい新ファームウェアは出てませんからファームウェアのアップデートに賭ける訳にもいかず、2樽100枚も買ったのはまさに安物買いの銭失いになってしまいました。
このまま残り97枚をフリスビーかカラス除けにするという手もあったのですが、ドライブを変更することで相性がよくなることに望みを託してみることにしました。
ちょうどDVD書き込み品質比較特集が掲載されていたDOS/V Magazine 11月号によれば日立LGのGSA-4167B(のOEMであるバッファローDVSM-X516FBS)が16倍速の激安メディアに対しても比較的安定して書き込めるようです。
ちょっと最近支出が多い気もしますが、DVD書き込みドライブの購入は年初からの防衛力整備計画案にもありましたし、一昨日CEATEC帰りの勢いに乗って、自分への誕生日プレゼントとして購入してきてしまいました。 アキバのFaithでホワイトベゼルのバルク版を\5,870。写真はバッファローのOEM版。
この2日間で30枚ほど焼いてみましたが、ちゃんとメディアの規格どおり8倍速で書き込めていますし、1枚1枚コンペアしても焼きミスは発生していませんので、いい感じです。
ただ激安メディアは数ヶ月でデータが消えるという話もあるので、HDDのデータを一回全て追い出してRAID5化を実現したら直ちに書き戻した方がいいかもしれませんが。
投稿者 散財人 : 17:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月08日
[ ハードウェア ]7ミリセカンド
(配偶者の)実家との距離について「スープの冷めない距離」なんて比喩を使いますが、これからの時代、"家庭"ってのは「pingを打って7ms以内に帰ってくる距離」のことを言うようになるようです。
AACSで導入される「Managed Copy」も、こうした意見を反映し、「セキュアなコピーを許容して、ネットワーク配信などにも対応するもの」。最終的な運用は決定していないが、例えば、「購入時にコピーの回数を申請して、そのコピー回数分の権利を購入し、ディスクをかけたときにサーバーにアクセスして認証する。その情報を元に、ホームサーバーなどにコピーする」といった応用が可能となる見込み。
(中略)
家庭内の映像配信については、「Localized DTCP」の活用が期待され、伝送遅延が7ms以下のIPネットワークをローカル環境と判断し、この範囲内であればIPでの映像伝送を許可するという。
試してみたところうちの家庭内の機器へは1ms以下で届くので問題ないようです。
逆に、家の外で一番近そうな、プロバイダのWWWサーバーだと5-10msくらいかかりました。 よって、同じプロバイダを使ってるユーザ通しがVPNで繋いでもたぶんNGでしょう。 www.flets相手だとちょっとましで4、5ms程度ですが、仮にフレッツ内でVPN組めても厳しそうです。
よって、7msってのは一つ屋根の下にいるかどうかという意味では妥当な閾値なのだと思いますが、自宅LANを部屋ごとにセグメント切ってルータ入れてる人とかいうような変わった条件の人は要注意です。AACSのMandatory Managed Copyでは次世代DVDプレーヤー(HD DVDでは必須機能、Blu-rayではオプション機能)から家庭内のAVクライアントにコンテンツを制限つきでコピーできる用になるわけですが、実家の次世代DVDプレーヤーに一人住まいからアクセスなんてのは7msの壁によってちゃんと阻まれるわけですね。
投稿者 散財人 : 00:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月07日
[ 日記 , ハードウェア ]CEATEC JAPAN 2005
今日は何故か分かりませんが会社が休みということで、アジア最大規模の映像、情報、通信の総合展示会「CEATEC JAPAN2005」に行ってきました。
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以下感想や気になったこと。
- SEDブースのウォークスルーギャラリーでCRTテレビとSEDテレビを見比べたのだけど、SEDはCRTに比べてフォーカスがシャープで想像以上にキレイでした。ってか、CRTってあんなにフォーカスが甘いもんでしたっけ??説明員の人にそこんとこ聞いたら「あれは東芝さんのCRTテレビですが、設置した担当者が言うにはそんなもんだと言ってました。」とのことでしたが。うーむ・・・
東芝ブースのSEDコーナーではLCDやPDPとの比較展示をして痛そうなのでそっちも行けばよかったなぁ。
あと、SEDの最大の問題は価格のようで、「小さいものを安く出せるといいんですけどね」とは解説員の人の言葉。- ダブルレンズのPC用記録方Blu-rayドライブは小さいレンズの方のピックアップがBlu-ray用で大きいほうがDVD/CD用。
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- 三洋電機は電子部品・デバイス&装置ステージのみの出展で、デジタルネットワークステージでは単独出展はしてなかった。 三洋電機が今後の経営再建のための3つのコア事業のうちの一つにあげているパーソナルモバイル機器の今後のプランが知りたかったのですが。 ただHD DVDプロモーションブースとか、ユビキタス・スタイルパビリオンとかに山陽のコンセプトも出るがあったりしたみたいです。
- NTT DoCoMoのブースにもauのブースにも来年4月1日に放送が始まるワンセグ対応の携帯が出ていたけど、実際の放送はを受信して表示しているわけではないので微妙です。 こういう室内でも使い物になるのかとか興味あったのですけどね。
あれ?携帯電話キャリアって他にもありませんでしたっけ??ブースを見なかった気がしますが・・・。- 双葉電子工業のFEDも初めて実物を見たけどそこそこきれいでした。 来春から量産を始めて来秋には車載オーディオ機器などで搭載製品が市場に出るという話なので期待したいです。
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- Cell Reference Boardの空きパターンはボード開発時に必要だったらしいです。 別に将来的にあそこにもう1個Cellを載せるとか言うわけではないそうで。
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- Cell Reference SetではCell自体の冷却システムが大掛かり(液冷)なのはもちろんのこと周辺チップの冷却装置もすごかった。 Super Companion ChipやXDRメモリは4、5cmあるようなピンが50本ほど突き出たヒートシンクが付いているし、Cell Reference Board用に開発されたと言う電源LSIはヒートパイプで冷やされていました。
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- Cellのデモとして有名な、SD画質のMPEG2動画48本同時再生はさすがに圧巻でした。 でも消費者は聖徳太子じゃないのであれをそのまま使うような製品を提案するのは無理がありそうですね。 その脇でデモしていたHD画質の動画を4つピクチャーインピクチャーで表示させるのは欲しい機能かもしれませんが。
動画- 太陽誘電ってDVD-RやCD-Rのメディアだけじゃなくて誘電体(キャパシタとか)もちゃんと作ってるんですね。 初めて知りました。
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- その太陽誘電の中の人はHD DVD-Rメディアを\1,000を切る価格で出したいと言ってました。(Blu-rayのBD-Rの方は不明。) DVD-R DLやDVD+R DLに比べると容量単価は安いのですけど、HD番組を記録できる時間を考えるとバンバン使うと言うわけには行かないわけで、取って置きの一期一会の番組だけメディアに焼いて保存でしょうか。
台湾メーカーが参入して価格破壊をしてくれることに期待したいですけど、現在の8倍や16倍くらいのDVDメディアでも品質が怪しいものはありますし2層メディアに関しては論外と言ったところですからね。 台湾メーカー製の次世代DVDメディアの品質が安定するには数年かかるのでしょうか??- シャープのデュアルビュー液晶は眺めていて面白かったです。 運転席からはカーナビゲーション画面、助手席からはTVと言う形での実用化がまず行われるとの事ですが、そのほかにも何か面白い使い方があるといいですね。 病院の電子カルテで、医師が「ガン」と打ち込んでも、患者には「胃潰瘍」という風に見える機能とか。
デュアルビュー液晶(動画)- HD DVDプロモーショングループブースにHD DVDオーサリングシステムのデモが展示されていたのですが、「機材提供アップルコンピュータ株式会社」と。 アップルってBlu-rayコンソーシアムに入ってませんでしたっけ?
MacintoshのIntelプロセッサへの過渡期にはユニバーサルバイナリ版のオーサリングソフトが用意されるのでしょうか。
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投稿者 散財人 : 19:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月02日
[ ハードウェア ]人生初DL
窓を開けて寝ていたら昼前に暑さで起きてしまいました。 もう10月なのに真夏日とは勘弁してほしいものです。
というわけで、天気がいいので秋葉原まで買い物に行ってきました。
3週間前に3樽150枚購入したDVDがそろそろ使い切りそうになってきたので、まずはあきばお~3号店へ。 今回はケチって台湾Prodisc Technology(Smartbuyブランド)の8倍速対応メディア50枚入り(DR4.7-8X50PW-SMA、\1,772)にしてみました。 台湾ブランドのメディアを買うのは初めてだとおもいますが、8倍速程度ならまぁたぶん問題無く焼けるはず・・・。
そして、いくつか保存版としてDVDオーサリングしておきたい2時間番組があるので、DVD+R DLメディア5枚セットも購入しました。 こちらはRICOHのD2RDD-W5CWで\3,799。 ちょうど数日前に購入したDOS/V Magazine 11月号の記事を読んだところ、海外メーカー製のDual Layerメディアがかなり品質に問題があるというライティングテスト結果が出ていたので無難に日本メーカー製にしました。
生まれてはじめてのDLですからね。 高いメディアですしあまり失敗したくありませんので。そして、ラジオ会館の佐伯無線に寄ってGarmin eTrex用のハンドルバーマウント(\3,360)を購入してみました。 涼しくなってきたのでそのうち試しに自転車で会社まで行ってみようかと思っているのですが、そのときにトラックログを取ってみようかと。
最後にヨドバシカメラに寄ってみたのですが、オープンからもう2週間経っているというのにすごい人手でした。 んで早々に退散。
寝る前にオーサリングとライティングを始めたので、朝起きて焼き終わったかなぁと思いつつみてみたら、50%書き込んだところでオーサリングソフトのPower Producer 3が止まっていました・・・
人生初のDLだというのにorz
フリーズしているわけではないのですが、どうやら2層目に移行するのに失敗したようです。 キャプチャカードにバンドルされていたオーサリングソフトで書き込みまでやるよりは、オーサリングしてファイルに書き出させるにとどめておいて、DVD+R DLへの書き込みはDVDドライブについていたライティングソフト(B's Recorder GOLD BASIC 8)にやらせた方がいいだろうということで、再度オーサリングソフトでオーサリングを開始させて出勤。家に帰ってから、オーサリングされたファイルをB'sRecorderで焼いたら無事2層DVDを作ることが出来ました。
2度で間になるのは億劫ですが、まぁどうにもならない事態じゃなくてよかったです。投稿者 散財人 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月29日
[ ハードウェア ]LaVie G タイプJマイナーチェンジ
いよいよシリーズ終了かと危惧してしまったLaVie G タイプJ。 本日無事にマイナーチェンジモデルが発表されました。 とりあえずは一安心です。
「LaVie G タイプJ」は1スピンドルのモバイルノートPC。出荷は10月上旬。 搭載CPUがPentium M 753(1.20GHz)に強化されたほか、100GBのHDDを選択できるようになった。また、外付け光学ドライブは新たに R DL対応DVDスーパーマルチドライブを用意した。
BTOのベース部分の主な変更点はCPUが超低電圧Pentium M 733(1.1GHz)から753(1.20GHz)事くらいですか。 メモリのデュアルチャネルアクセス未対応なのに、チップセットがコンパクトな915GMSではなくムダに915GMなのは相変わらず。
- 40GBハードディスク
- 512MB DDRⅡ SDRAM(512MB×1:総容量768MB)
- ワイヤレスLAN(802.11a/b/g トリプル対応)
- セカンドバッテリ
- PC3年間安心保証サービスパック
の構成で期間限定クーポン使うと\198,823。 前モデルの末期ほどは安くないですけど、モバイルノートとしてはお求め安い価格ですが、1スピンドルにしてはちょっと重いんですよねぇ。 もはやノートPCを毎日持ち歩くことはないのでそこまで小型軽量にこだわらなくてもいいのは事実ですが。
投稿者 散財人 : 19:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
[ ハードウェア ]LaVie G タイプJシリーズ終息?
先日現行モデルが販売終了したNECの1スピンドルモバイルノートLaVie GタイプJですが、紹介サイトを見ると気になる文面が・・・
単に販売終了の案内が出ているだけならともかく、他のモデルへの誘導が行われるということは、このシリーズは終息ということなんでしょうか。 終息なのであれば、どっかのニュースサイトがインタビューでもして「1スピンドルモデルはもう出しません」とはっきりと答えてくれればると諦めも付くというものなのですが。
2ch.netのLaVie Jスレもお葬式ムードに・・・
【直販Only】NEC LaVie J Part8【次モデルまだ?】
- 1 :いつでもどこでも名無しさん :04/12/05 02:32:24 ID:???
- CF/PC Cardを含む豊富なI/F・他社に先駆けたUSB2.0対応・低価格・80GBの
大容量HDDなど、単なる軽量化追求ではない、機能・使い易さ・価格の
バランスを追求したお買い得な3Dモバイルノートです。店頭用モデルが
絶滅してしまったが、依然として直販モデルLaVieG TypeJは健在なので
よろしく。
通販専用 LaVieG タイプ J , 法人向け VersaPro モバイルノートも同型機。
VersaProにはタッチパネル搭載機も用意(ただしセレロンM)
初代(2002年)LaVie J = VIA
2代目(2003年春)LaVie J = ALi
3代目(2003年冬)LaVie J = Intel + ATi
とチップセットが変更されているのにも要注意。
★スペック(2003冬モデル)
http://121ware.com/product/pc/200311/nsmobile/lvj/spec/index.html
★スペック(2004冬直販モデル)
http://121ware.com/product/pc/200409/lavie/lgj/spec/index.html
★前スレ
【NEC】LaVie J Part 7【軽めに3D】
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/mobile/1080652620/l50
関連URLなど >>2-5
- 973 :いつでもどこでも名無しさん :2005/09/28(水) 14:14:11 ID:???0
- お葬式ムード?
- 974 :いつでもどこでも名無しさん :2005/09/28(水) 18:53:58 ID:???0
- 新製品でないかねぇ、最近2005年1月の買ったばっかりだから凹むかもだけど
- 975 :いつでもどこでも名無しさん :2005/09/28(水) 19:17:41 ID:???0
- J販売終了かよorz
こうして書き込んでいるのもJ。
研究室に毎日持ち込んで実験レポ作成に助かったよ。
このままAが後継機となるか…
- 976 :いつでもどこでも名無しさん :2005/09/28(水) 19:23:56 ID:???0
- 1スピに不便さを超えるメリットがなくなっちゃったからね。
いまから低速(別にXPなら遅い訳じゃない)マシン出しても新OSまでの命。
まあ時代の流れだ。
- 977 :いつでもどこでも名無しさん :2005/09/28(水) 19:30:02 ID:???0
- でも販売終了2週間前くらいにぎりで買えてよかった。すっかりお気に入りだし
投稿者 散財人 : 01:40 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年09月28日
[ ハードウェア ]エターナル、発進
"ハイペリオン"(RD-X5)、"フリーダム"(RD-Z1)、"ストライク"(RD-H1)と来たので次は"ジャスティス"か"プロヴィデンス"あたりかと思ってたのですが、まさか戦艦エターナルだとは思いませんでした。
デジ×アナW録とアナ×アナW録の両方に対応した「RD-X6」。外形寸法は、430(幅)3(高さ)׳43(奥行き)ミリ。重量は7.2キロ。ちなみに開発コードは「Eternal」(エターナル)という。……とうとう戦艦ですか
DLNAサーバー機能を持っているAV母艦ということで戦艦の名前を付けたのでしょう。 同時発表のRD-XD91とRD-XD71は地上デジタル放送録画には対応してますがDLNAサーバー機能が無いので、"インパルス"と"セイバー"で普通にMSの名前ですし。
「RD-XD91」(上)と「RD-XD71」は、ともにブラックボディを採用。外形寸法はRD-X6と共通だが、重量はRD-XD91が6.2キロ、RD-XD71は6キロ。開発コードは「Impulse」(インパルス)と「Saviour」(セイバー)
将来Cell搭載のホームサーバーでも出す際は"ミネルバ"とかって開発コードネームが発表されたりするのでしょうか。 超兵器の名前を取って"ジェネシス"や"サイクロプス"、"レクイエム"も物騒でいいんですけど。
HD DVDプレーヤーやレコーダーにどんな開発コード名付けてるのかも気になるところです。
そういえば、"アーク"は開発中という記事が出ていましたがその後どうなったんでしょう。“ストライク”や“フリーダム”は一般名詞でしょう。意味もあるし、響きもいい。現在開発中の製品には、“アーク”“イージス”がありますが、これもちゃんと単語として意味があります。後は、まあ。開発にも好きな人がいたということです」(笑)。
ついでに先日からTeaserがウェブサイトに出ていた、"0.85インチ型HDD搭載製品"が噂通り"gigashot"として発表されました。 6万円台という噂だったので\69,800かと思っていたら、直販価格\59,800とは。
株式会社東芝は、4GB容量の0.85型HDDを内蔵したMPEG-2ビデオカメラ「gigashot V10」を10月21日に発売する。本体カラーはパールホワイト。店頭での販売は予定されておらず、同社の直販サイト「Shop1048」(ショップトウシバ)でのみ販売する。直販価格は59,800円。
静止画も撮影できるそうですが、サンプル画像を見る限り、感度を上げる(ISO100相当や300相当あたり)と暗部ノイズが盛大に出るようなのであまり積極的には使えないかも。 ピントもちょっと甘い気もしますし。
ちなみにこちらは開発コード名の発表はされていないようです。 ガノタなのはRDシリーズの開発部署だけなんでしょう。
でもV10の"10"ってどういう意味なんでしょうか。HDDは10GBではなく4GBですし。投稿者 散財人 : 18:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月27日
[ 日記 , ハードウェア ]HD DVDドライブ搭載ノートPC発表
東芝が、昨日発表された東芝サムスンストレージテクノロジー製のノートPC用HD DVDドライブを搭載したノートPCの開発を発表しました。
株式会社東芝は27日、HD DVDドライブを搭載し、HD DVD-ROMの再生が可能なノートPCを2006年初頭までに日本国内で発売すると発表した。
ノートPCでのモバイル環境でHDコンテンツを再生できると詠っているのですが、パソコンでの次世代DVD(BD-ROMビデオやHD DVD-ROMビデオ)再生って、コンテンツ保護の観点からかなり厳しいセキュリティ対策を要求するという話だった気がします。 1、2年前の話では、IntelのLaGrandeやAMDのPresidioなどのCPUのセキュリティーモード、セキュアなグラフィックチップ、そしてOSのセキュリティモードとしてMicrosoftの定めるNGSCB(Next Generation Secure Computing Base)が必須になるという話だったはず。 2006年初頭にそれらが揃う訳は無いのでいったいどういうことなんでしょうか。
ところが、PCアーキテクチャを考えた場合、NGSCBが実装されたOSと対応するプロセッサ、チップセットなど新しい基板技術の上でしかこれらの要求には応えられない。PCのDVI出力をHDCP対応にするとしても、PCIバス上を暗号化されていないHD映像が流れてしまえばコンテンツを盗まれる可能性は残るため、プラットフォームレベルで改善を施さなければ安全とは言えないからだ。
従って将来、PCでHD映像パッケージが再生可能になるとしても、それはLonghornをベースにした新しいPCプラットフォームとなる。本格的にHD映像パッケージが揃うとすれば2007年になってからだろうから、タイミング的にはさして悪くはない。
上の記事は半年ほど前ですが、確かその後、NGSCBが初期版のWindows Vistaには含まれないことが発表されましたし、この件はなし崩し的にOKってことになったんですかね。 ノートPCの場合、AGPバスやPCIバスをハックしてHDコンテンツストリームをダンプするなんて真似は難しいでしょうから、CPUからPCIバス経由でGPUに平文のHDコンテンツストリームを転送してもあまり問題ないのかもしれません。
でもRGB出力やDVI出力は無防備なので、HD DVDビデオはノートPC本体の液晶ディスプレイでは再生できても、外部モニターには出力できないなどの制限はありそうですね。 あるいはいっそのことノートPCにHDMI端子をつけてしまうのかもしれません。HDハンディカムで自分で撮影した映像をH.264 AVCエンコード、オーサリングしてHD DVD-Rに焼いた"自作HD DVD"しかHD品質での再生が許されないって言う笑える話もありえますが。
最近のAVパソコンにはOSを起動せずにDVDが再生できるモードがあったりしますが、ああいう感じでHD DVDプレーヤーモードを用意して、そのモードでのみHDコンテンツの再生を許すというのもありですね。でもそこまでしてPCでBDやHD DVDを再生するくらいなら専用プレーヤー(と安いPC)を買うよって話にもなりそうなので、ある程度は利便性を考えたところでハリウッドが妥協してくれるものと信じたいものです。
投稿者 散財人 : 23:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

