2007年09月02日
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
昨日公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見に行ってきました。
まだ公開2日目なので客の入りはほぼ満席。思ったより女性が多かった気がします。
TV版6話分を98分に詰め込んでいるので実に濃密でした。
絵のほうもTV版の原画を基に動画やペイントをすべてやり直しているので、Zガンダムの劇場版みたいに「新カットと旧カットが切り替わると違和感が」ってことが無かったのもよかったです。
以下TVアニメ版との相違点など、気になった点をネタばれで。
- サキエルが第三使徒じゃなく第四使徒になり、以降シャムシエルとラミエルも第五、第六とずれていたっていた。じゃぁ第三はどうなったのよ??
- 新横須賀(小田原)沖の海がまるで南極のように赤い・・・。世界中の魚介類は死滅してしまったのだろうか・・・
- サキエル襲撃時にすでに近くの山に巨大な人型の白線が描かれていたけど、いつの物だろ。
- ミサトの階級設定が一尉から二佐に出世している。
- ミサトがエビスだけじゃ無くキリンクラシックラガーも飲むようになっていた。日本酒の一升瓶も転がっていた。キリンがスポンサーについたというわけではないみたいだから、監督とかの趣味が変わったということか?
なんにしても、発泡酒とか第三のビールとかじゃなくてよかった。 - 冷蔵庫にドリトス入れないだろ。
- 温泉ペンギンは新種ではなく、セカンドインパクト前は南極にたくさんいた絶滅危惧種と設定が変わっていた。
- TV版だとゼーレの傀儡である人類補完委員会の面々が出ていたようなシーンが、ゼーレのモノリスに置き換わっていたが、人類補完委員会はなくなってしまったのだろうか。
- シャムシエルにしてもラミエルにしても使徒は倒すと残骸を残さず消滅してしまうという設定に変わったらしい。よってサンプルの回収とか、粒子と波のような性質を持つとか、人の遺伝子と99.98%一致とか解体とかのシーンは無し。
- 新劇場版にあわせてネルフのマークも新しくなったはずなのに、逃亡したシンジが確保されて連行された留置室みたいな部屋の壁だけTV版のネルフマークだったのが謎。
- ターミナルドグマに安置されているものがアダムではなくリリスだとミサトがすでに知っている。そしてそこに早くもシンジを案内してしまっている。
- もうカヲルが出ておる。カヲルがいたのは月面?カヲルの背後にあったのはアダム?
- 2007年に行われたリメイクなわけだけど、1995年を起点とした20年後というスタンスは崩していい無いから、シンジがテープメディアであるSDATプレーヤーを使ってたり、ケンスケのビデオカメラのTV機能がアナログTVだったり、と言った時代考証的な部分は変わってないのね。
SDATプレーヤーはテープがまき戻るシーンを演出で使いたいと言ったこともあるのかもしれないけど。
スタッフロール後の"次回予告"によれば、次の「破」では新キャラが出たり新EVAが出たりと完全にTVアニメ版とはストーリーが分岐してしまうみたいだから、あまり細かいところの差異を気にしてもしょうがないのかもしれないのだけど。
投稿者 散財人 : 17:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月02日
ゲド戦記
Yahoo!ムービーに書かれているほどでは無い気もしたけど、仕事帰りに2時間も見るのはやはりつらかったです。
投稿者 散財人 : 23:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月28日
M:i:III
今日は会社が休みだったので、「M:i:III」を観に映画館まで行ってきました。 ホントはもっと早く行ってもよかったのですが、日曜・祝日以外有効の招待券があったのでそれを使ってしまおうと平日の昼間に暇になるまで待っていたらこんな時期になってしまったのでした。
イーサン・ハントのM:iシリーズも今作で10周年なわけですが、3作品ともIMF職員の裏切りに端を発しているというのはいかがなものかと。
裏切り裏切られはスパイ映画の宿命とはいえこんな頻繁に上司や先輩の裏切りで死に掛かるようでは職員の士気にかかわらないのでしょうか。
「新スパイ大作戦」の頃はそんなに裏切りとかなかった気がするんですが。
そんなわけで勤めるならIMFよりはMI6のほうがいいなぁと思ったりしたのですが、新作カジノ・ロワイヤル主演のダニエル・クレイグはMI5というよりはKGBって顔つきですしねぇ。
投稿者 散財人 : 21:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月04日
THE DA VINCI CODE
今更、という感もありますが、今日は「ダ・ヴィンチ・コード」を観に行ってきました。
原作は公開前に読み終わってたのですが、週末出かけたり昼寝したりしていてここまで延び延びになってしまったのでした。
原作と同じく大変楽しめたのですが、文庫本にして3冊の小説を2時間半に押し込んでるので駆け足感は否めませんね。
原作では、ラングドンとヌヴー、時にはティービングまで交えて「あーでもない、こーでもない」と謎を解いていくわけですが、映画だと時間の関係で暗号をみた瞬間に解くシーンがちらほらと。
クリプテックスも1段構成でしたし。
アリンガローサ司教の出番が少なかったので、何がどう騙されたのか分からない気もします。
というわけで、まだ見て無い人はぜひ原作を読んでから観に行ってください。 そのほうが3倍は楽しめますんで。
投稿者 散財人 : 18:47 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年05月09日
スターウォーズ オリジナル版DVD
1年半前に特別篇がDVD化された「スターウォーズ」旧三部作ですが、今度はオリジナル版がDVD化されるそうです。 旧三部作のオリジナル版はルーカスが満足してないので永久に封印されたものだと思い、手に入れることは諦めていたのでビックリです。
ただ、特別篇とセットでの販売という話なのがちょっと。
オリジナル篇を今更買う人は当然特別篇のDVD BOXを持っているわけで・・・
将来的には次世代DVD版も買わないといけないわけですし、いったい何セット旧三部作を買わせる気なんだと。
「スター・ウォーズ」の公式サイトは3日(現地時間)、シリーズ旧3部作のオリジナル劇場公開版を9月12日から12月31日までの期間限定で販売すると発表した。米国と同時期に全世界で販売される予定。価格や詳しい商品形態は不明。
ま、文句言っても結局は買うんですけどね。
投稿者 散財人 : 00:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月21日
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のDVDを購入しました。
第1作のDVDを生協で見かけて購入して以来、劇場に見に行ったことは1回しかない割には惰性で買い続けて4作目。 ここまで来たら、完結までそろえたいところですが、完結するころにはDVDの時代は終わっているであろうことが気になります。 「不死鳥の騎士団」か「謎のプリンス」あたりからは次世代DVDで購入して、初期4作は買いなおしっていうことになるんですかねぇ。
で、さっそく観てみたのですが、ストーリーはともかく、暗部の階調表現が足りない感じなのが気になりました。 157分もあるのでビットレートが低くなってしまうのはしょうがないのでしょうが、背景が暗いシーンが多いので目立つんですよねぇ。
投稿者 散財人 : 23:00 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年03月05日
機動戦士ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-
「機動戦士ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-」を観に行ってきました。
TVアニメ18話分を2時間弱にしたわけでかなり端折られたエピソード、人物も多く駆け足で話をまとめたという感じですが、あの尺に収めるにあたって最低限残すべきエッセンスは残されていて+α描かれていたと思います。
気になるエンディングですが、まぁグッドエンディングとだけ。
以下いくつか気になった点。(ネタバレ)
- "エイジング"の技術自体がだいぶ向上したようで、新作カットと旧作カットの違和感はほとんどない気がする。
- 今は亡きセイラさんが出てる、と思ったらライブラリー出演ですか。
- またサラ・ザビアロフの声優が変わってる・・・
池脇千鶴が下りたのか、御大がクビにしたのか。 - アムロはのんきに宇宙の戦いを望遠鏡で見てないで、カラバでの抵抗活動しろよと!
キリマンジャロ基地襲撃やダカールの演説が無いからカラバの影がますます薄いんだよな・・・ - 戦闘シーン以外は特に省かれてるから、前作のガブスレイからバイアラン、バウンドドッグとジェリドが次々新型MSを受領しているように思えてくる。
- ロザミアって結局第一部のサンフランシスコでギャプランに乗って戦っただけ?顔もろくに見てないのじゃないかと思うのだけど、最後の戦いでカミーユの心の中にはちゃっかり出てくるのが謎。
- ダカールでのクワトロの演説が無いから、世間の人はクワトロがシャアだということを知らないままなのか?
- 結局、フォウやロザミィ(ロザミア)とカミーユの繋がりが薄かったおかげでカミーユはあちら側の世界にいかずにすんだということ?
- カミーユが廃人にならないのなら、グリプス戦役に続く第一次ネオ・ジオン抗争ではさぞエースパイロットとして活躍したはずで、ジュドーの出る幕など無いのだろうなと。
- ジェリドの断末魔、「カミーユ、お前は俺の・・・」は完全に削られてしまった・・・
結局のところ"俺の何"だったんだ?
投稿者 散財人 : 17:44 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年02月04日
THE有頂天ホテル
三谷幸喜脚本・監督の「THE有頂天ホテル」をようやく観に行ってきました。
次から次へと続くハプニングによって、2時間16分という時間をあっという間に過ぎさせるという、まさに
三谷コメディの真骨頂でして、シアター内が何度も笑い声に包まれました。
2006/02/05/21:35:52(JST),
PENTAX Optio S4,
2304 x 1728,
1/60(s),
F/(44/10),
ISO-50,
0/3(step),
Auto white balance,
1460/100(mm)
豪華な出演人が、それぞれのエピソードを並行して進めながら、最後にはその複線が一本につながるのは見事です。
これまでは三谷幸喜監督の作品は、97年の「ラヂオの時間」、01年の「みんなのいえ」、そして今回の「THE有頂天ホテル」と4、5年おきの公開でしたが、プログラムのインタビューでは今後はもう少し短い周期で作りたいと言っているので次回作以降にも期待したいところですね。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年12月28日
男たちの大和/YAMATO
今日は仕事納めなので午前中で勤務終了。(その分8時30分出社なのがつらいのですが)
まっすぐ家に帰ってもやることが無いので映画館に行って「男たちの大和/YAMATO」を観て来ました。
"弾幕を張る"って言うのはああいうことを言うのですね。
内容に関しては、4、5いる特別少年兵がみんな同じ格好をしているので中盤まで区別がつかなかったと言う問題がありました。 もうちょっと登場人物を絞ってもいいのではないかという気がしたのですが、一応それぞれ見せ場と言うか死亡フラグ(かなりあからさま)が立つシーンがありますし、原作から削るのはもったいないと言うことなのでしょうか。
投稿者 散財人 : 18:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月18日
キング・コング
昨日封切りされた「キング・コング」を見てきました。
2005/12/18/19:08:38(JST),
PENTAX Optio S4,
1728 x 2304,
1/60(s),
F/(44/10),
ISO-50,
0/3(step),
,
1460/100(mm)
ジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)がアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)に心惹かれる場面の描写が希薄でなんか唐突な感じもしましたが、これ以上話を長くするわけにはいかないからしょうがないか。 ジミーのエピソードとかをカットしちゃえばいいような気もしますが。
オリジナルの「キング・コング」を観たことが無いので、未開の島に行って野生の巨獣を捕まえて見世物にするために都会に連れ帰ってきたら大暴れ、って言うプロットはどうしても(スピルバーグの)「ロスト・ワールド ジュラシックパーク」に似てるなと思ってしまうわけです。
そもそもは「ロストワールド」が「キング・コング」的なんでしょうが。
しかし、T-REXが恐怖の象徴でしかない「ロスト・ワールド」と比べて、ヒロインとキング・コングとの感情のつながりが描かれている分「キング・コング」の方がずっといいなぁと。
そのために悲劇的な最後になってしまうわけですけどね。
1933年版のオリジナルを観てみたくなりました。
総じて楽しむことが出来ましたが、人間の集中力が持続するのはせいぜい2時間だと思うので、やっぱ3時間はちょっと長い気がします。
最後1時間はトイレ行きたくて行きたくて・・・
DVD化される際はやはり、"スペシャル・エクステンディット・エディション"が出たりするのでしょうか?
投稿者 散財人 : 19:34 | コメント (0) | トラックバック (1)
2005年11月22日
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」のDVDが届きました。
が、PCが起動しないので鑑賞できません・・・
PS2を持ってきてもいいけど、初期型PS2なのでSPDI/F接続だと音飛びしますしねぇ。
PCが復活したので一通り見てみましたが、「掃除が必要だな(so uncivilized)」とか「第一銀河帝国(the first galactic empire)」などのおかしな意訳が修正されているのがよかったです。 先行上映から数えて3回目でようやくミレニアムファルコン号も視認で来ましたし。
投稿者 散財人 : 19:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月29日
汚名挽回
本日公開された「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」を観に映画館に行ってきました。
相変わらず、新カットとTV版から流用されたカットでキャラの顔がもはや別人といっていいほど違うとか、声優が変更されたキャラ(今回は特にファ)に違和感があるとかありましたが、総じて楽しめたのでよかったと思います。
全体的に主人公カミーユ・ビダンのエキセントリックさが薄くなった気はしますが、その辺はTV版とは違った"グッドエンド"への伏線ということなんでしょうか。
フォウがこの段階で死んでしまったような描写だったのも気になります。
TV版では後にキリマンジャロで精神破綻した彼女に再会して、カミーユがその後そっちの世界に引きずり込まれ行くわけですが、これっきりフォウとは会わないのであればあまり心にダメージを追わないですむということなのかもしれません。
いや、墜落寸前の飛行機から生身で落ちたというだけなので本当に死んだのかどうかは分かりませんがね。
ところで、ガブスレイのテストシーンのジェリドのセリフに「このガブスレイで汚名返上してやる」というようなセリフが追加されていた印象に残りました。
彼はTV版の序盤で「汚名挽回してみせます」と上官に言ってしまい、実際その後数々の戦闘で主人公に負け続け、本当に汚名を挽回して言った逸話を持っているわけです。
今回わざわざ新セリフを追加してもらったことで、ついに20年越しの"汚名挽回"という汚名を返上することが出来るのか「機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛」に期待したいところです。
せめて断末魔ぐらいは最後までしゃべらせてやってくださいと。
投稿者 散財人 : 19:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月30日
亡国のイージス
本日公開された「亡国のイージス」を観に行ってきました。 邦画としてはよく出来ていたのではないでしょうか。2時間楽しむことが出来ました。
2005/07/30/18:25:57(JST),
PENTAX Optio S4,
2304 x 1728,
1/60(s),
F/(48/10),
ISO-50,
0/3(step),
Auto white balance,
1740/100(mm)
でも、
曹士を全て離艦させちゃって士官19名だけで操艦することになると、ダメージコントロールとか出来ないから魚雷1発食らったら終わりな気がしたんですけど、艦を守る気が無いのなら沈む前に特殊弾頭積んだスタンダードSAMを発射すればやりたいことはやれるからいいんですかね。
とにもかくにも、DAISが秘密裏にことを片付けようと工作員を送り込んだりしなければ、トマホークが沖合いにいる間に
対艦ミサイルの飽和攻撃でもして"いそかぜ"を沈められたのではないのかと。
そこで撃てるのなら"亡国"呼ばわりされたりしないのかもしれませんが。
まぁこの辺は原作を読んで背景を知らないといけないような気もします。
ところで他の隊員役に比べると真田広之の身長がえらく低く見えて・・・
投稿者 散財人 : 16:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月17日
エピソード3.1
先々行上映に続いて2回目の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」。 今回は
- DLPシネマによるデジタル上映での鑑賞
- ジョージルーカス親子が出演しているシーンの確認
- ミレニアム・ファルコン号が出ているという噂の確認
に重点を置いて鑑賞しようと意気込んでいってきました。
が、DLPシネマの機材の調子が悪いらしく、通常の35mmフィルムでの上映でいきなりトーンダウン。
ファンサービスシーン(?)の確認に関しては、ルーカス親子こそ確認できたものの、ミレニアム・ファルコン号については分からずじまいでした。
ネタバレ掲示板で確認して次回、3度目の正直にかけたいと思います。
投稿者 散財人 : 13:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月04日
DLP Cinemaによるシスの復讐上映館発表
デジタルプロジェクタによる映画映写システム、DLP Cinema™で「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」を上映する映画館が日本TIから発表されたそうです。
日本テキサス・インスツルメンツ(本社:東京都新宿区、社長:山崎俊行、略称:日本TI)は「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(7月9日全国公開、ジョージ・ルーカス監督、ルーカスフィルム製作、20世紀フォックス映画配給)が、国内25館のDLP Cinema™ デジタル映写テクノロジーを採用した映画館でデジタル上映されることを発表しました。
都内だと日劇、木場、大泉の3か所。
先日発表されたDolby Degita Cinema™を利用するという日劇などの6館が完全に含まれていますから、それらの映画館ではDDCで上映をコントロールしてDLP Cinemaプロジェクタで投影するってことなんですかね。
DDCかどうかは円滑に運用されるかどうかには関係しそうですが、画質にはどう影響するんですかね。
圧縮方式や圧縮率の違いなんかはありそうですけど、通常のDLP Cinema(のプレーヤー?)でデータを何にどのようにストレージしてるんか分からないですからねぇ。
まぁ、今回の発表で日劇PLEX内のどのスクリーンに狙いを定めればいいのか分かったのは大きな収穫ですが、どのみち今週金曜日夕刊の新聞広告にはデジタル上映館の表示が出るのかな。
投稿者 散財人 : 21:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月02日
Dolby Digital Cinema
ドルビーのデジタルシネマシステム「Dolby Digital Cinema(DDC)」を採用して「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」を上映する映画館が発表されたそうです。
Dolby Laboratories International Services の日本支社は29日、7月9日より日本公開が開始される映画「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」に併せて、同社のデジタル上映システム「Dolby Digital Cinema」が国内6館の映画館に導入されたことを明らかにした。
29日発表の、「Dolby Digital Cinema」システムが、2005年7月9日の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」公開に伴って、本格的に日本市場に投入されるというリリースに追加情報が届いた。今回の上映に際して、システムを導入する国内5館の映画館名が明らかになった。
このDolby Digital Cinema (DDC)対応映画館は、以下のとおり。
東京 日劇 (以下略)
というわけで近場だと日劇位しかないようです。
DDCがどのようなものか今ひとつ理解していないのですが、ストレージや自動再生管理などのトータルソリューションということらしいので、プロジェクター自体は上記5館に以前からある「DLPシネマ」と同じものってことなんでしょうか。
DDCにこだわる必要はあまりなさそうですが、
DSPシネマは3年前「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」の際に日比谷スカラ座1での上映を観に行った1回だけですし、先日の先々行上映は通常のフィルム上映館だったので2度目に観に行く際はデジタル上映館にしたいものです。
しかし、DLPシネマを備えているようなシネコンだと人気作は2、3スクリーンで同時上映しているにもかかわらず、DLP上映は1スクリーンだけだったりするんですよね。
しかも、新聞やWebサイトの上映時間案内にはスクリーンごとの音響装置は書いてあっても映写装置は書いてなかったりするからなおさら分かりにくいし。
また、機材の不調からDLPシネマでの上映を一時的に中止し通常のフィルムで上映してることもあるって話です。
そういえば3年前に観に行ったときはドット欠け(確か常時点灯)があった気もしますねぇ。
投稿者 散財人 : 03:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月01日
メモリアル・デー
今日は記念日ということで、映画館を梯子してきました。
1作目は今週水曜日から公開が始まったばかりの宇宙戦争。
"水曜初日の初日興行成績日本新記録達成"したらしいんですが、そんなマニアックな新記録を出されてもねぇ。
ご存知のとおり主演はトム・クルーズ何ですが、彼は甘いマスクを生かしたカッコいい系の職業しか演じないのかと思ったら、バツイチ労働者なんてのもやるんですね。
別れた妻の元から久しぶりに遊びに来た娘と息子が出て来るのですが、息子の方が高校生くらいなので違和感が。
よくよく考えれば、彼ももうすぐ43歳なので、そのくらいの息子がいる役をやってもおかしくはないんですけどね。
40代でスパイの前線で働くってのも大変そうだなぁ。
「マーズ・アタック!」を思い起こさせる残虐な宇宙人(逆「インディペンデンス・デイ」をオマージュしたと思われるクライマックス(だから逆だっつーの
といった感じで大変楽しめました。
突っ込みどころは色々あるんですが無粋なのでやめておきます。なっちの弊害は特になかったかもだ。
まじめな話H.G.ウェルズの原作を読んでみたくなりました。
2作目は上映時間の関係から映画館を移動して「バットマン ビギンズ」。
米国版のTrailerにはまったく出てこない渡辺謙が悪の親玉ってどういうことよ、と思ってたんですが、なるほど。
やっぱリーアム・ニーソンはかっこいいですね。エピソード1をまた見たくなってきました。
ブルース・ウェインがいかにしてバットマンになったのかが丁寧に描かれていてよかったとおもいます。
ただ、スパイダーマンにしてもバットマンにしてもヒーローが自分でスーツ作るってのはちょっとかっこ悪いものが。
日本のヒーローは変身することでユニフォームがどっかから湧いてくる(あるいは皮膚なのか?)わけですが、向こうのヒーローはユニフォームに着替えてる人が多いのでしょうがないのでしょうが。
次回作の悪役を示唆するエンディングだったのですが誰が"彼"をやるのか気になるところです。
しかし2本続けてみると疲れますな・・・
投稿者 散財人 : 21:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月25日
A long time ago in a galaxy far, far away...
2005/06/26/00:32:34(JST),
PENTAX Optio S4,
2304 x 1728,
1/60(s),
F/(77/10),
ISO-50,
0/3(step),
Manual white balance,
1740/100(mm)
というわけで、「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の先々行上映観てきました。
16時ごろ渋東シネタワーに行ってとりあえず20時50分のチケットだけ購入。既に19時20分の回は50人ほど並んでいたので、若干不安はありましたがさすがに5時間待つわけには行かないので一時退散。
2005/06/25/16:16:10(JST),
PENTAX Optio S4,
2304 x 1728,
1/40(s),
F/(26/10),
ISO-50,
0/3(step),
Auto white balance,
580/100(mm)
19時過ぎに戻ってきたところ自分の回は30人程度の列が出来ていたので並んで待つこと1時間強、シネタワー4の中央通路よりという比較的好条件の席を一つ確保することが出来ました。
お決まりの20世紀フォックスのロゴに続きLucas Filmのロゴがでると場内割れんばかりの拍手喝采、さらにお約束の「A long time ago in a galaxy far, far away...」で再びの拍手、いやがおうにも期待が高まります。
待ちに待っていた2時間半の物語が終わり、エンドクレジットで最後の拍手。感無量です。
日本の映画館だと、映画は黙ってみるものという風潮が強いので、この盛り上がりはコアなファンの比率が高い試写会や先行上映ならでは。
週末の夜をつぶして一人で行ったかいもあるというものですね。
詳細は各人その目で観てもらうとして、旧三部作へ希望をつなげるのにふさわしい出来だったと思います。
ご存知のようにアナキンはダークサイドに落ちてダース・ベイダーになってしまうは、銀河共和国は議長にのっとられて帝国になってしまうはなんとも暗い話なんですが、アナキンがダークサイドに落ちるまでが丁寧に描かれていて、想像していたより葛藤していたのがせめてもの救いな気がします。
簡単にだまされてコロっといってしまうのかと思ってましたからね。
まぁ30年近く前に作った話につなげるために必然性などに無理が出てる部分はあるので突っ込みどころは多々ありますが目をつぶることにします。
しかしこれでシリーズとの別れが来ると思うと、愛すべき作品への支配欲(DVD-BOX)、守るための新たな力(ライトセーバー)を求める欲望と、フォースのダークサイドに支配されダース・散財人になってしまいそうです。
投稿者 散財人 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年05月29日
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
鉄道のたびからの帰り、チャチャタウンの映画館で「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」を観てきました。
日曜日の夕方という、普通ならとっとと家に帰って家族でサザエさんでも見てるはずの時間なのに、劇場の座席は8割がた埋まっていました。
上映館も少ない上に、公開開始の最初の週末ですからでしょうか。
劇場が賑わっているのはいいとして、プログラムが売り切れてたのは鬱になりました。次、小倉に行くときに寄って買わなくては。
比較的よくまとまっていたとはおもいますが、やはり20年前のカットと、今回新たに制作されたカットの組み合わせには大きな違和感が。特にキャラクターの顔が別人なんじゃないかと思うくらい違うんですが・・・
また一部の脇役(?)の声優がTVアニメ版とは変わっているので、最初の登場シーンなどでは「えっ?!」って思うことが多々ありました。
何はともあれ3部作の第1作ということなので今後2作が楽しみです。
DVDが出たらやはり新旧を見比べてみることになるんですかね。
投稿者 散財人 : 18:30 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年05月15日
交渉人 真下正義
先週から公開され始めた「交渉人 真下正義」。 スピンオフ映画にあたりなしと信じているのですが、研修で一緒になっている同期の人が言うには"踊る"の映画よりむしろ面白いということらしいので早速観に行ってきました。
えーと、「機動警察パトレイバー 劇場版」を観に来たんでしたっけ??
警察官を人間臭く描くなど、「踊る大捜査線」が「機動警察パトレイバー」シリーズの影響を受けていて、本広克之監督もパトレイバーの文庫版に寄稿していたりします。 でも今回みたいにアイディアをいただいているというか。
ま、2時間楽しめたので細かいことはどうでもいいんですけどね。
内容に関しては「容疑者 室井慎次」と合わせてみるともう少し分かりやすくなるのかなぁ。
投稿者 散財人 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (1)
2005年04月03日
指輪
買うべきか、買わざるべきか1ヶ月以上悩んでいたのだが、これ以上先延ばしにしていては機を逸するということでとうとう買ってしまった。
すでに店頭では売り切れの店が多く探すのも面倒なので、yodobashi.comで\27,780で購入したのが3日前。
本日無事到着した。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、特に「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」は色々と思い入れがあるからな。
スペシャル・エクステンデット・エディションなので、3本とも劇場上映版より長いのだが、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」に至っては250分もあるので一体どうやってみたらいいのだろうか・・・
週末に時間をとって3本イッキに鑑賞(681分)してみたいけど、途中で何かしらの邪魔が入りそうだなぁ。
投稿者 散財人 : 18:48 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年02月05日
アルマゲドン
アルマゲドンを録画予約するさいに既視感を覚えてHDDを漁ったら、去年の1月9日の日テレ放送分のファイルがあった。そこで今日のフジテレビの放送を見比べてみた。
| 日テレ, 2004/01/09 | フジ, 2005/02/05 | |
|---|---|---|
| 放送時間 | 2h44m | 2h44m |
| アスペクト比 | 4:3 | 16:9 |
| カット | 微妙にカット | 微妙にカット |
| ハリー(ブルース・ウィルス) | 内田直哉 | 村野武範 |
| トゥルーマン(ビリー・ボブ・ソーントン) | 岩崎ひろし | 池田勝 |
| A.J.(ベンアフレック) | 楠大典 | 小杉十郎太 |
| グレース(リブ・タイラー) | 小林沙苗 | 石塚理恵 |
| ロックハウンド(スティーブ・ブシェーミ) | 我修院達也 | ? |
| チック | 立木文彦 | ? |
| シャープ | 中田譲治 | ? |
| ベアー | 郷里大輔 | ? |
| オスカー | 土田大 | ? |
| レヴ | 斎藤志郎 | ? |
| マックス | 桜井敏治 | ? |
| キムジー | 江原正士 | 銀河万丈 |
| クインシー | 五代高之 | ? |
| クラーク | 谷昌樹 | 稲葉実 |
| 大統領 | 稲垣隆史 | ? |
| その他 | 平尾仁、岩松廉、 沢海陽子、三宅健太、 西凛太朗、後藤哲夫、 井上肇、水内清光、 村松康雄、火野カチコ、 姫野惠二、三波伸一、 掛川裕彦、松井範雄、 小山武宏、中博史、 五十嵐麗、鳥畑洋人、 神田朱未、喜田あゆ美、 水城レナ、新垣樽助、 渡辺英雄、奥田啓人 | 山路和弘、江原正士、 宝亀克寿、屋良有作、 中村正、辻親八、 青山穣、坂口芳貞、 立木文彦、塩屋浩三、 塩田朋子、中田和宏、 大塚芳忠、松本保典 |
微妙にせりふが違うシーンもあるので、同時に聞くと気持ち悪い。しかも日テレとフジでカットしてる部分が違うから同時に再生を開始してもシーンが追い越したり追い越されたりするし。
両者とも日本人(松田聖子)のせりふを別の日本人がアフレコしてるのでなんとも違和感があるのは共通だな。
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2005年02月02日
EPISODE III Opening Crawl公開
「STAR WARS EPISODE III REVENGE OF THE SITH」のOpening Crawlが公開されていたのか。
5月19日に全米公開となる「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」のオープニング・ロールが公式サイトに公開された。「スター・ウォーズ」の冒頭、スクリーンの下から奥に向かって流れていく黄色の文字群は、各エピソードへのイントロダクションの役割を果たしており、公開の3カ月以上も前にこれを明らかにするのは、秘密主義の「スター・ウォーズ」シリーズでは異例のこと。原文および日本語訳は以下の通り。
以下Star Wars: Episode III | Episode III: How It Beginsより引用。(ネタばれ注意)
Episode III
REVENGE OF THE SITHWar! The Republic is crumbling
under attacks by the ruthless
Sith Lord, Count Dooku.
There are heroes on both sides.
Evil is everywhere.In a stunning move, the
fiendish droid leader, General
Grievous, has swept into the
Republic capital and kidnapped
Chancellor Palpatine, leader of
the Galactic Senate.As the Separatist Droid Army
attemps to flee the besieged
capital with their valuable
hostage, two Jedi Knights lead a
desperate mission to rescue the
captive Chancellor....
パルパティーン議長がドロイド軍にkidnapされたって書いてあるけど「自作自演」ですか??
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年12月16日
11DVDs
有楽町ビックカメラでDVD11枚を大人買い。
11枚といっても、「ハリー・ポッターとアズガバンの囚人」と10枚組みの「マトリックス・アルティメット・コレクション」の2本なのだけど。
"Matrix"のDVDは去年の6月に"Reloaded"のための予習をしようとTSUTAYAに行った際に、いつ行ってもレンタル切れであった。そこで、たかだか\1500だし、いっそのこと買ってしまおうかと何度も思ったのだが、1、2年も経てば3部作DVD-BOXが出ることは明白だったので我慢して通い続け、ようやくれんたるして見たのであった。
しかし、本編・特典映像合わせて35時間長って、全て見終わるまでに2005年が終わりそうだ。
"アズカバンの囚人"は映画館に観に行った気がしないでもないが、"賢者の石"、"秘密の部屋"とDVDを買ってしまったので、流れで購入。これも完結したらDVD-BOXが出そうな気もするけど、こっちは何年先の話になるか分からないからなぁ。
投稿者 散財人 : 22:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月28日
ハウルの動く城
1週間前に公開された「ハウルの動く城」を観に行く。
あらすじや、感想、ネタばれ等は他のサイトに任せることにして、満足のいく1時間59分だったとだけ書いておくことにする。
ところで、「スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐」の劇場版予告編を大画面で見ることが出来たのがよかった。早く来年7月にならないかなぁ。
投稿者 散財人 : 22:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月17日
ORD
UnitedのUA882便でChicagoへ。
ジューヌ・ベルヌ原作の映画「80日間世界一周」のジャッキー・チェンによるリメイク「80デイズ」を見る。
ジャッキー・チェンを主人公にしたらこうなるようなぁという感じ。最後のオチは原作小説どおりなのでまぁ許すが、"かなりステレオタイプの入った日本"が出てこないのが非常に残念である。主人公(?)であるパスパルトゥー(ジャッキー)の出身地とである中国に時間を割きすぎではないだろうか。まあ、まじめに観る映画ではないことは事実かな。寝転がって金曜洋画劇場とかで見るのが無難か。
後ろから4番目の座席。beefは品切れでディナーの二者択一の自由すらない。
UA0882 59F 11/17/18:07(JST) NRT - 10h29m45s -> 11/17/13:36(CST) ORD B747-400
投稿者 散財人 : 22:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月08日
EPIII Teaser Trailerキター
STAR WARS EPISODE III REVENGE OF THE SITHのTeaser Trailerがついに一般公開された。
4日(現地時間)に有料会員向けには公開されていたので、一部では内容の噂も流れていたようだが、この目で見るまではと我慢すること数日。待ったかいのある内容であった。
以下ネタばれも含む。
EPISODE IVでオビワンケノービを演じた故サー・アレックス・ギネスによる語りから入るのは感激ものである。しかもEPISODE IVでは使われなかったカットも利用しているし。
アナキンとオビワンとの決闘が行われると思われる火山のシーン、皇帝の呼びかけに対して「Yes, Master」と答え起き上がるダース・ベイダー。
ウーキー族、一見X-wingのようだけど6枚羽の戦闘機(*-Wing?)、皇帝陛下自らライトセーバーを振り回すシーンまであるとは。
来年の7月が待ちきれなくなる予告編だった。
投稿者 散財人 : 23:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月31日
笑の大学
三谷幸喜原作・脚本の「笑の大学」を観に行く。
たしか高校生のころに舞台版がNHKで正月の深夜に録画放送されたのを見て非常に面白かった記憶がある。残念なことにその後劇場で生で観る機会がなかったので、今回の映画化の話を聞いて非常に期待していた。
ただ、映画化っていうのは往々にして期待が裏切られることも多いし、主な登場人物が二人だけの密室劇というおよそ映画には向かない題材なので、不安も大きかったのは事実。
で、観た感想はというと、実に面白かったです。劇場内があれだけ笑いに包まれる映画も珍しいかもしれないな。映画館で映画を観ていると仮に面白いシーンでも声に出して笑うのは周りの人が気になって抵抗があるのだけど、気兼ねなく笑える作品だったな。小ネタも多いようなのでDVDが出たら抑えておきたいところ。
ただ、自分は舞台版を生で見たわけではないので、舞台版を越えたかどうかはわかりませんが。
あと、お肉が食べたくなった。
さるまた失敬!
投稿者 散財人 : 18:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月09日
STAR WARS TRILOGY
「STAR WARS TRILOGY DVD-BOX」を頂く。
9月23日に発売されてから、買ってしまおうかと思ったことが何回あったことか。早速観たいところだが今日はちょっとお預け。
気になる部分をちょっとだけ見てみた。エピソードVIのエンディングは特別篇と比べてもかなり差し替わってるな。"小惑星"までお祝いしておる。そして噂の"幽霊"のヘイデン君への差し替え。今度、特別篇のVHSと並べて再生して違いをじっくりチェックするか。
I~IIIの伏線をちゃんと消化しているので歓迎すべきところなのだろうが、こうなるとやはりオリジナル版も比較用にほしい。次世代DVD版(FOXなのでBru-ray?)を出すときはオリジナル版、特別篇、デジタルリマスター版と合わせて9本組みにしてほしい。
投稿者 散財人 : 22:29 | コメント (0) | トラックバック (1)
2004年09月20日
i, ROBOT
先週土曜日から上映が始まったWill Smith主演のSF映画『アイ, ロボット』を観に行く。
冒頭で亡くなったラニング博士を演ずるJames Cromwellが何かの映画で合衆国大統領を演じていて、頭に怪我をするシーンがあったよなぁと上映中ずっと悩んでしまった。後でネットで調べて『トータル・フィアーズ』であることがわかってようやく喉の奥に引っかかっていた小骨が取れた。
カルヴィン博士役のBridget Moynahanも『トータル・フィアーズ』に出ていた(CIAスタッフである主人公の彼女の役だったっけ?)のか。
映画自体は大変面白かったのだが、劇場(相鉄ムービル1)の構造が悪いのか、前のイスに座った人の頭が邪魔で字幕が大変読みにくかった。首を右に傾けて席と席の間から読んでいたのだが、たまに字幕が左下によって表示されることがあって逆に読めなくなる始末。もっと客席に傾斜をつけるかスクリーンの位置を高くするなどして、字幕がちゃんと読めるようにしてほしいものだ。
以下ネタばれ含む
A.I.が「命令や原則を遂行するために」人間を裏切ると言うのは『2001年宇宙の旅』のHALでもあったよな。
ところで、かつて56kbpsモデム規格の"x2"を一人でがんばってたU.S.ロボティクスっていうモデムメーカが実在した(日本からは撤退した?)気がするけど、フィクションとはいえ映画の中でこんなネガティブな会社の名前として使っちゃっていいの?
と思ったら、本国のU.S.Roboticsのサイトには「"I, Robot" watch --
U.S. Robotics in the movies.」なんて書いてある。実は協賛しているのだろうか?
今は無線LANルータとか作ってるみたいだから、U.S.RoboticsにNS-5の開発資金を蓄えてもらうためにU.S.Robotics製品を皆さん購入しましょうw
自分ははK56Flex派だったけどね。結局98年9月に統合されてV.90としてITUに採択されたんだっけ?
投稿者 散財人 : 21:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年08月27日
LOVERS
明日28日に公開される金城武主演映画『LOVERS』の試写会に誘われたので観に行く。
以下ネタばれ含む
(自分はHEROは観てないから分からないけど)HEROと同じく中国武侠版マトリックスってとこですね。主人公が弓を操る映画全般に言えるけど、超人的に矢が命中するのでなんとも。他にも人間離れしたスーパーアクションが続くので目が離せませんが、突っ込みどころも多いかな。
投稿者 散財人 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年06月26日
ハリーポッターとアズカバンの囚人
お台場のシネマメディアージュに『ハリーポッターとアズカバンの囚人』を観に行く。13時ごろ付いたのだが14時の回は最前列しかあいてないということで16時の回のチケットを購入。
時間までソニー・エクスプローラサイエンスに行って暇つぶし。
小学生のころ行った千駄ヶ谷のフジタヴァンテを思い出す。
メガスターの腹違いの兄弟?を堪能。"体感型"は伊達じゃないが、もう少し星空をゆっくり見たい気もする。まぁ、そういう人は科未館に行けと。
で、肝心のハリポタを鑑賞。
中盤で気になった伏線が後半で一気に解けるのが爽快だった。SFではよくあるプロットだけどね。
しかし3人とも一気に老けた気がするな。ここらでパイプライン製作方式でも導入して撮影ピッチを上げたほうがいいのではないだろうか。
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2004年06月22日
ゴジラDVD-BOX
ゴジラの全27作品+特典映像で全30枚組のDVD-BOXが来週発売されるらしい。
ゴジラシリーズは今冬公開予定の「ゴジラ FINAL WARS」を最後に当面製作されないのだから、FINAL WARSのDVD発売を待って全28作品のDVD-BOXにしたほうがいいのではないだろうか。
投稿者 散財人 : 20:06 | コメント (0) | トラックバック (0)