2009年10月22日
Windows7 Professional アップグレード版 (本数限定優待価格)
デスクトップPCやノートPCのOSをアップグレードするため予約しておいた「Windows7 Professional アップグレード版 (本数限定優待価格)」が届きました。
ノートPC(dynabook SS RX1)は数時間かけて当日のうちにアップグレードインストールしましたが、デスクトップPCはこの機会に32bit版(Vista Ultimate)から64bit版(7 Professional)に切り替えることにしたので、余っているHDDにクリーンインストール。
Windows転送ツールを使ってドキュメント類は転送できましたが、いろいろインストールしていたアプリケーションの再インストールはDISCが見つからなかったりして手こずりました。
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Windows 7 Home Premium アップグレード 発売記念優待版
実家のTV PCをアップグレードするため「Windows 7 Home Premium アップグレード 発売記念優待版」を購入しました。
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2009年02月05日
Office Standard 2007 アップグレード Office 20周年記念 優待パッケージ
正式リリースの前にでた評価版を触った際にリボンUIに抵抗を感じて以来、Office 2007が発売されて2年以上経つのに未だに2003を使い続けていたのですが、Microsoft Office20周年記念でStandardのアップグレード版がお買い得になったので購入してみました。 Amazon.co.jpで\15,842。
WordとPowerPointを中心に1、2時間ほど操作してみましたが、やはり最初のうちは今までとの違いに戸惑いますね。 たとえばWordで改ページを挿入するだけの話でも、「あるべきはずのものがあるべき場所に無い。」といった感じで迷ってしまいます。
慣れるしかないんだと思いますが、問題は会社PCはまだOffice 2003なこと。
ボリュームライセンスなので希望すれば2007にアップグレードできた気がします。
この機会に上げてしまった方がいいのかもしれません。
でもしばらくは生産性が落ちそうだから、プレゼン作りとか、マニュアル更新とかの山を越えてからにしたほうがいいかも。
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2008年12月30日
Adobe Creative Suite 4 日本語版 Design Standard アップグレード版B(CS STD/PRM 1/2) キャンペーン版 Windows版
数日前のこと。 年賀状を作成するために久しぶりにAdobe Illustrator CS (CS1)を起動したところ、Windows VistaのAeroを一時的に無効にするというメッセージが出てしまいました。 CS1はVista未対応なのでしょうがないないんですが、Photoshop CSはAero有効で使えるのにIllustrator CSはNGというのは釈然としません。 ちょうどいい機会なのでDesign Standard CS4のアップグレード版を購入してしまいました。
Amazon.co.jpで29日の夕方に注文したのですが、お急ぎ便にしたわけではないのに1日で届いたのは驚きです。 年末は新製品も少なく予約商品の発送業務とかは少ないでしょうし意外と暇なんですかね。
CS4にアップデートしたことで期待通りIllustratorがAeroで使えるようになったのは快適です。
もっとも年賀状の作成はすでに終わっているのですが。
そしてPhotoshop CS4のOpen GL描画機能に対応が素晴らしいですね。
シームレスな拡大縮小や、キャンバスの回転ができるのは感動です。
ただ、デスクトップPCはGeForce 9600GTを使っているのでいいのですが、dynabook SS SX1はOpen GL描画機能が使えないのが残念。
1kg前後のモバイルノートPCでGeForceやRadeonの単体GPUを搭載したものってほとんどないですしねぇ。
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2008年08月14日
badaboom Media Converter Beta
GeForceシリーズのプロセッシングユニットを利用した汎用プロセッシング(GPGPU)環境CUDA 2.0のリリースに合わせて、H.264エンコーダbadaboom Media ConverterのBeta版が公開されたのでさっそく使ってみました。
GeForce 9600GTという前世代のミドルレンジのGPUと、Intel Core 2 Quad Q9450の組み合わせで利用してみたのですが、1920x1080のフルHDビデオのエンコードが約15fps(0.5倍速程度)で進むのは感動的です。
CPUのみだと、0.1~0.2倍速程度しか出ないですからねぇ。
1時間番組の変換が2時間で終わるのと、5~10時間かかるのでは雲泥の差です。
ただ、欠点もたくさんありまして、
- 日本語のファイル名やディレクトリ名を認識できない。
- 音声がAACのファイルは認識できない。
- 1440x1080のような非正方ピクセルの出力ができない。
- 出力bitレートの設定が最大で5Mbpsまでしかない。
- エンコード専門で、簡単なカット編集も行えない。
- H.264 Baseline Profileにしか対応していない……。
- MP4コンテナにしか対応していない。(MPEG2-TSとかには対応していない)
- バッチエンコードができない。
といった感じ。 上位版のBadaboom Proは"Output resolutions supported – High definition(1920×1080p) and below, user definable resolutions supported"って書いてあるので、こちらなら1440x1080iなんかも いけるのかもしれません。
CPU側はタスクマネージャによると12スレッド程度生成されているようですが、CPU負荷は20%程度なので、この組み合わせではGPU側で律速してしまっているということなのかな。 かといってH.264エンコードのためだけにGeForce GTX 280なんかは買えないのですが……
手ごろな価格でリリースされるのであれば、AVCHDやBDMVオーサリング前にbadaboomで高速エンコードってのが魅力的なんですが、出力形式のMP4コンテナ縛りやBaseline Profile縛りあたりがネックですかね。
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2008年08月10日
BDR-SP8
数ヶ月前あたりから4万円を切るようになったものの、各社とも昨年後半出た4倍速モデル以降新製品が途絶えていたBD-R/REドライブ。 8月に入ってPanasonicの8倍速ドライブを使用したOEM品がBuffaloとアイ・オー・データ機器から発売されたので、アイ・オーのほうのBDR-SP8を購入してみました。 ヨドバシカメラで\36,800。
Buffaloではなく、アイ・オーのほうを選んだのは添付ソフトのUlead DVD MovieWriter5 BD versionをベースにしてMovieWriter7の優待アップグレード版を購入したかったから。
ディスプレイがHDCP対応しておらず市販のBDMVは再生できないので再生ソフトがWinDVDなのかPowerDVDなのかは重要視しませんでした。
というわけで、AVCHDやBDMVオーサリングするためにUlead DVD MovieWriter7のダウンロードアップグレード版も購入しました。Yodobashi.comで\7,320。
5 BD versionでもAVCHDやBDMVのオーサリングは一応できるんですが、AVCHDのビットレートがあまり下げられなかったり、BDMVでH.264が使えなかったりと中途半端な対応なのでアップグレードしてしまったほうがいいでしょう。
Ulead DVD MovieWriter 7は音声圧縮コーデックがAACだと音声部分だけ認識しなくなってしまうので、事前に変換しておく必要があります。 当初はAdobe Premiere Elements 3でAC3(Dolby Digital)に変換すればいいかと思ったのですが映像部分も変換することになり時間がかかるので最近AACに対応したTMPGEnc MPEG Editor 3のダウンロード版にも手を出してしまいました。 やはりYodobashi.comで\5,310。
作業の流れとしては
- TMPEGEnc MPEG Editor 3でMPEG2-TS(MPEG2+AAC)からMPEG2-PS(MPEG2+AC3)に変換。
- DVD MovieWriter 7でAVCHDまたはBDMVをオーサリング。
基本的には容量単価の安いDVD-Rに焼けるAVCHDを作成し、2時間以上のファイルはしょうがないからBDMVに。
オーサリングにかかる時間は6Mbps 2passエンコードで実時間の5、6倍程度なので、AVCHD(90分)で一晩、BD(8時間)なら2日程度といったところ。 - ImgBurnでUDF2.6で書き込み。
DVD MovieWriter 7にもライティング機能はあるけど、DVD MovieWriter 7は平均ビットレートではなく最大ビットレートを指定してオーサリングするので稀にディスクサイズを超える結果になることがあるので、ワンクッション置く。
といった感じ。
DVD MovieWriter 7がAAC音声に対応してくれるとひと手間減るんだけど対応してくれないかなぁ。
MPEG2-TSファイルが2TB分くらいたまっているので順次片づけていきたいと思いますが、一体何日かかるんでえしょうか……。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月28日
Windows Vista Ultimate SP1 アップグレード
SP1対応とともに値段が下がった「Windows Vista Ultimate SP1 アップグレード」を自室デスクトップPC用に購入しました。
アップグレード版よりDSP版をFDDとセットで買ったほうが安いのですが、DSP版は32bit版と64bit版が別パッケージなので、とりあえず32bit版をインストールして将来的に環境が整ってから64bitを再インストールするという真似ができません。 2GB*2のメモリが1万円でお釣りが来るほど価格が下落し、その一方でメモリを大量に使うPhotoshop CSなんかは次のバージョンから64bitにネイティブ対応するという話もあるので、OSのライセンスも64bitへの移行を前提にしないわけにはいかないかなと。
Vistaのアップグレード版の最大の問題は、XPまでと異なりクリーンインストールができないことですね。 今回、自室PCをCore 2 Quadマシンに組み替えるついでにHDDもまっさらのものを使うことにしたのですが、まずXPのインストールをする羽目に。 しかもXPもアップグレード版なので2000のCD-ROMを要求されるという罠。 この方式が次期バージョンの"Windows 7"でも継続されるようだと、Windows 7のアップグレード版をクリーンインストールするために、2000とXPのCD-ROMを用意してXPをインストールし、VistaのDVD-ROMでアップグレードインストールして、さらに7のメディア(DVD-ROM? BD-ROM?)でアップグレードインストールするということになりそうです・・・
その辺で一回アップグレード版を買うのはあきらめて一回仕切り直しすべきかもしれませんな。 Windwos 7が出るころに更新するマシン構成だと、そもそもXPがインストールできないとかいう可能性もあり得ますし。
投稿者 散財人 : 18:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月29日
MPEG2-TS MPEG2(1080i) AACの話
デジタル放送でも使われている、MPEG2-TSコンテナと、動画コーデックMPEG2、音声コーデックAACという組み合わせ。 MPEG2デコーダはWindows Vistaなら標準で入っていますし、XPでもDVDプレーヤをインストールすればいいのですが、が使われているわけですが、MPEG2-TSスプリッタとAACデコーダは普通の人が使用しているWindowsマシンでは何らかのソフトを追加でインストールしないと再生できません。
ググったりして調べた結果、以下のソフトは無料で使用することができ、両方ともインストールすることでWindows Media Playerでも再生可能になることが確認できました。
| MPEG2-TSスプリッタ | Haali Media Splitter |
|---|---|
| AACデコーダ | ffdshowまたはCoreAAC |
ただし、Windows Media Encoderとは相性が悪いのか、VC-1に再エンコードしようとしたところ2パスエンコードの1パス目が終わったところでエラー終了してしまいました。 MPEG2-TSじゃなくMPEG2-PSでもWindows Media Encoderで再エンコードしようとするとMPEG2デコーダによってはうまくいかず、Direct Show Filter Toolを使ってMPEG2デコーダの優先順位を調整しないといけなかったですからね。
VC-1はあきらめるとしても、生TSのまま保存するのはファイルサイズ的に現実的ではないので、H.264への再エンコードが必須。 フリーのH.264エンコーダだとx264が有名ですがちょっと敷居が高いので、今回は先月購入したAdobe Premiere Elements 4を試してみました。 中身はMainconceptのH.264エンコーダのようですが、Pentium D 2.8GHzのメインPCでは、H.264 High Profile 4.0 2pass 1080i(1440×1080 29.97fps) 10Mbps Dolby Digital 192kbpsの設定で、5分のファイルのエンコードに2時間くらいかかってしまいました。 実に実時間の24倍。
普段のVC-1でのSD画質エンコードで実時間の5倍くらいかかっているので、解像度が4倍になるHD画質で、VC-1よりも複雑なコーデックを使うわけでけっしていやに遅いとかいうわけじゃないのですが、それでもショックな結果です。 やはりHD動画を扱うにはCore 2 Quadとかがないと!
ビットレートの設定とかも悩みどころなんですよねぇ。 コストパフォーマンスに優れる1層DVDに2時間番組を入れようとすると5Mbps強になってしまうのですが、いくらなんでもビットレート下げすぎなんじゃないかという気もします。 いくつかのコンテンツでビットレート変えて適切な設定を探りたいところですが、これだけエンコードに時間がかかると最適設定を探す作業すら大変そうです。
投稿者 散財人 : 23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年02月17日
Premiere Elements 4 日本語版 Windows版 通常版
後輩の結婚式で撮影した写真でフォトムービーを作成するため「Premiere Elements 4 日本語版 Windows版 通常版」を購入してみました。
最初は、LiFEとかデジカメdeムービーシアター3などのフォトムービー作成専用ソフトを考えていたのですが、ソースに使えるのが静止画だけで動画をインポートできないことがわかったので却下。 フルHDフォトムービーを作りたいのですが、Vista Home PremiumのWindows Movie Maker HDは出力がWMVだけなので民生機での再生互換性とかがちょっと心配。 結局HD対応した入門クラスの動画編集ソフトを買うのが汎用的でよかろうということで、Ulead Video Studio 11とAdobe Premiere Elementsで迷った挙句、やっぱAdobeだろということでPremiere Elemtns 4を購入しました。
最初はMP4コンテナのH.264 AACファイルでも作るかと思っていたのですが、BD機器など民生機での再生互換性も考えるとAVCHDのほうがいいだろうということで方針変更。 Premiere Elemtns 4ではAVCHDの作成は出来ないので、MPEG2+Dolby AC3でレンダリングしたファイルを、AVCHD作成可能な有償ソフトの体験版でAVCHD化することに。 DVDのフォーマットをUDF2.6にしないといけないことなどに気がつかず手間取ったりしたものの、最終的に会社の隣の部署に置いてあるBD DIGAで再生可能なAVCHDを作成することができました。
たった5分の、フォトムービークリップのレンダリングやトランスコードに何時間もかかるため、帰宅、設定変更、処理開始、就寝、結果確認、設定変更、処理開始、出社、を繰り返して結局完成まで10日ほどかかってしまったのでした。
投稿者 散財人 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年02月01日
CentOS 5.1
Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1上のCentOS 5で運用しているこのサーバー。 yumの自動アップデートが有効になっていなかったのでupdateをかけたところ、数百のrpmが更新されCentOS 5.1にマイナーバージョンアップされました。 マイナーバージョンはyumだけでアップグレードされるんですね。
「kernelが更新されたからまた、バーチャル マシン追加機能を再インストールしないとなぁ。」などと思いながら再起動したところ、spamdとhttpdがSegmentation Faultを起こして起動に失敗します。
「なにー!?kernel更新したせいか??」と旧kernelで起動しても変化なし。
spamdはともかく、httpdが起動しないと意味ないじゃんということでいろいろ試したところ、/etc/httpd/conf.d/perl.confを消すと起動に成功します。
「mod_perlが悪さしているのか」、とyumのログを見ると、mod_perlは更新されていませんが、perlそのものが更新されていました。
ではためしにと、適当なperlスクリプトを実行しようとしてみると、Segmentation Faultになってしまいます。
perlモジュールをuseしていないperlスクリプトなら動作するみたいなので、perlが更新されたが各種perlモジュールを更新できていないのが問題っぽいのですが、cpanすら使えない状態なのでもういいやってことで、perlを旧版rpmで強制アップデートして逃げることにしました。
投稿者 散財人 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月10日
2.00で2GBの壁
今週もようやく一週間終わったぞ、と言うことで昨晩PCで録画した番組をDLNA経由でPS3で見始めた金曜の夜。(録画PCもTVに繋がっていますが、PS3のMPEG2アップコンバート再生を気に入っているのでPS3で再生してます。)
しかし、番組開始後22分過ぎという一番盛り上がっている場所でいきなり再生がとまってしまいました。
「え?まさかの録画失敗?」と思いほかの番組も再生して見ましたが、どの番組も番組時間の表記が22分強になっており、実際再生してみても同じようなあたりで止まってしまいます。
再生中にネットワークが不安定になるのかもと言うことで、PS3のHDDに一回コピーしてみたりもしたのですが、本来2.6GBくらいあるはずのファイルサイズが2048MBと表記されやはり同じ場所で再生が止まってしまいます。
その一方、数日前にPS3のHDDにコピーしたデータは2048MBオーバーのファイルでもちゃんとファイルサイズが表示され、再生も最後までできます。
![]()
Windows Media Player 11で共有されたMPEG2ファイルの情報表示は本来のファイルサイズ2382MBになっている。
![]()
PS3にコピー中。ここでもまだ本来のファイルサイズ2382MB。最初は順調にコピーが進むが進捗度が85%になったあたりで一気にバーが伸びてコピーが完了してしまう。
PS3のHDDにコピーされたファイルの情報表示はファイルサイズ2048MBになってしまう。
当然、再生も途中までしかできない。
これは、昨晩ファームウェアをversion 2.00に上げたことによるDLNA関連の新規不具合あるいは、意図的な制限なのか?? と言うことで、ググってみたところやはり同じ症状に直面している人がいるようです。
1 :名無しさん◎書き込み中:2007/09/09(日) 20:50:26 ID:bYvMzNyn
Rip以降の行程
編集、再生等の相談スレです。386 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/08(木) 18:01:45 ID:zl9g8CaH
PS3のファームウェアがver. 2.00にアップデートされて、TSファイルのAAC 5.1chもビットストリーム出力できるようになったね。
ただ、再生できるファイル容量が2GBまでっていうヘンな制限がついちゃった。387 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/08(木) 18:56:47 ID:xwhUGOtG
よっしゃー、と思ったら2G?
いくらなんでもひどいな。BSだと10分ちょっとしか見られない。388 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/08(木) 19:02:27 ID:CzWyx3PI
なんじゃそれは?アップ止めとこ。389 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/08(木) 20:10:52 ID:zl9g8CaH
今日試した限りでは、DLNAクライアントの動作が致命的におかしくなってる。
WMP11・Tversity経由だと、WMA・WAVE・28分以上のMP3ファイルの再生時間が狂う。再生中にPS3が固まるし。
TSファイルをネットワーク経由で再生、または本体HDDにコピーすると、ビットレートに関係なく2048MBのところで終了した。
Rip対策でわざとやってるんじゃないかと疑っちゃうなぁ。生TSをUPしてるバカがここ数日多いからね。 とりあえず、ver. 2.00のバージョンアップは見送るのが賢明。390 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/08(木) 23:03:11 ID:pSMZKh4A
>>389
DLNAではなく
DVD,BDに焼いたTSデータ再生でも2GBの制限があるのでしょうか?391 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/08(木) 23:59:48 ID:Rtke6xWM
今までで一番酷い改悪だね392 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/09(金) 00:07:36 ID:lSgo/3dJ
今まで可能だったことが不可能になったなら修正依頼をかける理由としては十分。
直すつもりはあるみたいだから、サポセンに複数の不具合報告をあげた方がいいかも。393 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/09(金) 00:52:38 ID:eTZqvV+y
>>386,>>389の続き。
>>390
DVD-RW、BD-RE(BDAVではなくて、ただのUDF2.5)ともに、2GB超のファイル再生可能です。
BD-REは、2時間尺の15GBくらいのTSファイルも問題なく再生可でした。USBメモリは手元に1GBしかないので未確認。
なので、ネットワーク周りの不具合ですな。
で、DLNAに関しては、Tversity・WMP11・V9(コピフリ素材)・玄箱の全てで、壊滅的になってます。
ディレクトリを展開するだけでプロトコルエラー(1.xxではなかった表示)を吐いたり、PS3が固まります(鯖も落とす…)。
ネットワーク経由で再生してる人は、ver. 2.00は見送るのが賢明。レポまとめてサポートに送ります。
ではもやすみ~( ´∀`)/~~394 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/09(金) 01:43:26 ID:bpq5X2yE
>>393
乙&おやすみ395 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/09(金) 01:54:08 ID:7RVsSj4c
>>393
乙です。
今回のはRip対策とかの意図した修正の結果じゃなくて、
単純な不具合っていう感じなのかな。396 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/09(金) 08:50:36 ID:+3xQ4+Tc
DLNAのテストまともにしてないんじゃねーの
いい加減なやっちゃ400 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/10(土) 00:46:42 ID:FljTmZA3
>>393です。
とりあえず、経過をまとめてSCEに送りました。
引き続き、PS3のイーサパケットをキャプチャして解析中です。
ver. 2.00ではリモート起動やらプログレッシブダウンロードやらが追加されているので、
このあたりで相性が発生している可能性が高いかも。
>>397
PS3は、HDMIと光は同時出力できないのですよ。有機色素のLTHに関しても、PS3の
レーザー素子はかなり出力が小さいので、反射率など考えると対応は難しいかと。
(逆を言えば、よく2倍速を達成できたもんだともいえる)
DLNAはファイル転送に関してはHTTPで行うのですが、HTTPで2GBって言うと以前wgetやApache2にあった2GB制限の壁を思い出しますが、version 1.93までのファームでは問題なかっただけに謎です。
HTTPのライブラリをversion 2.00向けに再ビルドするときに、今までは当てていた2GB制限回避パッチを適用し忘れた、とかそんなところなのでしょうか?
なんにしても、早急な修正アップデートの提供を期待したいですね。
DLNAだけじゃなくHTTP全般の不具合だと、体験版ダウンロードとかに支障をきたす可能性もありますし。
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2007年10月17日
RX703100
発売開始から2年以上音沙汰がなかった、富士通テンのカーナビAVN7705のMCDBアップデートサービスですが、今月からデータベースの更新が開始されました。
昨年から更新が始まっていたgracenoteのCDDBアップデートと何が違うのよと思ったのですが、CDDBはCDと曲名とアーティスト名の対応を取るためのデータベースで、MCDBはエージェント機能(自動プレイリスト作成)使われる曲名とジャンルや曲調(静か目とかパワフルとか)の対応を取るためのデータベースのようです。
つまり、この2年半あまりの間に発売されたCDは曲名は引けても、ジャンルとかは引けなかったわけですか。
どうりでエージェント機能使うと2005年以降の曲はCDが再生されないわけです。
で、MCDB更新に伴う不具合を解消するためのナビ本体のファームウェアアップデートが始まったので、バージョンアップCDを注文しておいたのですが、本日到着しました。 早速ファームアップデート作業を始めてみましたが、説明書どおり3分程度で終了。 画面上の変化はバージョン番号の表示すらないので本当に新しくなったのか不安がありますがまぁ大丈夫なのでしょう。
無事完了したのでバージョンアップディスクをPCに入れて覗いてみましたが、2048KBのバイナリファイルが1つ入っていました。 stringsコマンドで文字列を抜き出してみると下記の文字列が。
RX703100 Copyright (C) NEC 1997-2001
ググって見ると、NECエレクトロニクスの32bit RISCマイコンV850向けのリアルタイムOS RX703100のことのようです。
このカーナビのプロセッサはてっきりルネサステクノロジのSH-4あたりだと思っていたのですが、NECのV850だったとは驚きです。
投稿者 散財人 : 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年04月24日
Googleトランジット
Google Transitの日本ベータ版「Google トランジット」がサービス開始されたようです。 さっそく、ためしに宮島口駅から宮島までの経路を検索してみたのですが・・・
「歩いて海を渡れ」という"期待通り"のありがたい経路が提示されました。
宮島連絡線はJR西日本が運行してるというのに・・・
アメリカ版なんかでもシカゴからロンドンまで行くために大西洋を泳いでわたるなんていうとんでも経路が出てくるということで話題になっていましたが、日本版では歩いてわたる必要がある分、さらに難易度が高めです。
ちなみに、国内の主要な航空路線は押さえてあるようで、東京から那覇までといった経路であればちゃんと飛行機を使った経路が提示されるようです。
投稿者 散財人 : 00:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年04月21日
Windows Vista Home Premium 32bit (DSP版)
TVPCにインストールしているWindows Vista RC2 Ultimateの試用期限がそろそろだった気がしたので、今日は秋葉原まではるばるWindows Vista Home Premium 32bit (DSP版)を購入しに行ってきました。
Home PremiumにするかUltimateにするかってのはけっこう悩みどころだったのですが、常時ログインしっぱなしのTVPCではドメインによるユーザ管理も関係ないし、ディスクの暗号化とかも必要なかろうということでHome Premiumに決定。昨年末にXP Professionalを買ったときと同じくOwltechのカードリーダーつきFDD FA404MXとセットで購入してきました。
T-ZONEで\14,800+\3,480。
んで、ついでにあきばお~によってDVD-Rのメディア買ったりして帰宅です。
夕食を食べて一段楽したところでアップデート作業開始。
RC2 Ultimateから正式版のHome Premiumへの更新だとビルドバージョンは上がりますがグレードは下がってしまい一部機能が使えなくなったりする関係で、設定やインストール済みアプリケーションを引き継いでのアップグレードインストールは出来ません。
旧環境を自動的にc:\Windows.oldに移動して新規インストールとなるので、インストール終了後に各種設定をやり直さないといけないのがちょっと面倒です。
しかしそのためだけに1万円近く余計に払ってUltimate版を買うわけにも行きませんからね。
各種ドライバやアプリケーション(といってもmAgicTVくらいですが)のインストールを完了し、mAgicTVのおまかせ録画用のキーワード登録を終えて無事設定完了、と思いながらマイ コンピュータを開いてみるとHDDが1台認識されていません。 管理ツールからディスクの管理を見てみるとダイナミックディスクになっていたHDDがマウントできていないようです。 右クリックメニューにはベーシックディスクに変換という項目が出るのですがそれを選ぶと、データが全て消去されます、なんていう恐ろしい文言が・・・
調べてみて分かったのですが、XP Home Editionの流れを汲むVista Home Premiumはダイナミックディスクのマウントが出来ないんですね・・・
これは大きな盲点でした。
今までHome系なんて使ったことなかったので、まさかHDDの形式にまで差異化がなされているとは思いませんでしたよ。
挫折してUltimateにAnytime Upgradeしちゃおうかしらとも思いましたが、それはいくらなんでももったいないので、HDDを取り外してXP Professionalが入っているマシンに繋いでマウントしデータを吸い出してからベーシックディスクとしてフォーマットしなおすことにします。
つか、マウントできなくなるなら警告のひとつくらい事前に出してくださいよ・・・
投稿者 散財人 : 23:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月25日
Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 Beta 2とWindows Vista Business
Aeroが使えない問題は当面目を瞑ることにして、家族用PCをWindows XP ProfessionalからWindows Vista Businessにアップグレードしてみました。 2時間ほどかかったものの、特に問題もなくアップグレード完了、したかに思えたのですが・・・
Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 Beta 2上の仮想マシンに以降済みのWindows Server 2003からネットワークが認識できなくなってしまいました。 ゲストOS起動直後の状態だと「ネットワークケーブルが接続されていません」表示が出てしまいます。 Virtual Server Administration WebsiteからVirtual Networkの割り当てを他のNICに切り替えたりするとケーブルが接続されたように見えますが、pingを打っても反応無し。 Vistaのファイアーウォールが悪さしているんじゃないかと言うことで切ってみたりもしたのですが効果がありませんでした。
Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 Beta 2はゲストOSとしてはVistaをサポートしていますが、ホストOSとしてはサポートしていなので、最近リリースされたVirtual PC 2007を試しに使ってみると同じ設定ファイルでも問題なく起動可能でした。
でもVirtual PCだとサービスとしてのゲストOS起動が出来ないから、サーバ運用には向いてないですからねぇ。(OS起動時に実行するタスクとして登録することは出来ますが、OS終了時の処理がちゃんとできるか怪しい。)
で、やはり原典にあたるべきだろうと言うことでMicrosoft Virtual Server 2005 R2 SP1 Beta 2を配布しているMicrosoft Connectのページを自分と同様の事態に陥っている不具合報告が出ていました。
Same issue as described in the un-repro'd case that was closed: 83042 VM's that were created in Virtual PC and Virtual Server R2 (x86) when moved to host Virtual Server x64 R2 SP1 Beta 2 fail to have network connectivity. Network Adapters show up in the guests, but the media status shows as disconnected. Deleting/recreating the nic's in the guests, as well as in the Virtual Server config, switching to internal nat, etc do not work. Local host adapter shows as connected. Host/guests has a real IP# with/without windows firewall, and no third party firewalls, etc. Occurs after a clean re-instal of Vista, also occurs with clean guest installs.
アクティブ フィードバックの入力日: 2006/12/07 作成者: Brooster
入力者 pim waaijenberg 日付 2006/12/23
I had a similar situation. My VM's are running under a separate account which is also local admin. I noticed that whenever I run the VM's without an account set, the problem does not exist. Ofcourse automatic start is then not possible.
My solution was to disable UAP... My virtual server is now also run under local machine account. that's not exactly best practice.
(am running Vista Ultimate x64)
なるほど。。ユーザー アカウント制御(UAC)を無効にすればいい訳ですか。
しかしそれではVistaのセキュリティが骨抜き(XP並)になってしまう気が・・・
正式版リリース時にはもうちょっとエレガントな解決方法を実現して欲しいものですね。
Virtual Server使うんならホストOSもWindows Server使えと言う言い分はもっともですが。
投稿者 散財人 : 18:51 | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年02月23日
Windows Vista Business 32-bit DVD OEM
Windows Vistaが発売されて3週間あまり。 DSP版のXPからのアップグレードDVDは30日前後で発送ということだったので、そろそろかなぁと期待して待っていたのですが、昨日発送完了のメールが届きました。
この度は、 Windows Vista Business 32-bit DVD OEM をご注文いただきまして、誠に有難うございます。 お客様のご入金が確認されました。ご注文の商品を発送致しました。お客様のお手元には3週間以内にお届けさせていただきます。万が一商品がお手元に届かない場合には、2007年6月1日(英語版のみ2007年5月1日)までにMSTUPVISTAASIA@moduslink.com宛てにご連絡下さい。ご連絡に基づき調査し、発送の手配を取らせていただきます。
Subjectが間違ってるし、本文も改行くらいして欲しいものです。 なんて書いている間に、本日無事DVDが到着したのでした。
さっそく家族用デスクトップ(旧Windows Server機)にアップグレードインストールしたいところですがビデオカードがRADEON 9250なのでAeroが使えないんですよね。 中古のミドルクラスAGPカードでも探してくるかな。
投稿者 散財人 : 21:56 | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年01月15日
今年の抱負2007
まだ今年の抱負(防衛力整備計画案)を立てていなかったので、考えてみました。
| 兵器 | 配備時期目標 | 配備状況 | |
|---|---|---|---|
| 短期防衛力整備計画案 | NTTドコモ FOMA対応端末 | 2007 | - |
| PrescottコアPentium 4対応Socket 478マザーボード(中古) | 2007/01 | Abit IS7を2007/01/12配備 | |
| Windows Vista Home Premium DSP版 | 2007/2 | - | |
| 中期防衛力整備計画案 | スキー靴 | 2007 | - |
| B5ファイルサイズノートブック | 2007H1 | - | |
| コンパクトデジカメ | 2007 | - | |
| Windows Vista Ultimate Upgrade版 | 2007 | - | |
| Xbox360 (Zephyr) (65nmプロセスCPU、HDMI端子搭載版) | 2007 | - | |
| 長期防衛力整備計画案 | スキー板 | 2007-2008 | - |
| AVアンプ | 2007-2008 | - | |
| リアスピーカー/センタースピーカー/サブウーハー | 2007-2008 | - | |
| ハイビジョンレコーダ | 2007-2008 | - | |
| Canon EOS 20D後継機 (EOS 40D?50D?) | 2007-2009 | - |
昨年は思いのほか中長期防衛力整備計画が進捗した1年でした。 おかげで今後の目標を見失いかけてしまったのですが、長い正月休みなどを利用して上述の計画を策定することが出来ました。
まず年内必達を目指す短期防です。
第1に、今年こそは携帯の機種変を行いたいと思います。
バッテリの持ちが悪くなってきたことに加え、スキーや温泉など山間部にレジャーに行くとFOMAエリアプラスに対応した友人の携帯は圏内なのに、自分だけ圏外で悲しい思いをすることが増えてきました。
今すぐにでも機種変したい気持ちは山々なんですが、F900iTにユーザーインタフェースが近いFかDで、投資済みのBluetoothヘッドセットが使えることと言う条件を満たす機種がいっこうに出てきません。
いい加減BluetoothはあきらめてF903iX HIGH-SPEEDあたりに使用かと思う今日この頃です。
PrescottコアPentium 4対応Socket 478マザーボード(中古)はAbitのIS7を配備済み。
Windows Vista Home Premium DSP版は2月になったらTVPC用に購入するつもりです。
現在UltimateのRC2を試しに入れて運用しているのですが、フルHD液晶テレビにつなぐとMedia Center機能がことのほか便利です。
現在はBluetoothキーボード&マウスで操作しているのですが、Sideshow対応で液晶が付いてるMedia Centerリモコンあたりが出たらそちらも購入してもいいかもしれません。
続いて中期防。
ここ数年自分の板を持ってスキーに行く際、靴は父親の15年物くらいのお古を借りていたのですがストラップが切れるなど限界になって来ました。
最悪、滑ってる途中でプラスチックが披露して割れたりしたら死にかねないので、できれば今シーズン中にも買いなおしたいところです。
ただ、体力の低下もあって、もうあんまりスキー行けない、レンタルで十分なんじゃないかと言う説も・・・
毎年のように言っていますが今年こそノートPCを買い換えたいですね。
ちょうどLaVie Jも新しくなったことですし。
バッテリがヘタっていて10枚程度しか取れなくなってきたOptio S4も買い換えたいのですが、どうしたものか。
ちょっと大きくなってしまうでしょうがIXY DIGITAL 900ISの次あたりをねらいますかねぇ。
普段使っているアプリケーションが未対応(と言うかハードのバンドル版だからもはや永久に未対応?)っポイのですぐにとはいきませんが、そのうち自室のDesktop PCのOSもVista Ultimateにアップグレードしたいです。
価格的にはDSP版のほうが安いんですが、パーツ交換の多い自室DesktopはVistaの次が出るまでに全とっかえと言う可能性も高いのでUpgrade版にしたほうがいいかもしれません。
CPUが65nmプロセスになって発熱や騒音が解消され、さらに待望のHDMI端子が搭載されると言う噂の改良版Xbox 360も戯れに買ってもいいかもしれません。
最後に長期防。
来シーズンに向けてスキーの板のほうも買い換えたいところです。
今使っている板は2000-2001のシーズンに購入したカービングスキーなのですがヒヨって長め(175cm)にしてしまいました。
もっと短くて取り回しが楽な板がいいなぁと。
TVをフルHD液晶に買い換えPLAYSTATION 3も導入したことですし、次は音響に力を入れホームシアター計画を完成させたいと思います。
HD DVDやBDで採用されるDolby Digital Plusや、ロスレス圧縮のDolby TrueHD、DTS-HDに対応したAVアンプがことには出るでしょうからそれを待って中級くらいのモデルを買いたいですね。
フロントスピーカーを置く場所が無いので、スピーカーはとりあえずはリアとセンターだけで購入することになってしまうでしょうか。
で、フロントプリアウトをTVにつないでフロントはTVのスピーカーでごまかすと言う。
REGZAのLAN HDD録画機能で当面は十分なのでハイビジョンレコーダは雌雄が決してからでいいや。
EOS 20Dに格別不満は無いのですが、30Dの次(40D?50D)かのさらに次(50D?60D?)が出るころには買い換えることになるでしょう。
今のうちから積み立てていかないといけませんね。
と言うわけで、今年から数年にわたる計画を立ててみましたが果たしてどうなることでしょうか。
投稿者 散財人 : 23:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月24日
Windows XP Professional(DSP版)
昨晩は大学時代の友人と忘年会をしたあと、山手線の北東方面にある友人宅に泊まってきました。
で、一夜空けて日曜日の午後。
普段渋谷に出るのも億劫がっているので、せっかく東側まで来たついでに秋葉原に寄って買い物をしてから帰ることにしました。
長い冬休みの宿題として、家族用PCのOSをWindows Server 2003からXP(将来的にはVista)にすることを検討しているので、DSP版Windows XP Professional(Vista Businessアップグレード権付き)をオウルテックの13in1 FDD(FA404MX/BOX)とセットにして購入してみました。DOSパラで\21,560
Windows Serverだとインストールできるアンチウィルスソフトが限られていたりして家族に使わせておくにはいまいちなんですよね。
今使っているeTrustの定義ファイル更新権がもうすぐ切れるのでその前にXPにしてしまって、Windows ServerはVMwareなりMS Virtual Serverなりを使って仮想マシン上での運用に移行してしまおうという魂胆です。
諸般の事情でWindows Serverを再インストールせずに実マシンからVirtualマシンに移行させる必要があるので、それがうまくいくかが鍵ですが。
ついでに、IDEやSASAのHDDをUSB経由でつなぐためのアダプタ、Scythe SCUPS-1000も\2,780で購入。
投稿者 散財人 : 22:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月04日
ステラナビゲータ Ver.8
「ステラナビゲータ Ver.8」のバージョンアップDVDが届きました。
せっかくなのでWindows XPだけでなく、Vista RC2の方にもインストールしてみました。 インストールメディアがCDだったVer.7のころに比べるとDISCの交換がなくなっただけましですが、30分以上インストールにかかるのは閉口します。 拡張恒星データ(620MB)はチェックボックスからはずしたので1.3GB程度になったはずなんですけどね。 絶えずDVDドライブのヘッドがシークしてたようなので、細かいファイルが多いのかもしれません。
インストールが終わってしまえば快適に使えますが、"天体(O)"-"地形・地上風景(L)"で"地形精度"を上げると一気に重くなってしまいます。Windows XPのほうでも試してみましたが同様です。
最新とはいいませんがGeForce 6800GSという去年のミドルクラスのビデオカード積んでるんですが…
![]()
StellaNavigator/AstroArts Inc.
あとメインウィンドウ上の一部のクリック可能な数字(下の図で赤く囲ったあたり)の上にマウスを乗せるとマウスカーソルが消えてしまいます。
日付や時刻を変更しようとすると消えてしまうので、1時間ずらすつもりがカーソルがずれていて10時間ずれてしまうこともしばしば。
これはWindows Vistaだけだと思うので、Vistaの正式発売までには対応パッチでも出して修正してほしいところです。
![]()
StellaNavigator/AstroArts Inc.
不満ばかり書いてしまいましたが、それ以外は今のところ問題ありません。 ステラナビゲータ Ver.7との差を聞かれると難しいところですが。
投稿者 散財人 : 17:50 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年08月05日
7+
現在ベータテスト中のInternet Explorer 7。 これまでWindows Vistaにプリインストールされるのが"7+"で、Windows XP向けが"7"と報じられてきたのですが、どうやら方針転向したらしく両者とも"7"となるようです。 IEBlogにも書いてありますがよっぽど評判が悪かったんでしょうねぇ。
I had mentioned a while back that we planned to call the version of IE7 in Windows Vista “Internet Explorer 7+”. Well, the feedback we got on the blog was overwhelming – many of you didn’t like it. So, as we’ve said on our website, we heard you. I’m pleased to announce that we’re switching the name back to “Internet Explorer 7”. No plus. No dot x. Just “Internet Explorer 7”.
投稿者 散財人 : 13:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月09日
Fedora Core 4 -> Fedora Core 5
Fedora Core 5がリリースされて早数ヶ月。
今のLinuxサーバのFedora Core 4からアップグレードするべきか、Fedora Core 1, 2, 3, 4とアップグレードを繰り返してきたのでそろそろ次のサーバ用PCを用意してそちらに新規に構築すべきか迷っているうちにこんな時期になってしまいました。
途中、Windows上でVMware ServerなりMicrosoft Virtual Serverなりを立てておいて、Linuxサーバはその上で運用し実PCを1台削減するなんて妄想したりもしたのですが、結局今のLinuxサーバをアップグレードすることにしました。
というわけで、Fedora Core 4をFedora Core 5にアップグレードするには - @ITを参考にしながら作業開始。
# yum -y upgrade
を実行するとtrip-wireが依存しているライブラリ(libcrypto.so)がないとか言われるので、とりあえずtrip-wireはyum removeしておく。
んで、再度upgradeすると、1000個弱のrpmファイルのダウンロード、インストールに数時間かかった後アップグレード完了。
21時ごろ始めたのだけど、気がついたら眠ってしまっていて3時ごろ起床したときには終わってました。
この段階で、/etc/httpd/conf/httpd.confが新しいものに置き換わってしまっていて、このblogも含め、WebサイトがすべてFedora Coreのデフォルトになってしまっていたのだけど、とりあえず再起動。
再起動するとなぜかPPPoEに失敗してネットにつながらなくなっているので原因を探ったところ、eth0とeth1が入れ替わってしまっていた模様。 /etc/sysconfig/network-script/ifcfg-ppp0あたりを書き換えてeth1を使うようにしたところ無事接続成功。
Apacheは/etc/httpd/conf/httpd.conf.rpmsaveに以前の設定ファイルが対比されているのだけど、モジュールのディレクトリが変わったりしたらしくこれをそのままリネームしても再起動できませんでした。
んでしょうがないので、新しいhttpd.confに各種設定を1つずつコピーアンドペースト。
Apache 2流に個々のVirtual Serverの設定とかは/etc/httpd/conf.d/のほうに書いてあればよかったのだろうけど、Apache 1.x時代からのhttpd.confなので、ほぼ全部の設定がこのファイルに書いてあるので厄介なことになったのでした。
次アップグレードするまでには設定ファイルを分割しよう。
んで、httpd再起動。
最近、IMAPデーモンをCourier-IMAPからdovecotに移行したのだけど、dovecotも0.99 -> 1.0にアップグレードしたことで設定が微妙に変わったみたい。 新しい設定ファイルにサーバ証明書の設定などを書き加えてIMAPS再起動。
これでOKかなと思って、ここまでの顛末をblogに書こうとしたらPostgreSQLが起動していないというエラー。 んじゃ、ということで
/etc/init.d/postgres start
を実行したところ真っ青になりました。
「PostgreSQLのバージョンが8.0.3から8.1に上がってるorz」
PostgreSQLはバージョンが0.1でも上がろうことなら、データベースファイルの互換性がなくなって起動不能に陥るという素敵な仕様なのでした。
本来、PostgreSQLのバージョンをあげる前にはデータベースの内容をテキストファイルにdumpしておかないといけないのですが、当然そんなことをしているわけもなく。
とりあえず、8.0.x系のPostgreSQLを用意すればいいということで、まずはFedora Core 5標準の8.1はアンインストールして、PostgreSQLのサイトからFedora Core 5向けの8.0.xを落としてきてインストールしてみる作戦。 んが、postgresql-libs 8.1を消さないと8.0.xはインストールできないが、postgresql-libs 8.1にはhttpdとか多くのrpmが依存していて消すのは無謀っぽい模様。
次の作戦として、Virtual Server上にFedora Core 4をインストールしてそこにPostgreSQL 8.0.xを立てる作戦に。
インストールには時間がかかるし、ワールドカップ3位決定戦も終わってしまったので、インストール作業を始めたところで就寝しました。
起床後はいよいよ復旧作業。
Fedora Core 5のマシンのほうから/var/lib/pgsql/dataをtarで固めてVirtual Server上の臨時Fedora Core 4にコピー。
そしてPostgreSQL 8.0.xを起動してデータベースをdump。
sudo -u postgres /usr/bin/pg_dump -h localhost -U pguser_name pgdb_name > hogehoge.dump
で、ダンプしたファイルをFedora Core 5のマシンにコピー。 Fedora Core 5側の/var/lib/pgsql/dataを削除した状態で/etc/init.d/postgres startするとイニシャライズされるので、そのあとユーザの追加とデータベースの追加を実行。 そして最後にdumpファイルのインポートを行います。
/etc/init.d/postgres start sudo -u postgres /usr/bin/createuser -P pguser_name sudo -u postgres /usr/bin/createdb -O pguser_name -E utf-8 pgdb_name sudo -u postgres /usr/bin/psql pgdb_name < hogehoge.dump /etc/init.d/postgres restart
これでようやく一通りの運用を再開できるようになったのでした。
教訓、アップグレードの前には各種バックアップをちゃんと行うこと。
投稿者 散財人 : 21:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月08日
Windows Media Encoder Studio Edition Beta 1リリース
「今週末にリリースする」という発表から待つこと2ヵ月半。 ようやく、「Windows Media Encoder Studio Edition Beta 1」がリリースされたようなのでダウンロードしてみました。
インストールしようとすると、MSXML 6.0が必要だといわれるので、まずはこちらをインストールてからWMESE Beta1をインストールします。
さっそく、MPEG2ファイルの再エンコードでも試してみようと思ったのですが、衝撃の事実、ビデオのソースファイルにはAVIファイルかRAWファイル(*.rawとか*.yuvとか*.420)しか対応していませんでした。orz
MPEG2から一度AVIに変換すれば読み込めるのでしょうが、手間がかかってしょうがありません。
この制限はBeta 1のみで、正式版が出る際にはMPEG系にも対応してくれると信じたいところです。
というわけでスクリーンショットだけとって終了です。
![]()
「Windows Media Encoder 9」ではレジストリで設定するしかない項目も、"Adcanced Setting"として設定できるのはありがたいですね。
これで、この辺の項目をいじったら画質がどう変わるのかの研究が進むのではないでしょうか。
誰か調べてください。
投稿者 散財人 : 17:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月20日
iアプリ版Windows Live Messenger
マイクロソフトがiアプリ版のWindows Live Messengerのベータ版を5000ダウンロード限定で提供開始しました。
マイクロソフトは、インスタントメッセンジャーソフト「Windows Live Messenger」のiアプリ版を公開した。β版に位置付けられており、5,000名に限定する形での提供となる。利用料は無料だが、通信料は別途必要。
ざっと使ってみましたが、Messenger機能だけでなく、Windows Live Mailのメール機能も使えるようです。
なかなか面白そうなんですが、パケホーダイに入って無いので常用するわけにはいかないのがちと残念です。
投稿者 散財人 : 22:47 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年06月19日
VC-1とWindows Media ファイル エディタ
Windows Media Encoder 9に付いているWindows Media Videoファイルのカット編集用ソフトWindows Media ファイル エディタは、現バージョンでは(インタレース保持ファイルだけかもしれないけど)VC-1には対応していないのね・・・。
ビデオ部分がVC-1のファイルを分割したらいやに小さいファイルが出来てしまい、開いてみたら音声のみのファイルになってました。
orz
NHKのサッカー放送みたいに真ん中に5分のニュースが入っていたりする場合、面倒だからまとめてVC-1に再エンコードして、あとで前半、後半に分割しようかと思ってたのだけど、ファイル分割が満足にできないようじゃぁその手は使えませんな。
多少面倒だけどエンコードのセッションファイル編集してMarkIn、MarkOutを指定して分割エンコードするか、あるいは未だリリースされないEncoder Studio Edition BetaにはVC-1も編集できるファイル エディタが付いてくると信じてとりあえずまとめてエンコードしてリリースを待つという手もありますが・・・
投稿者 散財人 : 22:13 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年06月10日
Windows Media Video 9 Advanced Profile Update Beta
一向に公開されないWindows Media Encoder Studio Edition Betaに痺れを切らしながらWindows Media Encoderのサイトをチェックしていたら、Windows Media Video 9 Advanced Profile Update Betaなんてものが公開されてました。 「ん?これをインストールするとWindows Media Encoder 9でもVC-1 Advanced Profileが使えるようになるのか?」ということで早速ダウンロード&インストールです。
「Windows Media Format 9.5 SDK」なるものをまずインストールしろといわれるので、Windows Media Developer Center: Windows Media Downloadsをダウンロード。
しかし、さぁインストールだと思ったら、XP(32bit Version)が必要だとかいわれてしまいましたよ、トホホ・・・
将来的にはVistaでもVC-1 Advanced Profileが使えるようになるのだとは思いますが、Beta版のうちは枯れたOSしかサポートしないってことなんでしょうね。
いろいろ情報をあさってみたところ、VC-1はすでに公開済みのWindows Media Player 11 Betaにも同梱されていたようです。 ということはWMP11がプリインストールされているVistaでは、Windows Media Format 9.5 SDKやらAdvanced Profile Updateやらをあてなくてもデフォルトで使えるということなのでしょう。
というわけで、XP+Windows Media Encoder 9 + WMF9.5SDK + WMV9APUBの組み合わせでMPEG2ファイルの再エンコードを行ってみました。
今までのCodecだと、平均ビットレート指定の2pass VBRではインタレース保持を指定できなかったのですが、そのバグというか仕様がちゃんと修正されているようです。
これでサッカーなどの動きの早いスポーツ番組もばっちりかな。
気になるのは、レジストリで指定できるエンコードパラメータが20以上ある点です。
これだけあると最適なパラメータの追い込みが大変そうです。
問題としては、今まで使っていたFront Endソフトは新しいVC-1を指定できないのが最大の問題です。 バッチ処理を仕掛けられないと効率悪いですからねぇ。 Encoder Studio Editionにはバッチ処理機能もつくということなので、VC-1 Codecが手に入った今となっても期待したいところです。
投稿者 散財人 : 14:38 | コメント (1) | トラックバック (0)
Windows Vista Beta 2
7日に一般公開されたWindows Vista Beta 2。
早速にもダウンロードして次世代のデスクトップ環境を体感したかったのですが、最初の晩はサーバーが重過ぎて接続できず断念。
昨日の未開から帰ってきたらようやくダウンロードできるようになったので、早速インストールしてみました。
インストールしてとりあえず気になったのは、HDD使用量とメモリ使用量です。
HDDに関してはUltimate版をフルインストールしていることもあってデフォルトで10GB位使われてしまいます。
今回インストールしたHDDは総容量が36GBしかないのでこのままOfficeアプリなどを入れていくと厳しいかもしれません。Media CenterとかTabletとかこのPCでは使い道に困る機能も入っているのでその辺をアンインストールして半分くらいになってくれないものでしょうか。
メモリに関しては何もしていない状態でも800MB以上使ってくれ、「PC組むときにケチらずに、2GB積んでおいてよかった」と実感させてくれました。
dwm.exe(Desktop Window Manager (DWM))が126MBも使ってたり、sidebar.exeが52MBも使ってたり、SearchIndexer.exeが21MBも使ってたりしますからねぇ。
DRAMメーカーもウハウハです。
以下気になったこと。
- B's Recoder Gold 7でDVD-Rを焼こうとすると焼き始めた瞬間にドライバのエラーでブルースクリーンになる。
- Windows Vista標準のDVDライティング機能なら焼けるが、オンザフライで焼けないとか、8倍速メディアで7倍速までしか出ないとか、細かい設定が出にないとかの問題がある。
- Windows Media Format 9.5 SDKをインストールできない。よってWindows Media Video 9 Advanced Profile Update Betaもインストールできない。
投稿者 散財人 : 12:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月25日
The Longest Week
4月下旬にラスベガスで開かれたNAB 2006で「今週中にリリースする」というアナウンスがあったWindows Media Encoder Studio Edition Betaですが、1ヶ月以上たった今でも"Comming Soon"という案内があるだけで一向にリリースされる気配がありません。 この間に、Windows Media Player 11 Betaやら、Office 2007 Beta 2やら、Windows Vista Beta 2やらはちゃんとリリースされたわけでして、いったいどうしてしまったのでしょうか。
米Microsoftは24日(現地時間)、プロフェッショナルユース向けWMV(VC-1)エンコードソフトのベータ版「Windows Media Encoder Studio Edition Beta」を今週中にリリースすると発表した。
このニュースを聞いて、Studio Edition Betaが出たらWMV9(Main Profile)はやめてVC-1で再エンコードすることにしようと決意したのですが、なかなかリリースされないので未処理のMPEG2ファイルがたくさん溜まってきてしまいました。
早くしてくれないと、FIFAワールドカップも始まってしまうというのに困り者です。
今週中に出すってアナウンス出したってことは社内での検査とかも問題なく通ってたんだと思うんですが、いったいなんでリリースが延期になってしまっているのでしょうか。
ビジネス的な問題などで訳合って出せないなら再アナウンスしてもらいたいところですね。
それとも、他の目玉ソフトのBeta版リリースに追われてEncoder Studio Editionのことなんてすっかり忘れてしまっているのでしょうか。
もしかして、米Microsoftの暦では1週間が30日あるんですかね。
投稿者 散財人 : 00:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月01日
IE7B2
IE7B2が一般公開されたというので早速ダウンロードしてインストールしてみました。
透過PNGがようやくちゃんと表示されるようになったり、タブ機能はやっぱり便利だなと思ったりといい事尽くめかと思っていたのですが、MovableType 3.2の管理画面でエントリーを数百件一覧表示させると固まりかかるので、描画速度を計ってみることにしました。
定番の眞鍋ベンチ-20060120を試してみたところ、一度表示後オフラインにしてブラウザを再起動し、キャッシュからの読み込みで表示させせCPU使用率が100%から下がるまでの時間という条件で測定したところ、下記の様になりました。
| 名称 | 表示所要時間 |
|---|---|
| IE7B2 | 39秒 |
| Firefox 1.5 | 60秒 |
うーん、格別遅いわけでは無いようです。IE6でどの程度の速度だったのかが分からない(IE7B2アンインストールして試すの面倒ですし)のですが、Beta版としては上出来でしょう。 ただ、比較的静的な描画であるブログと、Javascriptによる動的な要素のあるMT3.2の管理画面ではとく言う得意があるのかもしれませんが。 どっちにしても、このノートPC(Intel Pentium III 800MHz、512MB SDRAM)で眞鍋ベンチや古田ベンチは無理がある気がしてきました・・・
投稿者 散財人 : 23:58 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年12月16日
久しぶりのCD-R
CD-Rでも十分おつりが来るmemtest86+のISOイメージを無意識のうちにDVD-Rに焼いてしまうほど、普段はDVD-Rメディアばかり焼いている散財人ですが、今日はMicrosoft Visual C++ 2005 Express EditionのインストールCDを作るために久しぶりにCD-Rを焼いてみました。
っていうか、このドライブでCD-R焼くの初めてでした。
CD-Rを48倍速で焼くとほんとにはあっという間ですね。
55Mbps前後でファイルをダウンロードできるMicrosoftのダウンロードサーバもさすがと言ったところですが。
投稿者 散財人 : 01:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月06日
あのフォントは今?
大学時代のサークルの後輩に頼まれて、かつて部誌に投稿した原稿を再掲載用に修正していたのですが、Microsoft Wordファイル中で使用されているフォントが今使っているPCにはインストールされておらず困ったことになってしまいました。
某天文雑誌記事のパロディ記事なので、適切なフォントを使用しないと面白みが1/256減してしまいます。
当時変換したPDFファイルを手がかりにインストール済みのフォントの中から似たフォントを探すという手もありますが、あまり適当なものがなさそうでした。
Adobe Acrobat Professionalで"ファイル""この文書のプロパティ"から利用されているフォントの一覧を見たところ、"GanshinkaishoEGP-Heavy-SJIS"等、どうも年賀状作成ソフトに含まれていそうな感じです。
CD-ROMの山の中から昔の年賀状作成ソフトを探すこと20分。
筆まめVol.12を見つけフォントだけをインストールしたところ無事正しく表示されるようになりました。
MS Wordでも"プロパティ"の"保存"-"TruTypeフォントを埋め込む(E)"を有効にすれば数年後に当該フォントがインストールされていないPCでファイルを開いた際に困らなくて済むのですが、ファイルサイズが肥大化しそうなので今まで有効にしたことがありませんでした。
フォントの問題が解決されてもMS Wordのバージョンが違うと表示がずれたりすることもあるのでフォントの埋め込みだけで全てうまくいくわけではありませんが、わざわざMS Wordを使って文章を作るのはフォントサイズや書体を色々いじって(内容ではなく)見た目を整えたいときくらいなので有効にしておいてもいいかなぁという気もします。
見た目重視の文書の作成にはAdobe InDesignとかせめてMS Publisherを使え寄って言う説はありますが。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月29日
PostgreSQL 8.0
このサーバーのPostgreSQLはFedora Core 4導入後にPostgreSQL 8.0から7.4.8に戻した経緯があるのですが、MovableType 3.2もリリースされたことですし、この機会に8.0にバージョンアップすることにしてみました。
まずはデータベースのバックアップです。テキストファイルにリストあ様SQLコマンドを書き出すと同時に、最悪の場合、7.4.8にすぐ戻せるよう/var/lib/pgsql/dataをリネームしておきます。
# pg_dump -U dbuser -c blogdb > blogdb.20050929 # mv /var/lib/pgsql/data /var/lib/pgsql/data.20050929
んで、次に/etc/yum.confからpostgres関連RPMのアップデート除外設定を削除した上で、yum updateを実行します。
exclude=postgres*
↓変更
# exclude=postgres*
# yum update
次にcpanでDBD::Pgのアップデートです。
# perl -MCPAN -e shell cpan> install DBD::Pg
そして、/var/lib/pgsql/data/pg_hba.confでローカルアクセスを許可することでPostgreSQLの設定は完了。PostgreSQLを再起動しておきます。
↓追加
host all all 127.0.0.1 255.255.255.255 trust
local all all trust
host all all 127.0.0.1 255.255.255.255 password crypt
# /etc/init.d/postgresql restart
あとはSQLユーザーの作成、データベースの作成、データベースのリストアをして完了です。
# su postgres $ createuser -W dbuser $ createdb blogdb $ psql -e -U dbuser blogdb -f blogdb.20050929
投稿者 散財人 : 22:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月23日
記念日
明日、9月23日は記念日なので、1日早いが今日のうちに儀式を済ませておきました。 以下備忘録。
[root@gwarib certs]# openssl ca -out ../certs/www.sanzai.net.2005.crt -infiles ../csrs/www.sanzai.net.csr
Using configuration from /etc/pki/tls/openssl.cnf
Enter pass phrase for ../../CA/private/cakey.pem:
Check that the request matches the signature
Signature ok
Certificate Details:
Serial Number: 5 (0x5)
Validity
Not Before: Sep 23 15:32:12 2005 GMT
Not After : Sep 23 15:32:12 2006 GMT
Subject:
countryName = JP
stateOrProvinceName = Tokyo
organizationName = Sanzai.net
organizationalUnitName = Sanzairyusei
commonName = www.sanzai.net
emailAddress = root@sanzai.net
X509v3 extensions:
X509v3 Basic Constraints:
CA:FALSE
Netscape Comment:
OpenSSL Generated Certificate
X509v3 Subject Key Identifier:
00:11:22:33:44:55:66:77:88:99:AA:BB:CC:DD:EE:FF:00:11:22
X509v3 Authority Key Identifier:
keyid:00:11:22:33:44:55:66:77:88:99:AA:BB:CC:DD:EE:FF:00:11:22
DirName:/C=JP/ST=Tokyo/L=23ku/O=Sanzai.net/OU=Sanzai CA/CN=sanzai.net/emailAddress=root@sanzai.net
serial:00
Certificate is to be certified until Sep 23 15:32:12 2006 GMT (365 days)
Sign the certificate? [y/n]:y
1 out of 1 certificate requests certified, commit? [y/n]y
Write out database with 1 new entries
Data Base Updated
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (3) | トラックバック (0)
2005年09月13日
会話セーフティ機能
散財人さんの発言の中に使ってはいけない言葉が含まれていたので、「****」に変換して送信しました。注意しましょう。
MSNメッセンジャー7.5で体験版のサービスが始まった「会話セーフティ機能」。
お子様向けに有害な表現や不適切な表現をブロックするという機能なのですが、通る表現と通らない表現のしきい値に謎が多くなかなか面白いです。
お子様向けということで、小学生が使いそうな問題がある単語はブロックされる反面、普通の子供は使わないような本格的に問題がある卑猥な表現(ここには書けませんが)は通ってしまうようです。
その辺がMMORPGでの大きなお友達向けのNGワードとの違いでしょうか。
あと薬系はかなり厳しく、2000年に解散した沖縄出身の女性4人組歌手グループの名前をカタカナで書いたり、ごく薄くきった肉を野菜と一緒に鍋の湯で数回くぐらせるくらい湯でポン酢やゴマダレに付けて食べる鍋料理なんかを書いて送信しようとするとブロックされてしまいます。
デフォルトでは無効ですし、使うには一方からセーフティ機能に招待したあと双方がチェックボックスを有効にしないといけないので、この機能がついたから困るってことはまったくないのですが。
投稿者 散財人 : 21:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月12日
4GBの壁
2002年の5月ごろにリコーのMP5125Aを購入してDVD書き込みドライブを使うようになって以来、3年以上経っているわけですが、今の今まで、ISO9660には4GBの壁があることを知りませんでした・・・
というわけで、4時間、4.5GBのアテネオリンピック女子マラソンを筆頭に、4GBオーバーのWMV9動画ファイルがいくつかあるので、分割に適当な場所を探すために番組内容を確認しつつWidnows Media ファイル エディタで1つずつ分割していかないといけないのはなんとも面倒です。
中居君のトーク1時間をごっそり落としちゃえばいいような気もしますが、せっかくなので分割した上で焼く方向で。
BD-RやHD DVD-Rではフォーマットが変更されて4GBの壁が撤廃されるのでしょうか? -RメディアでもUDFを使うのでしたっけ?
投稿者 散財人 : 22:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月27日
Mozilla/4.0 (PSP (PlayStation Portable); 2.00)
PSPのシステムソフトウェアを本日公開されたVer.2.00にアップデート。 早速、ブラウザ機能を試してみました。
XMLが表示できなかったりするのが残念ですが、十分な横幅もあるし携帯電話のブラウザに比べればずっとましだと思います。
CSSを利用したページも表示できるようですが、メモリが少ないせいかレンダリングにえらく時間がかかるのが難点ですが。
2005/07/27/21:03:47(JST),
PENTAX Optio S4,
2304 x 1728,
1/20(s),
F/(44/10),
ISO-50,
682(step),
Auto white balance,
1460/100(mm)
CSSを無視する表示モードが設定できるといいのですが・・・
JavaScriptや画像表示は切れるのでそれをまず試してみるべきですかね。
某巨大掲示板のスレッドですべてのレスを表示させるたりするとメモリ不足に陥るようですが、これはどうしようもないですね。
投稿者 散財人 : 20:41 | コメント (1) | トラックバック (0)
XML::RSS
このサーバで運営している某画像掲示板のRSSが最近なぜか更新されないなぁと思っていた今日この頃。
今日久しぶりに自分で投稿してみたら"Internal Server Error"がいきなり発生。
が、画像と記事は登校されているのでApacheのエラーログを見てみたところ、XML/RSS.pmが見つからないとか言うエラーが出ていました。
そこで、
# perl -MCPAN -e shell install XML::RSS
して、インストール。
どうやらFedora Core 4にアップデートした際に、(Fedora Core 3インストール後にCPAN経由でインストールした)一部のPerlモジュールが削除されて標準状態に戻ってしまったのではないかと。
Fedora CoreはCPAN経由ではなく、yumでのPerlモジュールのインストールもできるわけですが、
yum install perl-XML-RSS
でインストールしておけば、前バージョン利用中に自分で足したモジュールが、ディストリビューションアップデート時に、自動で選択されるんですかね。 どうなんでしょう。
投稿者 散財人 : 00:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月23日
Windows Vista
これまで「Longhorn」の開発名で呼ばれていた次世代Windowsの正式名称が「Windows Vista」になることが米Microsoftによって発表されたそうです。
うーん。なんかトヨタの4ドアハードトップみたいで微妙・・・。
まぁ、車種としてのビスタも、トヨタビスタ店も既にないので、日産やホンダでWindows Vistaを採用しずらいということはないでしょうが。
いちおう次々世代OSには「Windows Avensis」か「Windows Netz」を期待しておきますか。
米Microsoftは22日(現地時間)、2006年に出荷する次世代Windowsの正式名称を「Windows Vista」と発表した。
ところで日本名は「ウィンドウズ・ビスタ」なんでしょうか、「ウィンドウズ・ヴィスタ」なんでしょうか。
投稿者 散財人 : 01:10 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年07月02日
2005年度防衛整備計画補正案
2005年も下半期に突入です。 というわけで上半期防衛整備計画の進捗を振り返りつつ下半期以降の整備計画の建て直しを行いたいと思います。
| 品目 | 配備時期目標 (2005年1/B時点) | 配備状況 (2005年6/E時点) | 配備時期目標 (2005年7/B時点) | |
|---|---|---|---|---|
| 短期防衛力整備計画案 | アイ・オー・データ機器 GV-MVP/RX2W | 2005Q1 | 2005/01/21配備完了 | - |
| Adobe Creative Suite Premium | 2005Q1 | 2005/03/22配備完了 | - | |
| HDD搭載携帯型デジタルオーディオ | 2005H1 | 2005/05 現行機MIA | 2005H2 | |
| 記録型DVDドライブ | 2005H1 | 2005/05限定機(ノートPC用)配備完了 | 2005H2 | |
| NTTドコモ FOMA HSDPA対応端末 | 2005H2 | - | 2006H1 | |
| Bluetooth キーボード&マウス | 2005 | - | 2005 | |
| 中期防衛力整備計画案 | B5ファイルサイズノートブック | 2005Q2 | - | 2005Q4 |
| 望遠ズームレンズ | 2005H1 | - | 2005H2~ | |
| Smithfield搭載デスクトップPC | 2005Q4 | - | 2005Q4 | |
| 長期防衛力整備計画案 | 薄型ハイビジョンテレビ(を買わせる) | 2005~2006 | - | 2006~ |
| ハイビジョンレコーダ(薄型ハイビジョンテレビの配備状況次第) | 2005~2006 | 2006~ | ||
| カーナビ(を買わせる) | 2005~2006 | - | 2005~2006 | |
| 緊急短期防衛力整備 | マクロレンズ | - | 2005/03/18配備完了 | - |
| 20型UXGA液晶ディスプレイ | - | 2005/03/18配備完了 | - | |
| AVアンプ | - | 2005/03/22配備完了 | - |
計画通り配備が無事完了した装備や、計画を前倒して緊急配備した装備に関しては問題がないので説明を省きます。 まず、黄色で示した装備ですが、これはわが軍の予算執行や機種選定の遅れによるものではなく、メーカー側の問題なので特に責任を追及することにはなりません。 オレンジの装備に関しては機種選定などの遅れから配備計画が滞っているので調達部の責任者を呼んで口頭で注意したいと思います。 問題は赤で示した携帯型オーディオプレーヤーです。 この装備は本来なら新機種の配備をもって現行機が博物館行きとなるはずだったのですが、九州での作戦中に現行機がMIA(Missing In Action)になるという事件が起こったのは記憶に新しいところです。 作戦の杜撰さがMIAを引き起こしたという指摘もあり、本来なら作戦本部長の更迭も免れないところなのですが、わが軍の層の薄さから責任を問えない状況です。 早急に後継機の導入を行いたいのですが、新機種開発の動向を探っている段階で未だ機種選定にいたっておりません。
このような背景から、2005年下半期は携帯オーディオプレーヤーの配備を最優先事項としながらも、他の装備も早期に配備を進めていくということになりそうです。
投稿者 散財人 : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月22日
make apcupsd-3.10.17a @FC4
Fedora Core 3用RPMの流用じゃぁまずかろうということで、とりあえずusbとネットワークmaster-slaveオプションを有効にしてapcupsd-3.10.17aをmakeしてみました。
$ wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/apcupsd/apcupsd-3.10.17a.tar.gz $ tar xvfz apcupsd-3.10.17a.tar.gz $ cd apcupsd-3.10.17a $ ./configure --enable-usb --enable-master-slave $ make $ sudo make install
で、apcupsdを起動してステータスの取得、topコマンドによるload averageの監視を行ってみたところ、
$ sudo /etc/init.d/apcupsd start $ sudo /ect/init.d/apcupsd status APC : 001,039,0961 DATE : Wed Jun 22 01:09:59 JST 2005 HOSTNAME : gwarib.sanzai.net RELEASE : 3.10.17a VERSION : 3.10.17a (22 April 2005) redhat UPSNAME : gwarib.sanzai.net CABLE : USB Cable MODEL : APC CS 500 UPSMODE : Net Master STARTTIME: Wed Jun 22 00:51:46 JST 2005 SHARE : NetworkUPS STATUS : ONLINE LINEV : 000.0 Volts LOADPCT : 73.0 Percent Load Capacity BCHARGE : 100.0 Percent TIMELEFT : 8.4 Minutes MBATTCHG : 10 Percent MINTIMEL : 3 Minutes MAXTIME : 0 Seconds OUTPUTV : 100.0 Volts DWAKE : 000 Seconds DSHUTD : 000 Seconds LOTRANS : 090.0 Volts HITRANS : 110.0 Volts ITEMP : 29.2 C Internal ALARMDEL : Always BATTV : 13.5 Volts LINEFREQ : 50.0 Hz NUMXFERS : 0 TONBATT : 0 seconds CUMONBATT: 0 seconds XOFFBATT : N/A SELFTEST : NO STATFLAG : 0x02000008 Status Flag SERIALNO : AB********** BATTDATE : 2002-11-12 NOMBATTV : 12.0 FIRMWARE : 8.h2.A USB FW:h2 APCMODEL : APC CS 500 END APC : Wed Jun 22 01:09:59 JST 2005
ステータスは取得できましたが、
$ top
top - 01:12:06 up 3:17, 3 users, load average: 1.34, 1.40, 1.56
Tasks: 125 total, 3 running, 122 sleeping, 0 stopped, 0 zombie
Cpu(s): 13.6% us, 2.6% sy, 0.0% ni, 82.8% id, 1.0% wa, 0.0% hi, 0.0% si
Mem: 1002952k total, 752544k used, 250408k free, 22520k buffers
Swap: 1046256k total, 2292k used, 1043964k free, 478592k cached
PID USER PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
2943 root 16 0 2148 812 716 R 10.3 0.1 5:32.46 hald-addon-hid-
2936 root 15 0 4332 2816 1600 S 3.0 0.3 3:18.80 hald
2986 root 15 0 74808 1476 844 S 2.0 0.1 3:31.44 upnpd
12083 sanzainin 16 0 6952 2036 1652 S 0.3 0.2 0:00.29 sshd
24842 sanzainin 16 0 2016 1004 784 R 0.3 0.1 0:03.41 top
25133 apache 15 0 21436 10m 7224 S 0.3 1.1 0:00.01 httpd
1 root 16 0 1752 568 492 S 0.0 0.1 0:01.13 init
2 root 34 19 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.01 ksoftirqd/0
3 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 watchdog/0
4 root 10 -5 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 events/0
5 root 12 -5 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.03 khelper
6 root 10 -5 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 kthread
8 root 20 -5 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 kacpid
82 root 10 -5 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 kblockd/0
131 root 15 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:01.23 pdflush
132 root 15 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:01.17 pdflush
134 root 13 -5 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 aio/0
load averageはやはり1.3程度に張り付いてしまいいました。 どうしたものですかね。
投稿者 散財人 : 01:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月21日
load avarage > 1.0
なんかLinuxルーターをFedora Core 4にアップグレードして以来load averageがいやに高いのが気になる今日この頃です。
MRTGのグラフを見ても分かる通り、CPU負荷(MRTGで見てるのはload averageのはず)が100%を超えているヤバイ状況。 topコマンドを実行してみるとload averageが1.3程度にまで上がっています。
[sanzainin@gwarib ~]$ top
top - 22:21:46 up 26 min, 2 users, load average: 1.10, 1.28, 1.09
Tasks: 117 total, 2 running, 115 sleeping, 0 stopped, 0 zombie
Cpu(s): 14.3% us, 2.3% sy, 0.0% ni, 83.4% id, 0.0% wa, 0.0% hi, 0.0% si
Mem: 1002952k total, 312764k used, 690188k free, 18660k buffers
Swap: 1046256k total, 0k used, 1046256k free, 166396k cached
PID USER PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
2936 root 15 0 4332 2816 1600 S 7.3 0.3 1:00.35 hald
2943 root 16 0 2148 812 716 S 7.0 0.1 1:38.99 hald-addon-hid-
2986 root 15 0 74808 1436 844 S 1.7 0.1 0:27.98 upnpd
3832 sanzainin 16 0 2020 1004 780 R 0.3 0.1 0:00.02 top
1 root 16 0 1752 568 492 S 0.0 0.1 0:01.12 init
2 root 34 19 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 ksoftirqd/0
3 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 watchdog/0
4 root 10 -5 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 events/0
5 root 12 -5 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.03 khelper
6 root 10 -5 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 kthread
8 root 20 -5 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 kacpid
82 root 10 -5 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 kblockd/0
131 root 20 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 pdflush
132 root 15 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.17 pdflush
134 root 13 -5 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 aio/0
133 root 21 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 kswapd0
85 root 15 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 khubd
ただ、実行されているプロセスを見てみてもapcupsd関連のプロセスと思われるhald-addon-hid-upsとhaldが数%を占めているだけであまり思い処理はやってないんですよね。 topでのCPU負荷表示も15%程度ですし。 topに出てこない処理って言うとドライバ関連かなとか思ったのですが、FC3のrpm、apcupsd-std-3.10.17-1.fc3.i386.rpmをそのまま入れているapcupsdのドライバが何か悪さしているのでしょうか。 それとも、UPSのステータス自体はちゃんと取れていますし、特に処理が重い感じもしないのでload averageの表示にバグがあるだけなのかもしれませんが。
apcupsdをstopしたら無事load averageが下がったのでやはり悪さをしているのはapcupsd-std-3.10.17-1.fc3.i386.rpmの模様。 FC4はgccのメジャーバージョンが上がったしなぁ。 tar.gzからビルドして入れるとしたいところだがそれもすんなり進むかどうか。
投稿者 散財人 : 22:18 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年06月18日
RAW Image Thumbnailer and Viewer
米MicrosoftがリリースしたRAWファイル閲覧アドオンソフト「RAW Image Thumbnailer and Viewer」を試してみました。
米Microsoftは14日(現地時間)、Windows XP上でRAWファイルを表示/印刷するためのアドオンソフト「RAW Image Thumbnailer and Viewer Ver.1.0」を公開した。無償でダウンロード可能だが、ダウンロード時に正規のWindowsを使用しているかどうか検証される。
詳しくは上記のデジカメWatchの記事を読んでもらえばいいかと思いますが、結構使えそうな感じです。
エクスプローラーでファイル上にマウスカーソルを添えると焦点距離や、絞り、シャッター速度などの撮影条件がポップアップして表示されますし、詳細表示にすればそれらの撮影メタデータをタブに加えるてソートに利用することも出来ます。
"検索"に利用することは出来ないのがちょっと残念かな。
RAWファイルだけでなくJPEGファイルのEXIFデータも同じように表示してくれるとさらによいのですが。 あとは日本語化に期待したいですがLonghorn待ちってことになるんですかね。
投稿者 散財人 : 23:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月15日
Fedora Core 4アップグレード
昨日作成したFedora Core 4のインストールDVDを利用してLinuxルーターをFedora Core 3からFC4へのアップグレードに挑戦してみました。
アップグレード手法は結局オーソドックスにUSB DVDドライブを繋いでのDVDアップグレードを選択。 途中で見失うことも無くひたすらファイルコピーが続き1時間半ほどでアップグレードは終了し、無事再起動にも成功しました。
特に問題なく移行できたかなぁと思っていたらPostfixが働いてないことが発覚。 ログをみてみると
Jun 16 00:54:58 gwarib postfix/master[24717]: warning: process /usr/libexec/postfix/tlsmgr pid 25017 exit status 1 Jun 16 00:54:58 gwarib postfix/master[24717]: warning: /usr/libexec/postfix/tlsmgr: bad command startup -- throttling Jun 16 00:55:58 gwarib postfix/tlsmgr[25066]: fatal: unsupported dictionary type: sdbm
なんてのが出ています。 sdbmが何で見つからないのかは調べるのに時間がかかりそうなので応急処置として最近使っていないSMTP/TLSを殺して再起動することで対処。 具体的にはmain.cfのTLS関連の行をコメントアウトしただけですが。 これで無事メールの受信が出来るようになりました。
なんてことをこのblogに投稿しようとしたらなんとMobableTypeが死んでるじゃないですか。
エラーを見てみるとどうもPostgreSQLとの接続に失敗している模様。
で、PostgreSQLのログをみてみると、バージョンが違うのでバイナリ形式のリポジトリデータファイルが開けずPostgreSQLの起動に失敗していることが分かりました。
FC3からFC4にディストリビューションをアップグレードしてから気がついたのですが、FC3とFC4ではPostgreSQLのバージョンが大幅に(7.X -> 8.0)変わっているのでリポジトリデータファイルに上位互換性すらないんですね・・・
ググってみるとメジャーバージョンアップの際は事前にテキストにダンプして、アップグレード後にリストアしろ等と書いてありますが、もはや後の祭りです。
藁をもすがる気持ちで色々試して何とか応急処置を施したので以下にその備忘録を残しておきます。
まずは/var/lib/pgsql/data/以下をコピーして最悪の事態に備えます。 そのうえで、FC3用最新版アップデートRPMをダウンロードしてきて強制アップデートし、旧バージョンのPostgreSQLを起動してみました。
% sudo -s # cp -arp /var/lib/pgsql/data /var/lib/pgsql/data.20050615 # rpm --force -Uvh postgresql-7.4.8-1.FC3.1.i386.rpm postgresql-devel-7.4.8-1.FC3.1.i386.rpm postgresql-libs-7.4.8-1.FC3.1.i386.rpm postgresql-server-7.4.8-1.FC3.1.i386.rpm # /etc/init.d/postgres start
これで何とかMovableTypeが正常に動作するようになりました。
続けて、pg_dumpall、PostgreSQL8.0へのアップグレード、PostgreSQLの設定、ダンプファイルのリストア
をやってみたのですがblogの投稿画面に進めませんでした。
ログインしようとするたびにPostgreSQL側がエラー出してるので、8.0特有の設定をし忘れているとか、MTとの相性が悪いとかだと思うのですが原因究明は出来ず。
というわけでしょうがないので再び7.4.8-1.FC3.1に戻して運用中なのですが、一部だけ旧ディストリビューションのままってのは気持ち悪いものがあるので今度の週末にでも何とかしたいものです。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月14日
Fedora Core 4アップグレード準備完了??
Fedora ProjectからFedora Core 4がリリースされたというので人柱になるために最寄りのringからDVDイメージとCDイメージを落として、とりあえずDVDイメージのほうを焼いてみました。
問題はこのあとどうするかでして、このLinuxサーバーは先日CD-ROMドライブのトレーを物理的に破壊してしまったのでまったく光学ドライブがついてない状態。 この前買ったUSBの記録型DVDドライブはあるけどLinuxのインストールに使えるかは五分五分と言った所でしょうか。 BIOSからは認識できてもFC4のインストーラーにUSB光学ドライブ用のドライバが入ってないと途中で見失いますからね。
あきらめてインストールFDからネットワークインストールって手もありますが、インターネット接続がPPPoEだと別にルーター用意するのが面倒でして。
ローカルに別にFTPサーバー立てるのはさらに面倒だし。
前回FC2からFC3にアップグレードしたときみたいにaptでできるといいんですが、apt用repositoryのdownload.fedora.usはFC4ではメンテナンスされないみたいなんですよね。
yumでディストリビューションアップグレードってのは力業を使えば可能なんでしょうか?
他のPCからIDE接続のDVDドライブ外して来て付けるってのはもはや1日仕事になってしまうかなぁ。
投稿者 散財人 : 23:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年04月26日
Windows x64 Edition Technology Advancement Program
Windows XP Professional (32bit版)からWindows XP Professional x64 Editionにリーズナブルに移行するWindows x64 Edition Technology Advancement Programが提供されるらしい。
米Microsoftは25日(現地時間)、32bit版の「Windows XP Professional」のライセンスから、AMD64/EM64T対応の「Windows XP Professional x64 Edition」のライセンスへ変更する「Windows x64 Edition Technology Advancement Program」を発表した。
同プログラムは、既存の32bit版Windows XP Professionalのライセンスを廃棄して、新しくWindows XP Professional x64 Editionのライセンスにアップグレードするもの。対象となる32bit版Windows XP Professionalは、2003年3月31日から2005年7月31日までに注文された製品。
日本語版の詳細の発表は5月に行われるそうだが、英語版では米国内への送付費用が$12、米国外が\22と実費程度。 大変リーズナブルであるのだが、当然ライセンス上32bit版Windows XP Professionalは使えなくなるのが要注意である。
現状では、キャプチャカードなどのようなデバイスのドライバは32bit版しかないものがほとんどだし、ウィルススキャンソフトもドライバレベルで動作するためx64版Windowsでは使用することが出来ない。 となると、32bit版とx64版をデュアルブートでインストールしておいて、シチュエーションにあわせて使い分けることが欠かせない。 よって今回のAdvancement Programは自分が利用しているハードウェアのドライバが出揃うまで、数ヶ月から数年は手を出せないものになりそうだ。
技術上デュアルインストールが出来るかどうかという問題に関しては、Advancement Programのx64版をインストールしてアクティベーションすると、以後32bit版のCDキーによるアクティベーションが無効になるくらいのことは可能だと思うがそこまで仕掛けているのだろうか。
そのうちNorton AntiVirusやTrendMicro ウィルスバスターのx64移行プログラムも用意されるのだろうか?
投稿者 散財人 : 09:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年04月25日
Office 2000よ、さらば
Windowsサーバ兼家族用クライアントPCであるGelgoog-CannonにインストールされているWindows Server 2003にSP1をあててみた。 するとデフォルトのセキュリティ設定が厳しくなっているらしく、ActiveXなどを利用したローカルファイルの表示時にIEが色々警告を発したり。 それ以外は特に問題は無いかなと思っていたら大きなわなが待ち構えていた。
どんな罠かというと、インストールされているOffice 2000のWordやExcelを起動しようとすると、ユーザー名とCDキーを入れることを促されるのである。
しょうがないからCDキーを捜し始めたのだがいくら探しても見つからない。
数年前に純正のCDケースを落として割ってしまったので、CDキーを書いた付箋紙を別のCDケースに貼って使ってきたのだが、どうもCDケースごと無くなったか、付箋紙だけが剥がれて無くなった模様・・・
今週いっぱいくらいはCDキーを捜索してみるが、いつまでも使えないと家族がクレーマー化しそうなのでOffice 2003 Standard [アップグレード版] でも買ってくるしかないかも。
さすがにOffice 2000は古すぎな気もしていたしな。
Office 2000のCD-ROM自体は、Office Updateのためにドライブに入れっぱなしになっていて無事なだけに非常に残念な感じである。
投稿者 散財人 : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年04月04日
RAID1 Hot Spare設定
自室デスクトップからはずしたSeagateの5400rpm、40GBのHDDをLinuxサーバ(Fedora Core 3)に移植して、ソフトウェアRAIDで構築済みのRAID1アレイのホットスペアにしてみた。
参考資料:
mdadm(8) ver.1.5 man page [日本語]
現状は、/dev/hda1と/dev/hdc1をRAID1化して/bootにマウントしている100MB程度のアレイ/dev/md0と、/dev/hda2と/dev/hdc2をRAID1化して/にマウントしている38GB程度のアレイ/dev/md1がある状態。
増設したHDDは/dev/hddになるので、まずfdiskで/dev/hda1や/dev/hdc1より少し大きい/dev/hdd1と、/dev/hda2や/dev/hdc2より少し大きい/dev/hdd2のパーティションをきっておく。
まず、追加前の/proc/mdstatを見てみるとこんな感じ。
# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1]
md1 : active raid1 hdc2[0] hda2[1]
38451072 blocks [2/2] [UU]
md0 : active raid1 hdc1[0] hda1[1]
104192 blocks [2/2] [UU]
unused devices: <none>
そこで、mdadmでそれぞれを既存のRAID1アレイに追加。
# /sbin/mdadm /dev/md0 --add /dev/hdd1
mdadm: hot added /dev/hdd1
# /sbin/mdadm /dev/md1 --add /dev/hdd2
mdadm: hot added /dev/hdd2
# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1]
md1 : active raid1 hdd2[2] hdc2[0] hda2[1]
38451072 blocks [2/2] [UU]
md0 : active raid1 hdd1[2] hdc1[0] hda1[1]
104192 blocks [2/2] [UU]
unused devices: <none>
最後にコンフィグファイルの/etc/mdadm.confを生成しておく。
# echo 'DEVICE /dev/hd*[0-9] /dev/sd*[0-9]' > mdadm.conf mdadm --detail --scan >> /etc/mdadm.conf # cat /etc/mdadm.conf DEVICE /dev/hd*[0-9] /dev/sd*[0-9] ARRAY /dev/md1 level=raid1 num-devices=2 UUID=abcd0123:efgh4567:ijkl8901:mnop2345 devices=/dev/hdc2,/dev/hda2,/dev/hdd2 ARRAY /dev/md0 level=raid1 num-devices=2 UUID=efgh4567:ijkl8901:mnop2345:abcd0123 devices=/dev/hdc1,/dev/hda1,/dev/hdd1
とりあえず出来たっぽいが、本当に大丈夫なのかは電源落として/dev/hdaか/dev/hdcを外したあと再起動してみないと分からないか。
あと、再起動してちゃんと認識されるかという問題もあるのだけど、これは明日以降確認することにしよう。
投稿者 散財人 : 23:43 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年03月22日
Adobe Creative Suite Premium アカデミックパッケージ
2月16日にビックカメラ有楽町店で内金(\73,290全額)を払って取り寄せを依頼したものの、いっこうに入荷の連絡の無かったAdobe Creative Suite Premium 日本語版 for Windows アカデミックパッケージだが、入荷した旨の電話が昨日ようやく入ったので回収してきた。
↑Amazon.jpだとAdobe CSのアカデミック版は扱ってない??
今まで購入したソフトウェアの中では一番高いものではなかろうか。
値段分使いこなせるとは思えないが・・・
デスクトップPCはいいとしても、超低電圧Pentium III 800MHz、512MB SDRAMのLaVie Jには荷が重いだろうしなぁ。
投稿者 散財人 : 22:16 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年02月03日
AWStatsの脆弱性でBlogなどが改ざん被害
AWStatsの脆弱性でBlogの書き換えが行われることがあるらしい。
犯行グループはAWstatsのアクセスログ解析システムの脆弱性を突いて人気Blogを改ざん、さらに3日間で400件を超える改ざんを行ったと主張している。
(中略)
これは「AWStatsの『configdir』のリモートコマンド実行の脆弱性」として知られ、1月17日にセキュリティ企業iDefenseが公表した。iDefenseのアドバイザリによると、攻撃者はAWStatsの入力認証の脆弱性をリモートから悪用することで、Webサーバ特権の下で任意のコマンドを実行できる。Infecktion Groupが行った改ざんから分かるように、攻撃者はいったんこの脆弱性を悪用すると、任意のコマンドをリモートから実行できるようになる。
AWStatsプロジェクトは28日にバージョン6.3をリリース。このバージョンでは脆弱性が修正されているが、それ以前のバージョンは依然として危険にさらされている。
うちのサイトはAWStatsの6.2を使用していたので早速6.3にアップデート。
ユーザApacheの特権で任意のコマンドが実行できるようだとBlogに限らず危険がありそうだな。
投稿者 散財人 : 19:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月01日
アイコンの定義
親切心で入れた"?"の脇のマウスのイラストが命取りになるとは・・・。
ジャストシステムでは、昨年後半の東京地裁の判決で、ジャストホームで使用していたヘルプ表示部分に「?」マークを表示する件では、松下電器に勝訴しており、松下電器も控訴はしていない。
今回の判決では、「?」を文字と判断したのに対して、マウスマークを絵(アイコン)と判断したことで、松下電器の主張が認められた模様。なお、ヘルプ機能の表示に「?」に加えマウスマークを追加した理由は、「設計者が、マウスがあった方が、ユーザーがわかりやすいだろうと判断して変更した」としている。
WindowsやMS Officeはどうなのよと思って調べてみたところ、Windows XPでは"?"マークのみになっているな。
Office 2000や2002ではこのほかに"ヘルプ(H)"-"ポップヒント(T) Shift+F1"の機能がこの特許に近いが、メニュー内部なので文字がメインであり、この特許で言うところのアイコンを指定といえるかどうか怪しいところ。しかもこの機能はなぜかOffice 2003では削られている。
Windows 2000以前や、Office 98などは手元に環境が無いので今度調べてみるか。
裁判は今後控訴審に続くわけだが、高裁で判定が覆るのか注目したいところだ。
投稿者 散財人 : 21:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月29日
BM64
S2005。
以下備忘録。このサイトの情報とだいたい同じ傾向か。
| @32 | @64 | ||
|---|---|---|---|
| Ali | Dhry | 9117 | 9753 |
| Whet FPU / iSSE2 | 3137 / 4078 | 3558 / 4154 | |
| MltMd | Int SSE | 19032 | 14848 |
| Flt SSE/2 | 20452 | 22897 | |
| Mem Band | Int Buff'd iSSE1/2 | 3017 | 3035 |
| Fl Buff'd iSSE1/2 | 3016 | 3037 | |
| Cache | Combined | 5103 | 5313 |
| SF | 8.7 | 10.7 | |
| 2kB | 14437 | 17375 | |
| 4kB | 15119 | 18440 | |
| 8kB | 15455 | 19039 | |
| 16kB | 15438 | 16523 | |
| 32kB | 13592 | 14040 | |
| 64kB | 12727 | 13194 | |
| 128kB | 9906 | 9988 | |
| 256kB | 8663 | 8611 | |
| 512kB | 8671 | 8616 | |
| 1MB | 8346 | 8245 | |
| 4MB | 1777 | 1776 | |
| 16MB | 1775 | 1779 | |
| 64MB | 1774 | 1778 | |
| 1256MB | 1775 | 1783 | |
| HDD | BR | 40 | 60 |
| SR | 57 | 57 | |
| RR | 39 | 33 | |
| BW | 49 | 43 | |
| SW | 52 | 44 | |
| RW | 39 | 42 | |
| AAT | 8 | 13 | |
投稿者 散財人 : 01:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月27日
Windows XP Professional x64 Edition Release Candidate 1 日本語版
ついに「Windows XP Professional x64 Edition Release Candidate 1 日本語版」が公開されたというので早速ダウンロードしてみた。
マイクロソフト株式会社は27日、AMD64/EM64T対応(x64版)のWindows OSをダウンロードまたはCD-ROMで提供する早期評価プログラムを開始した。提供する評価版の対象は「Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition Release Candidate 1 日本語版」と「Windows XP Professional x64 Edition Release Candidate 1 日本語版」。なお、x64版Server 2003 RC日本語版は米国サイトで25日(現地時間)から公開されている。
研究室のAthlon64 3000+、K8V Deluxにただいまインストール中。
インストールは終了したのだが、起動時にXPのロゴが出た瞬間にリセットがかかってしまう・・・
過去のCustomer Preview版では問題なく起動できたのだけどなぁ。Partition Magicで何回もパーティションサイズを変更したHDDなのでその辺が怪しいのかもしれん。
まっさらにしてパーティションきり直すわけには行かないので、明日別のHDDもっていって試してみることにして帰宅。
オンボードのSATA(Promise )のドライバをダウンロードしなおしてドライバFD作り直したら無事インストール成功。
ドライバFDの中のファイルが一部が死んでたのかもしれないな。
デスクトップのIEやスタートメニューの"インターネット"のIEが32bit版IEなのは以前からだっけ?
64bit版だとプラグインの関係で表示できないページも多いからデフォルトが32bitなのは歓迎だけどこれじゃぁ64bitIE版を入れてる意味がほとんどない気が・・・
ちなみにApacheのログなどでは
32bit版: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.2; WOW64; SV1)
64bit版: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.2; Win64; x64; SV1)
と出るらしい。
3COMの3C940のは相変わらず認識されなかったので、PlanetAMD64からダウンロード(要無料ユーザー登録)。
サウンド(VIA)がデフォルトで認識されるようになったのは大きな進歩か。でもまずNICの対応を先に進めて欲しいところなのだが・・・
いつの間にかCygwinは起動できるようになったようだ。これなら移行も無理な話ではないか?!
投稿者 散財人 : 15:52 | コメント (1) | トラックバック (0)
A7、UC発売延期
A列車シリーズ最新作「A列車で行こう7」が8日ほど発売延期になったそうだ。
どうせ修論審査終わるまで買えないし丁度いいかなぁと。
サイバーフロントは本日(1月26日),鉄道会社経営シミュレーション「A列車で行こう7」の発売日を2005年2月10日から2月18日に延期すると発表した。延期の理由について同社は,「さらなる作り込みを行うため」としている。
また、先日発売が発表されたばかりのユニバーサルセンチュリーは2005夏へ大幅延期となったらしい。
こっちはまたずいぶんと延期になったものだ。ベータテストユーザーの声が反映されての延期と言うことだが、先日の本サービス開始発表自体がかなり無理があったということなのだろうか。
アニメ「機動戦士ガンダム」の世界を"実寸"で再現する3D MMORPG「UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE」(ユニバーサルセンチュリードットネット・ガンダムオンライン。以下UCGO)については,先日「こちら」の記事で正式サービスの予定スケジュールをお伝えしたばかりだが,バンダイは本日(1月26日),クライアントパッケージの発売および正式サービスの,大幅な延期を発表した。
投稿者 散財人 : 15:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月22日
WMV9@GVencoder.............挫折
GV-MVP/RX2Wに付属するmAgicTV5は録画が終了すると自動的にGVencoderを呼び出して再エンコードを行うこと機能がついている。しかし、このGVencoderはWindows Media Video形式はWMV8までしか対応していないのが微妙なところ。
そこで、何とかしてWMV9形式で再エンコードできないものかと試行錯誤してみた。
出力ファイルのフォーマット指定は"オプション設定(O)"-"出力ファイル設定(O)"の"出力フォーマット(F)"から行うのだがデフォルトでは3GPP、3GPP2系のテンプレートしか用意されていない。
そこで、右の"作成(M)"をクリックして新しいテンプレートを作成する。
ムービーテンプレートマネージャで"新規作成(N)"を選んで新しいテンプレートを作成。新規テンプレートウィンドウで"ファイル形式(F)"として"Windows Media Video [*.wmv]"を選んで、適当な"テンプレート名(T)"を入力してOKを選択。
するとテンプレート オプションウィンドウが立ち上がるので"プロファイル"タブのカスタマイズを選択。
するとWindows Media Encoderで見慣れたプロファイルの管理ウィンドウが出てくる。
"新規作成(N)"を選んでプロファイルエディタを起動。
"名前(N)"、"メディアの種類"の"オーディオ(A)"、"ビデオ(V)"を設定した上で"対象ビット レート"を"追加(D)"する。追加したビットレートの詳細を設定したら"OK"をクリック。
あとは順に、新規に作成したプロファイルやテンプレートを選んで"OK"や"閉じる"を押していく。
これで、WMV9用の設定が出来たはずなので、"追加(A)"で再エンコードしたいMPEG2ファイルを選んで"変換開始(G)"。手元の環境(Pentium 4 3.2E GHz)では実時間の3倍程度でエンコード終了。エンコード完了したファイルを開いてみると・・・
音声が無いうえに、2500Mbpsに設定したはずのビットレートが348kbpsになってる・・・
orz
解像度は720 x 480になってるし、ビデオコーデックはWindows Media Video 9 Professionalと出てるので一連の設定がまったく無視されているわけではなさそうだ。
Windows Media Encoder 9とWindows Media Encoder 8で何かオプションなどが異なるのかもしれん。
惜しいところまで行ってる気がするのだが、とりあえずは断念するしかなかろう。
Windows Media Video 9形式に早期に対応させてくれることを期待するか。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (3) | トラックバック (0)
2005年01月20日
snmpd@kernel-2.6.10_FC3
Fedora Core 3のkernelを2.6.9-1.724_FC3から2.6.10-1.741_FC3に上げてリブートしたらnet-snmpとlm-sensorsが起動しなくなってしまった。
net-snmpに関してはこの投稿と同じ症状だがウチの場合は2.6.9-1.724_FC3では一応動いていたのだが。
lm-sensorsに関してはこの人の症状と同じか?
どちらも自分の力では今のところ打つ手なしだなぁ。
どちらも実害は無いのだが、lm-sensorsとsnmpdが立ち上がらないとmrtgによるグラフ生成がsmartのHDD温度しか表示できないので非常に寂しいものがある。
ソフトウェア構成がほぼ同一な、バイト先サーバではsnmpが問題なく起動できることを確認。
うーん。何が違うんだろ。
と思ったら、rebootしたらバイト先サーバもエラー吐くようになった。2.6.10でrebootすると何か壊れるのだろうか?
3日ほど経ったところで再び試してみたところ、sntpdとlm_sensorsの起動に成功した。
この3日間で下記のパッケージをアップデートしたけどあんまり関係なさそうだよなぁ。
bind-libs.i386 20:9.2.4-8_FC3, cups-libs.i386 1:1.1.22-0.rc1.8.4, sysklogd.i386 1.4.1-26_FC3, alsa-lib.i386 1.0.6-7.FC3, bind-utils.i386 20:9.2.4-8_FC3, cups.i386 1:1.1.22-0.rc1.8.4, vixie-cron.i386 1:4.1-20_FC3, gpdf.i386 2.8.2-2.2, dhclient.i386 7:3.0.1-30_FC3, tetex-fonts.i386 2.0.2-21.3, grep.i386 2.5.1-31.4, gphoto2.i386 2.1.5-1.1, apr.i386 0.9.4-24.2, kernel-utils.i386 1:2.4-13.1.49_FC3, tetex.i386 2.0.2-21.3, pam.i386 0.77-66.2, gaim.i386 1:1.1.2-0.FC3, hal.i386 0.4.6-1.FC3, pam-devel.i386 0.77-66.2
バイト先サーバでは相変わらずsntpdが起動しないし。
2005/01/23/17:30
投稿者 散財人 : 04:05 | コメント (3) | トラックバック (0)
apcupsd@FC3
Fedora Core 3にバージョンアップして以来UPSの監視デーモンであるapcupsdがちゃんと動いていなかったようなので、再設定。
公式ページからFedora Core 3用の最新RPMをダウンロードしてインストール。
$ sudo rpm -ivh apcupsd-std-3.10.16-1.i386.fc3.rpm
FC3だと/dev/usb/hid/hiddev[0-15]がデフォルトでは存在して内容なので、構築するためのスクリプトを実行。
$ sudo /etc/apcupsd/make-hiddev $ ll /dev/usb/hid/ total 0 crw-r--r-- 1 root root 180, 96 Jan 20 01:46 hiddev0 crw-r--r-- 1 root root 180, 97 Jan 20 01:46 hiddev1 crw-r--r-- 1 root root 180, 106 Jan 20 01:46 hiddev10 crw-r--r-- 1 root root 180, 107 Jan 20 01:46 hiddev11 crw-r--r-- 1 root root 180, 108 Jan 20 01:46 hiddev12 crw-r--r-- 1 root root 180, 109 Jan 20 01:46 hiddev13 crw-r--r-- 1 root root 180, 110 Jan 20 01:46 hiddev14 crw-r--r-- 1 root root 180, 111 Jan 20 01:46 hiddev15 crw-r--r-- 1 root root 180, 98 Jan 20 01:46 hiddev2 crw-r--r-- 1 root root 180, 99 Jan 20 01:46 hiddev3 crw-r--r-- 1 root root 180, 100 Jan 20 01:46 hiddev4 crw-r--r-- 1 root root 180, 101 Jan 20 01:46 hiddev5 crw-r--r-- 1 root root 180, 102 Jan 20 01:46 hiddev6 crw-r--r-- 1 root root 180, 103 Jan 20 01:46 hiddev7 crw-r--r-- 1 root root 180, 104 Jan 20 01:46 hiddev8 crw-r--r-- 1 root root 180, 105 Jan 20 01:46 hiddev9
んで、/etc/apcupsd/apcupsd.confの設定を変更。diffをとるとこんな感じ。
$ diff apcupsd.conf.rpmorg apcupsd.conf 22c22 < UPSCABLE smart --- > UPSCABLE usb 44c44 < UPSTYPE smartups --- > UPSTYPE usb 68c68 < DEVICE /dev/ttyS0 --- > DEVICE 95c95 < BATTERYLEVEL 5 --- > BATTERYLEVEL 10 188c188 < UPSCLASS standalone --- > UPSCLASS netmaster 193c193 < UPSMODE disable --- > UPSMODE net 196c196 < #NETTIME 100 --- > NETTIME 30 199c199 < #NETPORT 6666 --- > NETPORT 6666 206a207,208 > SLAVE 192.168.1.XX > SLAVE 192.168.1.YY
runlevel3や5でデフォルトで起動することを確認した後、apcupsdを起動。
$ sudo /sbin/chkconfig --list apcupsd Password: apcupsd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off $ sudo /etc/init.d/apcupsd start
最後に、apcaccessでステータスを確認して終了。
$ /sbin/apcaccess APC : ***,***,**** DATE : Thu Jan 20 02:19:30 JST 2005 HOSTNAME : gwarib.sanzai.net RELEASE : 3.10.16 VERSION : 3.10.16 (04 November 2004) redhat UPSNAME : gwarib.sanzai.net CABLE : USB Cable MODEL : APC CS 500 UPSMODE : Net Master STARTTIME: Thu Jan 20 02:19:19 JST 2005 SHARE : NetworkUPS STATUS : ONLINE LINEV : 000.0 Volts LOADPCT : 62.0 Percent Load Capacity BCHARGE : 100.0 Percent TIMELEFT : 11.4 Minutes MBATTCHG : 10 Percent MINTIMEL : 3 Minutes MAXTIME : 0 Seconds OUTPUTV : 100.0 Volts DWAKE : 000 Seconds DSHUTD : 000 Seconds LOTRANS : 000.0 Volts HITRANS : 000.0 Volts ITEMP : 29.2 C Internal ALARMDEL : Always BATTV : 13.5 Volts LINEFREQ : 50.0 Hz NUMXFERS : 0 TONBATT : 0 seconds CUMONBATT: 0 seconds XOFFBATT : N/A SELFTEST : NO STATFLAG : 0x02000008 Status Flag SERIALNO : ************ BATTDATE : 2002-11-12 NOMBATTV : 12.0 FIRMWARE : 8.h2.A USB FW:h2 APCMODEL : APC CS 500 END APC : Thu Jan 20 02:19:30 JST 2005
暇が出来たら、mrtgでLOADPCTとかBCHARGE、ITEMPあたりを監視できるようにしてみるとしよう。
投稿者 散財人 : 01:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月17日
Content-Transfer-Encoding
一部のユーザからメーリングリストに投稿が行われた場合、fmlによって自動生成されるHTMLアーカイブが文字化けする現象が発生していたのだが、どうやらOpera M2をメールクライアントと利用していることが原因だと最近気が付いた。 ThunderbirdやOutlook Express等のメールクライアントで受信したメールを見る場合は文字化けが発生しないのだが、メッセージのソースを見ると
=1B$B3'MM=1B(B
と言った感じに化けている。 ようだが、受信メール自体は読めているので何らかのエンコーディングがかかっているのだが、fmlのHTMLジェネレーターはデコードできないようだ。
で、他のメールのヘッダーと比べてみたところ
Content-Transfer-Encoding: quoted-printable
と言う1行が異なるので、"Content-Transfer-Encoding:"でググって見たところ、Opera M2ではメールの文字コードが7bitコードであるiso-2022-jpでも"Content-Transfer-Encoding: 7bit"では無く、"Content-Transfer-Encoding: 8bit"をつけて送信してしまうらしい。
あらためてM2から投稿されたメールのヘッダを読んでみると、
>Content-Type: text/plain; format=flowed; delsp=yes; charset=iso-2022-jp
>Content-Transfer-Encoding: 8bit
charsetがiso-2022-jpなのにエンコードが8bitと書いてあるのがどうも気になるんですよね。
M2以外はOEですらちゃんと7bitと書いてあるし。
で、これだけならまだ問題が無いのだが、世の中にはまだ8bitエンコードのメールを処理できないESMTPサーバも若干ながら存在しているため、"Content-Transfer-Encoding: 8bit"のメールはquoted-printableの処理を行って7bit化し、"Content-Transfer-Encodeing: quoted-printable"にして転送するESMTPサーバが存在するらしい。
なぜか、JIS (ISO-2022-JP)の文章が quoted-printableで変換されています。 このページの一番上の例と比較してください。 制御文字であるESCが「=1B」に変換されているのが判ります。 送信側の設定の問題かもしれません。 あと、送信側のメールソフトがContent-Transfer-Encoding: 8bitという間違ったフィールドを付けた場合に途中で経由したESMTPサーバが変換した実例を確認しています。このとき、
Content-Transfer-Encoding: 8bitだったものが、
Content-Transfer-Encoding: quoted-printableに変わります。
で、Thunderbird等のメールクライアントではquoted-printableをデコードしてもとのなんちゃって8bit形式に戻せるのだが、fmlのHTMLジェネレーターではその処理が出来ないと。
一番の解決方法はこんな怪しげなヘッダーをつけるOpera M2メーラなんて使わないことをメーリングリストユーザに強要することだが、あまり現実的ではない。
世界中のESMTPサーバが8bit文字コードに対応すればContent-Transfer-Encodingを8bitからquoted-printableに変換するESMTPサーバもそのうちなくなると思うのだが、これはもっと非現実的だろう。
quoted-printableで受信したメールをPostfixで8bitに変換してからfmlに渡せば解決できないかなぁと思いつつまたググっていたら、
8bit -> 7bit変換を抑制する
デフォルトではContent-Transfer-Encoding: 8bitのメールをquoted-printableに変換するみたい.これを抑制するには以下を記述すればよい.disable_mime_output_conversion = yes8bitってまだお行儀悪いのかしら.
と言う情報を発見。ためしに/etc/postfix/main.cfに追加してみたところ、無事、"Content-Transfer-Encoding: 8bit"のままメーリングリストに配信されることを確認。 どうやら、Content-Transfer-Encodingの変換を行っていたのはウチのPostfixだったらしい。
これで一安心ではあるのだが、まだ2つの問題が残っている。
- ML投稿者からウチのPostfixまでの間にContent-Transfer-Encodingを8bitからquoted-printableに変換するESMTPサーバがからむ場合に8bitに戻すことは出来ない。
- 8bit文字コード(UTF8とか)の投稿があった場合、ウチのPostfixからML登録者のSMTPサーバまでの間に、8bit文字コード未対応のESMTPサーバ(果たして世界にどの程度残っているのだろうか)が中継していると修復不能な文字化けが発生する可能性がある。
"Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp"のときに、"Content-Transfer-Encoding: quoted-printable"だったら8bitに変換して"Content-Transfer-Encoding: 7bit"に置換、"Content-Transfer-Encoding: 8bit"だったらそのまま"Content-Transfer-Encoding: 7bit"に置換と言う処理がPostfixで出来ればいいのだけど。
↑fmlで処理するという方法はあるようだ。
投稿者 散財人 : 15:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月10日
fml-actives
自宅サーバでfmlで運用している某MLの調子が悪く、コマンドメールの処理に失敗したりmakefml config中に固まってしまったりする事態に陥るようになった。
他のMLでは問題ないのでconfig.phとかcfあたりが壊れたのだろうと考え、ディレクトリごとバックアップをとった上で
/usr/local/fml/makeml newml foobarml
してMLの再作成。makeml configで設定した後、htdocs、members、seq、spool、summaryをコピーして復旧完了。
コマンドメールを送ってmembersやtrafficが取得できることを確認して、「やれやれ」と思ったのが9日(日)の話。
今日の夜になって「MLにメール投稿したのに配信されないぞゴルァ」というクレームが。
「何ですと?!」と思って/var/log/maillogを見るとPostfixによって受信されているし、/var/spool/ml/foobar/logを見てみると問題の投稿は確かに受理されていて、htmlアーカイブの作成も行われている。
05/01/10 14:21:48 ARTICLE 2005 (santa@sanzai.net) 05/01/10 14:21:48 create htdocs/200501.month/2005.html (hoge@foobar.com)
@HOSTにISPのSMTPサーバーを指定してしまったので実際に各メンバーに配信されたのかは不明なのだが、少なくとも自分には届いてないわけでこれはおかしいと。
で、ふとわれに返って考えてみると、昨日、旧ディレクトリからコピーしたのは
makeml configで設定した後、htdocs、members、seq、spool、summaryをコピーして復旧完了。
というわけでactivesファイルが抜けていたのであった・・・
activesファイルは普段membersファイルへのシンボリックリンクにしてるので、そのままコピーするのではなく後でリンクを張りなおそうと思ったまま忘れていた次第。
早速リンクを張りなおしたはいいが、果てどうやって再配信したものか。もう一度投稿してもらうのも手間だろうし、下記のようにメンバーそれぞれのアドレスからのgetコマンドメールが投稿されたことにするスクリプトファイルを実行して、全員に再配信してしまうことにする。
/var/spool/ml/foobar/activesを読み込むようなスクリプトにしておけば今後も使い回しが出来る気がするがまぁいいかと。
というかメンバー全員に特定の投稿を再配信するコマンドがfmlに用意されていたりしないのだろうか?
#/bin/sh /usr/local/fml/makefml command foobarml sanzai@sanzai.net get 2005 /usr/local/fml/makefml command foobarml santa@sanzai.net get 2005 (以下略)
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年01月07日
Outbound Port25 Blocking
自分が利用しているISPのWAKWAKが利用者によるスパムメールやウィルスメールの発信を防ぐためOutbound Port25 Blockingを2005年3月1日から始めるそうだ。
WAKWAKでは、会員のセキュリティ対策及び迷惑メール対策の更なる強化に向けた取り組みを段階的に実施いたします。 その取り組みの第一弾として、Outbound Port25 Blocking(※1)(WAKWAK以外のメール送信サーバへの接続制限)を、平成17年3月1日(火)より実施いたします。具体的には、WAKWAKの動的IPアドレス(※2)から、WAKWAKのメールサーバ以外のSMTPポート(Port25)(※3)への通信をブロックいたします。
自宅サーバーでpostfixとfmlによるメーリングリストの運用を行っているのだが、WAKWAKのsmtpサーバーにtransportするようにpostfixの設定をすることが必要になるわけか。
Q.ダイナミックDNSを使用して、自宅でメールサーバを構築しています。Outbound Port25 Blockingにより、メールが送信できなくなるなどの影響を受けますか。
A.メールサーバの設定を変更しない場合、メールの送信ができなくなります。メールサーバに静的配送を設定し、WAKWAKの送信用メールサーバを中継してメール送信を行うように設定変更をお願い致します。なお、メールサーバの設定方法に関しましてはサポート対象外とさせて頂いております。
- sendmail : SMART_HOST,MAIL_HUB
- Postfix : transport
- qmail : smtproutes
また、メールサーバにオプションサービスのアドレスプラス(固定IP接続)で払い出される固定IPアドレスをご利用頂くことによっても、Outbound Port25 Blockingの影響は受けなくなります。
面倒だなぁと一瞬思ったけど、現状で既にIPアドレスからの逆引きとpostfixが名乗るホスト名が一致しないと出来ないとdeferするsmtpサーバー対策として一部のアドレスにはtransferしているのでこの設定を一般化するだけか。
問題はWAKWAKのsmtpサーバーはスパムメール対策としてなのか1日500通の送信数制限があることだ。自分ひとりで1日500通送ることはまずないとは思うが、MLに1通投稿があると数十通のメールを送信することになるわけでいざっていうときに困りそう。1日500通以上送信できるsmtpサーバを用意する気はあるらしいが、オプションとして別料金になる可能性もあるわけで。
WAKWAK以外のプロバイダの検討を始めておくべきか。
というわけで早速設定してみた。
/etc/postfix/transportに
* :[foobar.wakwak.com]
と記述した後、
/usr/sbin/postmap /etc/transport
で、更新。
ついでに/var/spool/ml/etc/fml/site_init.phファイルを作成し
$HOST = "foobar.wakwak.com";
と記述して、fmlによるメール配信は直にwakwakのメールサーバーを使うようにしておく。
hotmail.comのsmtpサーバみたいに転送回数(メールヘッダのReceived数)が多いとすぐにloopエラーだと疑うサーバーもあるので、無駄な転送を少しでも減らしておきたいもので。
投稿者 散財人 : 17:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月03日
今年の抱負
まだ今年の抱負(防衛力整備計画案)を立てていなかったので、考えてみた。
- 短期防衛力整備計画案
アイ・オー・データ機器 GV-MVP/RX2W, 2005Q1-> 2005.01.21配備完了Adobe Creative Suite Premium, 2005Q1-> 2005.03.22配備完了HDD搭載携帯型デジタルオーディオ, 2005H1-> 2005.05 GIGABEAT撃墜・・・-> 2005.09.23 gigabeat X30配備完了記録型DVDドライブ, 2005H1-> 2005.05ノートPC用外付けドライブ配備完了 -> 2005.10.07 日立LG GSA4167B配備完了- NTTドコモ FOMA HSDPA対応端末, 2005H2
- Bluetooth キーボード&マウス, 2005
- 中期防衛力整備計画案
- B5ファイルサイズノートブック, 2005Q2
- 望遠ズームレンズ, 2005H1
- Smithfield搭載デスクトップPC, 2005Q4
- 長期防衛力整備計画案
- 薄型ハイビジョンテレビ(を買わせる), 2005~2006
- ハイビジョンレコーダ(薄型ハイビジョンテレビの配備状況次第), 2005~2006
- カーナビ(を買わせる), 2005~2006
しかし、補正予算、緊急配備計画などによって却下になるものが多そうだ。
また、長期防の配備に当たっては散財人一国では負担が大きすぎるので周辺国との協力が欠かせないと考えられる。よって、防衛力整備の必要性を以下に周辺国に説き協力を取り付けるかが焦点となるだろう。
また、軍拡を進める周辺諸国の軍備に対する監視を今後も継続していかなくてはならないことは言うまでもない。
b*log 24: 今年の物欲発散予定
#include <fujita.h>: 物欲を持てあます
ちなみに昨年の防衛力整備計画(2004年1月13日付)は下記のとおり
- 短期防衛力整備計画案
- 256MB SDメモリーカード, ->2004.01.14に購入
- メモリーカードリーダ, ->2004.01.14に購入
- 中期防衛力整備計画案
- D-VHSデッキ, ->実現せず。(Panasonic製S-VHSデッキを中古で2004.05購入)
- FOMA 900iシリーズ, ->F900iTを2004.06.25に購入
- iPAQ h2210, ->2004.01.20に購入
- Pentium4 3.06GHz, ->Pentium4 3.2E GHzを2004.09.15に購入
- ETC車載器, ->2004.09.18に購入させる
- 長期防衛力整備計画案
- 32型地上デジタル対応ブラウン管ハイビジョンテレビ, 実現せず
- 次期B5ファイルサイズノートPC, 研究室で支給されたため延期
- カーナビ, 実現せず
短期防は毎月見直しているので、昨年一月の段階では整備計画案に含まれていなかった物が多数配備されている点に注意。
また、デジタル一眼レフカメラシステム緊急整備計画案が8月末に可決され、9月から順次の配備が始まった。その影響から昨年1月の段階では、長期的に防衛力整備されることが望ましいとされていた兵器の配備が全て凍結されている。
投稿者 散財人 : 22:07 | コメント (0) | トラックバック (1)
2004年12月12日
MRTGでの温度監視
以前から、MRTGを利用してCPU負荷率やメモリ使用量、ネットワークトラフィックの監視を出来るようにしていたのだが、サーバの温度監視(SuSE編)を参考にしてHDD、CPU温度やCPU FAN回転数の監視も加えてみた。
CPU温度の97度という値は明らかに高すぎるので、補正式を修正すべきなのだが、利用しているMother Boardでの補正式がちょっと分からないので当面は保留。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年12月11日
Fedora Core 2 -> 3
自宅サーバーをFedora Core 2から3にアップグレードしてみる。
いつもは、isoイメージを焼いてCD-ROMブートしてanacondaからアップグレードしているのだが、現在急場しのぎで1つのドメインをスタティックに設定しているので、PPPoEのセッションを一度切ってIPアドレスが変わると苦情が来そうな予感。
そこで、今回はaptでのアップグレードを行うことにしてみた。
まずは/etc/apt/source.listの設定。
rpm http://download.fedora.us fedora/fedora/3/i386 os rpm-src http://download.fedora.us fedora/fedora/3/i386 os rpm http://download.fedora.us fedora/fedora/3/i386 stable rpm-src http://download.fedora.us fedora/fedora/3/i386 stable
次に、
# apt-get update # apt-get dist-upgrade
で、アップグレード開始。600を超えるパッケージのダウンロード、適用に述べ2時間以上かかった気がする。国内のミラーを使えばもう少し早くなったかもしれないが、適用にかかった時間も相当な割合だしな。
さらに、Fedora Core 3リリース以後に提供されたアップデートパッケージの導入。これはいつも通りyumで行ってみることにする。
# yum udpate
これで一応は完了だが、kernelも最新版を入れ替たので結局は一度再起動をしないといけないのだが・・・
投稿者 散財人 : 22:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年12月06日
ノートンインターネットセキュリティ2005
デスクトップPCで使ってるノートンインターネットセキュリティ(NIS)のLiveUpdate購読期限が先週あたりに切れたので、NIS2005を購入することに。最初はシングルユーザーの特別優待版を買おうかと思ったが、自分のモバイルノートを購入したらもう1ライセンス必要になるので、2ユーザー特別優待版(\9,980)を購入してみた。
NIS2005の最大の特徴はインストール時のプロダクトキーの入力と、インストール後15日以内のアクティベーションが必須となったことであろう(笑)
アクティベーションというと自作派としてはマザーやHDD交換の際のことを心配してしまうのだが、Symantecの場合はどういうときに別のPCにインストールされたと検出するのか気になるところである。
また、アクティベーションが通らなかったときの最後の手段として24時間有人電話窓口を用意してくれているのだろうかも気になるところ。Microsoftはその辺用意周到なのだが、Symantecやadobeはどうなのだろうか。
あと、年々重くなっていってる気がするのだが、2005は果たしていかに。
NIS2005を入れたせいか、LAN内のPCのHDDに保存されたMPEG2ファイルをWindows Media Encoderでエンコードしようとすると、
fatal execution engine error
と表示されるようになってしまった。ソースファイルをローカルにコピーしてからエンコードすれば問題ないものの、対象はコピーに最低でも数分はかかるファイルなわけでちょっと面倒だ。
NISやNAV(Norton AntiVirus2005)を無効化してもエラーが出るわりに、ローカルのファイルのエンコードだとNISやNAVを有効にしていても問題が出ないあたりが謎。しかし、明らかに今日NIS2005を入れて以降エラーが出るようになったからなぁ。
明日あたり、NISやNAVがらみのサービスを完全に殺した上で、リモートファイルのエンコード時にどうなるかテストしてみることにしよう。
投稿者 散財人 : 22:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月23日
A列車で行こう7
アートディンクの鉄道経営シミュレーションゲーム「A列車で行こう」シリーズの最新作、「A列車で行こう7」が、前作「A列車で行こう2001」と同じく、サーバーフロントから発売されることが決まったそうだ。
GAME Watchの記事によれば、シリーズ最高売り上げを誇る"A IV"の直系の新作に当たる作品で、2005年2月10日発売になるとのこと。
自分も、鉄道経営以外にも子会社建設で直接的に街づくりが出来る"A IV"及び"A5"が好きなので、かなり期待したいところである。
それなりの環境でも解像度を下げることでプレーできるようだが、箱庭シミュレーションゲームは表示範囲が広いほうが断然快適にプレーできるので、来年2月に向けてビデオカードの増強を図ったほうがいいかもしれないな。
モバイルノートPCでは厳しいかなぁ・・・
投稿者 散財人 : 00:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月16日
ACE Mega CoDecS Pack
気分転換にCDの大量リッピングを行う。
今回の対象は26枚、うち6枚がレーベルゲートCD2でWindows Media Playerでのリッピング(Windows Media Audio 可逆圧縮でエンコード)が出来なかったので、Exact Audio Copyでwaveファイルにリッピング。で、AudioEncoder 2.10 TestVersion8でWMAにエンコードしようとしたらWMA Codec 9がインストールされていないというエラーが出てエンコードできない。waveファイルをWindows Media Encoderで1つずつエンコードしてもいいのだがちょっと面倒。AudioEncoderのサイトの掲示板を見てみるとWindows Media Player 10をインストールしたことでWMA9コーデックが上位互換のWMA9.1に置き換えられたなったことが原因のようだ。本来ならAudioEncoderのバージョンアップを期待したいところだが、AudioEncoderはHDDのクラッシュでソースコードが失われてしまいバージョンアップ不能状態らしいので、WMA9コーデックをインストールすることにする。
WMP10を削除するのが確実だが、システムの復元を使わなくてはいけないのでちょっと微妙。そこで、各種コーデックの詰め合わせパッケージである、ACE Mega CoDecS Packを導入することにした。このパッケージはWMAコーデックから、DivXコーデック、はたまたLigos Mpeg2コーデックまで入っているという、ライセンス的に問題ないのか心配になるパックなのだが、この際背に腹は変えられないという事で。
44MBあるEXEファイルをダウンロードし、いざインストール。すると無事にAudioEncoderでWMA形式でのエンコードが出来るようになった。
あとはタグ情報を修正して、最後に普段聞くよう用にVBR 192kbpsのMP3ファイルにAudioEncoderでエンコードして完了。AudioEncoderを利用するとFLAC、Monkey's Audio、mp3、oggVorbis、TwinVQ、WMA等の間での相互再エンコード時にタグ情報を引き継げるので非常に便利なだけに、今後のバージョンアップが見込めないのがちょっと残念である。既にかなり完成されているので、これで十分という説もあるのだが。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (3) | トラックバック (0)
2004年11月11日
StellaNavigator ver.7
10月12日にバージョンアップの申し込みをして一週間くらいで届いたステラナビゲーター Ver.7で異国の空に思いをはせる。
やはり一回は南半球に星空を見に行きたいな。
投稿者 散財人 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月09日
Fedora Core 3公開
Fedora ProjectによるLinuxディストリビューションの最新版Fedora Core 3がダウンロード解禁となった。
とりあえずはFedora Core 2からの以降で問題が出ないかしばらく色々試してみる予定。
CD-ROMのISOイメージ(FC3-i386-disc1.iso)を落としてきてCD-Rに焼いてアップデートしたら、最初の"boot:"の画面で
boot: expert
と入力してもなぜかインストール元の選択画面が出なかった。CD-Rを合計4枚も焼くのはもったいないし途中でDISC交換するのもめんどくさい、かといってDVDだと使えないサーバもまだ多いので、いつものようにDISC1から起動してFTPインストールしようと思ったのに。
しょうがないのでi386/os/images/boot.isoを落として来てこれもCD-Rに焼いてブートしてみる。すると今度は"expert"と入力することで、おなじみのインストール元選択画面が出たのでFTPサイトを指定してアップグレード開始。
インストールCDではネットワークインストールがサポートされなくなってしまったのだろうか?
投稿者 散財人 : 00:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月01日
1280patch-845g-855gm-865g
なんか来週あたりLinux環境が必要になりそうなのでLoox T(T70J)にFedora Core 2を入れておく。有線LANなどはデフォルトのままで特に問題なく使えるようになったが、1280x768という変則解像度ディスプレイなのでXに若干の問題が。
表示は出来ているものの1024x768で表示されているので、やけに横長表示になってしまう。
しばらくググって見た結果、まろに~日記を参考にして設定作業開始。まず1280patch.cで試してみたが実行時にSegmentation Faultが出るので却下。
次に1280patch-845g-855gm-865g.cを試そうとしたら、なぜか大元のhttp://kongkong.no-ip.info:8080/kongkong/1280patch-845g-855gm-865g.cもミラーされたhttp://www.naobsd.org/1280patch-845g-855gm-865g.cもダウンロード不能。ほとほと困り果てつつファイル名でググってみたら、http://bonobo.gnome.gr.jp/~ss/t/1280patch-845g-855gm-865g.cにもあるようなのでこれを落とす。
$ wget http://bonobo.gnome.gr.jp/~ss/t/1280patch-845g-855gm-865g.c $ gcc -o 1280patch-845g-855gm-865g 1280patch-845g-855gm-865g.c $ sudo cp -arp 1280patch-845g-855gm-865g /usr/X11R6/bin $ sudo 1280patch-845g-855gm-865g 52 1280 768 Chipset: VBIOS Configuration area offset: 0x0b50 bytes VBIOS Version: 3181 855GM Timing parameter block: 016d VBIOS Type: 1 Patch Complete
次に/etc/X11/xorg.confの"Monitor"セクションに
Modeline "1280x768" 80.14 1280 1344 1480 1680 768 769 772 795
を、"Screen"セクションの"Display"サブセクションの"Modes"を
Modes "1280x768" "1024x768" "800x600" "640x480"
としてXを再起動すればOK。
最後に1280patch-845g-855gm-865gの実行は再起動ごとに必要なので/etc/rc.localに、
/usr/X11R6/bin/1280patch-845g-855gm-865g 52 1280 768
を追加しておく。
これでXを快適に使うことが出来る。次は無線LANの設定か・・・
投稿者 散財人 : 19:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月20日
Windows Media Player 10
Windows Media Player 10の日本語版がMicrosoftから公開されたそうだ。
Windows Updateからインストールできるのかと思ったら、まだダウンロードサイトからのインストールしか出来ないのか。
WMP10に対応したポータブルデバイスも持ってないし、MSNミュージックで楽曲を買うとも思えないので、あまり関係ない気もするがとりあえずインストールしてみることにする。
投稿者 散財人 : 16:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月16日
UPnP AV
UPnPを利用したAV機器相互接続プロトコルとしてUPnP Forumによって策定されているUPnP AVに対応したサーバー、Microsoft Windows Media Connectの日本語版が数日前からWindows Updateの"カスタム インストール"でダウンロード可能になったらしい。
おりしも昨日届いたLOOX Tには、DigiOnのDiXiMをベースにしたUPnP AVクライアント&とサーバーアプリケーション"MyMedia"がプリインストールされているので、早速接続互換性をテストしてみた。また、同じく最近UPnPに対応したSnapStream beyond TVとbeyond TV Link、さらにIntelによって提供されているUPnP開発ツールIntel Tools for UPnP Technologies (Build 1726)も加えて互換性テストを行った。
結果は、表のとおり。
| サーバー | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| MyMedia | beyond TV | WMC | Intel's Media Server | ||
| クライアント | MyMedia | ○ | △ | △ | ○ |
| beyond TV Link | × | ○ | × | × | |
| Windows Media Connect | N/A | N/A | N/A | N/A | |
| Intel's AV Media Renderer WM9 | × | ○ | ○ | ○ | |
MyMediaの接続サーバー設定画面ではbeyond TVやWMCが認識されているのだが、その先にあるはずのフォルダが見えない。
またWindowsドメインに接続している一部のPC上でフォルダを共有しようとすると、
フォルダを追加できません。
アクセスが拒否されました。
というエラーが出てしまってお話にならない。Microsoftのサポートサイトにもなにやら書いてあるのでこれはしょうがないと言うことか。
一方、SnapStreamはbeyond TV本体の3.5のリリースに合わせて、beyond TV Link 3.5という専用クライアントをリリースしたのだが、こちらではライブ放送の配信もできるなどUPnP AVより一歩進んだ機能を持っている。よってbeyond TV Liveを使えばいいような気もするのだが、また$30くらいレジストしないといけないわけで。
UPnP AVに関してはDNLAというグループで実装の互換性とかを策定しているようなのでその辺に期待したいところ。SnapStreamは米国の企業なので日本の家電メーカー主体のDLNAに準拠するかは怪しいが、せめてMyMedia(DiXiM)とWMCの接続くらい何とかしてほしいものだ。
投稿者 散財人 : 00:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月15日
Windows XP Video Decoder Checkup Utility
現在インストール済みのMPEG2デコーダがMCE2005に対応しているかどうかを調べるツールとして、Microsoft製のWindows XP Video Decoder Checkup Utilityというものがあるそうだ。
早速試してみるとPowerDVD 5.0に付属していたCyberLink Video/SP Decoder 5.0.0.1727は非公式ながらMCEに対応しているようだ。
ただMediaPlayer10の携帯機器向け再エンコード機能には未対応らしい。際エンコード処理のバックグラウンドはWindows Media Encoderと同じものなのだろうから、同じようなコマ落ちやエラー発生の問題が発生するということだろうか。
DOS/V Magazineの記事に出ているスクリーンショットではCyberLinkの6.0.0.827やInterVideoの6.0.6.71では再エンコードも対応している様に見えるがのだが、これはMCE用OEM版PowerDVD、WinDVD
についているデコーダなのか?
PowerDVDのMCE2005対応版は10月中にダウンロード販売が予定されているらしいので、MPEG->WMV9再エンコードの円滑化の為にも値段によっては購入してみるかな。高かったらSonic CinePlayer DVD Decoder Pack($14.99)にしよう。
投稿者 散財人 : 01:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
XMLTV-0.5.35
XMLTVの最新版0.5.35が出ているらしいので更新しておく。
忘れないように手順を書いておくと、
$ tar xvfj xmltv-0.5.35.tar.bzip2 $ cd xmltv-0.5.35 $ perl Makefile.pl $ make $ sudo make install $ export LANG="ja_JP.eucJP" $ tv_grap_jp --configure
↑今回は設定は省略。
あとは
#!/bin/sh export LANG="ja_JP.eucJP" /usr/local/bin/tv_grab_jp --config-file /home/username/.xmltv/tv_grab_jp.conf --output /home/username/xmltv/jp.xml export LANG="en_US.UTF-8"
といった内容のシェルスクリプトを書いてcronで回せばOK。
SnapStreamに取り込む際はXMLTV Importerを利用。
基本的にUsing Beyond TV XMLTV Impoterを参考にすればよい。
上述のページにも書いてあるがTime Offsetの項には"+9"では無く"-9"を入力するのが注意点か。
The Keywordsの項はOnTVから取得するXMLTVを使う限り、
Movie : 映画
でいいのではないだろうか。映画、ドラマ、音楽に関しては<category lang="en">としてmovie、series、tvshowもXMLTVファイルに記述されているので、デフォルト設定のままでもいいかもしれない。
The PrefixesはOnTVからのXMLTVファイルを見る限り設定しても意味がなさそう。日本って複数クールにまたがるドラマとか少ないしな。米国だとERとか(かつての)フルハウスとかみたいに長期ドラマも多いからEPG情報に何シーズン目かとかも書かれているのだろうか。
Series : ドラマ
Channel EditorでChannelタブを開きTV局名が取得できているか確認、問題なければUpdate。
XMLTV Impoterのメイン画面に戻って、Import。エラーが出ないことを確認。
beyond TVのWebAdmin画面から"Settings"-"Audio and Video Inputs"に行き、Videoソースを選んで"Edit Settings"をクリック。一番下のChannel Linenupsを"SnapStream.Net Lineup"に変えて準備完了。
beyond TVの画面でProgram Guideを選んでEPGが表示されれば成功である。
あとは、Windowsのタスク機能を利用して、
"C:\Program Files\LM Gestion\Beyond TV XMLTV Importer\BTVXMLTVImport.exe" /silent
を定期的に実行すればよし。
beyond TVでのEPGはWindowsMCEと同じく、日本では珍しい横軸時刻・縦軸放送局方式なので慣れるまでは見難いかも。
投稿者 散財人 : 00:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月14日
Media Center Edition 2005 ACパソコン自作のコツ
DOS/V Magazine 11/1号を購入。
「Media Center Edition 2005 ACパソコン自作のコツ」が今号の総力特集。この特集によればIOデータはMCEのサポートに比較的積極的で、GV-MVP/RZは正式版ドライバの公開が、GV-MVP/RX、GV-BCTV7E、GV-MVP/XVDは非公式対応ドライバの公開が予定されているらしい。GV-BCTV7は対応してくれないのかなぁ。
公開されたらぜひ試してみたいところ。(MCE2005は学科のMSDNAcademicアライアンスで入手すればよいだろう)しかし、Windows XP Professionalからのアップグレードは出来ず再インストールになるのが面倒だな。MCE用リモコンが無いから動作チェック程度にしか利用できず、結局WindowsMCE2005上でFireFlyとbeyond TVを動かすという10フィートGUIの2本立てになってしまいそうだ。
ただ、MCE用ドライバはWDM Streaming Capture Device対応なわけで、Windows Media Encoder等、他のソフトでGV-MVP/RXが使えるようにならないかと期待。
また、現在MCE2005への対応が公式・非公式ながら確認されているキャプチャーカード(エスケイネットMonsterTV PH-GTRMB、エルザジャパンEXVISION 1500、ピクセラPIX-CTV200PW、アダプテックAVC-2410MCE、バッファローPC-MV5DX/PCI、PC-HMP2E/PCI)もゴーストリダクション、3次元Y/C分離等の高画質化機能のON/OFFが出来ない(常時ONや常時OFF)ものがほとんどらしい。設定機能まで含めてフル機能使えているといえるのはPIX-CTV200PWだけだそうだ。
あと、MCEでは採用しているMPEG2に番組情報のメタデータを付加したdvr-msファイルは便利そうなので、ぜひサードパーティー性再生ソフトやキャプチャカードメーカーの録画ソフトやでも採用するようにしてほしいところだ。現状では、録画ソフトごとに異なる形式の番組情報ファイルをMPEG2ファイルと同じディレクトリに作成されるのが主流だが、相互互換性が無いのでなんとも困るのである。
WMVでもTV番組に特化したメタデータが登録できるといいのだが。(現状でも"コメント"として録画時刻などを保存できるけど・・・)
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
SnapStream beyond TV 3.5
SnapStream beyond TVが去る10月8日に3.5にバージョンアップしていたらしい。
今回の変更箇所の中では
- Support for multiple hardware encode tuners. Watch one show while recording another. Beyond TV will enable 2 tuners for free.
- Beyond TV Link support. Beyond TV 3.5 will support Beyond TV Link (our upcoming client product). Beyond TV Link will enable users to attach to a single Beyond TV 3.5 server and enjoy the entire, rich interface from any locally networked computer.
- New bundled MPEG-2 decoder
- Supports DX-VA
- Twice as efficient as previous decoder
- Increased support for both hardware and software encoders
あたりが気になるところ。
で、早速試してみた。
懸案のXMLTVによるEPGは、以前とは別のインポートツールの最新版と組み合わせることによって、文字化けせず正常に表示させることに成功。これでbeyond TVでの予約(主にreserMailでは間に合わない緊急用か)や視聴がずいぶんと快適になるな。今までは焦って午前午後間違えることもたまにあったので。
細かいところでは予約時のマージンが(0~5秒とはいえ)(注1)指定できるようになったのが大きい。今まではbeyond TVでの録画は番組放送開始の1分前にセットしていたので録画時間の計算も厄介であった。
ハードウェアMPEG2エンコードカードに関しては、海外製ソフトということで、国内製品のGV-MVP/RXに対応が広がることは無かったのがちょっと残念。
MeedioやGot All MediaはたまたWindows MCEに浮気しないで、メディア閲覧用10ft. GUIはSnapStream FireFly、タイムシフトテレビ視聴用10ft. GUIおよびリモートライブ視聴はbeyond TV、保存版録画はmAgicTVの組み合わせでいくことにしよう。SnapStreamには既に$100位貢いでるしな。
投稿者 散財人 : 01:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月13日
Got All Media
以前試してみた10ft. GUIのmyHTPCはバージョンアップに伴い有料版のmeedioになってしまった。
変わりになるもの無いかなぁと探していたらHardware MPEG2 CardのClient / Server機能を持ったGot All Mediaというものがあるらしいので早速試してみることにした。
ダウンロード、インストール自体は問題なく終わったものの、キャプチャカードの設定がどうもうまく決まらない感じ。リモートデスクップ越しだとDirectShowの描画確認が出来ないし、ローカルのTV画面ではデスクトップが狭すぎて作業がしにくくてかなわない(800 x 600に収まりきらない設定画面はいかがなものか)。
1回はTV画面が出たんだけどなぁ。
このソフトに限らずTV出力だとGUI表示が不安定な感じもする(GeForceFX5200が死に掛かってる?)し、今度設定用に一時的にCRTをつないで再トライする事にしよう。
XMLTVによるEPGの表示は相変わらず文字化けしちゃうし。
しかしググっても日本語で書かれた情報が1ページしか出てこないというのは、日本人で使ってる人はほとんどいないってことか・・・
おとなしくWindows XP MCEの軍門に下るという手もあるのだが、アイオーデータからMCE用ドライバが提供されていない以上、キャプチャカードの買い増しがさらに必要になるし・・・
投稿者 散財人 : 17:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月10日
AzWM9 Script Frontend
AzWM9 Script Frontendで設定をしてMPEG2ファイルを3つほどWMV9に再エンコード。
ビデオ
- ビットレートベース (2pass-VBR)
- Windows Media Video 9
- 2300kbps
- 29.97fps
- キーフレーム 3秒
- 704x480 (左右8pixelずつクリッピング)
- ピクセル縦横比 10:11
- インターレース保持(トップフィールド)
オーディオ
- ビットレートベース
- 192kbps 48kHz stereo
オーディオ
- パフォーマンス
- 100(品質重視)
の設定で、Pentium 4 3.2E GHzで再生時間の3.5~5倍くらいかかる感じ。2passエンコーディングなのでリアルタイムは無理だとしても、実時間の倍(リアルタイムで録画しながら1pass目、録画終了後2pass目)で終わらせるためには今の倍以上のCPUパワーが必要なのか。Pentium 4 10GHzとか、8スレッドまで並列化できるWindows Media Encoderが出ないものだろうか。
パフォーマンスレートを80くらいに下げればもう少し早くなるらしいけど、どっちみち時間のかかる処理だし。
CyberLinkのMPEG2デコーダーを利用しているので、再エンコード中に適当なMPEG2ファイルを再生しっぱなしにしているのだけど、そちらに8~10%くらいCPU負荷がかかってるのも微妙なところ。2pass目が始まったら再生を止めてもいいとはいえ、複数ファイルの連続エンコード中だと最後のファイルの2pass目が始まるまでは止められないからな。
投稿者 散財人 : 19:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月09日
Adrasteia
GV-MVP/RXのバンドル録画ソフトmAgicTVは録画開始時刻の2、3秒前に録画を始めるようなのだが、実際の録画は1、2秒秒遅れてしまうみたい。冒頭にCMが入ってから始まる番組ならいいが、いきなり本編が始まると冒頭が切れてしまうので非常に残念な気分。
レジストリの関係ありそうな部分をみてみたけどオフセット秒数を設定できそうなエントリーは発見できず。録画設定時に(設定は分単位なので)1分前から録画を始める手もあるのだけど、EPGの利便性が損なわれるし、お任せ録画には無力ななので却下。だいたい1分前は早すぎ。
かくなるうえはPCの時刻を常に数秒程度進ませておくほかはない。手で数秒進めておいてもいいのだがだんだんずれても困るので、オフセットした時刻を設定できるNTPクライアントを探してみた。
で、見つかったまさにピッタリなソフトがAdrasteia。これだよこれ、こういうソフトを探していたのだ。
あとはNHKの時報でもためしに録画してみて適切なオフセットを求めれば完了か。オフセットを大きくしすぎるとNHKのように番組終了後にCMが入らず放送時間一杯まで本編がある番組を録画するときに後ろが切れるからな。一日中時報だけ流してる"117"のような放送局があればこういうときに便利なのだが。
本来はmAgicTVのほうで番組前後のオフセットをそれぞれ指定する機能があればいいのだけど。
投稿者 散財人 : 20:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
MPEG2toWMV9
GV-MVP/RXで録画したMPEG2ファイルの再エンコードの設定を煮詰める。
Windows Media Encoder9のいわゆるMEPG2デコーダ相性問題が最大の問題。PowerDVDやWinDVDなどに入っている比較的手に入れやすいデコーダはノンインターレス処理が入っているせいか、WME9と相性が悪くエンコード時にエラーが発生するか、コマ落ちが激しいエンコード結果となってしまう。
問題がないとされているMPEG2デコーダを利用すればいいのだが、適当なMPEG編集ソフトを買わないと入手できなかったり、無料デモ版だと透かしが入ったりしてしまう。そこでこの辺を参考にしてDirectShow Filter Toolを使ってメリット値を切り替えながらいろいろなデコーダを比較してみた。
| DECODER名 | 主な入手法 | WME9 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Moonlight-Elecard MPEG2 Video Decoder | Download(デモ版は無料) | △ | デモ版では右上に透かしが入る。 |
| MainConcept MPEG Video Decoder | MainConcept EVE v2(デモ版は無料) Adobe Premiere 6.5 | ○ | デモ版だと左上に透かしが入る。 |
| Fraunhofer Video Decoder | Download | × | Cyberlinkと排他的 |
| Cyberlink Video/SP Decoder | PowerDVD | × | Fraunhoferと排他的 |
| InterVideo Video Decoder | WinDVD | × | |
| Ligos MPEG Video Video Decoder | neoDVD | △ | MPEG2ファイル再生中なら可 |
このように、どのデコーダでも満足の行く結果を得ることが出来た。
また、裏技的な方法であるが、Ligos(とCyberlinkは未確認)に関しては、Windows Media Player等で適当なMPEG2ファイルを再生した状態(画面最小化状態可)でエンコードを始めれば、2pass VBRエンコードも含めて成功することを確認済みである。Cyberlinkは同じように処理できるけどInterVideoはこの手法を持ってしてもNG。ただ、エンコード開始後はPlayerでの再生を止めてしまっても問題はない(2passの場合は2passめ開始までは要再生継続?)とはいえ、なんとも面倒なのは事実。
おそらくはDirectShowのグラフのピンが適当なところに接続されていないと失敗するとかそんなところなのだろう。
DirectX9.0c SDKを入れてGraphEditをいじればより詳しく分かるかもしれないが。
当面は今までどおりBeyond TV3のWMV9再エンコード機能を使うのが一番簡単で確実かなぁ。Beyond TV3は設定が今ひとつ詳細じゃないのが気になるのだけど。
投稿者 散財人 : 01:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月07日
chkrootkit
chkrootkitを入れてみる。インターネットに曝してから入れても遅いと言う説もあるが、入れないよりはよかろうと。
横着してyum.confに
http://download.fedora.us/fedora/fedora/2/i386/RPMS.stable
あたりを足して、
# yum install chkrootkit
するだけ。
でチェックしてみたら、
Checking `bindshell'... INFECTED (PORTS: 465)
とか出るのであせってしまったが、どうやらPostfixのMaster daemonが干渉してるみたい。Postfixを止めればINFECTEDにならないし、False Negativeのようだ。
投稿者 散財人 : 17:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月05日
Windows XP SP2再インストール
Windows XP SP2が出たおかげで、再インストール後のWindows Uptadeによる再起動は0回に削減されたが、もう10月になりNorton Internet Security 2004が出てから1年近くたつので、NortonのLiveUpdateのために4、5回再起動を繰り返さなくてはいくなっているのが非常に厄介だ。
NIS2005は10月15日発売か。
投稿者 散財人 : 02:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月03日
Lexar Image Rescue
先日chkdskで大量の不良セクタが発見されたノートPCのHDDだがかなりヤバイことになっているようだ。昨日撮影したデジカメデータをCFカードからHDDに移動したところ、不良セクタにぶち当たったらしく、JPGファイルが1つと、RAWファイルが1つ再コピー不能になってしまった。
が、気づいたときには後の祭り。元データはCFカードにも残っていない。
しょうがないので、LexarのCFについていたImage Rescueを使ってみることにした。
幸いにも失われたファイルはCFカードから削除こそしたものの、その領域への上書きはしていなかったので、Exif情報まで含めてリカバーされた。CFカードの空き容量確保のため、花火大会前半に撮影したファイルは途中でノートPCに移動してさらに撮影を続けたため、もし前半のファイルが失われていたら復旧不能だったことだろう。
しかし、タイムスタンプやファイル名は当然保持されず、拡張子も元JPEGだったファイルは*.THM、元RAWファイルだったファイルは*.TIFのようになってしまい、拡張子をを変更しないとプレビューも出来ず、Explorerで見たときにどれがどのファイルだか分からないのが非常に厄介。
適当に拡張子を変更しながらExifの撮影日付を見てなんとか問題のファイルを見つけ出し、リカバリー完了。
と思ったら、もう1つ打ち上げ開始直後の18時14分に山形県松田煙火店の昇り曲付八重芯変化菊を撮影したRAWファイルが壊れていた。このファイルはもはや復旧不能なわけで。せめてJPEGファイルが失われてもRAWファイルが残っているという状況ならよかったのだが・・・
これはもうHDDを買い換えるしかないな。今は5400rpm 60GBを使ってるから次は5400rpm 80GBあたりか。4200rpm 100GBはまだ高いし(\30k~)、7200rpm 60GBはバッテリーの持ちがさらに悪くなりそうだし。
モバイルノートPCといえども、HDDが不良セクタだらけでは瀕死のタヌキだっ!
投稿者 散財人 : 21:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月01日
chkdsk
おとといの夜、稼働中のノートPCを部屋の中を持ち歩いていて机に置く際に机にクリーンヒットしてしまったので、一応chkdskをかけてみた。
すると、
イベントの種類: 情報
イベント ソース: Chkdsk
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 26180
日付: 2004/10/01
時刻: 4:36:58
ユーザー: N/A
コンピュータ: EFREET
説明:
H: のファイル システムをチェックしています
ボリューム ラベルは Windows XP です。
CHKDSK はファイル データを検査しています (ステージ 4/5)...
オフセット 0x906b05000 で 0x10000 バイトの、状態 0xc00000b5 の読み取り障害がありました。
(中略)
オフセット 0x830af8000 で 0x1000 バイトの、状態 0xc00000b5 の読み取り障害がありました。
名前 \DOCUME~1\ALLUSE~1\DOCUME~1\MYPICT~1\Optio S4\IMGP2XXX\IMGP2001.JPG のファイル 175224 の不良クラスタを置き換えました。
オフセット 0x825698000 で 0x10000 バイトの、状態 0xc00000b5 の読み取り障害がありました。
(中略)
ファイル データの検査を完了しました。
CHKDSK は空き領域を確認しています (ステージ 5/5)...
空き領域の検査が終了しました。
3184 個の不良クラスタを不良クラスタ ファイルに追加します。
マスタ ファイル テーブル (MFT) の BITMAP 属性エラーを修復します。
ボリューム ビットマップ エラーを修復します。
ファイル システムを修正しました。
50789465 KB : 全ディスク領域
39983660 KB : 191859 個のファイル
61460 KB : 8271 個のインデックス
12736 KB : 不良セクタ
237877 KB : システムで使用中
32784 KB : ログ ファイルが使用
10493732 KB : 使用可能領域
恐ろしいことになっているな・・・
幸いにして壊れたファイルはMP3ファイルと、最近DVD+RWにバックアップをとったデジカメのJPGファイルなので復旧は可能なのだが、問題はこのHDDを使い続けるか否かだ。
投稿者 散財人 : 06:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月30日
3DMark05
早速試してみた。レジストしてないので一部のテストしか実行できないけど。
| Game Tests | 3DMark Score | 1476 |
|---|---|---|
| Game Test1 | 6.6fps | |
| Game Test2 | 4.1fps | |
| Game Test3 | 7.6fps | |
| CPU Tests | CPU Score | 3659 |
| CPU Test1 | 2.1fps | |
| CPU Test2 | 2.8fps |
RADEON 9500 PROでは、本格的なDirectX9ゲームにはとてもじゃないけど太刀打ちできないことがよく分かる結果となった。このカードも1年半以上使ってるしそろそろ買い替えを検討すべきなのだろうか・・・
でも実際問題としては最近そんなにゲームしないんだよね。
投稿者 散財人 : 03:22 | コメント (1) | トラックバック (0)
BitTorrent
FutureMarkの最新3Dベンチマークソフト3DMark05が公開されたというので早速ダウンロードしてみ・・・
ようとしたのだが283MBもある上に、30か所くらいあるミラーサーバーもどれも重くてやってられないので断念した。
で、来週あたりほとぼりが冷めてからダウンロードを再チャレンジするかと諦めていたところ、ダウンロードリストの一番下にBitTorrentがあるのを発見。P2Pダウンロードソフトは今まで使ったことが無かったのだが、せっかくだから試してみることにした。
まずはBitTorrentのサイトでBitTorrentをダウンロード。次にFutureMarkのページから*.torrentファイルを落として開けばダウンロード開始。
400kbpsくらいでダウンロードしながら、800kbpsくらいでアップロードしているようだ。netstatしてみると30くらいのセッションがEstablishedされているな。
BitTorrentは海外のLinuxディストリビューションや大型フリーウェアの配布では結構使われているみたいなのでまた機会があったら使ってみるか。
投稿者 散財人 : 02:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月26日
ASUS Ai Booster
Windows上でのオーバークロックツールにはあまり興味がなかったので今まで試したことがなかった、Ai Boosterをインストールしてみた。
Pentium 3.2E GHzのSL7KCはコア電圧が1.0Vまで下げられているという誤植だかほんとだか分からない話があったのだが、手元のMotherboard、Asus P4P800ではBIOSで1.4Vまでしか下げられず真相を試せずにいた。
で、Ai Boosterを入れてみて分かったのだが、このツールを使うとVcoreをなんと1.1Vまで下げることが出来ることが判明。高負荷をかけてもハングアップすることもなく安定稼動している。しかもちゃんと発熱量も減っているようで、CPU FAN 1740rpm、前面FAN 1638rpm、背面ファン 1541rpmと低速状態(これもAi Boosterから設定)で、CPU温度46℃、システム温度42℃で安定しているではないか。
アイドリング状態ではCPU温度が38℃まで下がり、"38℃シャーシ"ならぬ"38℃CPU"を達成している。(システム温度は41℃)
すばらしい。実にすばらしいぞAi Booster!何でもっと早くインストールしなかったのだろうか。
これでCPU FANの音に悩まされずに24時間高負荷処理をかけることが出来るな。
本当にすばらしいのはコアクロックを下げてもちゃんと動作するSL7KCコアだな。
投稿者 散財人 : 23:03 | コメント (2) | トラックバック (0)
2004年09月24日
SSL用サーバー証明書再署名
油断してたら某所のHTTPS用の証明書が切れていたので、署名してApacheを再起動。
ドメインの更新とかと違って事前に期限切れの注意を促すメールがくるわけじゃないから、ついつい再署名を忘れてしまうんだよな。証明書の期限を10年とかにする手もあるけど、ちょっと危険だし。
9月24日を署名記念日として覚えておかなくては。
投稿者 散財人 : 15:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月23日
AWStats
ApacheログのAWStatsでの解析結果で、検索文字列やが文字化けしていたのでここサイトを参考にして修正してみた。
ついでに日本の検索サイトへの対応も済ませて、一連の問題が解決されたようなのでログ解析結果を公開してみることにする。
一応Webalizerでも解析してるのでそちらでの結果も載せておく。
投稿者 散財人 : 00:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月12日
NTREGOPT
ノートPCのWindowsXP Proは前回の再インストールから10ヶ月くらい使用し続けていてレジストリが肥大している恐れがある。
そこでWindowsNT/2K/XP用でフリーソフトのレジストリ最適化ツールNT Registry Optimizer(NTREGOPT)を使用してみた。その結果
40,370,176 bytes -> 35,082,240 bytes
と、最適化により13%の削減に成功。
同じくデスクトップPCでもやってみたら
33,300,480 bytes -> 28,196,864 bytes
で、こちらも15%削減されたらしい。
ノートPCのほうがレジストリサイズが大きくなっていたのが意外だけど、最近はノートPCのほうをよく使っていてインストール済みプログラムも多いから当然ですかね。
本当は先に不要レジストリの削除をしたほうがいいのだけど、不要レジストリ自動削除ツールはシェアウェアがほとんどなんだよな。
投稿者 散財人 : 22:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月02日
ステラナビゲーター7
ステラナビゲーター Ver.7が発表されたらしい。
定価15000円で10月8日発売。
バージョンアップ版は8000円らしいけどどうするかなぁ。
めぼしい変更点は星空のカラー化あたりか?白・橙・青の3色しかないようなのでかえって不自然に見える気もするのだが・・・
誰か誕生日プレゼントとして買ってくれないだろうか(笑)
投稿者 散財人 : 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
Security Center
Windows XP Servive Pack 2のセキュリティセンターではファイアウォールやアンチウィルスソフトの状態を一覧することができるのだが、Nortonやウィルスバスターはデフォルトでは対応していないのでウイルス対策ソフトの状態が確認できません」とか出てしまう。
NIS2004などでは8月半ばにSP2対応パッチがLiveUpdateで提供され、セキュリティセンターで状態確認ができるようになっているのだが、どうやらNIS2003向けには提供されないようだ。
いまだにNIS2003使ってる人の面倒まではみてられないということだろうか。
自分のPCはNIS2004を使用しているので問題ないのだけど、バイト先のPCがNIS2003使ってるので若干気になるんだよな。警告の表示を無効にすれば問題はないのだが、今月下旬でアップデート期間が切れるし対策を勧めておくか。
投稿者 散財人 : 19:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
Windows XP Service Pack 2
2日0時過ぎにWindows Update経由でのダウンロードが解禁されたのでインストールしてみる。
15分間くらい「ダウンロードの準備中」という状態が続いた後、ダウンロードが開始された。ダウンロード速度は4Mbps前後。公開直後としては妥当なところか。
インストールはバックアップ、ファイルのコピー等で30分ほどかかって終了。ノートPCでHDDが遅いせいもあって余計に時間がかかった感じ。
再起動後最初の1回目の起動時は若干待たされた。
各種変化はおおむね予想の範囲だが、IEの描画が若干早くなった気がするのは気のせいだろうか?
投稿者 散財人 : 01:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年07月29日
apcupsd
Fedora Core 2にアップグレードしたことに合わせてapcupsdを更新。
以前は公式サイトからFedora Core 1用のRPMをダウンロードしてインストールしていたのだが、FC2用はまだ無いようみたい。
ググってみたところDag WieërsさんがRPMを作ってくれているようなのでとりあえずapcupsd-3.10.13-1.1.fc2.dag.i386.rpm
をダウンロードして入れてみることにした。
投稿者 散財人 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
障害復旧その2
昨日の障害復旧の続き。
NICの認識の不具合は、kernel2.6では/etc/modules.confでは無くて/etc/modprobe.confを見に行ってるためであった。
/etc/modprobe.confに適当な設定を書いてあげることで問題解決。
あとは、linux-igdの再ビルド等こまごまとした処理をして完了。
投稿者 散財人 : 20:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年07月28日
AntiVir暴走
朝起きたら自宅サーバにIMAP接続できなくなっていることに気が付く。
いろいろ試してみたところHTTPDやiptables-natは生きている(そのせいで発見が遅れた)が、SSHDはだめなどかなり使えない状態。
yumのnightly updateでアップデートミスでもあったのかなぁと思いながらとりあえずリブート。
すると、initがないとかいってkernel panicに陥る始末。
ソフトウェアRAIDシステムが飛んだ可能性もあるかと思いつつも時間が無いのでとりあえず研究室へ。
研究室にいくとバイト先の事務室からサーバの調子が悪い旨の電話があったと伝えられる。
そこのサーバは自宅サーバとほぼ同じソフトウェア構成なので、とりあえずハードウェア的な故障でないことを確信。
研究室のFedora Core 1ワークステーションは特に問題が無いのでFedora自体やyumは白。
自宅サーバとバイト先サーバに共通して導入したソフトはCourier-IMAPとかHbedv AntiVir MailGate Linuxとかかなぁとおもいつつ、失われたシステムファイルを特定して復旧するのは面倒なのでこの機会にFedora Core 2にupgradeすることを決意。
Fedora Core 2のインストールCDx4を持って事務室に行く。
事務室サーバも自宅とまったく同じ症状。
早速Core 2へのupgrade開始。
ネットワークインストールがうまく行かなかった(単にftp.kddilabs.jpのディレクトリ構造のうち間違い?)ので、CDインストール。古いPCなのでCD-ROMドライブが遅くて参る。
インストール開始したと思って研究室に雑用で一時戻ったら「ディスク容量が足りません」とか言われて止まってるし・・・
2時間くらいかかって15時30分ごろ、ようやくupgrade完了。
ブートプロセスを見るとなんかいろんなデーモンが起動に失敗しているなぁと。
libkrb5がないとか言われているのでyum updateをかけてみることにする。
が、yum.confの設定がFedora Core 1のftpディレクトリ決め打ちになってるし。設定変えようにもvi
は無いとかいわれるし、emacsはライブラリが足りないし。
これはcatで書くしかないのかと思ったが、FDにデータ書き出してWindows PCで設定書き換え。
yum updateして再起動したらほとんどのデーモンはエラー吐かなくなったので一安心。
そこで/var/log/messageを見てみると午前0時40分ごろdailyのAntiVirusスキャンでシステムファイルをウィルスと誤認して片っ端から削除したことが判明。
Jul 28 00:42:02 hogehoge antivir[27594]: AntiVir WARNING: /var/www/error/contact.html.var not completely scanned: contents exceed 6 levels of recursion Jul 28 00:42:15 hogehoge kernel: usb_control/bulk_msg: timeout Jul 28 00:43:09 hogehoge antivir[27594]: AntiVir ALERT: [Linux/Moexat.1 virus] /etc/X11/xkb/xkbcomp <<< Contains signature of the Linux virus Linux/Moexat.1 ...
勘弁してくれよ。
Courier-IMAPの再ビルド、AntiVirの再インストール(Daily Scanは解除してメールScanのみ)等を行う。 再起動時にNICが1枚しか認識されず、しかもかつてのeth1がeth0として認識される問題が残っていたが既に18時近くになっていてこの日は時間切れ。
20時ごろ自宅に戻って同じ処理をもう一度行う。
今度はネットワークインストールにしたが、横着してCATV経由でのインターネット接続(3Mbpsくらい?)にしたためえらく時間がかかった・・・
ブロードバンドルーター引っ張り出してきてBフレッツ経由で接続したほうがよほど早かったな。
NIC問題はとりあえず起動後に主導でmodprobeとifupをすることで対処。自宅サーバではNICの認識順は変わらなかったな。
Linux/Moexat.1ウィルスに関するupdateは7月27日に行われたらしい。
世間の人はハマってないのだろうか?
投稿者 散財人 : 23:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年07月05日
w/o Hyper Threading
メインPCのPentinu4 2.4CGHzをHTPC用に供出して、替わりに1.6AGHzを挿してからというものどうもPCの調子が悪い。
時たまユーザーインターフェースが固まるような感じ。
マルチプロセッサシステムとシングルプロセッサシステムではWindows XPインストール時にインストールされるモジュールが一部違うので、Hyper Threading対応CPUに交換する際はOSの再インストールをしないと正常にマルチプロセッサシステムが認識されないという話を聞いたことがあるが、逆もまた真なのだろうか。
システム情報ではプロセッサは1つしか認識されていないので正しいが、デバイスマネージャの"コンピュータ"は"ACPIマルチプロセッサPC"のままなんだよな。
投稿者 散財人 : 23:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年07月02日
着モーション
お気に入りの楽曲を使って着モーションを作ってみる。
- FOMA端末内に取り込めるiモーションのファイルサイズ上限が300KBなので、元データを1分くらいにクリッピング。
- QuickTimeProを使って3gp(Mobile mp4)形式で300KBに収まるようにエンコード。40kbps前後か。
-
バイナリエディタを使ってFOMA端末からの書き出し付加設定を付与。
具体的には、ここを参考にして、文字列部分のdcmdの後ろ2バイトの00を-
動画ありの場合
- ファイルサイズが奇数なら0D 0Dに
- ファイルサイズが偶数なら09 09に
-
動画なしの場合
- ファイルサイズが奇数なら0F 0Fに
- ファイルサイズが偶数なら0B 0Bに
-
動画ありの場合
-
Webサーバーにアップロード後、FOMA端末でダウンロードして保存。
miniSDカードやUSBケーブルでの転送は不可。
一つの曲をいくつかのiモーションに分割して発信元ごとに分けようかとも思ったのだが、一曲試すごとに300KB(2400パケット、240円)かかるので財布に厳しいな。
パケホーダイが欲しくなってしまった。
投稿者 散財人 : 23:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年06月30日
XMLTV
XMLによるEGPの実装、XMLTVを試してみる。
最新版の0.5.34では日本のEPG情報を取り込む機能がマージされているので本家からソースを入手。
$ perl Makefile.pl $ make $ sudo make install
日本対応化のページを参考にしながら
$ tv_grab_jp --configure
で設定。
あとはtv_grab_jpでEPGが取れるはずと思ったら激しく文字化けし一晩悩む。
で、もう一度日本対応版のサイトを見ると
xmltv-0.5.27ja-1.tar.bz2の頃まではEUCで出力するためのtv_grab_jaがありましたが、xmltv-0.5.29-cvs040228.tar.bz2でEUC出力させるためにはどうしたらよいのでしょうか?
-- jonathan (2004-03-02)LANGがja_JP.eucJPになってると、自動的に判別してEUCでメッセージを出力するようになってます。XMLの出力はUTF-8ですが、これは何かフィルタをかましてあげてください。
-- ぱ研 (2004-03-08)
と書かれている。
そこで
$ export LANG="ja_JP.eucJP"
してあげたら無事取得成功。
あとはこの辺をシェルスクリプトにまとめてLinuxルータ上でcronで定期的に実行させると。
しかし、問題はXMLTVファイルをどのように扱うか。
この1年半ほど愛用しているSnapStream beyond TV 3のXMLTVプラグインや、最近テスト中のmyHTPCのTVプラグインGotTV共に日本語のXMLTVファイルを扱えない模様。
myHTPC単体では日本語XMLTVを表示できるけど録画や視聴時に使うGotTVで文字化けするんじゃ意味がないしなぁ。
Windowsで日本語XMLTVを扱えるソフトはないのか??
TVサーバーにLinuxを入れておとなしくMythTVで運用するという手もあるのだが、TVキャプチャカードのドライバとかが不安だしなぁ。
投稿者 散財人 : 23:27 | コメント (0) | トラックバック (0)