2008年08月14日
badaboom Media Converter Beta
GeForceシリーズのプロセッシングユニットを利用した汎用プロセッシング(GPGPU)環境CUDA 2.0のリリースに合わせて、H.264エンコーダbadaboom Media ConverterのBeta版が公開されたのでさっそく使ってみました。
GeForce 9600GTという前世代のミドルレンジのGPUと、Intel Core 2 Quad Q9450の組み合わせで利用してみたのですが、1920x1080のフルHDビデオのエンコードが約15fps(0.5倍速程度)で進むのは感動的です。
CPUのみだと、0.1~0.2倍速程度しか出ないですからねぇ。
1時間番組の変換が2時間で終わるのと、5~10時間かかるのでは雲泥の差です。
ただ、欠点もたくさんありまして、
- 日本語のファイル名やディレクトリ名を認識できない。
- 音声がAACのファイルは認識できない。
- 1440x1080のような非正方ピクセルの出力ができない。
- 出力bitレートの設定が最大で5Mbpsまでしかない。
- エンコード専門で、簡単なカット編集も行えない。
- H.264 Baseline Profileにしか対応していない……。
- MP4コンテナにしか対応していない。(MPEG2-TSとかには対応していない)
- バッチエンコードができない。
といった感じ。 上位版のBadaboom Proは"Output resolutions supported – High definition(1920×1080p) and below, user definable resolutions supported"って書いてあるので、こちらなら1440x1080iなんかも いけるのかもしれません。
CPU側はタスクマネージャによると12スレッド程度生成されているようですが、CPU負荷は20%程度なので、この組み合わせではGPU側で律速してしまっているということなのかな。 かといってH.264エンコードのためだけにGeForce GTX 280なんかは買えないのですが……
手ごろな価格でリリースされるのであれば、AVCHDやBDMVオーサリング前にbadaboomで高速エンコードってのが魅力的なんですが、出力形式のMP4コンテナ縛りやBaseline Profile縛りあたりがネックですかね。
投稿者 散財人 : 22:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年08月10日
BDR-SP8
数ヶ月前あたりから4万円を切るようになったものの、各社とも昨年後半出た4倍速モデル以降新製品が途絶えていたBD-R/REドライブ。 8月に入ってPanasonicの8倍速ドライブを使用したOEM品がBuffaloとアイ・オー・データ機器から発売されたので、アイ・オーのほうのBDR-SP8を購入してみました。 ヨドバシカメラで\36,800。
Buffaloではなく、アイ・オーのほうを選んだのは添付ソフトのUlead DVD MovieWriter5 BD versionをベースにしてMovieWriter7の優待アップグレード版を購入したかったから。
ディスプレイがHDCP対応しておらず市販のBDMVは再生できないので再生ソフトがWinDVDなのかPowerDVDなのかは重要視しませんでした。
というわけで、AVCHDやBDMVオーサリングするためにUlead DVD MovieWriter7のダウンロードアップグレード版も購入しました。Yodobashi.comで\7,320。
5 BD versionでもAVCHDやBDMVのオーサリングは一応できるんですが、AVCHDのビットレートがあまり下げられなかったり、BDMVでH.264が使えなかったりと中途半端な対応なのでアップグレードしてしまったほうがいいでしょう。
Ulead DVD MovieWriter 7は音声圧縮コーデックがAACだと音声部分だけ認識しなくなってしまうので、事前に変換しておく必要があります。 当初はAdobe Premiere Elements 3でAC3(Dolby Digital)に変換すればいいかと思ったのですが映像部分も変換することになり時間がかかるので最近AACに対応したTMPGEnc MPEG Editor 3のダウンロード版にも手を出してしまいました。 やはりYodobashi.comで\5,310。
作業の流れとしては
- TMPEGEnc MPEG Editor 3でMPEG2-TS(MPEG2+AAC)からMPEG2-PS(MPEG2+AC3)に変換。
- DVD MovieWriter 7でAVCHDまたはBDMVをオーサリング。
基本的には容量単価の安いDVD-Rに焼けるAVCHDを作成し、2時間以上のファイルはしょうがないからBDMVに。
オーサリングにかかる時間は6Mbps 2passエンコードで実時間の5、6倍程度なので、AVCHD(90分)で一晩、BD(8時間)なら2日程度といったところ。 - ImgBurnでUDF2.6で書き込み。
DVD MovieWriter 7にもライティング機能はあるけど、DVD MovieWriter 7は平均ビットレートではなく最大ビットレートを指定してオーサリングするので稀にディスクサイズを超える結果になることがあるので、ワンクッション置く。
といった感じ。
DVD MovieWriter 7がAAC音声に対応してくれるとひと手間減るんだけど対応してくれないかなぁ。
MPEG2-TSファイルが2TB分くらいたまっているので順次片づけていきたいと思いますが、一体何日かかるんでえしょうか……。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月28日
Windows Vista Ultimate SP1 アップグレード
SP1対応とともに値段が下がった「Windows Vista Ultimate SP1 アップグレード」を自室デスクトップPC用に購入しました。
アップグレード版よりDSP版をFDDとセットで買ったほうが安いのですが、DSP版は32bit版と64bit版が別パッケージなので、とりあえず32bit版をインストールして将来的に環境が整ってから64bitを再インストールするという真似ができません。 2GB*2のメモリが1万円でお釣りが来るほど価格が下落し、その一方でメモリを大量に使うPhotoshop CSなんかは次のバージョンから64bitにネイティブ対応するという話もあるので、OSのライセンスも64bitへの移行を前提にしないわけにはいかないかなと。
Vistaのアップグレード版の最大の問題は、XPまでと異なりクリーンインストールができないことですね。 今回、自室PCをCore 2 Quadマシンに組み替えるついでにHDDもまっさらのものを使うことにしたのですが、まずXPのインストールをする羽目に。 しかもXPもアップグレード版なので2000のCD-ROMを要求されるという罠。 この方式が次期バージョンの"Windows 7"でも継続されるようだと、Windows 7のアップグレード版をクリーンインストールするために、2000とXPのCD-ROMを用意してXPをインストールし、VistaのDVD-ROMでアップグレードインストールして、さらに7のメディア(DVD-ROM? BD-ROM?)でアップグレードインストールするということになりそうです・・・
その辺で一回アップグレード版を買うのはあきらめて一回仕切り直しすべきかもしれませんな。 Windwos 7が出るころに更新するマシン構成だと、そもそもXPがインストールできないとかいう可能性もあり得ますし。
投稿者 散財人 : 18:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月29日
MPEG2-TS MPEG2(1080i) AACの話
デジタル放送でも使われている、MPEG2-TSコンテナと、動画コーデックMPEG2、音声コーデックAACという組み合わせ。 MPEG2デコーダはWindows Vistaなら標準で入っていますし、XPでもDVDプレーヤをインストールすればいいのですが、が使われているわけですが、MPEG2-TSスプリッタとAACデコーダは普通の人が使用しているWindowsマシンでは何らかのソフトを追加でインストールしないと再生できません。
ググったりして調べた結果、以下のソフトは無料で使用することができ、両方ともインストールすることでWindows Media Playerでも再生可能になることが確認できました。
| MPEG2-TSスプリッタ | Haali Media Splitter |
|---|---|
| AACデコーダ | ffdshowまたはCoreAAC |
ただし、Windows Media Encoderとは相性が悪いのか、VC-1に再エンコードしようとしたところ2パスエンコードの1パス目が終わったところでエラー終了してしまいました。 MPEG2-TSじゃなくMPEG2-PSでもWindows Media Encoderで再エンコードしようとするとMPEG2デコーダによってはうまくいかず、Direct Show Filter Toolを使ってMPEG2デコーダの優先順位を調整しないといけなかったですからね。
VC-1はあきらめるとしても、生TSのまま保存するのはファイルサイズ的に現実的ではないので、H.264への再エンコードが必須。 フリーのH.264エンコーダだとx264が有名ですがちょっと敷居が高いので、今回は先月購入したAdobe Premiere Elements 4を試してみました。 中身はMainconceptのH.264エンコーダのようですが、Pentium D 2.8GHzのメインPCでは、H.264 High Profile 4.0 2pass 1080i(1440×1080 29.97fps) 10Mbps Dolby Digital 192kbpsの設定で、5分のファイルのエンコードに2時間くらいかかってしまいました。 実に実時間の24倍。
普段のVC-1でのSD画質エンコードで実時間の5倍くらいかかっているので、解像度が4倍になるHD画質で、VC-1よりも複雑なコーデックを使うわけでけっしていやに遅いとかいうわけじゃないのですが、それでもショックな結果です。 やはりHD動画を扱うにはCore 2 Quadとかがないと!
ビットレートの設定とかも悩みどころなんですよねぇ。 コストパフォーマンスに優れる1層DVDに2時間番組を入れようとすると5Mbps強になってしまうのですが、いくらなんでもビットレート下げすぎなんじゃないかという気もします。 いくつかのコンテンツでビットレート変えて適切な設定を探りたいところですが、これだけエンコードに時間がかかると最適設定を探す作業すら大変そうです。
投稿者 散財人 : 23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年02月17日
Premiere Elements 4 日本語版 Windows版 通常版
後輩の結婚式で撮影した写真でフォトムービーを作成するため「Premiere Elements 4 日本語版 Windows版 通常版」を購入してみました。
最初は、LiFEとかデジカメdeムービーシアター3などのフォトムービー作成専用ソフトを考えていたのですが、ソースに使えるのが静止画だけで動画をインポートできないことがわかったので却下。 フルHDフォトムービーを作りたいのですが、Vista Home PremiumのWindows Movie Maker HDは出力がWMVだけなので民生機での再生互換性とかがちょっと心配。 結局HD対応した入門クラスの動画編集ソフトを買うのが汎用的でよかろうということで、Ulead Video Studio 11とAdobe Premiere Elementsで迷った挙句、やっぱAdobeだろということでPremiere Elemtns 4を購入しました。
最初はMP4コンテナのH.264 AACファイルでも作るかと思っていたのですが、BD機器など民生機での再生互換性も考えるとAVCHDのほうがいいだろうということで方針変更。 Premiere Elemtns 4ではAVCHDの作成は出来ないので、MPEG2+Dolby AC3でレンダリングしたファイルを、AVCHD作成可能な有償ソフトの体験版でAVCHD化することに。 DVDのフォーマットをUDF2.6にしないといけないことなどに気がつかず手間取ったりしたものの、最終的に会社の隣の部署に置いてあるBD DIGAで再生可能なAVCHDを作成することができました。
たった5分の、フォトムービークリップのレンダリングやトランスコードに何時間もかかるため、帰宅、設定変更、処理開始、就寝、結果確認、設定変更、処理開始、出社、を繰り返して結局完成まで10日ほどかかってしまったのでした。
投稿者 散財人 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年02月01日
CentOS 5.1
Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1上のCentOS 5で運用しているこのサーバー。 yumの自動アップデートが有効になっていなかったのでupdateをかけたところ、数百のrpmが更新されCentOS 5.1にマイナーバージョンアップされました。 マイナーバージョンはyumだけでアップグレードされるんですね。
「kernelが更新されたからまた、バーチャル マシン追加機能を再インストールしないとなぁ。」などと思いながら再起動したところ、spamdとhttpdがSegmentation Faultを起こして起動に失敗します。
「なにー!?kernel更新したせいか??」と旧kernelで起動しても変化なし。
spamdはともかく、httpdが起動しないと意味ないじゃんということでいろいろ試したところ、/etc/httpd/conf.d/perl.confを消すと起動に成功します。
「mod_perlが悪さしているのか」、とyumのログを見ると、mod_perlは更新されていませんが、perlそのものが更新されていました。
ではためしにと、適当なperlスクリプトを実行しようとしてみると、Segmentation Faultになってしまいます。
perlモジュールをuseしていないperlスクリプトなら動作するみたいなので、perlが更新されたが各種perlモジュールを更新できていないのが問題っぽいのですが、cpanすら使えない状態なのでもういいやってことで、perlを旧版rpmで強制アップデートして逃げることにしました。
投稿者 散財人 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月10日
2.00で2GBの壁
今週もようやく一週間終わったぞ、と言うことで昨晩PCで録画した番組をDLNA経由でPS3で見始めた金曜の夜。(録画PCもTVに繋がっていますが、PS3のMPEG2アップコンバート再生を気に入っているのでPS3で再生してます。)
しかし、番組開始後22分過ぎという一番盛り上がっている場所でいきなり再生がとまってしまいました。
「え?まさかの録画失敗?」と思いほかの番組も再生して見ましたが、どの番組も番組時間の表記が22分強になっており、実際再生してみても同じようなあたりで止まってしまいます。
再生中にネットワークが不安定になるのかもと言うことで、PS3のHDDに一回コピーしてみたりもしたのですが、本来2.6GBくらいあるはずのファイルサイズが2048MBと表記されやはり同じ場所で再生が止まってしまいます。
その一方、数日前にPS3のHDDにコピーしたデータは2048MBオーバーのファイルでもちゃんとファイルサイズが表示され、再生も最後までできます。
![]()
Windows Media Player 11で共有されたMPEG2ファイルの情報表示は本来のファイルサイズ2382MBになっている。
![]()
PS3にコピー中。ここでもまだ本来のファイルサイズ2382MB。最初は順調にコピーが進むが進捗度が85%になったあたりで一気にバーが伸びてコピーが完了してしまう。
PS3のHDDにコピーされたファイルの情報表示はファイルサイズ2048MBになってしまう。
当然、再生も途中までしかできない。
これは、昨晩ファームウェアをversion 2.00に上げたことによるDLNA関連の新規不具合あるいは、意図的な制限なのか?? と言うことで、ググってみたところやはり同じ症状に直面している人がいるようです。
1 :名無しさん◎書き込み中:2007/09/09(日) 20:50:26 ID:bYvMzNyn
Rip以降の行程
編集、再生等の相談スレです。386 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/08(木) 18:01:45 ID:zl9g8CaH
PS3のファームウェアがver. 2.00にアップデートされて、TSファイルのAAC 5.1chもビットストリーム出力できるようになったね。
ただ、再生できるファイル容量が2GBまでっていうヘンな制限がついちゃった。387 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/08(木) 18:56:47 ID:xwhUGOtG
よっしゃー、と思ったら2G?
いくらなんでもひどいな。BSだと10分ちょっとしか見られない。388 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/08(木) 19:02:27 ID:CzWyx3PI
なんじゃそれは?アップ止めとこ。389 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/08(木) 20:10:52 ID:zl9g8CaH
今日試した限りでは、DLNAクライアントの動作が致命的におかしくなってる。
WMP11・Tversity経由だと、WMA・WAVE・28分以上のMP3ファイルの再生時間が狂う。再生中にPS3が固まるし。
TSファイルをネットワーク経由で再生、または本体HDDにコピーすると、ビットレートに関係なく2048MBのところで終了した。
Rip対策でわざとやってるんじゃないかと疑っちゃうなぁ。生TSをUPしてるバカがここ数日多いからね。 とりあえず、ver. 2.00のバージョンアップは見送るのが賢明。390 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/08(木) 23:03:11 ID:pSMZKh4A
>>389
DLNAではなく
DVD,BDに焼いたTSデータ再生でも2GBの制限があるのでしょうか?391 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/08(木) 23:59:48 ID:Rtke6xWM
今までで一番酷い改悪だね392 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/09(金) 00:07:36 ID:lSgo/3dJ
今まで可能だったことが不可能になったなら修正依頼をかける理由としては十分。
直すつもりはあるみたいだから、サポセンに複数の不具合報告をあげた方がいいかも。393 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/09(金) 00:52:38 ID:eTZqvV+y
>>386,>>389の続き。
>>390
DVD-RW、BD-RE(BDAVではなくて、ただのUDF2.5)ともに、2GB超のファイル再生可能です。
BD-REは、2時間尺の15GBくらいのTSファイルも問題なく再生可でした。USBメモリは手元に1GBしかないので未確認。
なので、ネットワーク周りの不具合ですな。
で、DLNAに関しては、Tversity・WMP11・V9(コピフリ素材)・玄箱の全てで、壊滅的になってます。
ディレクトリを展開するだけでプロトコルエラー(1.xxではなかった表示)を吐いたり、PS3が固まります(鯖も落とす…)。
ネットワーク経由で再生してる人は、ver. 2.00は見送るのが賢明。レポまとめてサポートに送ります。
ではもやすみ~( ´∀`)/~~394 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/09(金) 01:43:26 ID:bpq5X2yE
>>393
乙&おやすみ395 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/09(金) 01:54:08 ID:7RVsSj4c
>>393
乙です。
今回のはRip対策とかの意図した修正の結果じゃなくて、
単純な不具合っていう感じなのかな。396 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/09(金) 08:50:36 ID:+3xQ4+Tc
DLNAのテストまともにしてないんじゃねーの
いい加減なやっちゃ400 :名無しさん◎書き込み中:2007/11/10(土) 00:46:42 ID:FljTmZA3
>>393です。
とりあえず、経過をまとめてSCEに送りました。
引き続き、PS3のイーサパケットをキャプチャして解析中です。
ver. 2.00ではリモート起動やらプログレッシブダウンロードやらが追加されているので、
このあたりで相性が発生している可能性が高いかも。
>>397
PS3は、HDMIと光は同時出力できないのですよ。有機色素のLTHに関しても、PS3の
レーザー素子はかなり出力が小さいので、反射率など考えると対応は難しいかと。
(逆を言えば、よく2倍速を達成できたもんだともいえる)
DLNAはファイル転送に関してはHTTPで行うのですが、HTTPで2GBって言うと以前wgetやApache2にあった2GB制限の壁を思い出しますが、version 1.93までのファームでは問題なかっただけに謎です。
HTTPのライブラリをversion 2.00向けに再ビルドするときに、今までは当てていた2GB制限回避パッチを適用し忘れた、とかそんなところなのでしょうか?
なんにしても、早急な修正アップデートの提供を期待したいですね。
DLNAだけじゃなくHTTP全般の不具合だと、体験版ダウンロードとかに支障をきたす可能性もありますし。
投稿者 散財人 : 02:01 | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年10月17日
RX703100
発売開始から2年以上音沙汰がなかった、富士通テンのカーナビAVN7705のMCDBアップデートサービスですが、今月からデータベースの更新が開始されました。
昨年から更新が始まっていたgracenoteのCDDBアップデートと何が違うのよと思ったのですが、CDDBはCDと曲名とアーティスト名の対応を取るためのデータベースで、MCDBはエージェント機能(自動プレイリスト作成)使われる曲名とジャンルや曲調(静か目とかパワフルとか)の対応を取るためのデータベースのようです。
つまり、この2年半あまりの間に発売されたCDは曲名は引けても、ジャンルとかは引けなかったわけですか。
どうりでエージェント機能使うと2005年以降の曲はCDが再生されないわけです。
で、MCDB更新に伴う不具合を解消するためのナビ本体のファームウェアアップデートが始まったので、バージョンアップCDを注文しておいたのですが、本日到着しました。 早速ファームアップデート作業を始めてみましたが、説明書どおり3分程度で終了。 画面上の変化はバージョン番号の表示すらないので本当に新しくなったのか不安がありますがまぁ大丈夫なのでしょう。
無事完了したのでバージョンアップディスクをPCに入れて覗いてみましたが、2048KBのバイナリファイルが1つ入っていました。 stringsコマンドで文字列を抜き出してみると下記の文字列が。
RX703100 Copyright (C) NEC 1997-2001
ググって見ると、NECエレクトロニクスの32bit RISCマイコンV850向けのリアルタイムOS RX703100のことのようです。
このカーナビのプロセッサはてっきりルネサステクノロジのSH-4あたりだと思っていたのですが、NECのV850だったとは驚きです。
投稿者 散財人 : 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年04月24日
Googleトランジット
Google Transitの日本ベータ版「Google トランジット」がサービス開始されたようです。 さっそく、ためしに宮島口駅から宮島までの経路を検索してみたのですが・・・
「歩いて海を渡れ」という"期待通り"のありがたい経路が提示されました。
宮島連絡線はJR西日本が運行してるというのに・・・
アメリカ版なんかでもシカゴからロンドンまで行くために大西洋を泳いでわたるなんていうとんでも経路が出てくるということで話題になっていましたが、日本版では歩いてわたる必要がある分、さらに難易度が高めです。
ちなみに、国内の主要な航空路線は押さえてあるようで、東京から那覇までといった経路であればちゃんと飛行機を使った経路が提示されるようです。
投稿者 散財人 : 00:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年04月21日
Windows Vista Home Premium 32bit (DSP版)
TVPCにインストールしているWindows Vista RC2 Ultimateの試用期限がそろそろだった気がしたので、今日は秋葉原まではるばるWindows Vista Home Premium 32bit (DSP版)を購入しに行ってきました。
Home PremiumにするかUltimateにするかってのはけっこう悩みどころだったのですが、常時ログインしっぱなしのTVPCではドメインによるユーザ管理も関係ないし、ディスクの暗号化とかも必要なかろうということでHome Premiumに決定。昨年末にXP Professionalを買ったときと同じくOwltechのカードリーダーつきFDD FA404MXとセットで購入してきました。
T-ZONEで\14,800+\3,480。
んで、ついでにあきばお~によってDVD-Rのメディア買ったりして帰宅です。
夕食を食べて一段楽したところでアップデート作業開始。
RC2 Ultimateから正式版のHome Premiumへの更新だとビルドバージョンは上がりますがグレードは下がってしまい一部機能が使えなくなったりする関係で、設定やインストール済みアプリケーションを引き継いでのアップグレードインストールは出来ません。
旧環境を自動的にc:\Windows.oldに移動して新規インストールとなるので、インストール終了後に各種設定をやり直さないといけないのがちょっと面倒です。
しかしそのためだけに1万円近く余計に払ってUltimate版を買うわけにも行きませんからね。
各種ドライバやアプリケーション(といってもmAgicTVくらいですが)のインストールを完了し、mAgicTVのおまかせ録画用のキーワード登録を終えて無事設定完了、と思いながらマイ コンピュータを開いてみるとHDDが1台認識されていません。 管理ツールからディスクの管理を見てみるとダイナミックディスクになっていたHDDがマウントできていないようです。 右クリックメニューにはベーシックディスクに変換という項目が出るのですがそれを選ぶと、データが全て消去されます、なんていう恐ろしい文言が・・・
調べてみて分かったのですが、XP Home Editionの流れを汲むVista Home Premiumはダイナミックディスクのマウントが出来ないんですね・・・
これは大きな盲点でした。
今までHome系なんて使ったことなかったので、まさかHDDの形式にまで差異化がなされているとは思いませんでしたよ。
挫折してUltimateにAnytime Upgradeしちゃおうかしらとも思いましたが、それはいくらなんでももったいないので、HDDを取り外してXP Professionalが入っているマシンに繋いでマウントしデータを吸い出してからベーシックディスクとしてフォーマットしなおすことにします。
つか、マウントできなくなるなら警告のひとつくらい事前に出してくださいよ・・・
投稿者 散財人 : 23:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月25日
Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 Beta 2とWindows Vista Business
Aeroが使えない問題は当面目を瞑ることにして、家族用PCをWindows XP ProfessionalからWindows Vista Businessにアップグレードしてみました。 2時間ほどかかったものの、特に問題もなくアップグレード完了、したかに思えたのですが・・・
Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 Beta 2上の仮想マシンに以降済みのWindows Server 2003からネットワークが認識できなくなってしまいました。 ゲストOS起動直後の状態だと「ネットワークケーブルが接続されていません」表示が出てしまいます。 Virtual Server Administration WebsiteからVirtual Networkの割り当てを他のNICに切り替えたりするとケーブルが接続されたように見えますが、pingを打っても反応無し。 Vistaのファイアーウォールが悪さしているんじゃないかと言うことで切ってみたりもしたのですが効果がありませんでした。
Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 Beta 2はゲストOSとしてはVistaをサポートしていますが、ホストOSとしてはサポートしていなので、最近リリースされたVirtual PC 2007を試しに使ってみると同じ設定ファイルでも問題なく起動可能でした。
でもVirtual PCだとサービスとしてのゲストOS起動が出来ないから、サーバ運用には向いてないですからねぇ。(OS起動時に実行するタスクとして登録することは出来ますが、OS終了時の処理がちゃんとできるか怪しい。)
で、やはり原典にあたるべきだろうと言うことでMicrosoft Virtual Server 2005 R2 SP1 Beta 2を配布しているMicrosoft Connectのページを自分と同様の事態に陥っている不具合報告が出ていました。
Same issue as described in the un-repro'd case that was closed: 83042 VM's that were created in Virtual PC and Virtual Server R2 (x86) when moved to host Virtual Server x64 R2 SP1 Beta 2 fail to have network connectivity. Network Adapters show up in the guests, but the media status shows as disconnected. Deleting/recreating the nic's in the guests, as well as in the Virtual Server config, switching to internal nat, etc do not work. Local host adapter shows as connected. Host/guests has a real IP# with/without windows firewall, and no third party firewalls, etc. Occurs after a clean re-instal of Vista, also occurs with clean guest installs.
アクティブ フィードバックの入力日: 2006/12/07 作成者: Brooster
入力者 pim waaijenberg 日付 2006/12/23
I had a similar situation. My VM's are running under a separate account which is also local admin. I noticed that whenever I run the VM's without an account set, the problem does not exist. Ofcourse automatic start is then not possible.
My solution was to disable UAP... My virtual server is now also run under local machine account. that's not exactly best practice.
(am running Vista Ultimate x64)
なるほど。。ユーザー アカウント制御(UAC)を無効にすればいい訳ですか。
しかしそれではVistaのセキュリティが骨抜き(XP並)になってしまう気が・・・
正式版リリース時にはもうちょっとエレガントな解決方法を実現して欲しいものですね。
Virtual Server使うんならホストOSもWindows Server使えと言う言い分はもっともですが。
投稿者 散財人 : 18:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月23日
Windows Vista Business 32-bit DVD OEM
Windows Vistaが発売されて3週間あまり。 DSP版のXPからのアップグレードDVDは30日前後で発送ということだったので、そろそろかなぁと期待して待っていたのですが、昨日発送完了のメールが届きました。
この度は、 Windows Vista Business 32-bit DVD OEM をご注文いただきまして、誠に有難うございます。 お客様のご入金が確認されました。ご注文の商品を発送致しました。お客様のお手元には3週間以内にお届けさせていただきます。万が一商品がお手元に届かない場合には、2007年6月1日(英語版のみ2007年5月1日)までにMSTUPVISTAASIA@moduslink.com宛てにご連絡下さい。ご連絡に基づき調査し、発送の手配を取らせていただきます。
Subjectが間違ってるし、本文も改行くらいして欲しいものです。 なんて書いている間に、本日無事DVDが到着したのでした。
さっそく家族用デスクトップ(旧Windows Server機)にアップグレードインストールしたいところですがビデオカードがRADEON 9250なのでAeroが使えないんですよね。 中古のミドルクラスAGPカードでも探してくるかな。
投稿者 散財人 : 21:56 | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年01月15日
今年の抱負2007
まだ今年の抱負(防衛力整備計画案)を立てていなかったので、考えてみました。
| 兵器 | 配備時期目標 | 配備状況 | |
|---|---|---|---|
| 短期防衛力整備計画案 | NTTドコモ FOMA対応端末 | 2007 | - |
| PrescottコアPentium 4対応Socket 478マザーボード(中古) | 2007/01 | Abit IS7を2007/01/12配備 | |
| Windows Vista Home Premium DSP版 | 2007/2 | - | |
| 中期防衛力整備計画案 | スキー靴 | 2007 | - |
| B5ファイルサイズノートブック | 2007H1 | - | |
| コンパクトデジカメ | 2007 | - | |
| Windows Vista Ultimate Upgrade版 | 2007 | - | |
| Xbox360 (Zephyr) (65nmプロセスCPU、HDMI端子搭載版) | 2007 | - | |
| 長期防衛力整備計画案 | スキー板 | 2007-2008 | - |
| AVアンプ | 2007-2008 | - | |
| リアスピーカー/センタースピーカー/サブウーハー | 2007-2008 | - | |
| ハイビジョンレコーダ | 2007-2008 | - | |
| Canon EOS 20D後継機 (EOS 40D?50D?) | 2007-2009 | - |
昨年は思いのほか中長期防衛力整備計画が進捗した1年でした。 おかげで今後の目標を見失いかけてしまったのですが、長い正月休みなどを利用して上述の計画を策定することが出来ました。
まず年内必達を目指す短期防です。
第1に、今年こそは携帯の機種変を行いたいと思います。
バッテリの持ちが悪くなってきたことに加え、スキーや温泉など山間部にレジャーに行くとFOMAエリアプラスに対応した友人の携帯は圏内なのに、自分だけ圏外で悲しい思いをすることが増えてきました。
今すぐにでも機種変したい気持ちは山々なんですが、F900iTにユーザーインタフェースが近いFかDで、投資済みのBluetoothヘッドセットが使えることと言う条件を満たす機種がいっこうに出てきません。
いい加減BluetoothはあきらめてF903iX HIGH-SPEEDあたりに使用かと思う今日この頃です。
PrescottコアPentium 4対応Socket 478マザーボード(中古)はAbitのIS7を配備済み。
Windows Vista Home Premium DSP版は2月になったらTVPC用に購入するつもりです。
現在UltimateのRC2を試しに入れて運用しているのですが、フルHD液晶テレビにつなぐとMedia Center機能がことのほか便利です。
現在はBluetoothキーボード&マウスで操作しているのですが、Sideshow対応で液晶が付いてるMedia Centerリモコンあたりが出たらそちらも購入してもいいかもしれません。
続いて中期防。
ここ数年自分の板を持ってスキーに行く際、靴は父親の15年物くらいのお古を借りていたのですがストラップが切れるなど限界になって来ました。
最悪、滑ってる途中でプラスチックが披露して割れたりしたら死にかねないので、できれば今シーズン中にも買いなおしたいところです。
ただ、体力の低下もあって、もうあんまりスキー行けない、レンタルで十分なんじゃないかと言う説も・・・
毎年のように言っていますが今年こそノートPCを買い換えたいですね。
ちょうどLaVie Jも新しくなったことですし。
バッテリがヘタっていて10枚程度しか取れなくなってきたOptio S4も買い換えたいのですが、どうしたものか。
ちょっと大きくなってしまうでしょうがIXY DIGITAL 900ISの次あたりをねらいますかねぇ。
普段使っているアプリケーションが未対応(と言うかハードのバンドル版だからもはや永久に未対応?)っポイのですぐにとはいきませんが、そのうち自室のDesktop PCのOSもVista Ultimateにアップグレードしたいです。
価格的にはDSP版のほうが安いんですが、パーツ交換の多い自室DesktopはVistaの次が出るまでに全とっかえと言う可能性も高いのでUpgrade版にしたほうがいいかもしれません。
CPUが65nmプロセスになって発熱や騒音が解消され、さらに待望のHDMI端子が搭載されると言う噂の改良版Xbox 360も戯れに買ってもいいかもしれません。
最後に長期防。
来シーズンに向けてスキーの板のほうも買い換えたいところです。
今使っている板は2000-2001のシーズンに購入したカービングスキーなのですがヒヨって長め(175cm)にしてしまいました。
もっと短くて取り回しが楽な板がいいなぁと。
TVをフルHD液晶に買い換えPLAYSTATION 3も導入したことですし、次は音響に力を入れホームシアター計画を完成させたいと思います。
HD DVDやBDで採用されるDolby Digital Plusや、ロスレス圧縮のDolby TrueHD、DTS-HDに対応したAVアンプがことには出るでしょうからそれを待って中級くらいのモデルを買いたいですね。
フロントスピーカーを置く場所が無いので、スピーカーはとりあえずはリアとセンターだけで購入することになってしまうでしょうか。
で、フロントプリアウトをTVにつないでフロントはTVのスピーカーでごまかすと言う。
REGZAのLAN HDD録画機能で当面は十分なのでハイビジョンレコーダは雌雄が決してからでいいや。
EOS 20Dに格別不満は無いのですが、30Dの次(40D?50D)かのさらに次(50D?60D?)が出るころには買い換えることになるでしょう。
今のうちから積み立てていかないといけませんね。
と言うわけで、今年から数年にわたる計画を立ててみましたが果たしてどうなることでしょうか。
投稿者 散財人 : 23:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月24日
Windows XP Professional(DSP版)
昨晩は大学時代の友人と忘年会をしたあと、山手線の北東方面にある友人宅に泊まってきました。
で、一夜空けて日曜日の午後。
普段渋谷に出るのも億劫がっているので、せっかく東側まで来たついでに秋葉原に寄って買い物をしてから帰ることにしました。
長い冬休みの宿題として、家族用PCのOSをWindows Server 2003からXP(将来的にはVista)にすることを検討しているので、DSP版Windows XP Professional(Vista Businessアップグレード権付き)をオウルテックの13in1 FDD(FA404MX/BOX)とセットにして購入してみました。DOSパラで\21,560
Windows Serverだとインストールできるアンチウィルスソフトが限られていたりして家族に使わせておくにはいまいちなんですよね。
今使っているeTrustの定義ファイル更新権がもうすぐ切れるのでその前にXPにしてしまって、Windows ServerはVMwareなりMS Virtual Serverなりを使って仮想マシン上での運用に移行してしまおうという魂胆です。
諸般の事情でWindows Serverを再インストールせずに実マシンからVirtualマシンに移行させる必要があるので、それがうまくいくかが鍵ですが。
ついでに、IDEやSASAのHDDをUSB経由でつなぐためのアダプタ、Scythe SCUPS-1000も\2,780で購入。
投稿者 散財人 : 22:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月04日
ステラナビゲータ Ver.8
「ステラナビゲータ Ver.8」のバージョンアップDVDが届きました。
せっかくなのでWindows XPだけでなく、Vista RC2の方にもインストールしてみました。 インストールメディアがCDだったVer.7のころに比べるとDISCの交換がなくなっただけましですが、30分以上インストールにかかるのは閉口します。 拡張恒星データ(620MB)はチェックボックスからはずしたので1.3GB程度になったはずなんですけどね。 絶えずDVDドライブのヘッドがシークしてたようなので、細かいファイルが多いのかもしれません。
インストールが終わってしまえば快適に使えますが、"天体(O)"-"地形・地上風景(L)"で"地形精度"を上げると一気に重くなってしまいます。Windows XPのほうでも試してみましたが同様です。
最新とはいいませんがGeForce 6800GSという去年のミドルクラスのビデオカード積んでるんですが…
![]()
StellaNavigator/AstroArts Inc.
あとメインウィンドウ上の一部のクリック可能な数字(下の図で赤く囲ったあたり)の上にマウスを乗せるとマウスカーソルが消えてしまいます。
日付や時刻を変更しようとすると消えてしまうので、1時間ずらすつもりがカーソルがずれていて10時間ずれてしまうこともしばしば。
これはWindows Vistaだけだと思うので、Vistaの正式発売までには対応パッチでも出して修正してほしいところです。
![]()
StellaNavigator/AstroArts Inc.
不満ばかり書いてしまいましたが、それ以外は今のところ問題ありません。 ステラナビゲータ Ver.7との差を聞かれると難しいところですが。
投稿者 散財人 : 17:50 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年08月05日
7+
現在ベータテスト中のInternet Explorer 7。 これまでWindows Vistaにプリインストールされるのが"7+"で、Windows XP向けが"7"と報じられてきたのですが、どうやら方針転向したらしく両者とも"7"となるようです。 IEBlogにも書いてありますがよっぽど評判が悪かったんでしょうねぇ。
I had mentioned a while back that we planned to call the version of IE7 in Windows Vista “Internet Explorer 7+”. Well, the feedback we got on the blog was overwhelming – many of you didn’t like it. So, as we’ve said on our website, we heard you. I’m pleased to announce that we’re switching the name back to “Internet Explorer 7”. No plus. No dot x. Just “Internet Explorer 7”.
投稿者 散財人 : 13:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月09日
Fedora Core 4 -> Fedora Core 5
Fedora Core 5がリリースされて早数ヶ月。
今のLinuxサーバのFedora Core 4からアップグレードするべきか、Fedora Core 1, 2, 3, 4とアップグレードを繰り返してきたのでそろそろ次のサーバ用PCを用意してそちらに新規に構築すべきか迷っているうちにこんな時期になってしまいました。
途中、Windows上でVMware ServerなりMicrosoft Virtual Serverなりを立てておいて、Linuxサーバはその上で運用し実PCを1台削減するなんて妄想したりもしたのですが、結局今のLinuxサーバをアップグレードすることにしました。
というわけで、Fedora Core 4をFedora Core 5にアップグレードするには - @ITを参考にしながら作業開始。
# yum -y upgrade
を実行するとtrip-wireが依存しているライブラリ(libcrypto.so)がないとか言われるので、とりあえずtrip-wireはyum removeしておく。
んで、再度upgradeすると、1000個弱のrpmファイルのダウンロード、インストールに数時間かかった後アップグレード完了。
21時ごろ始めたのだけど、気がついたら眠ってしまっていて3時ごろ起床したときには終わってました。
この段階で、/etc/httpd/conf/httpd.confが新しいものに置き換わってしまっていて、このblogも含め、WebサイトがすべてFedora Coreのデフォルトになってしまっていたのだけど、とりあえず再起動。
再起動するとなぜかPPPoEに失敗してネットにつながらなくなっているので原因を探ったところ、eth0とeth1が入れ替わってしまっていた模様。 /etc/sysconfig/network-script/ifcfg-ppp0あたりを書き換えてeth1を使うようにしたところ無事接続成功。
Apacheは/etc/httpd/conf/httpd.conf.rpmsaveに以前の設定ファイルが対比されているのだけど、モジュールのディレクトリが変わったりしたらしくこれをそのままリネームしても再起動できませんでした。
んでしょうがないので、新しいhttpd.confに各種設定を1つずつコピーアンドペースト。
Apache 2流に個々のVirtual Serverの設定とかは/etc/httpd/conf.d/のほうに書いてあればよかったのだろうけど、Apache 1.x時代からのhttpd.confなので、ほぼ全部の設定がこのファイルに書いてあるので厄介なことになったのでした。
次アップグレードするまでには設定ファイルを分割しよう。
んで、httpd再起動。
最近、IMAPデーモンをCourier-IMAPからdovecotに移行したのだけど、dovecotも0.99 -> 1.0にアップグレードしたことで設定が微妙に変わったみたい。 新しい設定ファイルにサーバ証明書の設定などを書き加えてIMAPS再起動。
これでOKかなと思って、ここまでの顛末をblogに書こうとしたらPostgreSQLが起動していないというエラー。 んじゃ、ということで
/etc/init.d/postgres start
を実行したところ真っ青になりました。
「PostgreSQLのバージョンが8.0.3から8.1に上がってるorz」
PostgreSQLはバージョンが0.1でも上がろうことなら、データベースファイルの互換性がなくなって起動不能に陥るという素敵な仕様なのでした。
本来、PostgreSQLのバージョンをあげる前にはデータベースの内容をテキストファイルにdumpしておかないといけないのですが、当然そんなことをしているわけもなく。
とりあえず、8.0.x系のPostgreSQLを用意すればいいということで、まずはFedora Core 5標準の8.1はアンインストールして、PostgreSQLのサイトからFedora Core 5向けの8.0.xを落としてきてインストールしてみる作戦。 んが、postgresql-libs 8.1を消さないと8.0.xはインストールできないが、postgresql-libs 8.1にはhttpdとか多くのrpmが依存していて消すのは無謀っぽい模様。
次の作戦として、Virtual Server上にFedora Core 4をインストールしてそこにPostgreSQL 8.0.xを立てる作戦に。
インストールには時間がかかるし、ワールドカップ3位決定戦も終わってしまったので、インストール作業を始めたところで就寝しました。
起床後はいよいよ復旧作業。
Fedora Core 5のマシンのほうから/var/lib/pgsql/dataをtarで固めてVirtual Server上の臨時Fedora Core 4にコピー。
そしてPostgreSQL 8.0.xを起動してデータベースをdump。
sudo -u postgres /usr/bin/pg_dump -h localhost -U pguser_name pgdb_name > hogehoge.dump
で、ダンプしたファイルをFedora Core 5のマシンにコピー。 Fedora Core 5側の/var/lib/pgsql/dataを削除した状態で/etc/init.d/postgres startするとイニシャライズされるので、そのあとユーザの追加とデータベースの追加を実行。 そして最後にdumpファイルのインポートを行います。
/etc/init.d/postgres start sudo -u postgres /usr/bin/createuser -P pguser_name sudo -u postgres /usr/bin/createdb -O pguser_name -E utf-8 pgdb_name sudo -u postgres /usr/bin/psql pgdb_name < hogehoge.dump /etc/init.d/postgres restart
これでようやく一通りの運用を再開できるようになったのでした。
教訓、アップグレードの前には各種バックアップをちゃんと行うこと。
投稿者 散財人 : 21:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月08日
Windows Media Encoder Studio Edition Beta 1リリース
「今週末にリリースする」という発表から待つこと2ヵ月半。 ようやく、「Windows Media Encoder Studio Edition Beta 1」がリリースされたようなのでダウンロードしてみました。
インストールしようとすると、MSXML 6.0が必要だといわれるので、まずはこちらをインストールてからWMESE Beta1をインストールします。
さっそく、MPEG2ファイルの再エンコードでも試してみようと思ったのですが、衝撃の事実、ビデオのソースファイルにはAVIファイルかRAWファイル(*.rawとか*.yuvとか*.420)しか対応していませんでした。orz
MPEG2から一度AVIに変換すれば読み込めるのでしょうが、手間がかかってしょうがありません。
この制限はBeta 1のみで、正式版が出る際にはMPEG系にも対応してくれると信じたいところです。
というわけでスクリーンショットだけとって終了です。
![]()
「Windows Media Encoder 9」ではレジストリで設定するしかない項目も、"Adcanced Setting"として設定できるのはありがたいですね。
これで、この辺の項目をいじったら画質がどう変わるのかの研究が進むのではないでしょうか。
誰か調べてください。
投稿者 散財人 : 17:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月20日
iアプリ版Windows Live Messenger
マイクロソフトがiアプリ版のWindows Live Messengerのベータ版を5000ダウンロード限定で提供開始しました。
マイクロソフトは、インスタントメッセンジャーソフト「Windows Live Messenger」のiアプリ版を公開した。β版に位置付けられており、5,000名に限定する形での提供となる。利用料は無料だが、通信料は別途必要。
ざっと使ってみましたが、Messenger機能だけでなく、Windows Live Mailのメール機能も使えるようです。
なかなか面白そうなんですが、パケホーダイに入って無いので常用するわけにはいかないのがちと残念です。
投稿者 散財人 : 22:47 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年06月19日
VC-1とWindows Media ファイル エディタ
Windows Media Encoder 9に付いているWindows Media Videoファイルのカット編集用ソフトWindows Media ファイル エディタは、現バージョンでは(インタレース保持ファイルだけかもしれないけど)VC-1には対応していないのね・・・。
ビデオ部分がVC-1のファイルを分割したらいやに小さいファイルが出来てしまい、開いてみたら音声のみのファイルになってました。
orz
NHKのサッカー放送みたいに真ん中に5分のニュースが入っていたりする場合、面倒だからまとめてVC-1に再エンコードして、あとで前半、後半に分割しようかと思ってたのだけど、ファイル分割が満足にできないようじゃぁその手は使えませんな。
多少面倒だけどエンコードのセッションファイル編集してMarkIn、MarkOutを指定して分割エンコードするか、あるいは未だリリースされないEncoder Studio Edition BetaにはVC-1も編集できるファイル エディタが付いてくると信じてとりあえずまとめてエンコードしてリリースを待つという手もありますが・・・
投稿者 散財人 : 22:13 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年06月10日
Windows Media Video 9 Advanced Profile Update Beta
一向に公開されないWindows Media Encoder Studio Edition Betaに痺れを切らしながらWindows Media Encoderのサイトをチェックしていたら、Windows Media Video 9 Advanced Profile Update Betaなんてものが公開されてました。 「ん?これをインストールするとWindows Media Encoder 9でもVC-1 Advanced Profileが使えるようになるのか?」ということで早速ダウンロード&インストールです。
「Windows Media Format 9.5 SDK」なるものをまずインストールしろといわれるので、Windows Media Developer Center: Windows Media Downloadsをダウンロード。
しかし、さぁインストールだと思ったら、XP(32bit Version)が必要だとかいわれてしまいましたよ、トホホ・・・
将来的にはVistaでもVC-1 Advanced Profileが使えるようになるのだとは思いますが、Beta版のうちは枯れたOSしかサポートしないってことなんでしょうね。
いろいろ情報をあさってみたところ、VC-1はすでに公開済みのWindows Media Player 11 Betaにも同梱されていたようです。 ということはWMP11がプリインストールされているVistaでは、Windows Media Format 9.5 SDKやらAdvanced Profile Updateやらをあてなくてもデフォルトで使えるということなのでしょう。
というわけで、XP+Windows Media Encoder 9 + WMF9.5SDK + WMV9APUBの組み合わせでMPEG2ファイルの再エンコードを行ってみました。
今までのCodecだと、平均ビットレート指定の2pass VBRではインタレース保持を指定できなかったのですが、そのバグというか仕様がちゃんと修正されているようです。
これでサッカーなどの動きの早いスポーツ番組もばっちりかな。
気になるのは、レジストリで指定できるエンコードパラメータが20以上ある点です。
これだけあると最適なパラメータの追い込みが大変そうです。
問題としては、今まで使っていたFront Endソフトは新しいVC-1を指定できないのが最大の問題です。 バッチ処理を仕掛けられないと効率悪いですからねぇ。 Encoder Studio Editionにはバッチ処理機能もつくということなので、VC-1 Codecが手に入った今となっても期待したいところです。
投稿者 散財人 : 14:38 | コメント (1) | トラックバック (0)
Windows Vista Beta 2
7日に一般公開されたWindows Vista Beta 2。
早速にもダウンロードして次世代のデスクトップ環境を体感したかったのですが、最初の晩はサーバーが重過ぎて接続できず断念。
昨日の未開から帰ってきたらようやくダウンロードできるようになったので、早速インストールしてみました。
インストールしてとりあえず気になったのは、HDD使用量とメモリ使用量です。
HDDに関してはUltimate版をフルインストールしていることもあってデフォルトで10GB位使われてしまいます。
今回インストールしたHDDは総容量が36GBしかないのでこのままOfficeアプリなどを入れていくと厳しいかもしれません。Media CenterとかTabletとかこのPCでは使い道に困る機能も入っているのでその辺をアンインストールして半分くらいになってくれないものでしょうか。
メモリに関しては何もしていない状態でも800MB以上使ってくれ、「PC組むときにケチらずに、2GB積んでおいてよかった」と実感させてくれました。
dwm.exe(Desktop Window Manager (DWM))が126MBも使ってたり、sidebar.exeが52MBも使ってたり、SearchIndexer.exeが21MBも使ってたりしますからねぇ。
DRAMメーカーもウハウハです。
以下気になったこと。
- B's Recoder Gold 7でDVD-Rを焼こうとすると焼き始めた瞬間にドライバのエラーでブルースクリーンになる。
- Windows Vista標準のDVDライティング機能なら焼けるが、オンザフライで焼けないとか、8倍速メディアで7倍速までしか出ないとか、細かい設定が出にないとかの問題がある。
- Windows Media Format 9.5 SDKをインストールできない。よってWindows Media Video 9 Advanced Profile Update Betaもインストールできない。
投稿者 散財人 : 12:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月25日
The Longest Week
4月下旬にラスベガスで開かれたNAB 2006で「今週中にリリースする」というアナウンスがあったWindows Media Encoder Studio Edition Betaですが、1ヶ月以上たった今でも"Comming Soon"という案内があるだけで一向にリリースされる気配がありません。 この間に、Windows Media Player 11 Betaやら、Office 2007 Beta 2やら、Windows Vista Beta 2やらはちゃんとリリースされたわけでして、いったいどうしてしまったのでしょうか。
米Microsoftは24日(現地時間)、プロフェッショナルユース向けWMV(VC-1)エンコードソフトのベータ版「Windows Media Encoder Studio Edition Beta」を今週中にリリースすると発表した。
このニュースを聞いて、Studio Edition Betaが出たらWMV9(Main Profile)はやめてVC-1で再エンコードすることにしようと決意したのですが、なかなかリリースされないので未処理のMPEG2ファイルがたくさん溜まってきてしまいました。
早くしてくれないと、FIFAワールドカップも始まってしまうというのに困り者です。
今週中に出すってアナウンス出したってことは社内での検査とかも問題なく通ってたんだと思うんですが、いったいなんでリリースが延期になってしまっているのでしょうか。
ビジネス的な問題などで訳合って出せないなら再アナウンスしてもらいたいところですね。
それとも、他の目玉ソフトのBeta版リリースに追われてEncoder Studio Editionのことなんてすっかり忘れてしまっているのでしょうか。
もしかして、米Microsoftの暦では1週間が30日あるんですかね。
投稿者 散財人 : 00:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月01日
IE7B2
IE7B2が一般公開されたというので早速ダウンロードしてインストールしてみました。
透過PNGがようやくちゃんと表示されるようになったり、タブ機能はやっぱり便利だなと思ったりといい事尽くめかと思っていたのですが、MovableType 3.2の管理画面でエントリーを数百件一覧表示させると固まりかかるので、描画速度を計ってみることにしました。
定番の眞鍋ベンチ-20060120を試してみたところ、一度表示後オフラインにしてブラウザを再起動し、キャッシュからの読み込みで表示させせCPU使用率が100%から下がるまでの時間という条件で測定したところ、下記の様になりました。
| 名称 | 表示所要時間 |
|---|---|
| IE7B2 | 39秒 |
| Firefox 1.5 | 60秒 |
うーん、格別遅いわけでは無いようです。IE6でどの程度の速度だったのかが分からない(IE7B2アンインストールして試すの面倒ですし)のですが、Beta版としては上出来でしょう。 ただ、比較的静的な描画であるブログと、Javascriptによる動的な要素のあるMT3.2の管理画面ではとく言う得意があるのかもしれませんが。 どっちにしても、このノートPC(Intel Pentium III 800MHz、512MB SDRAM)で眞鍋ベンチや古田ベンチは無理がある気がしてきました・・・
投稿者 散財人 : 23:58 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年12月16日
久しぶりのCD-R
CD-Rでも十分おつりが来るmemtest86+のISOイメージを無意識のうちにDVD-Rに焼いてしまうほど、普段はDVD-Rメディアばかり焼いている散財人ですが、今日はMicrosoft Visual C++ 2005 Express EditionのインストールCDを作るために久しぶりにCD-Rを焼いてみました。
っていうか、このドライブでCD-R焼くの初めてでした。
CD-Rを48倍速で焼くとほんとにはあっという間ですね。
55Mbps前後でファイルをダウンロードできるMicrosoftのダウンロードサーバもさすがと言ったところですが。
投稿者 散財人 : 01:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月06日
あのフォントは今?
大学時代のサークルの後輩に頼まれて、かつて部誌に投稿した原稿を再掲載用に修正していたのですが、Microsoft Wordファイル中で使用されているフォントが今使っているPCにはインストールされておらず困ったことになってしまいました。
某天文雑誌記事のパロディ記事なので、適切なフォントを使用しないと面白みが1/256減してしまいます。
当時変換したPDFファイルを手がかりにインストール済みのフォントの中から似たフォントを探すという手もありますが、あまり適当なものがなさそうでした。
Adobe Acrobat Professionalで"ファイル""この文書のプロパティ"から利用されているフォントの一覧を見たところ、"GanshinkaishoEGP-Heavy-SJIS"等、どうも年賀状作成ソフトに含まれていそうな感じです。
CD-ROMの山の中から昔の年賀状作成ソフトを探すこと20分。
筆まめVol.12を見つけフォントだけをインストールしたところ無事正しく表示されるようになりました。
MS Wordでも"プロパティ"の"保存"-"TruTypeフォントを埋め込む(E)"を有効にすれば数年後に当該フォントがインストールされていないPCでファイルを開いた際に困らなくて済むのですが、ファイルサイズが肥大化しそうなので今まで有効にしたことがありませんでした。
フォントの問題が解決されてもMS Wordのバージョンが違うと表示がずれたりすることもあるのでフォントの埋め込みだけで全てうまくいくわけではありませんが、わざわざMS Wordを使って文章を作るのはフォントサイズや書体を色々いじって(内容ではなく)見た目を整えたいときくらいなので有効にしておいてもいいかなぁという気もします。
見た目重視の文書の作成にはAdobe InDesignとかせめてMS Publisherを使え寄って言う説はありますが。
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月29日
PostgreSQL 8.0
このサーバーのPostgreSQLはFedora Core 4導入後にPostgreSQL 8.0から7.4.8に戻した経緯があるのですが、MovableType 3.2もリリースされたことですし、この機会に8.0にバージョンアップすることにしてみました。
まずはデータベースのバックアップです。テキストファイルにリストあ様SQLコマンドを書き出すと同時に、最悪の場合、7.4.8にすぐ戻せるよう/var/lib/pgsql/dataをリネームしておきます。
# pg_dump -U dbuser -c blogdb > blogdb.20050929 # mv /var/lib/pgsql/data /var/lib/pgsql/data.20050929
んで、次に/etc/yum.confからpostgres関連RPMのアップデート除外設定を削除した上で、yum updateを実行します。
exclude=postgres*
↓変更
# exclude=postgres*
# yum update
次にcpanでDBD::Pgのアップデートです。
# perl -MCPAN -e shell cpan> install DBD::Pg
そして、/var/lib/pgsql/data/pg_hba.confでローカルアクセスを許可することでPostgreSQLの設定は完了。PostgreSQLを再起動しておきます。
↓追加
host all all 127.0.0.1 255.255.255.255 trust
local all all trust
host all all 127.0.0.1 255.255.255.255 password crypt
# /etc/init.d/postgresql restart
あとはSQLユーザーの作成、データベースの作成、データベースのリストアをして完了です。
# su postgres $ createuser -W dbuser $ createdb blogdb $ psql -e -U dbuser blogdb -f blogdb.20050929
投稿者 散財人 : 22:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月23日
記念日
明日、9月23日は記念日なので、1日早いが今日のうちに儀式を済ませておきました。 以下備忘録。
[root@gwarib certs]# openssl ca -out ../certs/www.sanzai.net.2005.crt -infiles ../csrs/www.sanzai.net.csr
Using configuration from /etc/pki/tls/openssl.cnf
Enter pass phrase for ../../CA/private/cakey.pem:
Check that the request matches the signature
Signature ok
Certificate Details:
Serial Number: 5 (0x5)
Validity
Not Before: Sep 23 15:32:12 2005 GMT
Not After : Sep 23 15:32:12 2006 GMT
Subject:
countryName = JP
stateOrProvinceName = Tokyo
organizationName = Sanzai.net
organizationalUnitName = Sanzairyusei
commonName = www.sanzai.net
emailAddress = root@sanzai.net
X509v3 extensions:
X509v3 Basic Constraints:
CA:FALSE
Netscape Comment:
OpenSSL Generated Certificate
X509v3 Subject Key Identifier:
00:11:22:33:44:55:66:77:88:99:AA:BB:CC:DD:EE:FF:00:11:22
X509v3 Authority Key Identifier:
keyid:00:11:22:33:44:55:66:77:88:99:AA:BB:CC:DD:EE:FF:00:11:22
DirName:/C=JP/ST=Tokyo/L=23ku/O=Sanzai.net/OU=Sanzai CA/CN=sanzai.net/emailAddress=root@sanzai.net
serial:00
Certificate is to be certified until Sep 23 15:32:12 2006 GMT (365 days)
Sign the certificate? [y/n]:y
1 out of 1 certificate requests certified, commit? [y/n]y
Write out database with 1 new entries
Data Base Updated
投稿者 散財人 : 23:59 | コメント (3) | トラックバック (0)
2005年09月13日
会話セーフティ機能
散財人さんの発言の中に使ってはいけない言葉が含まれていたので、「****」に変換して送信しました。注意しましょう。
MSNメッセンジャー7.5で体験版のサービスが始まった「会話セーフティ機能」。
お子様向けに有害な表現や不適切な表現をブロックするという機能なのですが、通る表現と通らない表現のしきい値に謎が多くなかなか面白いです。
お子様向けということで、小学生が使いそうな問題がある単語はブロックされる反面、普通の子供は使わないような本格的に問題がある卑猥な表現(ここには書けませんが)は通ってしまうようです。
その辺がMMORPGでの大きなお友達向けのNGワードとの違いでしょうか。
あと薬系はかなり厳しく、2000年に解散した沖縄出身の女性4人組歌手グループの名前をカタカナで書いたり、ごく薄くきった肉を野菜と一緒に鍋の湯で数回くぐらせるくらい湯でポン酢やゴマダレに付けて食べる鍋料理なんかを書いて送信しようとするとブロックされてしまいます。
デフォルトでは無効ですし、使うには一方からセーフティ機能に招待したあと双方がチェックボックスを有効にしないといけないので、この機能がついたから困るってことはまったくないのですが。
投稿者 散財人 : 21:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月12日
4GBの壁
2002年の5月ごろにリコーのMP5125Aを購入してDVD書き込みドライブを使うようになって以来、3年以上経っているわけですが、今の今まで、ISO9660には4GBの壁があることを知りませんでした・・・
というわけで、4時間、4.5GBのアテネオリンピック女子マラソンを筆頭に、4GBオーバーのWMV9動画ファイルがいくつかあるので、分割に適当な場所を探すために番組内容を確認しつつWidnows Media ファイル エディタで1つずつ分割していかないといけないのはなんとも面倒です。
中居君のトーク1時間をごっそり落としちゃえばいいような気もしますが、せっかくなので分割した上で焼く方向で。
BD-RやHD DVD-Rではフォーマットが変更されて4GBの壁が撤廃されるのでしょうか? -RメディアでもUDFを使うのでしたっけ?
投稿者 散財人 : 22:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月27日
Mozilla/4.0 (PSP (PlayStation Portable); 2.00)
PSPのシステムソフトウェアを本日公開されたVer.2.00にアップデート。 早速、ブラウザ機能を試してみました。
XMLが表示できなかったりするのが残念ですが、十分な横幅もあるし携帯電話のブラウザに比べればずっとましだと思います。
CSSを利用したページも表示できるようですが、メモリが少ないせいかレンダリングにえらく時間がかかるのが難点ですが。
2005/07/27/21:03:47(JST),
PENTAX Optio S4,
2304 x 1728,
1/20(s),
F/(44/10),
ISO-50,
682(step),
Auto white balance,
1460/100(mm)
CSSを無視する表示モードが設定できるといいのですが・・・
JavaScriptや画像表示は切れるのでそれをまず試してみるべきですかね。
某巨大掲示板のスレッドですべてのレスを表示させるたりするとメモリ不足に陥るようですが、これはどうしようもないですね。
投稿者 散財人 : 20:41 | コメント (1) | トラックバック (0)
XML::RSS
このサーバで運営している某画像掲示板のRSSが最近なぜか更新されないなぁと思っていた今日この頃。
今日久しぶりに自分で投稿してみたら"Internal Server Error"がいきなり発生。
が、画像と記事は登校されているのでApacheのエラーログを見てみたところ、XML/RSS.pmが見つからないとか言うエラーが出ていました。
そこで、
# perl -MCPAN -e shell install XML::RSS
して、インストール。
どうやらFedora Core 4にアップデートした際に、(Fedora Core 3インストール後にCPAN経由でインストールした)一部のPerlモジュールが削除されて標準状態に戻ってしまったのではないかと。
Fedora CoreはCPAN経由ではなく、yumでのPerlモジュールのインストールもできるわけですが、
yum install perl-XML-RSS
でインストールしておけば、前バージョン利用中に自分で足したモジュールが、ディストリビューションアップデート時に、自動で選択されるんですかね。 どうなんでしょう。
投稿者 散財人 : 00:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月23日
Windows Vista
これまで「Longhorn」の開発名で呼ばれていた次世代Windowsの正式名称が「Windows Vista」になることが米Microsoftによって発表されたそうです。
うーん。なんかトヨタの4ドアハードトップみたいで微妙・・・。
まぁ、車種としてのビスタも、トヨタビスタ店も既にないので、日産やホンダでWindows Vistaを採用しずらいということはないでしょうが。
いちおう次々世代OSには「Windows Avensis」か「Windows Netz」を期待しておきますか。
米Microsoftは22日(現地時間)、2006年に出荷する次世代Windowsの正式名称を「Windows Vista」と発表した。
ところで日本名は「ウィンドウズ・ビスタ」なんでしょうか、「ウィンドウズ・ヴィスタ」なんでしょうか。
投稿者 散財人 : 01:10 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年07月02日
2005年度防衛整備計画補正案
2005年も下半期に突入です。 というわけで上半期防衛整備計画の進捗を振り返りつつ下半期以降の整備計画の建て直しを行いたいと思います。
| 品目 | 配備時期目標 (2005年1/B時点) | 配備状況 (2005年6/E時点) | 配備時期目標 (2005年7/B時点) | |
|---|---|---|---|---|
| 短期防衛力整備計画案 | アイ・オー・データ機器 GV-MVP/RX2W | 2005Q1 | 2005/01/21配備完了 | - |
| Adobe Creative Suite Premium | 2005Q1 | 2005/03/22配備完了 | - | |
| HDD搭載携帯型デジタルオーディオ | 2005H1 | 2005/05 現行機MIA | 2005H2 | |
| 記録型DVDドライブ | 2005H1 | 2005/05限定機(ノートPC用)配備完了 | 2005H2 | |
| NTTドコモ FOMA HSDPA対応端末 | 2005H2 | - | 2006H1 | |
| Bluetooth キーボード&マウス | 2005 | - | 2005 | |
| 中期防衛力整備計画案 | B5ファイルサイズノートブック | 2005Q2 | - | 2005Q4 |
| 望遠ズームレンズ | 2005H1 | - | 2005H2~ | |
| Smithfield搭載デスクトップPC | 2005Q4 | - | 2005Q4 | |
| 長期防衛力整備計画案 | 薄型ハイビジョンテレビ(を買わせる) | 2005~2006 | - | 2006~ |
| ハイビジョンレコーダ(薄型ハイビジョンテレビの配備状況次第) | 2005~2006 | 2006~ | ||
| カーナビ(を買わせる) | 2005~2006 | - | 2005~2006 | |
| 緊急短期防衛力整備 | マクロレンズ | - | 2005/03/18配備完了 | - |
| 20型UXGA液晶ディスプレイ | - | 2005/03/18配備完了 | - | |
| AVアンプ | - | 2005/03/22配備完了 | - |
計画通り配備が無事完了した装備や、計画を前倒して緊急配備した装備に関しては問題がないので説明を省きます。 まず、黄色で示した装備ですが、これはわが軍の予算執行や機種選定の遅れによるものではなく、メーカー側の問題なので特に責任を追及することにはなりません。 オレンジの